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2008-08-18 Mon 00:01
ここしばらく30℃を越える毎日だったので朝の21℃には寒さを感じた。おまけにしとしと降る雨の中での仕事、普段通り半袖を着て出たのは失敗だったと思うような涼しさ。1枚羽織って午前中の仕事を終えた。
お近く土浦のまぁしいさんが『真鍋星見小屋通信』の最新更新 「8月月報(中間)」をアップされていた。TS-80とかTS-50の記事だけでも十分懐かしさを刺激されるページなのだが、今回はテレキャスターですと。またまたそう来るかとしばらく写真に見入ってしまった。私の時代はフェンダーならば次の世代のストラトキャスター、ギブソンならばレスポールモデルが主流だったかな(誰も本物は持っていなかったなぁ)。私個人としてはバイオリンベースが懐かしいのだけど(左写真)。今夜の観測:夕方過ぎまでしとしと雨が降り続いた。とにかく今日は寒かった。R Sct4.9等、P Cyg4.7等。R Sctがどんどん明るくなっている。 |
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2008-08-13 Wed 06:07
さてさて天気予報的には期待の持てなくなったペルセウス座流星群だし、たしかに夕方の空はほとんど雲で覆われていた。19時半頃一時月が見えていたがその後皆曇になった。24時から25時頃うとうとしながら何度か空を見に行ったがやはり皆曇だった。 |
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2008-08-10 Sun 00:09
夕方にはすでに皆曇。8月6日から3日連続で星見をしているので寝不足気味だ。夕食を終えると早々とコックリコックリしてしまう。こういうときはかえって皆曇の方が潔く気兼ね無しに早寝が出来るというもの。ところが布団に入る直前に南の空を見上げると、、、ええぇ!星が出てる。気づかずに寝れば皆曇だったが気づいてしまった以上は早寝は取りやめ急遽観測。
今夜の観測:空は昨晩同様透明度悪くすっきりしない。ただ、空気がさわやかで蚊が寄って来る気がしない。3日連続同じ変光星を観測。AF Cyg7.2等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.5等、X Cyg6.8等、Y Cyg6.6等、X Her6.5等、R Sct5.5等。 透明度は良くないが、夜になって晴れてくるというのはここ数ヶ月来の最悪パターンから抜け出たのかもしれない。12日のペルセウスの夜は月明かりの無くなる夜半過ぎからどんどん透明度が高まって欲しい。 |
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2008-08-09 Sat 00:08
8月6日は午前中に久しぶりに「青い」青空を見た。その夜は日付が変わる頃から透明度が良くなった。TOASTで星野写真を撮ったのは6月13日以来ほぼ2ヶ月ぶり。雲が多くて快夜とまでは言えないがそれでも今年のベスト10には入る夜だった。でも今年はこれが精一杯かなぁ。そう思った翌8月7日、昼間の猛暑は継続し職場の温度計も36℃まで上がったが湿度が下がって不快感は減少。夜に入っても雲は増えず透明度は昨日以上。たて座〜夏の大三角〜カシオペア座〜ペルセウス座へと天の川のアーチが架かり今年一番の夜になった。 [写真:光害の厳しい南側低空で天の川が写るのは最高の空の証明] 6月末頃、Boattini彗星がぼちぼち明け方の空に見えてくる頃だと思い「明け方の空へ回ったBoattini彗星を確認したよ」という内容の記事を書こうと思っていた。ところが悪天続きで明け方どころかまともな観測日が1日も無くとうとう8月に入ってしまった。あの頃は5〜6等台だったのが今は8等台後半まで暗くなって10cm双眼鏡でようやく見えるかすかな光芒に過ぎなくなっている。このレベルの透明度の空にはそうそう出会えないだろうから、今後見られるチャンスは少ないだろう。 今夜の観測:以上のような昨夜とは打って変わり、今夜はいつもの水蒸気いっぱいの空に逆戻り。昨日と同じ変光星7つを見ただけ。AF Cyg7.3等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.6等、X Cyg6.8等、Y Cyg6.7等、X Her6.5等、R Sct5.5等。 |
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2008-08-08 Fri 01:35
