33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
春立ちぬ
2018-02-07 Wed 00:00
1802062.jpg庭で採れたふきまんぷくと産直で買ってきたふきまんぷくとまとめて天ぷら。苦い〜!春の味。
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本当の問題は何?
2018-01-27 Sat 00:00
・絶滅危惧種サンカノゴイ 防鳥ネットにからまり死ぬ 土浦市沖宿町のハス田
 これは昨年末のNEWSつくばの記事で、蓮田の防鳥ネットに絶滅危惧種の野鳥が絡まって死んでいたという報告だ。防鳥ネットの隙間があると、入り込んだ鳥が飛び立つ時にネットにかかって事故になるので管理を徹底する様に、と県環境政策課は要請しているということだ。
1801262.jpg
 この記事のことを鳥好きの友達に伝えた所、ここは渡りの中継地で鳥を見るのには空振りのない絶好の場所だったという。ただ、そのことが知られる様になるとマナーの悪いバードウォッチャーも増え、人除けのために鳥除けネットが増えるきっかけになったらしい。彼に言わせると、鳥による損害なんて微々たるものではないかなということだ。この問題、農家の管理不足だけに帰せない原因があったみたいなのだ。
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雪のち快晴
2018-01-24 Wed 00:00
1801231.jpgピーヒョロヒョロ、、、青空のどこかからかとんびの鳴き声が聞こえて来た。
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久しぶりの積雪
2018-01-23 Tue 00:00
1801221.jpg午後から明日朝にかけて雪予報が出ているので、早く帰ってくるつもりだが、念のためにスタック脱出用のボードとスプレーチェーンを積んでおいた。

1801222.jpg17時過ぎ、帰る頃には亀城公園前の歩道は結構積もって、車道もシャーベット状。

1801223.jpg土浦の街を抜けるまではノロノロ運転だったが、そこを過ぎれば車道の雪は溶けて快走。霞ヶ浦のおかげで気温が高いのだと思う。
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稲波干拓地のオオヒシクイの最近の行動パターン
2018-01-12 Fri 00:00
1801102150222.jpg・NEWSつくば:オオヒシクイの行動に異変 越冬地の稲敷から日中、鹿島灘へ
 昨年末の12月29日に稲波干拓地へ行った時に観察員の方々から聞いた内容がNEWSつくばの記事にもなっていた。越冬中の稲波での採餌量が減ることは、体力、とくに繁殖力、飛翔力低下として影響が出そうで心配だ。
[写真は2015年2月22日]
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土浦市立図書館 オープン1ヶ月
2018-01-03 Wed 00:00
1712271.jpg・7万4000人が来館 土浦市立図書館オープン1カ月 貸出者・冊数2倍、新規登録27倍に
 昨年11月末にオープンした土浦市立図書館、この前行ってみたがなかなか良い感じだった。多目的に使えそうなこと、市役所やモール505などの他の施設や商店との動線ができてくるとさらに良くなりそうだ。まずは、図書館のホームページをもっと魅力を伝えられるものにして欲しいと思う。
[写真はNEWSつくば12月27日の上記記事より]
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オオヒシクイ 外出中
2017-12-30 Sat 00:00
1712291.jpg今季初めて稲波干拓地へ行ってみた。顔見知りの監視員さんと再会。今日は午前中に全羽飛去したらしい。いつものように鹿島灘に行ったのだろう。小野川のカモたちもボートの往来に脅かされて一羽もいない。それでも、オスのキジが真田の抜け穴よろしく、堤防の北に出て消えたかと思うと南に出たり、ハイタカがカラス二羽に絡まれて空中戦をしたり、カワセミの飛来があったりと、オオヒシクイ120羽は外出中だったが、他の野鳥の見ごたえ十分だった。
 →稲波干拓のオオヒシクイ

