33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
将来の嗜好を予測できるとよいのだが
2018-02-21 Wed 00:00
最近地域史について調べ物をする中で、宗教関係の遺物が気になっている。少し離れた地域によく知られた類似のものがあるが、当地域のものはほとんど知られていないのではないかと思われる。もう少し調べたくても茨城県の中世の宗教に関する資料などほとんど持っていない。そういえば、よく行く資料館で参考になりそうな展示図録が売られていたことを思い出した。早速問い合わせたところ、すでに完売したということだった。売っているときには興味がなく買わずにやり過ごし、欲しくなった頃には売り切れ。よくあるパターンだ。かといって、興味がないときに興味がないまま購入だけしておくなんてことはできそうにない。
友人のお父上が他界された。遺品の整理をしながら趣味の盆栽の引き取り先を探していると連絡が来た。さすがに盆栽は今の自分からはかなり遠方にある趣味だ。興味のない今、興味を持てないままいただいておく、ということはできそうにない。
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幕末水戸藩下級武士の日常生活
2018-02-20 Tue 00:00
1802021.jpg『武家の女性』山川菊栄著 岩波文庫 岩波書店
                  1983年 620円
 友人がやっているラジオ番組でゲストの辻川牧子さんが近世の武家の生活を解説する中で紹介していたので読んでみた。著者の山川菊栄は女性解放運動の先駆者の一人ということは知っていたが今回はじめて著書を読んだ。本書は1856年(安政4)生まれの実母から直接聞いた思い出話を主体にして、1819年(文政2)生まれの水戸藩下級武士であった祖父の残した記録や親類などからの聞き書きをまとめたもの。タイトルは『武家の女性』だが女性だけでなく、幕末の武家を取り巻く様々な階級の人々の日常がいきいきとまたほのぼのとしたユーモアを交えて描かれていて、たいへん読みやすい書だ。天狗党の乱以降維新後までも続く抗争についての無慈悲で凄惨な様子も詳しく描写されていて、近代以降に活躍するべき多くの人材を無駄に失ってしまった茨城県にとっての不運も見えてくる。これは話の流れの本筋ではないが、自分に知識が乏しい着物に関する部分を特に確認しながら読むのも興味深いものだった。この書も以下の書も菊栄の母の記憶を元にした聞き書ということで、「時代の空気を感じるにはよい本ですが、正確な記述でない部分が多いです」というご指摘もいただいている。そのことを踏まえた上で、岩波文庫で180頁ほどの薄い本なので、水戸藩、茨城の幕末、武家民俗、などに興味を持つ方々には一読をお勧めしたい。

『覚書 幕末の水戸藩』山川菊栄著 岩波文庫 岩波書店 1991年 1100円
 こちらはついでに買ったものだが、『武家の女性』が実母千世からの聞き書きを主体にしたのに対して、本書は祖父延寿の書き残した記録や古老からの聞き書きを主体にしたものの様だ。引き続き読もうと思う。

