33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
ネオワイズ彗星 (C/2020 F3)を肉眼で見られる日はあるのか
2020-07-09 Thu 00:00
太陽との離角が少しずつ大きくなってきたネオワイズ彗星 (C/2020 F3)が、明け方の空に肉眼彗星となって現れてきた様だ。
 →Twitterで"C/2020F3"を検索(2020/07/08)

2007082.jpg自分はここ数年、観測をさぼりまくっているので見るチャンスがなくても恨みになど思わないが、真面目に精進されている方々にとってはこんな悪天候では悔しいことだろう。

 →吉田誠一のホームページ:ネオワイズ彗星 (C/2020 F3)
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7月2日未明の火球
2020-07-05 Sun 00:02
2007041.jpg・NHK:2日未明の「火球」 隕石として千葉県内に落下の可能性
・SonotaCo.JP:2020年7月2日南関東衝撃波火球 (旧 02時32分07秒 東京上空火球)
 →SonotaCo.JP

 7月2日未明に東京上空を通過したと考えられる火球の情報。経路が推定され、隕石が飛散していそうな領域も示され始めている。雨が多く探しにくい時期かもしれないが、この週末から週明けにかけて隕石発見の第一報がありそうな気がする。
[写真はNHK NEWS WEBより]


1996年1月7日(日)16時20分ころのつくば隕石は、多くはつくば市の中心部を横切って帯状に見つかり、一部は常磐線付近でも見つかっている。そのうちの一つは荒川沖のジョイフル本田付近だが、当時そこから300mほどの距離に住んでいた。尤も、隕石が落ちた時は仕事中で別のところにいたので音を聞いた記憶もない。

[追記]つくば阻石の組織的特徴とその記載
 みゃおさんから教えてもらったつくば隕石の発見地点が分かる報告書。
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飛び交う投げ銭 神田桜子二ツ目昇進ご祝儀
2020-05-25 Mon 00:00
2005241.jpg・YouTube:第1回オンライン釈場「神田桜子二ツ目昇進記念講談会」
 神田伯山の妹弟子に当たる神田桜子の二ツ目昇進記念の講談会。コロナ騒動で二ツ目昇進を祝ってもらえる舞台がないご時世、伯山自身の真打昇進興行もままならないわけだが、自分の「神田伯山ティービィー」で記念講談会のネット配信を企画したということらしい。出演は、人間国宝神田松鯉、神田陽子、神田伯山、神田桜子。松鯉、伯山は言うに及ばず、桜子さんは口跡明瞭で聞きやすいし、女流講談師の草分けであるベテラン陽子さんもかわいい。コメントの合間にポツリポツリの投げ銭ではなく、投げ銭の隙間にコメントが入るといった盛況ぶり。
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対戦結果発表 筆ペン風サインペンの最高峰は、、、
2020-05-17 Sun 00:00
2020-04-21 久しぶりに心和む話題 筆ペンマニアの薀蓄
2020-04-26 筆ペン風サインペン各種を入手
と続いた筆ペン風サインペンの話だが、今日はその3回目で対戦結果発表だ。

2004182.jpg使った筆ペン風サインペンは以下の6本。
 右側:呉竹筆ごこちと同極細
 中央:ぺんてる筆文字サインペン三本セット
      (中字、細字、極細)
 左側:パイロット瞬筆[かため]

