33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
毛虫が多いか
2017-05-10 Wed 00:00
1705091.jpg今年は毛虫の発生が多いみたいだ。車を運転していると、道を横切る毛虫が目につく。ヨメさんは庭木の毛虫獲りに夢中になった日の昼から全身に蕁麻疹様の発赤が出てしまった。それは、幸い一日ほどで治まったが、その後もいまいち体調が良くないらしい。近所の人と話していても、今年は毛虫が多いことが話題に出ると言う。
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4ヶ月ぶりに観測小屋の掃除 ボランティアの小屋番に会う
2017-05-08 Mon 00:00
1705071.jpg2016年夏、最後の火星観測でルーフを開けたのが8月5日、その次が45P/本田-ムルコス-パイドゥシャーコヴァー彗星を見ようと開けた12月31日。それから早4月、観測小屋は不気味な生き物に乗っ取られているかもしれず、ドアを開けるのがけっこう恐ろしかったが、埃と少々の蜘蛛の巣といつもの小さなウンコがいくつかあるくらいで、心配したほど荒れた様子はなかった。雑巾掛けして掃き掃除をしていると、10cmほどのヤモリが飛び出してきて慌てふためきジタバタしていた。この子が居てくれるからこの程度で済んでいるのだと思うので追い出さずにそっと片付けをして、ボランティア小屋番に任命して、最後に観測小屋周辺に例年よりもうんと少なめにヘビレスを撒いてドアを閉めた。
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珍客来訪
2017-04-18 Tue 00:00
1704171.jpg今朝、我が家の床の上に珍客が来ていた。ヤモリの子だと思う。ヨメさんが捕獲して、表へリリースに行ったが、しょんぼりして逃げないのだと言う。なんとも愛らし顔をしている。
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なんとか命脈保っているカントウタンポポ
2017-04-17 Mon 00:00
1704161.jpg近くの保育所の土手の土筆の隙間にタンポポがポツポツと咲いてる。ほとんどはセイヨウタンポポだが、中にはカントウタンポポが混ざっている。思わず近づきすぎて写真はピンボケになってしまった。
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宝篋山
2017-04-09 Sun 00:00
1704041.jpg先週の休日、つくば市小田の宝篋山へハイキングに行ってきた。平日だというのに駐車場は大賑わい。ちょっとズルして駐車。この山の魅力は、車を駐めるとすぐに歩き出せるというアプローチの手軽さに加え、のどかな田園風景に身を置きながら、今は昔の極楽寺大伽藍の跡地を歩くうちに登山道へと導かれていく。登山ルートもより取り見取りで、その日の気分や体調や持ち時間に合う登り道・下り道を選べるのも嬉しい。

1704042.jpg年々の運動不足が増す増す堪える歳になり、きつい山登りを避けたくなる。今日は、時間は掛かるがあまりきつく無い常願寺コースで登り、早く降りられる極楽寺コースで下ってきた。これらのコースが好きなのは、何と言っても頂上少し手前で大堀切を見られること。ボランティアによる藪刈りが進み、毎回行くたびに土塁がよく見える様になっている。
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春の大掃除予約
2017-04-02 Sun 00:00
1703311.jpg3月30日は暖かくなったのにまた寒くなってしまった。それでも、職場の桜は開花し始めている。観測小屋もそろそろ春の大掃除をするころか。今度の週末は掃除とするか。直後に大風が吹くというのがこれまでのお決まりなのだが。
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寒さの底は過ぎて
2017-03-29 Wed 00:15
1703291.jpg2日続いた冷たい雨も上がり、これで寒さも底をついただろう。
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すべて北帰か? 稲敷市稲波干拓地のオオヒシクイ
2017-03-05 Sun 00:00
1703045.jpgこの冬131羽が稲敷市稲波干拓地で越冬したオオヒシクイだが、暖かな南風が吹くようになり2月27日までに99羽が北帰した様だった。昨日3月3日時点で32羽が残っていたが、「追い風を受け、群れは信太古渡上空を越え北東から北の方角に向きを変え、高い高度で飛び続け」という今朝の飛去の様子を読むと、全羽北帰のルートに乗った様に感じられる。ただ、稲波は過ごしやすい様で、昨年は集団が北帰した後も3週間近く2羽が居残るといった現象も見られたので、稲敷雁の郷友の会ボランティアの皆さんは明日以降もしばらく注意深く観察は続けられるのだろう。[写真は地元の方が制作した鉄鋼細工のオオヒシクイ]
 →稲敷干拓のオオヒシクイ
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春の苦味
2017-02-21 Tue 00:00
1702201.jpg観測小屋の前にふきまんぷくが出ていた。早速、フキ味噌にして頂いた。苦いけど春の味。
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春一番で空は黄色
2017-02-18 Sat 00:00
1702171.jpg春一番。オオヒシクイにも北帰の気配が現われている様だが、明日は10度も寒くなるらしい。