今年のスターウィーク関連イベント1万人のスターナイト「今、星を見ています」は第1日目が8月2日、そして第2日目が伝統的七夕の夜である8月7日の今夜だった。夕方見た天気予報がすごかった。なんと複数の予報サイトが夜に入ってからも晴天の予報を出していたのだ。さらに驚いたことにその予報が当たってしまったのだ。びっくり〜! 今夜の観測(第1部):なんとなんと昨夜よりも良い空。雲は南の低空に漂うだけ。それも22時頃には少なくなってきた。馴染みの変光星を7つばかり片付けておく。AF Cyg7.2等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.7等、X Cyg6.9等、Y Cyg7.0等、X Her6.4等、R Sct5.5等など。やはり、R Sctは明るくなっている。今夜もまたまた写真を撮ってしまった。昨日の天の川よりも格段に良い写り。そしてさっそく「いまほし」掲示板へ報告。ここで一休み。 今夜の観測(第2部):夜半過ぎに上がってくるBoattini彗星。再会の機会がやってきた。眼視と写真でゲット。10cm双眼鏡でもたいへん淡い。左上の図はいつものようにBoattini彗星の21時の位置図。でも、21時ではまだ地平線から上がってきていない時刻だね。 |
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2008-08-07 Thu 00:10
就寝時は暑く感じても明け方になると掛け布団が必要なくらいに寒くなる。これは田舎暮らしのありがたさだ。そうは言っても昼間はまた厳しい暑さが戻る。ただ、今日の空は良い色だ。こんなに「青い」空は久しく見ていなかった。夜の空へも良い空気が流れ込んで欲しいものだ。 今夜の観測:夜が近づくといつも通りの薄曇り。星は出ているが雲を透しての観測はお決まりパターン。R Sct5.5等、P Cyg4.7等、X Her6.7等、AF Cyg7.2等。ugemさんも言われているようにR Sctは少し明るくなった気がする。薄雲が流れているからだろうか、X Herはもう少し明るく見える瞬間もある。6.5等でも良いのかも。 [追加]昨日の記事に☆はごろも〜*さんが書き込んでくれたコメントが、早々と眠り込んでいた私を目覚めさせてくれた(→昨日の記事とコメント)。 23時半頃、布団から出て空を見上げると肉眼でも天の川がぼんやり見えている。こんな空いつ以来だろうか。TOASTを出してD40+24mmでの撮影。こうして撮影するのいつ以来だろうか。夏の大三角付近の天の川はけっこう写ったが西へ傾いた木星やいて座付近は東京方向の光害と雲のため写りが悪い。その他、ペガスス〜カシオペア〜はくちょうと雲のなさそうな場所を渡り歩いて撮影。 最後に手持ち双眼鏡で観望。M31や二重星団はもちろん、M33も見えたのだから今夜はかなり透明度良好だったと言える。おまけにみずがめ座だかやぎ座だか、明るく長い流星が多数飛んだ。夏はあんまり夜更かしすると翌日の仕事がしんどくなるので25時で観望終了。満足満足。 |
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2008-08-04 Mon 05:39
昨夜の観望:昨夜は久しぶりに東京武蔵野市の実家へ。4.2cm双眼鏡を持ってきたのでベランダへ出て空を眺めてみた。木星が見える。双眼鏡でも辛うじて衛星の存在が分かる。薄曇りなのだろうか、その他に肉眼で見える星は無い。双眼鏡を使うとベガ、デネブ、アルタイルが辛うじて見えた。変光星は一つも見えない。
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2008-08-03 Sun 00:15
今年のスターウィーク関連イベント1万人のスターナイト「今、星を見ています」は8月2日今夜と旧暦七夕の8月7日の夜。
今夜の観測:木星と夏の大三角が辛うじて肉眼で見える程度の薄曇りの空だが、星が見えるだけまだ増し。いつもの変光星を二つ観測。R Sct5.8等、P Cyg4.7等。続いて65Pを準備して木星観望。しかし、あまりにボケた空なのでその他の星は見る気になれずにそそくさと撤収。 |
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2008-07-30 Wed 21:44
涼しいのはけっこうけっこう。昼間も晴天にしては涼しい風が吹くし、夜は実に爽やか。星が見えないんだからこれくらいのことはあってもいいだろう。![]() さて、今夜の天気はどうだろうか。夕方の東空の青空が勝つか西空の雲が勝つか、、、。 今夜の観測:勝負は引き分け。上空の風に乗って雲がびゅんびゅん飛んで行く。デジカメで木星を撮る。ローレンス・オリビエ主演の『嵐が丘』のシーンみたいなおどろおどろした雲の写真(左写真)。300mm相当の望遠端で撮ると衛星も写っていた(右写真)。 雲の切れ間の透明度は良好。こんなに星をたくさん見たのは久しぶりのこと。変光星は数秒間の雲の切れ間に目測。R Sct5.7等、P Cyg4.7等、AF Cyg7.2等。 |
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2008-07-22 Tue 21:14
夕方の空。ここまでは良いのだがここからあっという間に皆曇になるのが最近のパターン。今夜はいつまで保つか。今夜の観測:保った。薄雲はあるが肉眼で3等星までは見えるではないか。すごい!久しぶり!やまのんさんに頼んでおいたご利益だ。先月6月24日以来のまずまずの空。今夜は変光星を7つも見てしまった。これだけ見られたのは3月10日以来。相当の長きに渉って天気に恵まれなかったというのが分かろうというもの。暑さは我慢するからこの4ヶ月を取り戻すくらいの快夜が訪れないかなぁ。R Sct5.8等、P Cyg4.7等、X Her6.8等、AF Cyg7.3等、Y Cyg6.7等、X Cyg6.7等、V568 Cyg6.5等。その後、65Pで木星をしばし観望。Stellariumのシミュレーションによると大赤斑がど真ん中にあるはずなのだが、ぜんぜん見えなかった。 |
