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2008-07-24 Thu 20:46
今日も暑かった。
今夜の夜空:昨日ほくとさんが「木星だけが見える不思議な晴れ方(曇り方?)」と書いていたが、今夜も同じ。かなり厚ぼったく雲が覆っているが、現在-2.7等星の木星だけは見えている。こんな夜空なんてうれしくない。 |
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2008-07-22 Tue 21:14
夕方の空。ここまでは良いのだがここからあっという間に皆曇になるのが最近のパターン。今夜はいつまで保つか。今夜の観測:保った。薄雲はあるが肉眼で3等星までは見えるではないか。すごい!久しぶり!やまのんさんに頼んでおいたご利益だ。先月6月24日以来のまずまずの空。今夜は変光星を7つも見てしまった。これだけ見られたのは3月10日以来。相当の長きに渉って天気に恵まれなかったというのが分かろうというもの。暑さは我慢するからこの4ヶ月を取り戻すくらいの快夜が訪れないかなぁ。R Sct5.8等、P Cyg4.7等、X Her6.8等、AF Cyg7.3等、Y Cyg6.7等、X Cyg6.7等、V568 Cyg6.5等。その後、65Pで木星をしばし観望。Stellariumのシミュレーションによると大赤斑がど真ん中にあるはずなのだが、ぜんぜん見えなかった。 |
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2008-07-21 Mon 23:56
『広辞苑』第五版の外箱、ふと見ると天の川の写真でした。因に最新の第六版は違います。 |
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2008-07-20 Sun 21:48
ヘール・ボップ彗星のメモがたくさん残っていたのに気を良くして、しし座流星群のメモも探してみた。ところが、わずかにこれだけ。2001年は流星雨を体験したと言うのにそのときはあまり実感が無かったと見える。1998年 11月18日 02時30分〜3時10分 城跡 03時40分〜5時10分 湖畔 予想ほどには出現せず。しかし、火球、流星痕を見る。 2001年 11月19日 02時00分〜03時30分 向かいの畑のサツマイモのつるの上にマットを敷いて寝袋に入って。 03時頃が多かったかな。30個/分を数えた時もある。 |
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2008-07-18 Fri 00:17
夕方の雲、天気は下り坂というが期待できそうな空。今夜の観測:雲はあるが昨日までの雲と違う。月明かりが強烈で暗い星は見えないが透明感はありそう。そろそろ梅雨明けも近そう。観測した変光星はP Cyg4.8等、R Sct5.6等。代わり映えしないなぁ。 |
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2008-07-17 Thu 10:26
最近、仕事のやり方が変って、月半ばの〆日を過ぎると一時忙しくなる。こんなときにもしも超快夜が訪れたら、きっと気もそぞろになってしまうことだろう。夕べは24時半に作業が終わって空を見上げたら皆曇だったので心置きなく寝ることができた。
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2008-07-16 Wed 00:07
夕方帰宅途中、西へ沈む太陽の北西側やや離れた雲の隙間から虹色の柱が降下しているのが見えた。 実際は右の写真よりももう少し下へ長く伸びて見えていた。今夜の観測:夜もこんな雲がそのまま居座って相変わらず1等星が見えるか見えないか。P Cyg4.8等。こればっかり。 |
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2008-07-15 Tue 00:47
まぁしいさんの『真鍋星見小屋通信』に 7月月報(中間)がアップされている。その冒頭に