2004183.jpgこれらを書き比べてみた。字が幼稚なのはお許しいただくとして、それぞれのペンの個性はかなり分かってきた。
左側が瞬筆[かため]だが、この6本では最も柔らかい。そのため筆の勢いや力の入り具合が反映される。そして何が凄いかと言えば、驚異的な速乾性で、縦書きで続けて書いても指や紙が決して汚れない。これは凄い!
次に、右から2番目は筆ごこち極細。筆先が細くて硬いので、はっきり言って筆文字の趣はほとんどない。でも、ハガキに本文をたくさん詰め込みたいときはこのペンが一番だと思う。
右から3、4、5番目が、ぺんてる筆文字サインペン(中字、細字、極細)なのだが、この3本にはあまりはっきりした個性がない。個性がない代わりにそつなく書けるという個性を持っている。3本にあまり差がないので自分の好みの太さを1本選べば良いと思う。
最後に、右端が去年のかすてんイチオシ商品筆ごこちなのだが、今回の書き比べをして、ちょっと複雑な気持ちになっている。まず、インクの乾きが最も遅いこと、筆先の扱いが最も難しいことが分かってしまったからだ。太さや用途的にはぺんてるの中字と比較されると思うが、どちらを選ぶかとなった場合、、、やはり筆ごこちを選びたい。せっかく筆ペン風サインペンを使うのだから個性が出た方がいいと思うので。
今回の比較は縦書きで行ったが、横書きの場合の扱いやすさは、筆ごこち>瞬筆の様に感じた。

ということで、筆ペン風サインペンの最高峰は、パイロット瞬筆[かため]を選びたい。他に、呉竹筆ごこち、同極細、ぺんてる細字も用途によっては必要になるので手元に置いておきたい。書き心地や手触り感など少しずつ違うので、あとは実際に書き比べをしてご自分の好みをお選びいただきたい。
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筆ペン風サインペン各種を入手
2020-05-02 Sat 00:00
2004182.jpgこの前、筆ペン愛を語る福島のぶひろアナの番組を紹介したのだが(→久しぶりに心和む話題 筆ペンマニアの薀蓄)、その中から書き易そうなおすすめの筆ペン風サインペンをいくつか入手したので書き比べをしてみようと思う。自分には本格的な筆ペンは使いこなせないので、ここで紹介するのはあくまでも筆ペン風サインペンだ。
 右側:呉竹筆ごこちと同極細
 中央:ぺんてる筆文字サインペン三本セット(中字、細字、極細)
 左側:パイロット瞬筆[かため]
となる。
対戦結果はまた後日。
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久しぶりに心和む話題 筆ペンマニアの薀蓄
2020-04-21 Tue 00:00
2004171.jpg呉竹の筆風サインペン筆ごこちLS1-10のことを書いたのは半年ほど前だが(→2019-09-02)、自分の見立てに間違いはなく、筆ペンユーザー界ではやはりイチオシとも言える存在だったようだ。毎日放送の福島のぶひろアナウンサーの「4/10 福ちゃん、筆ペン愛を語る」(12:47〜)では、筆ペンのウンチクをわかりやすく語ってくれている。筆ごこち以外にも、個性的で使いやすい筆ペンがいくつかありそうなので、さっそく注文した。気分が沈みがちの日々に一服の清涼剤、久しぶりに心和む内容だった。
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新型コロナを予測していたかのような『パンデミック・マップ』の出版
2020-03-28 Sat 00:00
2002282.jpg『パンデミック・マップ』 サンドラ・ヘンペル著
     竹田誠・竹田美文日本語版監修 関谷冬華訳
     日経ナショナルジオグラフィック社 2020年 2600円