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2008-07-18 Fri 00:17
夕方の雲、天気は下り坂というが期待できそうな空。今夜の観測:雲はあるが昨日までの雲と違う。月明かりが強烈で暗い星は見えないが透明感はありそう。そろそろ梅雨明けも近そう。観測した変光星はP Cyg4.8等、R Sct5.6等。代わり映えしないなぁ。 |
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2008-07-16 Wed 00:07
夕方帰宅途中、西へ沈む太陽の北西側やや離れた雲の隙間から虹色の柱が降下しているのが見えた。 実際は右の写真よりももう少し下へ長く伸びて見えていた。今夜の観測:夜もこんな雲がそのまま居座って相変わらず1等星が見えるか見えないか。P Cyg4.8等。こればっかり。 |
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2008-07-12 Sat 00:01
すごいすごい月が見えている。それだけでなく木星も。 今夜の観測:雲は空のほとんどを覆っているが天頂付近は双眼鏡を使えば薄雲を透して星が見える。R Sct5.5等、P Cyg4.8等。明るい変光星しか見えないので毎度同じものばかりだ。 |
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2008-07-03 Thu 00:21
昼間は晴れても夕刻が近づくにつれて雲が多くなり、夕食を終えた頃には皆曇というのがここのところのパターン。ところが今夜は雲が全面を覆ってはいるがそれでも20時半を過ぎてもまだ星が見えている。どうも最近は星が見えるだけで驚くべきことのようになっている。今夜の観測:いつもの変光星をまずやっておく。P Cyg4.7等、R Sct5.2等、Y Cyg6.8等、X Her7.2等、X Cyg6.1等、V568Cyg6.2等。木星の間接撮影のリベンジをしたいのだが、木立の陰から現れるにはまだ1時間ほどかかりそうだ。その頃にはきっと皆曇になっていると思われる。その他、ケンコーくもり防止剤の効果は確実、との手応えあり。ここで一旦撤収。 1時間後、なんとまだ星が見えている!木星も高くなった。そこで撮影開始。そしてなんとかこの程度まで写った(右写真→)。口径6.5cmで140倍なので光量不足は否めない。さらにモータードライブ無しなのでシャッタースピードも短く押さえざるを得ない。もう少しなんとかならないものか。これではコンデジに負けている。 |
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2008-06-11 Wed 02:42
天気予報では「真っ青な空が広がる」と言っていたが、相変わらず霞ヶ浦地方は水色のボケた晴れにしかならない。
今夜のISSは20時00分ぴったりに西北西の低空に現れ20時04分ぴったりに南の空に消える予定。コンデジにワイコンを付けて動画で長い時間映してやろうと画策。確かにほぼ2分間写ったが光跡が暗過ぎた(→参考:ももさんの『もも星日記』記事)。次回は望遠側で映してみよう。 [右下のグレーのバーをクリックすると動画が拡大して見やすくなる。右上に写っているのは月、左下の光は国道の街灯。ほぼ月の下から現れて、街灯の上で消える] 21時頃、良い具合に星が見えているので、明日の午前中まで晴天という数社の天気予報を信じて早寝26時起きしたら、木星も見えないくらいに曇っていた(天頂の大三角が辛うじて見える)。天気予報はちっとも当たらんなぁ。信じた自分が悪いのだが、梅雨の合間の貴重な星見の機会を棒に振ってしまった。 |
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2008-05-28 Wed 00:00
昨夜の観測:26日21時頃は皆曇だったので早寝。26時に起きるとVSOLJ (日本変光星観測者連盟)からへびつかい座に新星らしき天体発見のメーリングリストが届いていた。10等台で発見だから増光していたら見えるかもと期待。しかし、近くの月明かり、光害の酷い南西低空という悪条件のため確認できず。
