33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
【募集】『天ガ』『季刊星の手帖』バックナンバー希望者
2018-02-25 Sun 00:00
ブログ読者の方から、以下の号についてご希望の方にお譲りしたいというメールをいただいた。
月刊天文ガイド1977年:2冊 7月と12月
月刊天文ガイド1978年5月~1983年12月:68冊 この間欠けなし
月刊天文ガイド1984年:3冊 2月、3月、5月
月刊天文ガイド1985年:1冊 10月
季刊星の手帳(河出書房新書):20冊 Vol.1~Vol.20(1978年夏~1983冬) この間欠けなし
季刊星の手帳:5冊 Vol.22,23,25,27,30

状態:若干の経年劣化(色あせ)はありますが、読むのに支障はないと思います。
条件:全部引き取っていただくのが理想ですが、ご希望の号のみにも応じます。
期限:2018年3月31日まで。
連絡先(ニックネーム):KZS_INA
メール:blizzard(at)mail1.accsnet.ne.jp :(at)を半角に変える

180222KZS_INA.jpeg私もかつて実家に保管してあった『天ガ』8年分+αを処分した事がある。それは30年ほど前のことで、『天ガ』の交換コーナーに掲載してもらったところ、近隣から北海道まで複数の問い合わせがあった。ただのゴミとして捨てることを考えれば、興味ある方に引き取っていただけるだけでありがたいと感じる。本件のご依頼主さんも同じ様にお考えの様だ。1冊からでもお譲りくださるそうなので、気になる号のある方はぜひ上記のアドレスへお問いあわせいただきたい。[右写真はお譲りしたいものの一部]
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三鷹光器株式会社
2018-02-24 Sat 00:00
・NASAも認めた、社員たった100人のグローバル企業…米国シェア5割の商品も
 この記事の代表取締役社長の中村勝重さんは、2月12日に亡くなられた代表取締役会長中村義一さんの実弟。もしも、就職を考えた時点で実家にいてあいかわらず天文に夢中であったなら入社試験を受けたかもしれない。尤もこんなユニークな試験では通らないだろうが。
 →【訃報】三鷹光器株式会社 代表取締役会長 中村義一さん

以前三鷹光器を紹介した記事を再掲しておく。
 →三鷹光器 自律分散型イノベーション企業

1802241.jpg明け方は霧が深くなった。
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煙塵帽
2018-02-22 Thu 00:00
・「天体観測の天国」チリ、光害の脅威が増大
 「「煙塵帽」といっても、活字を知っているだけだし、10キロメートルから20キロメートルはなれた場所から見ると、その街の大気汚染が一目でわかると、誰かが、どこかで話したことも、また聞きをまた聞きしただけの話だった。」(鈴木壽壽子著『星のふるさと』「星のない夏」より)チリでは煙塵帽ではなく光塵帽のドームが150km遠方から見えているということのようだ。

・(eco活プラス)見える星、増やしませんか 明かりの使い方見直し、光害対策
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光害
2018-01-31 Wed 00:00
ウィルスといえば、こんな記事が紹介されていた。

・光害は危険なウイルスの拡散に寄与
 50年前は天体観測家だけのエゴの様に思われていた光害が、生物界へも影響を及ぼしていることが次第に明らかになりつつある。我が身への影響も由々しき事態と浮き足立つのは何年先のことだろうか。

・見える星、増やしませんか 明かりの使い方見直し、光害対策
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ウイルスの電顕写真図鑑
2018-01-30 Tue 00:00
1801181.jpg『美しい電子顕微鏡写真と構造図で見る ウイルス図鑑101』
    マリリン・J・ルーシンク著 / 布施晃監修 / 北川玲訳
                 創元社 2018年 4104円

 欲しいけど、こういう本に手を出し始めると際限がなくなりそう。原虫のアトラスだったら絶対に買うのだが。これもいつか土浦市立図書館で見ることにしよう。
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間近で見るイプシロンロケット打ち上げ
2018-01-25 Thu 00:07
一昨々日紹介したみゃおさんのブログにも取り上げられていた「ASNARO-2」の打ち上げの模様。