 →まもなく北帰がはじまる時期!(17/02/16)
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今期はオオヒシクイを見られそうにない
2017-02-07 Tue 00:00
1702061.jpgオオヒシクイの様子を見に江戸崎の稲波へ行って来た。しかし、群れは鹿島灘で日中を過ごしているらしく、姿を見ることはできなかった。帰りに通った小野川-大正橋下流の風景。

現在、オオヒシクイを見るには、早朝6時台または日没後薄明終了までの合わせても2時間くらいのチャンスしかないらしい。群れも100羽を超えて大きくなり、日中は上空を人工の飛翔体が横切るたびに、隠れる場所のない稲波干拓地では落ち着かないのかもしれない。

 →稲波干拓のオオヒシクイ
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雪にならなければいいのだが
2017-01-21 Sat 00:00
1701201.jpg明け方まで雪予報もでているが、22時時点ではまだ雨も降っていない。雪にならなければいいのだが。
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不気味な雲
2017-01-15 Sun 00:00
1701141.jpg夕方空気が冷たくなって西の空に不気味な黒い雲がいつまでも横たわっていた。
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正月の散歩
2017-01-06 Fri 00:00
大晦日は仕事納めで少し仕事をしたとはいえ、正月の二日間をこんなにゆっくり過ごしたのは何年ぶりだろうか。今の所に来てから23年、初めてかもしれない。風のない穏やかな二日間、初詣がてら、周辺を散策した。

1701012.jpg家から霞ヶ浦降りていく坂道。穏やかに凪いだ湖面に対岸出島の風景が映っている。

1701023.jpg近所のお寺の裏山が綺麗に伐採されている。行政による緑地整備の看板が立っているので、ソーラーパネルになる心配はなさそうだ。

1701024.jpg路傍の石宮。誰かが掃除しているのだろう。ちょっとエロい二股大根もお供えされている。
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雪の翌朝の霜柱
2016-11-26 Sat 00:00
1611251.jpg11月24日は朝の8時頃から夕方にかかけてみぞれの降る寒い1日になった。東京ではこの時期としては54年ぶりの積雪というし、牛久のみゃおさんのところでも6時には積雪が始まっていると書かれていた。でも、我が家の周辺ではまったく積もる気配はなく、やはり今回も霞ヶ浦の暖かさを感じることになった。雪は夜には止んだが朝方は冷え込んだらしく、畑の土にはそこらじゅう霜柱がニョキニョキ立ち上がっていた。
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今季も過去最高羽数を超える勢いのオオヒシクイ
2016-11-21 Mon 00:00
今季のオオヒシクイは、10月8日に1羽が飛来し、それから20日間1羽だけの日々が続き、28日になってようやく後陣5羽が加わるという、イレギュラーな出だしで始まったらしい。その後は数日間隔でまとまった羽数が加わり、11月19日時点で132羽まで増えてきているようだ。
 →稲波干拓のオオヒシクイ

1603072.jpgこの勢いであれば、過去最大羽数になった昨年の135羽を間も無く追い越すことは間違いない。ここ数年の稲波干拓地での越冬ツアー羽数のめざましい伸びは、どのような理由からなのだろう。各地の越冬地と繁殖地カムチャツカとの行き帰りに立ち寄るらしい北海道内の中継地で、集まってきた仲間と越冬生活の様子を情報交換して、次の越冬地を選ぶのかもしれない。稲波は環境がいいぞというクチコミが広がり次第に羽数が増えていることもないとは言えない。もう一つは、稲波で越冬して稲敷米を食べた繁殖期の鳥から生まれた雛が健康で多くの子どもを連れ戻っていることもありえそうだ。
[写真は2015年2月22日撮影]
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早くもオオヒシクイ飛来
2016-10-24 Mon 00:00
1610233.jpgそろそろオオヒシクイが飛来する頃かと思いながら「稲波干拓のオオヒシクイ」ホームページを見たら、早くも月初めの8日に1羽が飛来していた。記録を取り始めて以降最も早い飛来らしい。まだ1羽だけで後続を待っているようだ。
[写真は、北帰を控えた今年の2月21日のもの]
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はざかけ
2016-10-09 Sun 00:00
1610083.jpg道を走っているとはざかけが目に入った。こんなに雨ばかりでも天日干しで乾燥させられるのだろうか。
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台風9号前日の晴れ間、神立→雪入→小野を巡ってきた
2016-08-24 Wed 00:00
1608212.jpg6月の神立ドリンクラリー囲酒屋神立の抽選で今年も当たった3000円のお食事券。制限時間が残り少なくなって来たので、休みの日に神立のお蕎麦屋さん利右衛門へ行った。良いお店だと思っていたのに10月いっぱいで閉店とはびっくり。諸般の事情と書かれていたが、なんで〜?