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夜の遠出は避けてチャットで例会
2018-02-19 Mon 00:00
さぶ〜いだけでなく、暗い道の運転がしんどくなるお年頃の私たち同好会会員世代、県央や県西や下総から集まるのはなかなかたいへんになってきた。夜の遠出は避けてたまにはチャットで例会。
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人同士の戦いで十分なときなのか?
2018-02-18 Sun 00:00
・藤井聡太5段、羽生竜王と広瀬章人8段に連覇し6段へ昇進
・YouTube:【第11回朝日杯将棋オープン戦】加藤一二三九段、藤井五段(当時)について語りまくる
 コンピューターと戦わなくても、人同士戦っているだけで十分に素晴らしい。タイトル戦での羽生vs藤井対決が楽しみ。それでも将来、藤井さんとコンピューターとの戦いは宿命なのだろうなぁ。
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義理チョコを忘れるということは、、、
2018-02-15 Thu 00:00
1802141.jpg職場のガールフレンドが「去年は、すっかり忘れていました」と2年ぶりにやって来た。頭でも怪我したのかと心配していたけど、元気なら結構と久しぶりに長話をした。しかし、義理チョコを忘れるということは本命もいないってことだな。
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おじいさんおばあさん世代ど真ん中
2018-02-14 Wed 00:00
1802081.png栃木県立博物館のホームページを見ていたら、現在開催中の展示の中に、「おじいさんやおばあさんの子どものころの暮らし」というテーマ展の案内があった。そのおじいさんやおばあさんって私たちのことだね、とヨメさんが横で言う。開催概要によると、小学校3・4年生が社会科で学ぶ内容に合わせた展示になっているそうで、「このテーマ展では、昭和20~40年頃までに使われた生活の道具やおもちゃを、大きく衣・食・住・遊び・人の一生(婚産育など)に分けて紹介します。」とあり、まさにど真ん中だわ。
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欲はかかないが赤字は小さくしたい
2018-02-10 Sat 00:00
1801232.jpg8月から10月にかけて作成した北海道の台場に関する冊子は、ご協力くださったみなさまのおかげをもちまして予想した以上に好調で、かなりの数をお分けでき完売となった。その後もポツポツとお問い合わせが届くため第2刷を作った。この分野の出版物はこれまでにまだないということなので僭越ながら世に問うことも含め作成したもので、もとより赤字は覚悟の上のこと。ではあるが、小心者ゆえ第2刷の分売で少しは赤字を減らせればと思っている。
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茨城県稲敷地方の民俗の記録 『豊穣記』
2018-02-09 Fri 00:00
1712312.jpg『豊穣記』 松岡斉写真記録 茨城新聞社 2006年 3885円

 松岡斉(いつき)氏は1934年に高知県に生まれ、高校卒業後7年間開拓農業に従事し、その後東京農大に学び、カメラマンを志したらしい。卒業後茨城県の公立高校教諭となり農業指導をしながら、アマチュアカメラマンとして地元の民俗行事を撮り続け、その成果の一つがこの写真集となった。本の帯に阿見町在住と書かれているので、教鞭を執られたのは農業科があった江戸崎高等学校(1907年(明治40)創立の現江戸崎総合高校前身)だったと推測する。松岡氏は外からこの地へ移り住んで来て今だに残る民俗行事に魅せられたが、私も同じ稲敷の地へ移り住んで、いつの時代のことかと聞き返す様な珍しい話をいくつも見聞きした。都会から離れれば形は違えどもどこにでもある風習だろうと思っていたが、そうとも言えないこの地方独特のものも多いようだ。
 写真集は、御歩射の世界、性を祭る、女祭考、若者たちの神々、解説から構成される。ついこの前の記録と言えるが、いずれの地域もこの間十数年で継承の危機に直面していると思われる。

