33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
台風15号一過
2019-09-10 Tue 00:00
1909094.jpg1909093.jpg台風15号は7時頃に霞ヶ浦辺りを通過したみたいだが、接近までの雨風が猛烈で明け方は寝ていられなかった。

1909091.jpg8時頃、吹き返しの風は残っているが、雨が弱まったので表へ出てみると、50mほどのところで榎が道を塞いでいた。夕方までには撤去作業を完了してもらえてありがたかったが、その先の空き家のあるあたりは、道一面に葉っぱと木っ端の絨毯が敷き詰められた様になったままだ。

1909092.jpg我が家の庭は小物が散乱中。観測小屋は吹き込みが少々ある程度の被害。

[追記]9月10日は、2015年の鬼怒川決壊による常総水害の日だった。
 →常総水害4年 防災の誓い新たに 決壊現場で住民ら黙とう
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谷津田は一面の緑
2019-08-27 Tue 00:00
1908242.jpg仕事で走りながら見た稲敷市地内の沼里川河岸の谷津田がとても綺麗だったので、車を止めてパチリ。稲刈りのコンバインが走っているところもあるけど、若干刈り取りが遅いような気もする。7月の日照不足のせいだろうか。写真は3日前だが、今日同じところを通ったら黄色味が増していた。
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猛烈な通り豪雨の後に虹
2019-08-21 Wed 00:00
1908202.pngようやく晴れ続きの日々が終わった。この辺りからが秋雨の走りかもしれない。昼過ぎに猛烈な通り豪雨があり、夕方にももう一度猛烈な通り豪雨が霞ヶ浦の上を通過した。

1908203.jpg雨が上がり、しばらくすると外が明るくなってきたので、涼しくなった表へ出て畑の向こうに現れるはずの虹をしばらく待った。

こうした現実の豪雨だけでなく、今日はつくばの防災科研で、豪雨体験イベントがあったらしい。
 →NEWSつくば:真夏の豪雨体験に1200人 防災科研でつくばっ子びしょぬれ
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野ブタはねぇべよ
2019-04-27 Sat 00:00
1904261.jpg職場の事務をやっている方から、「取引先である東京の会社から「ノブタ」という住所について問い合わせがありました」と言われた。聞いてみると、「信太」のことだった。確かに縁のない東京の人が「シダ」と読むのは難しいかもしれないが、律令時代以来の名門地名なので、信太郡域に住んでいる人にはぜひ読めるようであって欲しいものだと思った。[写真は信太郡衙比定地と言われる稲敷市君山の台地(2000年頃)]
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冠雪、霜、氷点下、20℃越え
2019-04-05 Fri 00:00
1904031.jpgあたりはすっかり春の色、などと書いてしまったが、寒いはず。2日の朝は筑波山が冠雪、3日の朝は霜が降りて、4日の朝はマイナス1度だった。この花冷えで桜も週末まで保ちそうだ。でも、5日の今日は、日中20℃が予想されている。めまぐるしい春の気温だ。
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薹が立ったフキノトウ
2019-04-03 Wed 00:00
1904011.jpgこの前観測所の写真を載せたのは2ヶ月前の雪の朝の風景。季節はめぐりあたりはすっかり春景色。