 3月27日の現時点で数週間前を振り返ったとき、いつ頃から新型コロナ感染症に対して緊迫感を持ち始めたのかを思い出せるだろうか?案外おぼろげだと思う。自分にとってはこの本が一つの指標になる。2月27日にヨメさんが図書館の新刊書コーナーから借りてきたときの印象は「地元の図書館はなんてタイムリーな本を事前発注してあったことか、誰の選書?」というものだった。その頃、新型コロナは中国から韓国、日本、イランへと拡散しつつあり、ヨーロッパでもちらほら感染者が出始めていた。その後の全世界への拡大はご存知の通り。
 現在とは違い昔は感染症の原因が微生物であることすら分かっていなかった。そのときに力になったのは感染地図だったと言う。図化することは科学的な思考ができる現代人にとっては当たり前過ぎる発想だろう。では、現在のCOVID-19ではどうかと振り返ったとき、差別や嫌がらせ問題のため詳細な地図は公表せずということになっているようだ。科学脳ではない〇〇脳が猛威を振るって世は暗黒の時代へ逆戻りの様だ。
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『日本書紀』にオーロラの記録
2020-03-25 Wed 00:00
・「日本書紀」に記されている日本最古の天文記録は扇形オーロラ
・日本書紀「キジの尾の形に似た赤気が天に」はオーロラ
 3年前に藤原定家の『明月記』に記録されているオーロラについて紹介したが(→藤原定家『明月記』の記述が科学を補足する)、さらに古い『日本書紀』にも記録されていたらしい。その他にも、精緻なスケッチが江戸時代に残されている(→247年前の精巧な観測を生かすも殺すも写本)。
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1等台の予報 アトラス彗星(C/2019 Y4)
2020-03-08 Sun 00:00
2003071.gif・吉田誠一のホームページ:アトラス彗星 C/2019 Y4 (ATLAS)
 久しぶりに明るくなりそうな彗星予報。吉田誠一さんによると5月末ころに1等くらいになるとの予報。とは言っても、これまで何度もスカ食らっているのでもう少し近づいてから改めてワクワクしたい。[図は吉田誠一のホームーページより]
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子どもたちをゲームやテレビから引き剥がせるか?
2020-03-07 Sat 00:00
・つくば経済新聞:休校中の子ども向け「デジタルコンテンツまとめ」つくばの研究機関中心に
 ウェブサイト「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」を、2月29日に緊急公開した、とあるのになぜリンクを貼らないのかね。せめてURLとか。と言う手間で貼っておこう。
 →休校中の子供たちにぜひ見て欲しい!科学技術の面白デジタルコンテンツ

・NEWSつくば:オンラインで自由研究を支援 臨時休校でつくばの研究者ら
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すみつかれ体験が三倍増
2020-02-17 Mon 00:00
2002161.jpg知り合いがいっちょ噛みしているつくばのまめいちの「すみつかれサミット」を覗いて来た。雨にもかかわらず、けっこうな人が出入りしていた。すみつかれは、茨城県西や栃木県の10軒からの出品を食べ比べできるようになっていた。過去に知っていた4軒に今日の10軒が加わって、煮るタイプ煮ないタイプ、鮭が入っていたりいなかったりと、それぞれの家庭によっていくつものバリエーションがあるようだ。節分の残り物をごった煮にして初午の供物に仕立て変える、決して贅沢なご馳走ではないが、庶民の知恵といえるだろう。ただ、他に美味しい物の多い時代に生き残るには、「初午」といった付帯する伝統行事の存続も大切な条件だと感じた。
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新型コロナでイベント中止の広がり
2020-02-16 Sun 00:00
過剰反応なのか、妥当な判断なのかわからないが、今後もイベントを中止する判断は増えそうだ。

・2月6日:新型コロナウイルス感染拡大に伴うZUMBA®関連イベント中止のお知らせ
・2月6日:新型コロナで「国際的スポーツイベント」が中止! 東京五輪への深刻影響
・2月12日:新型ウイルスの影響でスウォッチ グループが展示会中止 過剰反応か?それとも自己防衛か?
・2月12日:新型コロナ、東京五輪までの終息は「可能性低い」
・2月13日:「中止・延期 検討されていない」 東京五輪で森喜朗会長
・2月14日:新型コロナウイルス拡大で、世界最大のモバイルイベントMWCが中止
・2月14日:CP+2020開催中止
・2月14日:新型コロナウイルス、初の死者で「信認低下」懸念 東京五輪中止の悪夢も
・2月15日:フェイスブック、来月開催の米イベント中止 新型肺炎懸念で
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今年一年無事な年であります様に
2020-02-15 Sat 00:00
2002141.jpg忘れていた年もあったけど、ほぼ毎年律儀に届けに来てくれて、一年分の長話をしていってくれる。15年ほど続く恒例行事。