1801211.jpg・JAXA宇宙航空研究開発機構:イプシロンロケット3号機360°打ち上げ映像
 射点から約50mの位置に設置した360°カメラで撮影した動画。

 →JAXA宇宙航空研究開発機構:イプシロン3号機フライトシーケンスCG
[右図はJAXA宇宙航空研究開発機構:イプシロン3号機フライトシーケンスCGより]
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変形菌エヴァンジェリスト増井真那くんが友達を紹介してくれる本
2018-01-18 Thu 00:00
1801051.jpg『世界は変形菌でいっぱいだ』 増井真那著 朝日出版社
                     2017年 1800円

 この初著書が売れ行き絶好調の変形菌エヴァンジェリスト増井真那くん、2010年にNHK Eテレの「カラフル」という番組「変形菌は ぼくの友だち」に登場した9歳の変形菌少年を見た時、この子のキラキラした芽を摘まない日本であってほしいと思ったものだ。そんな心配を他所に、少年は高校1年生になり、今や立派な研究者となり、昨年は私の母校でも特別講演を行ったそうだ。その真那くんが友達である変形菌を紹介してくれる本がこれ。「カラフル」で初めて見た時の目の輝きはますます冴えているみたいだ。変形菌との出会いの頃のことを「今にして思うと、両親が生きものについて詳しくなかったのはラッキーでした。」と書いている。旺盛な好奇心は親を飛び越えて外の世界と直結していったということのようだ。真那くんのすごいところは、幼い時から好奇心や興味に加えて科学する心を持っていたようで、5歳の時にTVで変形菌に出会って間もなくから、捜索、採集、飼育、観察、実験、記録を始め、先生方の指導を得ながら疑問を自分で解決する作業を続けてきている。この先変形菌と人間社会をどのように取り持ってくれるのかがとても楽しみだ。ここで改めて、この少年の芽を摘まない日本であってほしいと思わずにいられない。
 →Twitter:世界は変形菌でいっぱいだ
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2年後の天文現象へ準備を呼びかける
2017-12-28 Thu 00:00
みゃおさんのデータ収集力、観察力、観測力、紹介力には恐れ入ってばかりだが、今回もまた2年後の天文現象へのお誘い記事にみゃおさんならではの視点があったのでご紹介したい。
 →ほんのり光房:2019年の今日は夕日に注目!

1712262.jpgだいぶ前からダイヤモンド富士ダイヤモンド筑波の情報を提供してくれているみゃおさんだが、今回は2019年12月26日の部分日食が日没帯食になる近辺で「一生に一度あるかないかの貴重な光景を体験」しませんかというお誘い記事が出ていた。2年前に紹介してくれているのは、本番前のリハーサルを今年あるいは来年にできる様にという配慮からだ。面白い記事なのでぜひ上記のリンクからご覧いただきたい。
[写真は2001年5月7日の石岡周辺史跡散策の終わりに愛宕山古墳から見た筑波山と夕陽]
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ジオパーク「茨城県北」 認定取り消し
2017-12-27 Wed 00:00
1712261.png・ジオパーク「茨城県北」全国初の取り消し 推進協など関係者に衝撃
 これはなかなか衝撃的であり、かつ考えさせられる問題だ。ジオ遺産として無価値のものを申請したなどの虚偽があったとかではなさそうで、運営体制の脆弱さが主な理由らしい。それが認定要件にあり、改善要請も出ていて、その上で改善できなかったということから認定取り消しになったという流れらしい。
 営利目的の認定制度であれば、運営体制脆弱での認可取り消しというのは納得できる。しかし、今回の件で気がかりなのは、ジオパーク認定取り消しで、保全すべき自然や文化という本質は変わらないのに広報手段が弱まらざるをえないとか、教育に資するチャンスを狭めるとか、無秩序な開発などへの歯止め効果がなくなるのではないかといったことだ。また、地球規模の資産であっても、地域レベルで支えられないものは4年とか6年の短期間で認知してもらえるチャンスさえ剥奪されるというのは双方に改善の余地がありそうに感じる点だ。
[写真は日本ジオパークネットワークのトップページ。近いうちにここから茨城県北が外されるのだろう]