1904012.jpgハナニラの間に、まさに薹が立った採り損ないのフキノトウが3つ。
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春の匂い
2019-02-21 Thu 00:00
1902201.jpg昨日の雨が上がって、夜中のうちに晴れていた。朝の冷え込みもなく、畑からは蒸気が上がり春の匂いが漂ってくる。
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今季3度目の積雪
2019-02-12 Tue 00:00
1902111.jpg今季3度目の積雪。3日連続で雪の写真になった。事前の予報とはかなり違って、今回の雪雲は太平洋よりを通ったため、珍しく茨城と千葉の積雪が多く、東京は少なかったらしい。
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地熱上昇か、温泉か、大地震か!?
2019-02-11 Mon 00:00
1902092.jpg雪の朝、井戸水がやたら暖かく感じられた。気温が低いので相対的にそう感じるのか?測ってみたら水温23度。関東地方の地下水温は15〜18度±1度くらいと言われるから高すぎる。それとも、大地震の前兆で温泉が湧いてきたのか。でも、濁りや味の違いは感じられないから温泉物質が混じっている証拠は無い。井戸屋さんに問い合わせたところあっさり故障と判明。最近山中温泉の話題を書いたばかりで、なにか通じたかと思ったが、温泉と地熱発電で儲け望みはあっけなく潰えた。
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また雪
2019-02-10 Sun 00:00
1902091.jpg2月9日は朝から雪。大寒波らしく、夜まで降り続けるらしい。週末の予定はご破算。

と、下書きを書いておいたのだが、実際にはマスコミが脅かすほどには降らず、積雪はわずか。でも、仕事に変化があったので週末の予定が大きく変更になった。
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雪の朝 筑波山冠雪
2019-02-02 Sat 00:00
1902012.jpg2月1日朝の観測小屋周辺。雪は日が変わった頃には止んでいたらしく、積雪はさほどでなくてよかった。

1902011.jpg仕事場へ向かう途中、霞ヶ浦へ寄り道して冠雪の筑波山を眺めてきた。左側の宝篋山から龍が峰にかけて冠雪ありと冠雪なしを分ける線が現れている。以前なにかで読んだ事があったはずだがこの線の名称を失念。本当の雪線とは全然違うから偽雪線とでも呼んでおくか?1902013.jpg
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今期のオオヒシクイ 132羽越冬中
2019-01-08 Tue 00:00
近くの城館を調べに行った帰りに、今期初めて稲波干拓地へ寄ってきた。オオヒシクイは全羽広がって菜食中。1枚目のパノラマ写真では太陽の下あたり、2枚目の小野川の写真では右端にいるが小さくて分からない。
1901071.jpg

1901072.jpg

1901073.jpgこれは、木星でもなく、オオヒシクイでもなく、タゲリ。

 →稲波干拓のオオヒシクイ
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霧の朝
2018-11-29 Thu 00:00
1811281.jpg300m先のビルも消えた。
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オオヒシクイの季節
2018-11-15 Thu 00:00
1603022.jpg11月3日に初飛来があり、今日現在36羽になっているそうだ。4ヶ月間、ゆっくりたっぷりエネルギー補給はできるだろうか。[写真は2014年2月25日撮影]
 →稲波干拓のオオヒシクイ
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ぼんやりしている間にアサザも消えていた
2018-09-02 Sun 00:00
1808291-100920.jpg・NEWSつくば:最後のアサザ群落が消滅 霞ケ浦 日本最大の生育地
 写真は2010年9月20日の霞ヶ浦南岸の自宅近くの堤防から、汀に広がったアサザを眺めた様子。このころは年ごとに広がっているなぁと感じていたのだが、その後、注意深く見ていたわけではないが、数年前から確かに目にしなくなっていた。とうとう消えてしまったか。
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みのり
2018-08-30 Thu 00:00
このところ、早い時刻に眠たくなって、朝までぐっすり眠ってしまう。夏の暑さ疲れだろうか、たいして動いてはいないのだが。