今年は稲波干拓地に入った途端に風景の変化に気づいた。それは蓮田の急激な拡大。蓮田が増えるということは、休耕田の二番穂が減ってオオヒシクイの餌が減るということ。加えてポンプの音や鳥除けライトが鳥の休息を妨げることになる。霞ヶ浦周辺では米に比べて高値がつくレンコンへの転作の流れが進んでいるので、稲波干拓地もオオヒシクイにとっての安住の越冬地ではなくなってきた様だ。茨城県内唯一でかつ太平洋岸の雁の南限越冬地という貴重な自然をどうしたいのか、共存したいか捨てて過去のものにしたいか、それについては人が決めることができる。
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半年ぶりの観測小屋掃除
2017-11-14 Tue 00:00
1711131.jpg前回観測小屋を開けたのは5月7日に掃除をした時。それから半年、恐る恐る扉を開けてみた。うわっ!と思ったのは床に蔓延るかぼちゃの蔓。しかし、すっかり枯れて。除去は容易かった。魑魅魍魎たちのうんこも然程散乱していない。埃の積もり具合も思ったほどではない。履き出して、掃除機をかけて終了。次は架台と鏡筒。若干錆が出てしまったのでさび止オイルで全体を拭き掃除。カビ防止剤を交換してから2年経ってしまっていたのだがまだ効果は続いている様にも感じる。しかし、近いうちに全とっかえしよう。最後に架台の確認。赤経赤緯のクランプを緩めて動かしてみると、赤緯軸が随分重く感じる。グリスが硬くなっているのか。TheSkyXをつないで試運転。一応それらしくは動いている。本日の掃除はここまで。
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今年もオオヒシクイが飛来
2017-11-13 Mon 00:00
1711121.jpg10日、稲敷市の稲波干拓地へ今年もオオヒシクイが飛来したようだ。[写真はブログ「今日のオオヒシクイ 稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会」から]

10日に先鋒1羽だけが偵察にやってきて、翌11日に後続6羽が合流したという。その日は稲波に近い高田で大規模な消防訓練が行なわれていたので、よりによってやかましい日の飛来になってしまったことになる。だが、もしかするとそれを分かっていて、この毎年のイベントが終わったことを見届けてから、すでに鹿島の海で待機している本隊を呼び寄せる予定なのかもしれない、などと想像すると楽しくなる。

ブログに観察者のコメントとして「オオヒシクイが一番怖がるセスナ機(2機)とヘリコプタ-(3機)が訓練に参加し、群れの近くや真上を飛行しても多少警戒する様子は見られものの避難行動迄には至らなかった。(群れの数の大小でで警戒レベルが違うと見られます)」と書かれている。確かに、大集団になると足弱も混ざっているため早め早めの避難行動を取らざるを得ないだろう。それに比べ先鋒隊はおそらく経験豊かな働き盛りと血気盛んな命知らずの若者が多いため少々のことには動じないのだと思う。さて、。本体お目見えはいつになるのか。

 →稲波干拓のオオヒシクイ
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蜘蛛の巣のあぶり出し
2017-10-14 Sat 00:00
1710123.jpg霧の濃い朝、空気中の水蒸気をたっぷり析出させてそこらじゅうの蜘蛛の巣が存在をあらわにしていた。
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筑波山経由霞ヶ浦一周の日
2017-10-11 Wed 00:00
1710101.jpgMichałたちと寄った筑波山の古民家カフェ・日升庵のお茶が美味しかったので買いに行くことにした。今週はつくば道を歩いて行くことにした。秋にしては気温が高く、北条から歩くと1時間以上かかりそうなので、ここは楽をして神郡に駐車してつくば道を直登した。日升庵まで1時間弱で到着。ガビーン、定休日でないのに閉まっている。3連休明けなので臨時休業かも。こういう時に限っておにぎりの縁むすびまで閉まっている。仕方がないので、神郡まで降りて、ガールフレンドが働いているかすみがうら市のかすみキッチンまで車で1時間の移動。美味しい昼食を食べた後、行方市のなめがたファーマーズヴィレッジに寄ってきた。筑波山へ行くだけのつもりが、霞ヶ浦一周の1日になってしまった。
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霞の彼方に筑波山
2017-10-10 Tue 00:00
1710091.jpg1週間前にMichałたちと登った時も霞んでいたが、下から見る今日の筑波山もかすみの向こうだ。
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航空機落下物による事故の危険
2017-09-29 Fri 00:00
1709272.png・成田空港離着陸の航空機の落下物か 茨城の会社敷地で見つかる
 27日午前中、茨城県稲敷市内にある会社の敷地内に、重さ約3キロの航空機のパネルと見られる部品が落ちているのが見つかった。この会社、生活空間と非常に近いので、落下部品とニアミスと言っても良いだろう。成田発着便の数を考えると、北朝鮮のミサイルとどちらが危険なのだろうか。
[写真はNHK NEWS WEBより]
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観測小屋はヤモリ一家の天国か?
2017-09-27 Wed 00:00
1709232.jpg観測小屋を開けた最後はいつのことか。6月に掃除をした時だったか。周囲にはいろいろな植物が繁茂している。この写真は7月なのでカボチャ、いまは野生状態の朝顔ヘブンリーブルーが取って代わっている。小屋の中もどうなっていることか。ヤモリ一家の天国かもしれない。というのも、この夏は我が家の玄関や網戸に少なくとも3匹の別の個体が遊びに来ていることを確認している。うんこはするけど、ヤモリ一家ならばまあいいとするか。
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中日過ぎの彼岸花
2017-09-26 Tue 00:00
1709242.jpg先週から仕事の行き帰りにずっと気になっていた道路脇の彼岸花。彼岸の中日を過ぎ花の盛りも過ぎて、ようやく仕事帰りに撮って来れた。