今夜の観測:α Ori(ベテルギウス)1.6等。西の空にかなり低くなっていた。ベラトリクスと同じくらいか。
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水星の東方最大離角 街中でもよく見える
2020-02-10 Mon 07:19
2002091.jpg夕方、外出するときに金星の斜め下に目を凝らしたが、水星は見えなかった。でも、空が暗くなってくると、走行中の車の窓越しでも、土浦の街中でも、よく見えていた。もちろん、運転者ではなく、助手席からの眺めだけど。本日は水星の東方最大離角。低空に雲がなければ、よく見えるはず。
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土浦の節分
2020-02-04 Tue 00:00
2002033.png節分が2月3日と決まっているわけではなくて、たまたま1985年 - 2020年の間が2月3日だっただけ。ちなみに来年2021年は2月2日になる。[表は、Wiki「節分」より]

2002031.jpgそれはともかく、昨日2日は土浦での落語会で土浦里神楽 翁会社中のみなさんによる素晴らしい節分の舞を見ることができた。

2002032.jpg今夜は土浦の東崎へ向かう十字路で行われる伝統の節分奇祭まかっしょに行ってきた。自分は心ばかりの寄進をして知り合いの世話役さんから酒とうどんを振舞っていただき今年の厄落としをしてきた。昨年に比べて子供の数は多いように感じたが、通過の際に銭を撒いてくれる車が少なかった印象だ。
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4万個の衛星をものともしないのはニュートリノと重力波だけか
2020-02-03 Mon 00:00
・鹿角平天文台通信:スターリンク衛星
・スペースX、「スターリンク」衛星60機を打ち上げ - 光害対策も実施
 光害対策を実施しているとは言っているが、今後スペースX社以外も参入してくるようになって、光や電波や粒子線を観測する天文学はやりにくくなることだろう。最後はニュートリノあるいは重力波観測だけが生き残るのかな。
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タネを守る人たち
2020-01-25 Sat 00:00
・八郷の日々:ナヤクリシー運動
 この前、タネを守ろうと考えている少年起業家の本を紹介したが、バングラディッシュにはタネを守るための種銀行の運動があるらしい。
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小林宙「タネを手放すことは未来を手放すこと」
2020-01-16 Thu 00:00
1912291.jpg『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ
       小林宙著 家の光協会 2019年 1600円

著者の小林宙さんは、2002年生まれの現役高校2年生(2020年1月現在)。幼い頃からタネが好きな子供で、タネが危ないことに気づき、中学3年の時に鶴頸種苗流通プロモーションを起業して、タネの未来を守る活動を始めている。「種子法(主要農作物種子法)」にしても「種苗法」にしても法律の名前は聞いたことがあってもさほど気にしたことはなかったが、食の安全保障の根本を支配していることに気づかされる。しかし、時すでに遅しで、安倍政権のもと種子法の廃止は2018年4月1日から施行されているらしい。今は特例によってコメなど主食には適用されていないらしいが、特例などはそのうちに撤廃される。そして間も無く、次の年に蒔く種籾を自前で残すことすら禁止されるに違いない。
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さわれる天体写真からさらに進化した凸凹印刷の世界
2020-01-13 Mon 00:00
2001132.jpg・触って知る地図、広がれ 誰もが「読める」凹凸の印刷
 常磐大の中村正之先生らが研究と普及を進めて来られた「さわれる天体写真」は、本ブログでも11年来のおなじみだが、この間の技術の進歩によってこんな世界もひらけて来たという記事が出ていた。2010年に大田原で見せていただいたときは数分かけてジワーッとお餅のように膨らんで来る様な感じだったのが、今や1時間に新聞紙大5000枚印刷可能というところまで来ているそうだ。この進化は「互いを分かり合えるよう、皆が一緒に使える物を作りたい」という技術者の思いの実現でもあったという。
 中村正之先生から近年のイベント時の写真をご提供いただいた。宇宙のように触れないものはもちろんだが、人の顔を触知図にすれば直接触れるほどには親しくない方の顔も認識できるという面白い使い方だと感じた。
2001133.jpg 2001134.jpg 2001135.jpg