1808261.jpgこの前の日曜日、黄金色になった田んぼを眺めながら霞ヶ浦沿いを走った。午後、温度計は38、39度にもなったが、稲刈りしているグループもかなり目に付いた。
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ヤモリくん度々出没
2018-07-04 Wed 00:00
1806303.jpg網戸のすぐ外に草が生えているので室内の光に誘われた虫が集まり餌を採りやすいのかもしれない。この網戸にはヤモリくんが度々出没する。この後、しっぽの無いのとあるのと2匹がパタパタ動き回っていた。
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ヤモリくんには申し訳ないがヘビレスを撒いた
2018-05-25 Fri 00:00
1805201.jpg観測小屋の管理を任せてあるヤモリくんには申し訳ないが、小屋の周辺にヘビレスを撒かせてもらった。小屋の中をヤモリくんが走り回ろうが、ウンコを落とそうが構わないのだが、ドアを開けたところに蛇がとぐろを巻いていられるとかなり動揺しそうなので、蛇には小屋に近づかないで欲しいから。小屋が完成して6年半、春にはヘビレスを撒いているが、幸いなことにこれまでのところへびの姿は見ていない。
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新緑の霞ヶ浦湖畔
2018-05-21 Mon 00:00
強い東風で霞ヶ浦の水面には白兎が跳び跳ねている。
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1805202.jpg湖畔は新緑を通り越して夏草が萌え上がる。

1805203.jpg堤防脇の田んぼには抜き足差し足で餌を探すアオサギ。
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ヤモリのお腹
2018-05-17 Thu 00:00
1805153.jpg勝手口のガラスにぺったりヤモリがくっついていた。きゃーかわいい!1年前に室内へ潜入していたこのチビすけは尻尾が切れていたので同じ個体ではないと思う。それとも1年あれば尻尾は再生して、体も数倍になるのだろうか。
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15日の嵐がとどめ
2018-04-16 Mon 00:00
14日夜から15日早朝にかけて暴風雨が吹き荒れたため、地元の城址公園での祭りは中止になった。事前に舞台やテント設営が必要なイベントなので中止もやむをえないと思う。雨も風も止んだ午後、会場へ行ってみた。倒木もあり、人が集まっていたら危険だっただろう。チューリップはというと、先週、みゃおさんを案内する前日に確認した時の写真(左)と今日の写真(右)とを並べてみた。斬ない様子がわかる。

1804151.jpg

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桜花爛漫
2018-04-04 Wed 00:00
1804031.jpg自宅近くの城址公園の桜吹雪がみごとだった。

1804032.jpgそして、チューリップもかなり開いている。例年よりも2週間は早い様で、イベント本番まで保たせるのはたいへんそうだ。
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春の夢 霞ヶ浦蜃気楼
2018-03-18 Sun 00:00
一昨日昨日に比べると今日は10度くらい気温が下がってまさに三寒四温を感じる一日だった。寒くはあるが爽やかな夕方、帰宅途中に霞ヶ浦の堤防へ寄ってみた。ガコガコ鳴いているのは鴨だろうか。

1803174.jpg双眼鏡で筑波山御幸ヶ原のコマ展望台を眺めた。場所はわかるがさすがに模様や回っているかどうかは分からなかった。大穂から望遠鏡で眺めたのと、霞ヶ浦南岸から手持ちの4cm双眼鏡で眺めたのとでは光学系の劣勢に加えて距離も20kmは遠いので見えなくて当然だろう。
1803172.jpg双眼鏡を霞ヶ浦へ戻して対岸を走る車を眺めながら右へパンしていく。ずっと右手、遠方の行方方面が視野に入った時に、珍しいものが見えた。この写真ではわからないので拡大してみる。
1803173.jpg蜃気楼。一昨日昨日の暑さで湖水が温められ、湖水面付近の空気が熱せられて密度が小さくなり、その上に密度の大きな冷たい空気が層になってこの現象が現れたようだ。蜃気楼の中では最も一般的な下位蜃気楼という現象らしい。それでも見るのは初めて。みゃおさんのコメントによると、季節に関係なく見えるらしい。
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春立ちぬ
2018-02-07 Wed 00:00
1802062.jpg庭で採れたふきまんぷくと産直で買ってきたふきまんぷくとまとめて天ぷら。苦い〜!春の味。
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本当の問題は何?
2018-01-27 Sat 00:00
・絶滅危惧種サンカノゴイ 防鳥ネットにからまり死ぬ 土浦市沖宿町のハス田
 これは昨年末のNEWSつくばの記事で、蓮田の防鳥ネットに絶滅危惧種の野鳥が絡まって死んでいたという報告だ。防鳥ネットの隙間があると、入り込んだ鳥が飛び立つ時にネットにかかって事故になるので管理を徹底する様に、と県環境政策課は要請しているということだ。
1801262.jpg
 この記事のことを鳥好きの友達に伝えた所、ここは渡りの中継地で鳥を見るのには空振りのない絶好の場所だったという。ただ、そのことが知られる様になるとマナーの悪いバードウォッチャーも増え、人除けのために鳥除けネットが増えるきっかけになったらしい。彼に言わせると、鳥による損害なんて微々たるものではないかなということだ。この問題、農家の管理不足だけに帰せない原因があったみたいなのだ。
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雪のち快晴
2018-01-24 Wed 00:00
1801231.jpgピーヒョロヒョロ、、、青空のどこかからかとんびの鳴き声が聞こえて来た。
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久しぶりの積雪
2018-01-23 Tue 00:00
1801221.jpg午後から明日朝にかけて雪予報が出ているので、早く帰ってくるつもりだが、念のためにスタック脱出用のボードとスプレーチェーンを積んでおいた。