 中日を境と知るや 彼岸花
今夜は雷雨のち晴れ。
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初めてつつじヶ丘から筑波山へ登る
2017-09-22 Fri 00:00
今年ポーランドからやって来るのはズビグニエフの息子で去年来たヴィテックの兄のミーハウと嫁さんのオーラ。去年、ヴィテックたちを筑波山へ連れて行ったのだが、土曜日で超満員だったために、見せたかった奇岩群まで行けなかった。今年は平日に行く計画を立てていて、その下見に行ってきた。今回は初めてロープウェイのあるつつじヶ丘駐車場を使ってみた。

1709191.jpgなんじゃこれは!?という昭和な娯楽施設とその一部残骸。外国人にはウケるだろうか?

1709192.jpgガマの遊園地の脇がおたつ石コースの登山口。30分弱で弁慶茶屋着。ここから先が奇岩コースの始まり。まずは弁慶七戻り。あの大地震でよく落ちなかったことだ。微妙なバランスは地震前後で変わっているのじゃ無いかだろうかと若干不安になる。写真ではちっとも迫力を描写できないので、近くの方はぜひ見に行くべし。

1709193.jpgそこから次々と自然が趣向を凝らした巨岩の造形が続き、奇岩のトリとなるこの大仏岩を見ながらまもなく女体山頂上へ到達した。弁慶茶屋から女体山頂までは遊びながら行くので約45分。

1709194.jpg本日ちょっと驚きがっくり来たのは、弁慶茶屋で話をした筑波大学生さんたちが霞ヶ浦を知らなかったこと。筑波大の学生は全国各地から集まってきているので地元とはいえ茨城県のことに疎いのはわからないでも無いが、これは大学入学以前の常識だろうとも思う。海外からの留学生も多い筑波大学なので、1年生前期の教養課程ではぜひ地域の文化歴史講座を必修にしていただきたいものだ。
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秋の風景
2017-09-20 Wed 00:00
1709183.jpg台風18号一過の18日、午前中の仕事帰りに霞ヶ浦に寄り道してきた。朝はまだ強風が吹いていたが日が高く昇る頃にはそれも収まって、凪いだ霞ヶ浦の向こうに、筑波山、土浦の街が見えていた。

1709184.jpg倒伏した田んぼあり、コンバインを積んで走るトラックあり、刈り取るコンバインの周りにおこぼれを狙う白鷺ありの秋の風景。
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梅雨に雨が少なく土用に降り込んだ今年の米の出来は?
2017-08-17 Thu 00:00
1708161.jpg7月19日頃梅雨明けの噂があったようだが、その3日後から秋雨に入ったらしくそれ以来ほとんど晴れ間がない。梅雨に降って土用に照り混んでくれないとお米が心配になるが、今年はまったく逆で梅雨に雨が少なく照り混んで、土用に降り込むという天候だ。米は大丈夫だろうか。

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占領下
2017-07-24 Mon 00:00
1707231.jpgヨメさんが庭にかぼちゃの種を投げたらこんなに蔓延って、観測所の入り口前をすっかり占拠されてしまった。
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一筆啓上仕り候
2017-07-12 Wed 00:00
1707052.jpg玄関前の電線に止まって大きな声でさえずってるこの鳥は?下に聞きなしを書いたので答えを言ったようなものか。
 →一筆啓上仕り候(動画)