 昨年の秋に足を骨折して5週間松葉杖生活をしたが、健康な時には気にも留めないことの一つ一つがバリアになっていることに気づかされた。健常者が使う道具と障害者が使う道具とそれぞれに使いやすく特化していることで、気づきのチャンスが生まれにくくなっているのではないだろうか。目が見える人と見えない人が1つの触知図を使うという共有体験は、目が見えないということのその先のことまで気づかせてくれる機会になりそうな気がする。

 →『さわれる天体写真展』 茨城県結城市民情報センター(2009-01-21)
 →大田原市ふれあいの丘天文館 理想実現に向けた取り組み(2010-09-13)
 →宇宙を触って感じる 視覚障害者向けの天文資料(2011-02-26)
 →さわれる喜怒哀楽展 in汐博2011(2011-08-03)
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ベテルギウスが超新星爆発すると、、、
2020-01-04 Sat 00:00
・togetter:ベテルギウスが暗くなったという話題
 ベテルギウスが超新星爆発するとどうなるかについての大西浩次氏の連続Tweet。
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あまりに満足しすぎてもうこれ以上何も望まない?
2020-01-03 Fri 00:00
・NEWSつくば:《ひょうたんの眼》23 茨城の魅力度最下位 どうしてなの?
 個々を取り上げれば満足/不満足あるのだろうけど、生活全体をひっくるめると満足しているので、それ以上の欲も興味も湧いてこない、ということなのだろうか。
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HIIIロケットのフェアリング分離試験
2019-12-22 Sun 00:00
1912201.png・日本の新しい主力のH3ロケット フェアリング分離試験
 HIIIのフェアリング、でかい。HIIの安定性を引き継いで失敗のないロケットとしてデビューしてほしい。[写真はニュース画面から]
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自動翻刻までは間も無くかもしれない
2019-12-11 Wed 00:00
・「くずし字」AIが解読 ラーメン判別法も応用!
 自動翻刻まではパターン認識の段階だから、日本語力がある必要も、日本人である必要もなさそうだ。技術が確立されるのは案外すぐなのかもしれない。
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はやぶさ2 地球への帰還フェーズが始まった
2019-12-04 Wed 00:00
1912031.png日本時間12月3日11時42分、 はやぶさ2のイオンエンジンの加速が開始され、正常に動作していることが確認されたそうだ。地球帰還への巡航運用が始まった。
 →Twitter:小惑星探査機「はやぶさ2」
 →JAXA:はやぶさ2プロジェクト
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輪のある土星と大赤斑のある木星が存在する時代 この時代に生まれた幸運
2019-11-28 Thu 00:07
1911271.jpg・木星の大赤斑は消えず、今後しばらく存在し続けるかもしれない
土星の輪も1億年ほどで消えてしまうかもしれないと言う予測があるが、木星の大赤斑にも寿命があるのだろうか。大赤斑を生み出している高気圧の渦が衰えたような兆候は確認できず、今後も生き残っていくだろうとここには書かれている。木星の大赤斑は、巨大な高気圧の渦によって生み出されていると言うことだが、なぜ赤いのか、なぜこの緯度帯なのか、再び自分たちが子供の頃くらいまで大きくなるのか、といった疑問の答えは知らない。ともかく、自分が地球に生まれた時代に、輪のある土星と大赤斑のある木星が存在していてくれたのは、人生の幸運事だと思っている。もう一つ、月が皆既日食の起こる距離にいることも加えておこう。
[写真:Credit: NASA, ESA, A. Simon (Goddard Space Flight Center), and M.H. Wong (University of California, Berkeley)]
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イノシシ
2019-11-22 Fri 00:00
1911211.jpg・八郷の日々:イノシシな一日
 土浦市内の知人宅にも畑だけではなく住居スペースにまでイノシシが入ってくるようになっているとか、近所の国指定史跡地内にもイノシシが出没するようになっているとか、台風19号の際には増水した利根川をイノシシ一家が渡る動画も流れていたとか、つくばかすみがうらりんりんロードで地元の住人とイノシシが格闘したとか、近隣でのイノシシネタは枚挙に遑がない。上のブログによると、現在近くに10頭がいると、単純計算で10年後には100倍の1000頭になっているという恐ろしい試算が紹介されている。農村の高齢化・過疎化が進む中、対策に緊急を要する問題のはずだがどこの自治体も動きは鈍く見える。イノシシ鍋にして食べてしまいたいところだが、なにせ福島原発事故以来放射能汚染が心配でなかなか気軽に食べられない。林業の衰退や里山の荒廃でイノシシが増えていたところに、食べるなと福島原発事故が追い打ちをかけた。それでも、食べて行く方向で対策を考えるべきなのだろうと思う。画像は記事とは無関係だが、戦国時代に真壁氏が掲げていた「猪絵旗指物」。これをアレンジして今年の年賀状に使わせてもらった。勇猛果敢な武将に相応しいデザインだが、平和な時代に飛び出してくるイノシシは危険な厄介者でしかない。
[画像:真壁市指定文化財「猪絵旗指物」(真壁伝承館歴史資料館)]
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東京大学木曽観測所トモエゴゼン
2019-11-21 Thu 00:00
10月7日のNHK NEWS WEB「天体観測の常識を変えるか 未知の天体をAIで発見へ」という記事へのリンクが切れているので、NHKオンラインから10月24日の別の記事を載せておく。