1801222.jpg17時過ぎ、帰る頃には亀城公園前の歩道は結構積もって、車道もシャーベット状。

1801223.jpg土浦の街を抜けるまではノロノロ運転だったが、そこを過ぎれば車道の雪は溶けて快走。霞ヶ浦のおかげで気温が高いのだと思う。
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稲波干拓地のオオヒシクイの最近の行動パターン
2018-01-12 Fri 00:00
1801102150222.jpg・NEWSつくば:オオヒシクイの行動に異変 越冬地の稲敷から日中、鹿島灘へ
 昨年末の12月29日に稲波干拓地へ行った時に観察員の方々から聞いた内容がNEWSつくばの記事にもなっていた。越冬中の稲波での採餌量が減ることは、体力、とくに繁殖力、飛翔力低下として影響が出そうで心配だ。
[写真は2015年2月22日]
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土浦市立図書館 オープン1ヶ月
2018-01-03 Wed 00:00
1712271.jpg・7万4000人が来館 土浦市立図書館オープン1カ月 貸出者・冊数2倍、新規登録27倍に
 昨年11月末にオープンした土浦市立図書館、この前行ってみたがなかなか良い感じだった。多目的に使えそうなこと、市役所やモール505などの他の施設や商店との動線ができてくるとさらに良くなりそうだ。まずは、図書館のホームページをもっと魅力を伝えられるものにして欲しいと思う。
[写真はNEWSつくば12月27日の上記記事より]
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オオヒシクイ 外出中
2017-12-30 Sat 00:00
1712291.jpg今季初めて稲波干拓地へ行ってみた。顔見知りの監視員さんと再会。今日は午前中に全羽飛去したらしい。いつものように鹿島灘に行ったのだろう。小野川のカモたちもボートの往来に脅かされて一羽もいない。それでも、オスのキジが真田の抜け穴よろしく、堤防の北に出て消えたかと思うと南に出たり、ハイタカがカラス二羽に絡まれて空中戦をしたり、カワセミの飛来があったりと、オオヒシクイ120羽は外出中だったが、他の野鳥の見ごたえ十分だった。
 →稲波干拓のオオヒシクイ

今年は稲波干拓地に入った途端に風景の変化に気づいた。それは蓮田の急激な拡大。蓮田が増えるということは、休耕田の二番穂が減ってオオヒシクイの餌が減るということ。加えてポンプの音や鳥除けライトが鳥の休息を妨げることになる。霞ヶ浦周辺では米に比べて高値がつくレンコンへの転作の流れが進んでいるので、稲波干拓地もオオヒシクイにとっての安住の越冬地ではなくなってきた様だ。茨城県内唯一でかつ太平洋岸の雁の南限越冬地という貴重な自然をどうしたいのか、共存したいか捨てて過去のものにしたいか、それについては人が決めることができる。
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