 →日本ジオパークネットワーク
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ふたご座流星群 久しぶりに報告
2017-12-16 Sat 00:00
1712151.jpg13日夜から14日未明にかけて、4個+6個見られたので、久しぶりに国立天文台のキャンペーンへ報告した。筑波大生の友人は、同じ日筑波山では2時間で74個見られたとTweetしていた。

 →「ふたご座流星群を眺めよう 2017」キャンペーンサイト
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月のエコー検査
2017-12-09 Sat 00:00
星が好きな人のための新着情報に出ていたので取り上げたが、JAXAの発表は1ヶ月半も前のこと。

・「かぐや」の観測データにより月の地下の空洞が発見される
 かぐやが月を周回している間、レーザ高度計(LALT)で計測した月面の高さのデータを音程に変換して曲を奏でていた「moonbell」は自然が奏でる現代音楽といった感じで、結構気に入って時々聞いていた。
1712081.png 今回空洞を発見したのはそれとは別の、月レーダサウンダー(LRS)という観測装置。お腹の中を調べる超音波エコーの代わりに短波のエコーを調べる装置らしい。これによって、お腹の中の赤ちゃんの代わりに、月面の比較的浅いところに細長い空洞が存在していることが明らかになったということらしい。今後の有人月面探査時代における日本のプライオリティ、存在感を示す目的もありそうな今回の発表。
[写真は、YouTube「遥かなる月へ2009~月周回衛星「かぐや」の軌跡~」より]
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こんなこともあろうかと
2017-12-06 Wed 00:00
・ボイジャー1号、37年ぶりに軌道修正用スラスター噴射
 おそらく設計者は、こんなこともあろうかと独創的なアイディアを盛り込んでおいたのだろう。

 →YouTube:探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
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竹田城へ行ってしまうと天空の城は見られない
2017-12-03 Sun 00:00
・雲海だけでなく星空も名所 竹田城跡で夜間公開方針
 そもそも、入城者の急増で遺構が痛むことを危惧して入城制限を始めたのではなかっただろうか。訪城者が減るのは織り込み済みというかそれが目的だったと思うのだが?その上、聞くところによると、見学は一方通行で後戻りができないということだから、少なくともお城好きには魅力激減だと思う。1712021.jpgそして、竹田城の人気が出た理由は、雲海に浮かぶ天空の城の写真だったと思うので、それって竹田城へ行ってしまったら見られないわけで、その光景目当ての一般観光客は記事にある「立雲峡」あたりから眺めてるのではないかと思うのだが。お城好きにとっても一般客にとっても魅力がなくなって訪問者が減ってしまったのだろう。そうは言ってもお金をかけて整備したからには激減は困るということのようだ。ただ、山城は昼間でさえ危険も多いから、夜の事故に繋がらない様にして欲しいものだ。
[写真はお城友達ウモさんの『埋もれた古城』の竹田城からお借りした]
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光害3題
2017-11-27 Mon 00:00
11月24日の星が好きな人のための新着情報から光害関連を3題。