・AIが変える 天体観測の常識
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マッスルスーツも量販店の商品になっていた
2019-11-19 Tue 00:00
荒川沖のジョイフル本田に久しぶりに買い物に行った。この店では作業中の店員さんでも、〇〇はどこにありますか?と尋ねると、ほぼ全員がその場所まで案内してくれるし、応対も感じがいい。だから、目的の買い物が済んでも店内を回遊してしまうし、売り場が広大なので、駐車場へ戻る間に色々と面白そうなものが目に飛び込んでくる。
1911171.jpgマッスルスーツ、ご試着できますというのに目が止まったヨメさん。デモビデオを見ながら着てみたそうにしていた。近くに店員がいなかったので今日は試着しなかったが、税込149600円で手に入る時代になっていることに驚いた。

1911172.jpg介護の現場などで役に立ちそうだが、マッスルスーツ本体が相当な重量であることが分かった。おそらく、装着する段階でかなりの力が必要なこと、その場で重量物を持ち上げるのは楽になるだろうが、少しでも移動しようとすると結構な体力を必要としそうなことが想像される。ちゃんと確認しなかったが、こんなコンパクトな中に歩行を補助する機能も組み込まれているとしたらコストパフォーマンスは大きいと思う。その辺りを確認しないと手を出せない感じはした。
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Haya2NOWで帰り道の見守り
2019-11-14 Thu 00:00
1911131.jpgリュウグウ出発後1時間ほどした時のHaya2NOW画面。これからはこの画面を見る度に、左端の地球ーリュウグウ間スケール上でのはやぶさ2の位置が次第に地球に近づいてくるんだな。Haya2NOWを見るのは、はやぶさ2が帰ってくるまでの、いわば下校の見守りみたいなものか。
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はやぶさ2、明日帰還の途につく
2019-11-13 Wed 00:00
1911121.jpg・小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/11/12)ライブ配信
・はやぶさ2、13日帰還の途に リュウグウ滞在1年5カ月
 はやぶさ2、明日いよいよ帰途に着く。気をつけて帰ってきてください。[写真はJAXA記者会見のスクリーンショット]
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