1年ほど前にもここで鳴いていたんだった(→2016-6-29)。
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毛虫が多いか
2017-05-10 Wed 00:00
1705091.jpg今年は毛虫の発生が多いみたいだ。車を運転していると、道を横切る毛虫が目につく。ヨメさんは庭木の毛虫獲りに夢中になった日の昼から全身に蕁麻疹様の発赤が出てしまった。それは、幸い一日ほどで治まったが、その後もいまいち体調が良くないらしい。近所の人と話していても、今年は毛虫が多いことが話題に出ると言う。
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4ヶ月ぶりに観測小屋の掃除 ボランティアの小屋番に会う
2017-05-08 Mon 00:00
1705071.jpg2016年夏、最後の火星観測でルーフを開けたのが8月5日、その次が45P/本田-ムルコス-パイドゥシャーコヴァー彗星を見ようと開けた12月31日。それから早4月、観測小屋は不気味な生き物に乗っ取られているかもしれず、ドアを開けるのがけっこう恐ろしかったが、埃と少々の蜘蛛の巣といつもの小さなウンコがいくつかあるくらいで、心配したほど荒れた様子はなかった。雑巾掛けして掃き掃除をしていると、10cmほどのヤモリが飛び出してきて慌てふためきジタバタしていた。この子が居てくれるからこの程度で済んでいるのだと思うので追い出さずにそっと片付けをして、ボランティア小屋番に任命して、最後に観測小屋周辺に例年よりもうんと少なめにヘビレスを撒いてドアを閉めた。
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珍客来訪
2017-04-18 Tue 00:00
1704171.jpg今朝、我が家の床の上に珍客が来ていた。ヤモリの子だと思う。ヨメさんが捕獲して、表へリリースに行ったが、しょんぼりして逃げないのだと言う。なんとも愛らし顔をしている。
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なんとか命脈保っているカントウタンポポ
2017-04-17 Mon 00:00
1704161.jpg近くの保育所の土手の土筆の隙間にタンポポがポツポツと咲いてる。ほとんどはセイヨウタンポポだが、中にはカントウタンポポが混ざっている。思わず近づきすぎて写真はピンボケになってしまった。
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宝篋山
2017-04-09 Sun 00:00
1704041.jpg先週の休日、つくば市小田の宝篋山へハイキングに行ってきた。平日だというのに駐車場は大賑わい。ちょっとズルして駐車。この山の魅力は、車を駐めるとすぐに歩き出せるというアプローチの手軽さに加え、のどかな田園風景に身を置きながら、今は昔の極楽寺大伽藍の跡地を歩くうちに登山道へと導かれていく。登山ルートもより取り見取りで、その日の気分や体調や持ち時間に合う登り道・下り道を選べるのも嬉しい。

1704042.jpg年々の運動不足が増す増す堪える歳になり、きつい山登りを避けたくなる。今日は、時間は掛かるがあまりきつく無い常願寺コースで登り、早く降りられる極楽寺コースで下ってきた。これらのコースが好きなのは、何と言っても頂上少し手前で大堀切を見られること。ボランティアによる藪刈りが進み、毎回行くたびに土塁がよく見える様になっている。
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春の大掃除予約
2017-04-02 Sun 00:00
1703311.jpg3月30日は暖かくなったのにまた寒くなってしまった。それでも、職場の桜は開花し始めている。観測小屋もそろそろ春の大掃除をするころか。今度の週末は掃除とするか。直後に大風が吹くというのがこれまでのお決まりなのだが。
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寒さの底は過ぎて
2017-03-29 Wed 00:15
1703291.jpg2日続いた冷たい雨も上がり、これで寒さも底をついただろう。
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すべて北帰か? 稲敷市稲波干拓地のオオヒシクイ
2017-03-05 Sun 00:00
1703045.jpgこの冬131羽が稲敷市稲波干拓地で越冬したオオヒシクイだが、暖かな南風が吹くようになり2月27日までに99羽が北帰した様だった。昨日3月3日時点で32羽が残っていたが、「追い風を受け、群れは信太古渡上空を越え北東から北の方角に向きを変え、高い高度で飛び続け」という今朝の飛去の様子を読むと、全羽北帰のルートに乗った様に感じられる。ただ、稲波は過ごしやすい様で、昨年は集団が北帰した後も3週間近く2羽が居残るといった現象も見られたので、稲敷雁の郷友の会ボランティアの皆さんは明日以降もしばらく注意深く観察は続けられるのだろう。[写真は地元の方が制作した鉄鋼細工のオオヒシクイ]
 →稲敷干拓のオオヒシクイ
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春の苦味
2017-02-21 Tue 00:00
1702201.jpg観測小屋の前にふきまんぷくが出ていた。早速、フキ味噌にして頂いた。苦いけど春の味。
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春一番で空は黄色
2017-02-18 Sat 00:00
1702171.jpg春一番。オオヒシクイにも北帰の気配が現われている様だが、明日は10度も寒くなるらしい。

 →まもなく北帰がはじまる時期!(17/02/16)
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