・省エネLED、世界の光害拡大に拍車 研究
 「以前は明かりがなかった場所に新たな照明を増やすことがある程度、節約分を相殺してしまう」

・Losing Darkness: Satellite Data Shows Global Light Pollution On the Rise

・今どきサイエンス 夜景と星空の共存を=鴨志田公男
 星空公団が行っている「デジカメ星空診断」やNPO「国際ダークスカイ協会」の「グローブ・アット・ナイト」などの公表結果が改善基調だとわかると、マスとして改善方向のバイアスがかかるかもしれないと楽観的に考えたいが、消費電力の小さいLEDが全てを相殺して余りある光害を撒いてくれそうだ。
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量子コンピューターの時代目前みたい
2017-11-21 Tue 00:00
・国産量子コンピューター試作機、無償公開へ 改良目指す
 量子コンピューターの仕組みも勉強しなくては。
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気づけないだけで流星雨は起っているのかもしれない
2017-11-15 Wed 00:00
0111191.jpg・求む 流星雨目撃情報
 2001年のしし座流星雨は記憶に新しいが、「求む 流星雨目撃情報」と言われても、そうたびたび流星雨が目撃されるとは思えない。しかし、この記事の目撃談を読むと、しし座流星雨のときのような広域・長時間の出現では無くごく短時間でローカルな記憶にしか残らない流星雨現象もあることがわかる。そのような場面に遭遇する幸運を得たいとは思うが、頭上で奇跡の現象が起こっていても、現在の明るい夜空の下の人間には気づく術は無さそうに思われる。
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望遠鏡2題
2017-11-12 Sun 00:00
・“東洋一”ふたたび岡山の地に 東アジア最大級、京都大学の3.8m望遠鏡

・あなたの観測が天文学研究に寄与、新望遠鏡「eVscope
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長靴の葉加瀬太郎が3万円のバイオリンで情熱大陸
2017-11-06 Mon 00:00
1711041.png・葉加瀬さんが楽器屋さんで試し弾きをしたら店員さんびっくり!
 カッパに長靴履いた葉加瀬太郎が3万円のバイオリンで情熱大陸って、いったいどういう状況だよって思った方は動画をご覧あれ。むちゃくちゃ楽しくかっこいい。[写真は動画からのクリップ]
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VSOLJニュース(335)小嶋さんが明るい重力マイクロレンズ現象を発見
2017-11-05 Sun 00:00
VSOLJから面白天文現象のニュースが届いた。
もともと14等ほどだった天体が急激に増光しているのも関わらず、爆発現象に伴うはずの色やスペクトル変化がなく、明るさだけが増加していることから、星と私たちの間にある別な天体の重力によって曲げられる重力マイクロレンズ現象と考えられるということだ。VSOLJニュース(335)を以下に転載。
VSOLJニュース(335)小嶋さんが明るい重力マイクロレンズ現象を発見 の続きを読む
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将来の灯火管制へ向けた準備じゃあるまいな
2017-10-28 Sat 00:00
・環境省:星空観察の推進について
 「環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し」と言っているが、まさか将来の灯火管制をやりやすくするための下準備ではないだろうな?お上のやることにはとりあえず疑ってかからないと、後でとんでもない方向へ連れて行かれる心配がある。
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ヘール・ボップ彗星の再来となるのか
2017-10-12 Thu 00:00
1710111.jpg・Team led by UCLA astrophysicist observes primitive comet 1.5 billion miles from the sun
 星が好きな人のための新着情報に出ていたが、土星の軌道よりも遠方にある彗星が見つかったらしい。遠方で見つかった彗星といえば、ヘール・ボップ彗星が思い出されるが、2022年、C/2017 K2 (PANSTARRS)は、あの様な大彗星に成長するのだろうか。それにしても、プロの彗星探査プロジェクトが暗いうちに彗星を見つけてしまうのでアマチュアの出番はますます少なくなる。
[写真は1997年春のヘール・ボップ彗星]
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霞ヶ浦の赤気
2017-10-06 Fri 00:00
この前、古文書に描かれた低緯度オーロラとのことが話題になった。過去に調べた「烟田旧記」にも、「天正九年辛巳四月大十九日九日のあさひより如何欠  のことく候て、1日かワらす候哉、入日朝日より又くれないの色ニ欠ふしんふしん、」という赤気を思わせる記述があった。残念ながら「烟田旧記」には絵が無いので想像するだけなのだが。