利右衛門を出て、かつてみゃおさんが天体写真の撮影地にしていたという雪入に初めて行ってみた。行ったのは雪入ふれあいの里公園。みゃおさんがどこを撮影場所にしていたかは聞いていなかったが、アプローチの林道のどこか途中だったのだろうか。雪入ふれあいの里公園のある所は、かつては萱場だった山で、その後10年間採石場になって地肌むき出しになった後、木を植えて雪入ふれあいの里公園を作ったということだった。

1608213.jpgそこでこんなものを買った。バードコールというものでバードウォッチングの時に鳥を呼ぶのに使うものだそうだ。

  →鳥の鳴き声そっくりの音が出る

ネットで見るとそれなりの値段だが、公園施設では200円。ただ、鳥の生活環境を撹乱するので生態や使い方を理解した上で鳴らすことが大切だろう。

1608211.jpg雪入から峠越えの道で茨城県立中央青年の家を目指した。舗装はされているがかなりのワインディングロードでほとんど車も通っていない様子。中央青年の家の少し西側に到達。そこからオフロード道をさらに西にあるいやしの里へ向かい、いやしの里から小野へ降りて、小町の里のたんぼアートを見てきた。櫓の3階から見なくてはならないというのは誤算だった。仮設の、水戸城式に言うなら御三階櫓、もう怖いのなんの。

土浦から自宅へ帰る途中、水郷公園から出てくる車がずいぶん多いと感じた。なにかイベントでもあったのか?それとも、聞く所によると、ここは県南最大とも言えるポケモンスポットらしいので休日なのでそれを目当ての人が集まっていたのかも?
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台風9号の通過
2016-08-23 Tue 00:00
1608221.jpg台風9号が接近して先行する雲が覆っていた21日の午後だったが、22日未明の空にわずかの晴れ間。すばるも東の空に高くなり、カペラも明るく輝いていた。

1608222.jpg台風は千葉県館山に上陸した後、茨城県筑西市辺りを北上。我が家は台風の東側になり南からの雨風が7時間以上にわたりほとんど途切れる事なく続いた。途中14:50から3度立て続けにまさかの停電。iMacを使用中にいきなり停電したのは初めてかも。18時45分、今も暴風雨が続いているので起動できないでいるため、まだiMacの様子を確かめられない。

1608223.jpg暴風雨が収まった19時過ぎに表へ出てみると、成田の方から飛行機が湧く様に現れてくる。「送信トレーに溜まっていたんだね」はヨメさんの言。
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台風7号フライバイ直前の夕方の風景 虹と副虹
2016-08-17 Wed 00:00
1608163.png今夜から明日朝にかけて台風7号接近によって風雨が激しくなる予報が出ている。

1608162.jpg午後になって時折雨が断続的に降り始めているが、夕方には一時虹が出る瞬間があった。副虹までくっきり見えていた。カメラを取りに行っている間に少し薄れた感じだ。

1608161.jpg左側がくっきり出ていたが、全体にアーチが架かる様子はパノラマで写せた。
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コジュケイ親子の道路横断
2016-08-04 Thu 00:00
1607311.jpg自宅を出てすぐの道で右側の竹やぶから左側の林へ向かって一列になって横断するコジュケイ親子の一団があったので、停車して横断し終わるのを待った。子どもは6羽いてお母さんの大きさに比べてスズメくらいしかなくとても小さい(右写真くらいの感じだった)。特に最後尾の1羽は車に躊躇しながらヨチヨチとかなり遅れて渡りきった。とっさのことで動画を撮れなかったのが残念。都会ではカルガモ親子の横断がニュースになるが、コジュケイの親子の移動もほのぼのとしているし、姿を見せずに雌を呼ぶ「チョットコイチョットコイ」のさえずりのひょうきんさはたまらない。
[写真はブログ『野鳥探訪』「鳴き声だけは賑やかだったが・・・」からお借りした]
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梅雨明けの谷津田
2016-07-31 Sun 00:01
1607301.jpg仕事で走っている時にこの風景を見て、同じ道をもう一度戻って撮影。台地縁の斜面の手入れが行き届いていてうっとりする美しさ。田んぼが陰ってしまったのがちょっと残念。
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百日紅
2016-07-29 Fri 00:00
1607281.png7月もそろそろ終わろうというのにいまだ関東と東北の梅雨は明けない、と下書きを書いていると関東・甲信越にようやく梅雨明け宣言が出た。[右図は昨日朝の表]