「もはや晴れないのがあたりまえ?? 月初めにちょろっと晴れたきり… 夜は晴れない、たとえ晴れても湿度が85%もあって天頂付近の1等星しか見えない。 なんだか機材に悪そうで外に出す気がおきないなぁ。」 と書かれている。たとえ見えても天頂の1等星だけ、私のところの状況も同様だ。 7月月報(中間)の記事は、チビスコでの木星撮影、自作ダンボール製カメラマウントなどなど。まぁしいさんは工作の人、まさに由緒正しき天文少年なのだ。 今夜の観測:夕立上がりに雲を透して1等星が見えたが、双眼鏡でも5等星が限界。P Cyg4.9等。 |
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2008-07-14 Mon 16:24
この前、「中島みゆきの曲の中には夜空や星や宇宙を歌った歌詞がけっこうあるような気がして〜」と書いたので手元の歌詞集をめくって探してみた。私としてはけっこう意外な結果だった。『うそつきが好きよ』 ああ 月の夜は ああ 夢になれよ 『船を出すなら九月』 船を出すなら九月 誰も見ていない星の九月 『夜曲』 月の光が 肩に冷たい夜には せめてあなたのそばへ流れたい 『悪女』 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 『砂の船』 月は波に揺れて 幾百 幾千 古い熱い夢の数だけ 『家出』 夜は浅く 逃げる者には 足跡だらけの 月あかり 比べることが悲しいものも この世にあるよと 月明かり 『シニカル・ムーン』 シニカル・ムーン シニカル・ムーン わかったような月が心をのぞく春は シニカル・ムーン シニカル・ムーン ふたりは十年先を怯えてしまう 『幸福論』 今夜泣いている人は 僕一人ではないはずだ 悲しいことの記憶は この星の裏表 溢れるはずだ プラスマイナス他人の悲しみをそっと喜んでいないか 闇が回っているよ 星を回っているよ 『月の赤ん坊』 裸足のままで蒼い窓辺に立てば 折れそうな三日月 『最悪』 それは星の中を歩き回って帰りついた夜でなくてはならない 夜の詩は多かったが、思ったほど星は出てこない。なぜかというと、雨が降っていることが多いのだ。残りこちら22年間分の調査結果はまた後日。 |
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2008-07-12 Sat 00:01
すごいすごい月が見えている。それだけでなく木星も。 今夜の観測:雲は空のほとんどを覆っているが天頂付近は双眼鏡を使えば薄雲を透して星が見える。R Sct5.5等、P Cyg4.8等。明るい変光星しか見えないので毎度同じものばかりだ。 |
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2008-07-11 Fri 06:21
昨夜の夜空:22時頃木星だけが見えていた。30分したらそれも見えなくなっていた。終わり。
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2008-07-10 Thu 00:04
昨年は初めて水星を双眼鏡で見、今年の1月には肉眼でも確認して「コペルニクスを越えた?」宣言を出したが、そのコペルニクスに20年程前に会って来たことをふと思い出した。
1987年7月、詳細は略すが、その数年前から文通をしていたポーランドのInowroclaw(イノブロツワフ)に住む同世代のZbigniew Malecki(ズビグニエフ マウェツキ)のところへ遊びに行ったことがあり、その彼が中世城塞都市Torun(トルニ)を案内してくれた。 東欧の都市らしい色彩の美しい街だった。ポーランドが生んだ世界的に有名な人物は多いがコペルニクスもそのうちの一人。ポーランドは中世以降たびたび国土が分割され国が無くなっていた時期があり、トルニがドイツ領だった時代もあるためコペルニクスはドイツ人という人もいるが、トルニ生まれだからポーランド人ということで良いと思う。 左写真は市庁舎前に立っている有名な銅像。それから博物館になっているコペルニクスの生家を目指したが、なんと休館日。虚しく入り口の写真だけ撮ってきた。その頃は星から離れていた時期だったのであっさり諦めたが、今ならばどうしただろうか。![]() 私が訪ねた10年後に当たる1997年、第2次世界大戦でナチスに破壊されなかったトルニの旧市街は世界遺産に登録されたそうだ。 もし感想を頂けたらポーランド語もどきに訳してミーハウへ送りたいと思います。 【参考:ポーランド語のアルファベットには特殊記号があるので正確に表記できず、英語表記してあります。表記と読みが異なるのはそのためです。カタカナ表記の方はポーランド語の発音に近いです。】 |