1709271.jpg写真は夜に霞ヶ浦南岸から北岸を見たところ。初めて見たときは対岸で大火事発生かと慌てた。毎晩見られる現代の赤気は、百里基地の光のようだ。
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247年前の精巧な観測を生かすも殺すも写本
2017-09-25 Mon 00:00
1709241.png・国立極地研究所:江戸時代のオーロラ絵図と日記から明らかになった史上最大の磁気嵐
 247年前の精巧な観測記録によって、現在のシミュレーションの正しさが示されたということで、古記録『星解』の貢献が賞されるのは当然だが、写本の貢献も同時に記憶しておくべきだと思う。印刷術のなかった時代、書物の保存と流布に欠かせないのが写本だが、複製された写本の価値は写本者の技量に左右される要素が沢山ある。本件の『星解』にかかわらず、古文書からの情報を必要とする者にとって、律儀な写本者が間に介在してくれていることを願わずにはいられない。天体物理学以外の部分で印象的なニュースと感じた。

その他の関連ニュース:
 →・AstroArts:江戸時代の古典籍に記録が残る史上最大の磁気嵐
 →・NHK:江戸時代に磁気嵐でオーロラ 極地研など発表
[写真はNHK News Webからクリップ]
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なんでも鑑定団的お宝
2017-07-05 Wed 00:00
1707011.jpg9月17日に近くで「開運なんでも鑑定団」の収録があるらしい。知人が何か出したらどうですかと申し込み用紙を持ってきてくれた。なんでも鑑定団的お宝といったらあれしかない。


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終わった!送った!残った!
2017-06-22 Thu 00:00
出版社から初校校正用ゲラが届いて14日。自分以外の7人の執筆者から次々に届く校正原稿を確認し、照合し、自分で解決できないものは執筆者や校正者に確認。それを7人分。約300ページ分150枚のゲラをこの2週間で何往復見ただろうか。150枚がもう真っ赤。前回の出版時とほぼ同じタイムスケジュールなので、同じ道を歩んでいるのだが、これで一月後には本になっているというのは、やはり今回も信じられない気分だ。いつまでも自分の手元に置いていても先へ進まないので、予定より1日早く発送した。明日には出版社へ届くだろう。と、送った側から誤植がもういくつか見つかる。あれだけやってもまだまだ残っているのが誤植。再校までにもっと見つけておかねば。

1706211.pngこの本と同じグレードの本を仮に自費出版で作ったらどのくらいの金額になるのか、お手軽出版ドットコムで見積もってみた。自腹を切ろうとは思わないが、8人で出資すれば不可能なほど高くはないとも感じた。
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衝突2題
2017-06-02 Fri 00:00
・2014年、月探査機ルナー・リコネサンス・オービターのカメラに、微小天体が直撃していたことが明らかに

・5月27日、木星に衝突閃光
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宇宙の音
2017-05-28 Sun 00:00
・木星探査機ジュノー木星磁気圏突入時のプラズマ音楽
 かぐやのレーザー高度計データを使ったmoonbellも今ではなつかしい。あの不協和音は結構好きだったので、かぐや運用中はときどき聞いていた。
  →満地球の出、入りの映像にmoonbellの音楽を合わせてみた

宇宙空間には大気が無いから、どんなに激しい天体現象が間近で起こっても人間の耳には無音だけど、大気と鼓膜以外を媒介にすれば宇宙はやはり賑やかなのだろう。
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猟師確保に補助金時代
2017-05-27 Sat 00:00
・イノシシ捕獲、人材確保 土浦市、講演会や免許取得費補助
 猟師確保に補助金が出る時代。
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宇宙を旅する微生物
2017-05-26 Fri 00:00
・宇宙で生き延びた 東京薬科大教授ら解明 「生命 地球外から」の裏付け?
 微生物が宇宙空間を旅できるとすれば、どこでどのように生まれて地球へたどり着いたのか、次に知りたいこと。
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環境省がらみのお題
2017-05-25 Thu 00:00
・「星空見やすさ」全国ランク作成へ 光害減少狙い

・「第1回星空観察の推進手法に関する検討会」の開催について
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