 →気象庁:平成28年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

1607282.pngしかし、天気予報ではまだしばらく曇り予報が続くので「やはり梅雨は明けていませんでした宣言」が出るのが目に見えるようだ。

1607271.jpg梅雨の空に百日紅。ここのところ雨も少なく気温も30度以下の日が続き過ごしやすいが、冷夏になりそうで心配。沖縄の言い伝えではウージの赤い花が咲き乱れる年は災害に見舞われるという。一昨日の夜は県北で大きな地震があったし、百日紅の紅い花にはそんな不吉な伝承はありませんように、、、。
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ヤマガラではなくホオジロ
2016-06-29 Wed 00:00
隣家のアンテナでシジュウカラみたいな声で囀っている野鳥、去年はヤマガラだろうかと書いたところまで。
 →シジュウカラでない鳥がツツピーとさえずっている(2016/06/07)

1606271.jpg今年も同じ模様の鳥が同じ場所で時々鳴いている。ヨメさんが録音に成功。
 →鳴き声
おや、ツツピーではなく「一筆仕りギッチョン」みたいに聞こえる。これは「一筆啓上仕り候」の手抜きか練習不足か。それでもこの聞きなしでホオジロのオスと決定だ。
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浮島でカモノハシをかってたらしい
2016-06-26 Sun 00:00
土浦市沖宿町にある茨城県霞ケ浦環境科学センターは近頃一般市民向けイベントを実に活発に行っていて感心している。どれも面白そうなテーマだが、ほとんど土曜日なので参加できないのが残念。

1606251.jpg第4回霞ヶ浦自然観察会「ヨシ原の成り立ちと多様な湿生植物&妙岐ノ鼻の野鳥観察」も6月25日の土曜日だったが、ヨメさんが参加してきた。妙岐ノ鼻というのは現在の稲敷市浮島の東の突端、まさに鼻のように突き出た湿地帯(霞ヶ浦浮島湿原)のこと。
 →霞ヶ浦自然観察会

1606252.jpg野鳥と植物の観察会の話はともかく、ヨメさんが地元の年輩の参加者から聞いてきたすごい話をご紹介しよう。右写真は配布資料の一部だが、1948年(昭和23)の航空写真を見たヨメさんがここには何があったのかと聞いたところ答えはなんと「カモノハシをかってた」だったらしい。カモノハシとはずいぶん珍しい動物だけど養殖でもしていたのか聞いていくうちに話がだんだんおかしくなってきて、さらに聞いていくとどうやら「カモノハシ(という植物)を刈ってた」ということだったらしい。ヨシだけで屋根を葺いたときにできる隙間を埋めるのがカモノハシという植物だということだ。こういうことを知らずにカモノハシとだけ聞くと、あのカモノハシがまず思い浮かぶと思う。
 →Wiki:カモノハシ(動物)
 →Wiki:カモノハシ(植物)
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今年最初のムカデ出現
2016-05-10 Tue 00:00
1605091.jpg今年最初のムカデがトイレに出現。平年に比べるとかなり遅い印象。暑くないからだろう。直ちに捕獲して釜茹の刑にして庭にリリース(とは言わないか)。
[苦手な人は写真をクリックしないでね]
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ヘビレス撒いてTS-65Pを同架して火星観測準備OK
2016-04-26 Tue 00:00
久々に天文の話題。

1604251.jpg晴れの休日に家にいるのは久しぶり。小屋の扉を恐る恐る開けたが、中はそれほど汚れておらず、魑魅魍魎のウンコも見当たらない。春の観測に備え観測所の周辺にヘビの忌避剤ヘビレスを撒いた。主な成分は樟脳、昔懐かしいタンスの匂いだ。

1604252.jpg火星観測用の主力鏡筒TS-65Pを同架して準備完了。最接近までひと月足らず。それまでに観測機会が何日あるかにもよるが、目のリハビリは間に合うのか!?といったところだ。
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とうとう帰る気になったか
2016-03-17 Thu 00:00
江戸崎の稲波干拓地に最後まで残って昨夕までは確認されていた2羽のオオヒシクイ、今日はまったく現れなかったようだ。昨夜のうちに北帰したのかもしれない。明日からは本格的に暖かくなるらしいので、オオヒシクイにとっても北へ飛べ!のバイアスになるはず。

 →干拓内にオオヒシクイの姿はありませんでした
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来週は旅立つか?
2016-03-14 Mon 00:00
1603131.jpg3月2日以降11日間2羽での残留が続いている江戸崎稲波干拓地のオオヒシクイを見に行ってきた。観測小屋から900mほど離れた田んぼにいた。この2羽は足の悪い個体ではならしい。2羽しかいないので警戒しながらなのか忙しなく動きながらの採食だ。「帰ってくれないと監視ボランティアを解散できませんねぇ」と冗談を言ったが、来週は暖かくなりそうなので北帰への期待がかかる。
[この写真は2014年2月25日の越冬地]
 
 →今日のオオヒシクイ 稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会:北帰しない二羽?
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