その他、P Cyg4.9等、V568Cyg6.4等、X Cyg5.8等、Y Cyg6.8等、R Sct6.0等など。こんなにたくさんの星が見えたのは何週間ぶりだろう。久しぶりにまずまずの透明度だったが月明かりに邪魔をされて暗い星は見えない。木星の3つの赤斑も見ようと思ったが(6.5cmじゃ見えるはず無いけど)、27時30分頃になるとすでに空が白んできたので望遠鏡を出すのはやめた。近くの林の中から聞こえて来る「トーキョートッキョキョキャキョキュ」というホトトギスの声を聞きながら撤収。[写真は撤収間際に写した月と木星] なんで茨城だけ島状に曇るんや!23時ころまで晴れていてくれないとへびつかい座新星は見られないよ。 今夜の観測:ということで、21時頃から外へ出る。相変わらずの薄曇り空。変光星をいくつか見ているうちにさそりが昇って来た。続いてへびつかい座新星も昇ってくる。25x100双眼鏡と180mm望遠を載せたTOASTを準備。51Ophを視野に捉えて撮影。並行して双眼鏡でも目測。デジカメにはなんなく写ったが双眼鏡ではどうしても見えない。9.6等よりも暗いのだろう。その他の変光星はR Boo8.7等、R Vir7.0等、Z UMa8.2等、P Cyg4.9等など。 |
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2008-05-22 Thu 00:20
昨年は11日、20日と2夜あった5月の快夜が今年はいまだに訪れない。昨夜は強烈な低気圧と台風4号通過後に置き去りにされた湿気のため雲が残ってしまい星見には適さなかった。明けて今日の昼間は湿気の少ない初夏の陽気だ。これならば夜に期待できる。というかもしも今夜が快夜にならなければいつ快夜が訪れるのかと疑問になるような絶好の条件。今夜はビールを控えて久しぶりに第2観測所へ行ってみるかな。でもな、月齢16の月があるんだっけ。 今夜の観望:夕方星が出始めた時点で今夜の快夜は期待薄。それでも南西へ低くなったBoattini彗星が見えるかもと霞ヶ浦湖畔へ行ってみた。しかし、低空は霞んでしまっていてうみへび座のα星Alphardを見つけるのに一苦労。そこからBoattini彗星へはとうとう辿り着けず。 そうこうしているうちに月齢16の月が雲の中から現れてしまった。天頂付近も透明度悪く双眼鏡でも明るい星しか見えない。霞ヶ浦の向こうに上がって来た夏の大三角を写して撤収。帰宅して変光星P Cyg4.9等のみ観測。 |
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2008-05-19 Mon 00:04
晴れても透明度悪いとモチベーション上がらないのに、ちっとも晴れないからそれ以下。こんな毎日だから急に晴れられてもモチベーションが暖まるまでに時間がかかりそう。
みゃおさんの計算によると今夜20時56分頃自宅から東へ25kmほどの場所をISS月面通過帯が通る。先週の予報では36km離れた外浪逆浦だったからぐ〜んとこちらへ近づいてくれたことになる。しかし、天気がはっきりしない。マピオンによると21時から曇りだがYahoo!では18時から曇り、気象庁も21時以降曇り。2対1で20時56分は晴れの方に掛けようか。19時の時点では月は見えている。 20時、月は雲に見え隠れしているが出発。20時30分頃現地に着くと雲が少なくなっている。露出の準備完了。しかし、前回同様時刻が近づくに従って雲が掛かり始め、露出時間を長くしたりISO感度を上げたり直前になって設定変更でバタバタすることになる。 20時55分になってもISSの光跡は見えない。低空の雲に隠れているのかISS自体に光が当たっていないのか。それでも今夜は時計を正確に合わせて来たので20時56分から連写を開始する。で、写ったのか写ってないのか130枚の写真を眺めても今のところ分かりません。 |
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2008-05-12 Mon 00:13
冬の間は厚い雲が覆いかぶさっていた日本海側の方々には良い季節の様だが、反対に関東はここ1ヶ月半の間、雲の通り道あるいは雲の湧き出し口になっているみたいだ。気象庁ホームページの天気分布予報を時間を追って見て行くと、最初に雲が湧き出して最後に雲が消える地帯になっている様子が手に取るように分かる。さらに皮肉なことに雲の切れ間のほとんどは昼の時間帯になっている。半日ずれてくれ!雲の間からこれくらいの星が見えるだけでもけっこう驚いてしまう今日この頃だ。 今夜の観測:23時頃期待も無しに外へ出てみると星が出ていてそうとう驚く。予期していなかったために何を見ようかと慌てているうちに早々と緞帳が下りた。それでも変光星4つ見ることが出来た。X Herは久しぶりだなぁ。1年が巡ったことを感じる星だ。R Boo7.7等、P Cyg4.9等、X Her7.2等、Z UMa7.0等。雲の無い部分はけっこう透明度が高くて、4月4日以来久しぶりにくっきりした星像を見ることが出来た。 |
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2008-05-08 Thu 00:06
帰宅時に見上げた月例2の月。こういう細い月なら邪険にしないものを、、、。 今夜の観望:ほんとうに晴れが続かない。1日晴れたら次は6日後、みたいなパターンが一月続いている。今夜はもう曇りだ。極望の中の北極星すら見つけられない。なんとかBoattini彗星付近の風景写真を撮るのが限界。変光星も無理。 |



















