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2008-07-09 Wed 00:44
ここ4ヶ月天候がすぐれないんですよ、茨城県南も、、、特に夜は、、、。数時間後に晴れるという希望もないので、どんどん早寝してエネルギーを蓄えますよ。明日の夜は星降る快夜になるやもしれませんからね。
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2008-07-08 Tue 00:04
朝っぱらから向かいの畑のど真ん中でギャースカギャースカ鳴いているのはお前か。そんなところで縄張りを主張せんでも誰も取らんぞ。今年の七夕:梅雨のまっただ中の新暦いんちき七夕がまた巡ってきた。この夜に星が見られるのは、沖縄・北海道では2年に1度なのにくらべ、関東では10年に1〜2回だそうだ。昨年は辛うじて夏の大三角が見えたのでこの先8年くらいは晴れないことになる。「国民的星見イベントである「七夕」がこれだから星見人口が増えないんだ」と去年の今日も怒っていたな。 |
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2008-07-07 Mon 00:37
AppleComputerが1997年に発表したノートブックの名機PowerBook2400c。欲しかったけどけっこう高かったので買えなかった(当時でも30万円くらい)。その開発コードネームは「Comet」だった。それは百武彗星から付けられた名前だという。知らなかった。 |
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2008-07-05 Sat 00:12
鈴木壽壽子『星のふるさと』(誠文堂新光社 1975)から
星のない夏1973年は、再び火星の近づく年にあたっていた。私たちは、星の澄む夜更けに、昇る火星を待ちながら、銀河のほとりの幾つかの散開星団を、視野に迎えてたのしもうと、夏の夜空が更けるのを待った。 でも、今年の夏私たちは、天の川のかかる夜を、もてなかった。いつもならば晴れた日の夜空には、目ぼしい星はかかるはずなのに、今年は「夏の大三角」がやっとだった。 何かが、ぼんやりと、私たちの町の空に、重くたちこめていて、その一隅に、街の灯をうつした雲が、ちぎれた古綿のように積みかさなって、じっとしていた。 夏中、陽が高くなると光化学スモッグの予報や注意報が出て、空全体が蛍光灯のような色に白かった。 それを、ある人びとは、異常気象のせいだと言った。ある人びとは、石油工場の煙突が急に高くなったからだと言った。 (煙塵帽が大きくなって、私たちの町まですっぽりその中に入ったのではなかろうか)と考える人もあれば、自動車の排気ガスのせいだと言う人も現れる。誰もが本当のことを本当に知らないままで、そうなのだろうと言い言いした。 「煙塵帽」といっても、活字を知っているだけだし、10キロメートルから20キロメートルはなれた場所から見ると、その街の大気汚染が一目でわかると、誰かが、どこかで話したことも、また聞きをまた聞きしただけの話だった。 複雑化して広がる汚染の話を聞くたびに、確かなデータが欲しいと思う。大気汚染の裁判も、素人が傍らで考えたほどすぐ黒白はつかなかった。人が死んでも証拠にならない。そんな気のするもどかしさの中で、原告の人々は、目に見えぬ大気汚染の証拠を固めねばならない。そのとき、ほんの励ましほどのデータも、私たちの手にはなかった。なくて当然だが、あのときそれがあったら・・・と思う。 「データがあったら。空も水も、すきとおっていた昔から、星の見えかた一つでも、貝のありかた一つでも、十年見続け、見くらべ続けた、確かなデータが、その土地の人の手にあったら。星の写真を写すついでに、同じ星座を同じ方法で写しくらべたものがあったら、星が大気の変わる姿を、話しているのが聞こえないかしら・・・」 「あ、の、なあ」 うしろから、いつもの声が笑って近づいた。 ふり返った私に、笑顔の目だけが厳しかった。 「”あったら”言うまに、やったらどうや。十年経った暁には、今夜も十年昔やろ!?」 <以下略> 【『星のふるさと』は絶版本のため実物を手に取って読んでいただける方は少数だと思われるので少し長く引用させていただいた。右上写真は太田大八氏の扉絵】 |
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2008-07-04 Fri 00:15
