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2008-05-14 Wed 00:15
「つくば星の会」さんの掲示板で最近お知り合いになったまぁしいさん、多分私の一つ年上の同世代。この5月5日にホームページ『真鍋星見小屋』を立ち上げられた。お手持ちの主力機材がTS-80とTS-50だということで私の琴線がびんびんと弾かれた。『真鍋星見小屋』にはそれらの入手の経緯が克明に記録されていて、当時の思いがひしひしと伝わって来て泣けてくる。私同様、数十年の時を越えて星の世界へ復帰したまぁしいさん、現在のライフスタイルに相応しい星見スタイルを見つけて行きましょう。そして、近いうちに近場でお会いしましょう。 [左上の写真は『真鍋星見小屋』ホームページのデザインの一部をお借りした] |
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2008-04-12 Sat 07:31
雨続きの天候、ようやく一息。だが、雨が上がると、次は黄砂が降って来るのか?
環境省黄砂飛来情報 東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測 カテゴリー「星のサイト」でこういうページを紹介したいとは思わないが、国境で経済活動を線引きする方法ではもはや解決不可能な現実に星見人もすでに巻き込まれているのは確か。 21時頃雲間に星が見え始めていたのでこれから回復方向かと早寝して26時に起きたら皆曇だった。はくちょう座新星候補も見損なった。 |
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2008-03-04 Tue 00:54
この前「Macで天文」を書いたところ、meinekoさんがそれへの回答を記事にしてくれた。Macユーザーの天文初心者には大いに参考になると思う。meinekoの日記 2月17日 Macで、天文学 meinekoの日記 2月19日 OSX用の彗星観測用ソフト 自分も使ってみたいソフトはいろいろあるので気分が落ち着いたときに試してみようと思っている。 |
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2008-02-17 Sun 00:40
先日『天文台日記』の記事を書くときに初版本の表紙画像をお借りした玉青さんのブログ『天文古玩』をご紹介。紹介文としては「ごちゃごちゃ私が紹介するよりも、まずご覧になってください」と言うのが相応しいと思う。扱っている対象もその奥行きもすごい。まさに古い博物館収蔵庫の迷宮へ入り込んでしまったかのような印象のサイトだ。
今夜の観望:うす雲か霞か、真冬だというのに曇よりして白い空。月明かりのせいばかりでもなさそう。変光星を5つ見ただけ。撮影はなし。 |
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2007-09-14 Fri 00:07
MacOSXのDashboard環境で動くWidgetsという小物アプリがいろいろと用意されている(Windowsの場合はKonfabulator環境で動く同種のアプリがある)。その中から星に関係ありそうなものを探してみた。例えば、SunspotsというWidgetsは現在の太陽黒点の画像を表示してくれる。そして部分拡大もできる。確かに☆はごろも〜*さんが言われていたように、現在太陽表面には目立った黒点はないようだ。 |
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2007-05-31 Thu 20:53
ugemさんが毎日ugem通信に「何目測」と書かれている変光星の観測データは日本変光星研究会の観測報告専用メーリングリスト「VSOLJ-obs」や京都大学で運営されている「VSNET-alert」および「VSNET-outburst」あるいはアメリカの「CVNET-outburst」などへ報告されるのだそうです。
日本変光星研究会のメーリングリストには「VSOLJ-obs」の他にも「VSOLJ」や「VSOLJ-news」などがあり、変光星に関する情報交換や最新ニュースの情報が得られるようです。ということで、ROMではありますがさっそく登録してみました。 |
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2007-04-30 Mon 09:57
今回の天文復帰で子どものころとは違う点、それは写真撮影よりも眼視を楽しんでいること。その一番が二重星の観望だ。子どものころにはまったく気が付かなかった二重星の魅力を教えてくれたいくつかのブログやHPがある。「少々空の条件が悪くても重星は楽しめますよ」と最初にその魅力を教えてくれたのは『アン次郎のぐうたら星日記』のアン次郎さん。小望遠鏡での観望の楽しさも同時に教えてくれた。そして、そこのコメント欄へ集う何人かの方々のページがこれまたすごい。 圧巻なのはkussiさんの『きらめく星たち』の重星データ。これは重星を見る多くの人の指針になっていると思う。 ちょっと異色なのは『中井健二の星のホームページ』の「マニア向けの二重星のページ」。アナログ感満載のスケッチ原画がアップされていて夜空の下の臨場感を感じさせてくれる。 『やっさんの庭先で星空ウォッチング』もスケッチと写真が満載。 これらのページを参考に小口径での重星観望を楽しみ始めたところ。[写真は初めて撮った二重星:おおぐま座ζミザール] |
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |
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