本日の『ugem通信』の記事によると、たて座のR Sct近くに7.1等級の新星らしき天体が現れたらしい。出所はCBAT Unconfirmed Observations Page。発見時刻:2008 07 02.7188というのは日本時間では今朝の1時48分頃のことか。
その5時間前にR Sctを観測していたので、もしかしたらその時すでに明るかったのかも。位置:18 45 34 -07 33 05はこの辺りか(右図の円内→)。【後報】この新星情報はどうも間違いだったらしい。 |
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2008-07-03 Thu 00:21
昼間は晴れても夕刻が近づくにつれて雲が多くなり、夕食を終えた頃には皆曇というのがここのところのパターン。ところが今夜は雲が全面を覆ってはいるがそれでも20時半を過ぎてもまだ星が見えている。どうも最近は星が見えるだけで驚くべきことのようになっている。今夜の観測:いつもの変光星をまずやっておく。P Cyg4.7等、R Sct5.2等、Y Cyg6.8等、X Her7.2等、X Cyg6.1等、V568Cyg6.2等。木星の間接撮影のリベンジをしたいのだが、木立の陰から現れるにはまだ1時間ほどかかりそうだ。その頃にはきっと皆曇になっていると思われる。その他、ケンコーくもり防止剤の効果は確実、との手応えあり。ここで一旦撤収。 1時間後、なんとまだ星が見えている!木星も高くなった。そこで撮影開始。そしてなんとかこの程度まで写った(右写真→)。口径6.5cmで140倍なので光量不足は否めない。さらにモータードライブ無しなのでシャッタースピードも短く押さえざるを得ない。もう少しなんとかならないものか。これではコンデジに負けている。 |
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2008-07-02 Wed 00:23
6月に月間24日太陽黒点を観測されたという☆はごろも〜*さんからのコメントへも返信したが(→6月30日記事コメント)、夜の世界は6月も散々だった。昨年は5月に2日、6月に1日の合計3夜もあった目の覚めるような快夜、今年はまだ1夜も出会えない。6月の晴天日数 __________昨年___今年_ すごい星空! 1夜 0夜 4等星が見える 4夜 5夜 1等星は見える 11夜 5夜 比較的快夜に近かった6月14日だが昨年の空には及ぶべくも無かった。 写真は日没時の霞ヶ浦。今夜も星は望めそうにない。 |
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2008-07-01 Tue 01:59
今日(6月30日)は昼間から変光星のサイトがなにやら騒がしい。なんでもみずがめ座VY(VY Aqr)という矮新星の中でも特にレアなUGWZ型というタイプの星が増光したそうだ。スーパーアウトバーストしたとか、しそうだとか、してたらいいなとか、そういう話題が飛び交っている(→例として『ugem通信』)。すでに10等台まで増光しているので我が家でも見られる可能性がある。みずがめ座の赤道付近なので25時頃には見えてくるかも。昼間の晴れが夕方まで続いている。この分ならば今夜は久々に星が見られそうだ。夕食前にここまで書いておいて、、、いま21時半。空を見ると曇。
25時に起き直してみたが本格的に皆曇、、、。 meinekoさんはオーストラリア設置のGRAS-012で撮影されている。 |
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2008-06-30 Mon 19:28
休日としては久しぶりの太陽。観測機材はほとんど表の物置に入れてあるので時々点検したいのだが、天気のよい休日でないとそれができない。 それにしてもこんなに高温になってしまっていいのだろうか。良くはないだろうがかといって室内にこれら機材を置いておく場所はもはや無い。 |
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2008-06-29 Sun 23:50
この前ももさんがネジバナを題に一句詠んでいた。こちらの地元の人も「ネジリバナ」と言うようだ。玄関先のポストの支柱の周りに日々草とネジバナの寄せ植え。 |

