 030120kaibarazukabusha25.jpg私が住む地域は純農村ではないので行事は比較的簡略化されてはいるが、正月には奉社という寄り合いがある(本年が最後だったので、あったと書くのが正しい)。奉社について調べると、徒ちで矢を射る歩射に由来することを知った。私の地域では矢を射ることはしないが、周辺地域の中には1年の豊作を占う神事として今だに歩射を行ってるところもある。[写真は私が見学させていただいた2003年01月20日の貝原塚八坂神社の歩射]
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えぐすぎるぞ エプソンプリンターEP-901A
2018-02-04 Sun 00:00
1802011.jpgエプソンのプリンターEP-901Aを使っていたのだが、右のようなエラーメッセージが出て使えなくなってしまった。廃インク吸収パッドとやらを自分で交換できるものなら交換したいが、修理センターへ送らないと直せないらしい。そんな手間と修理代をかけて直しても、結局古い機種なのでノズル詰まりが頻繁なわけで(だから廃インク吸収パッドがオーバーフローした)、修理に出す価値は無いと判断した。これは寿命と諦めもつくのだが、腹が立つのはその直前のプリンターの動作だ。まず、印刷しようと思ったら、ライトマゼンダを交換しろというメッセージが出たので新品に交換。交換したら新たに、ブラックとマゼンダがインク切れだから交換しろというメッセージが出たので新品に交換。その直後に、印刷もせずに右のエラーメッセージが出て終了。な、な、なんなんだよ!まったく無駄に3本のインクパックを開封してしまったじゃないか!未開封だったらリサイクルショップとかヤフオクで売りようもあったというのに!3000円近くを一瞬でドブに捨てたようなものだ。
職場のプリンターなのですぐに代わりのものが必要で購入するのだが、エプソンプリンターはもう当分買わない。
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Chopin Potato Vodka
2018-02-03 Sat 00:00
1801261.jpgお酒が切れてしまったので、普段は飲みたいと思わないのだが、秋にポーランドからの土産にもらったジャガイモのWódkaを晩酌に飲んでみた。40%だがまろやかな口当たりで、クピクピあっと言う間に無くなってしまった。これ、40%を感じさせないやばさ。
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一周忌
2018-01-28 Sun 00:00
1801271.jpg母の命日「香雪蘭忌」なので仕事の合間にフリージアを買ってきた。
一周忌の続きを読む
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幻ではない現実
2018-01-21 Sun 00:00
1710301.jpg地学系の学科で学ぶ女子大生の友人が幻日の写真をアップしていたのを見て、同じ頃みゃおさんも幻日と環天頂アークについて紹介していたのを思い出した。
 →ほんのり光房:環天頂アークや幻日が見えました
実はみゃおさんがこの現象を見つけていた頃、自分も職場内を車で走りながら青い空を見上げていて、「空を見る人はこんな何もない青空を見上げる中で珍しい現象に出会うのだろうな」などと考えていた。そのとき想定していた空を見る人というのは、みゃおさんとその女子大生のこと。私の前には青い空だけが広がっていたが、あの空の中の、別な方角に、こんなものが見えていたのかもしれない。ついこの間彼女の大学進学をお祝いしたかと思ったら、この春にはもう4回生。何を研究するか近いうちに決める時期らしい。
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今年の目標 天文部門
2018-01-17 Wed 00:00
天文部門の目標は控え目に。
 火星観測 春以降TS65Pでスケッチ
 月一回以上の変光星の観測
 ジャコビニ・ツィナー彗星観望 夏以降
 ウィルタネン彗星観望 夏以降
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土浦市立図書館での催し
2018-01-16 Tue 00:00
1712271.jpg・県南5市町の司書が対決 土浦図書館で書評合戦 1位は―
 資料館の学芸員さんや図書館の司書さんにはいつも大変お世話になっているが、普段のお仕事は地味なので一般にはあまり知られていない部分も多いように思う。こういうイベントを通じて、業務の一端を知ってもらえるし、アウトリーチ力の鍛錬にもなるし、仕事のモチベーションを刺激する機会にもなるのではないかと思うので、順位はともかく、いい催しだと感じた。
[写真はNEWSつくば12月27日の記事より]

今夜の観測:ο Cet3.3等、U Mon6.9等。
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2018年 初日の出
2018-01-01 Mon 07:28
1801011.jpgあけましておめでとうございます。

 星戀のまたひととせのはじめの夜
 初春といひていつもの天の星

1年前のこの朝「今年は身の回りで何かが大きく変わる年になりそうな予感がする」と書いた。そして、予想されたこと、予想だにしなかったこと含めてその通りの年になった。それでも、星見活動は低空飛行ながらもブログの日刊を貫けたのは健康で過ごせたおかげだと思う。今年もそのような年であれと願い、いつものように山口誓子のこの二句とともに2018年のスタートにしたい。
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かすてん版 2017年天文イベント
2017-12-31 Sun 00:00
 1月12日 「星の回文」カテゴリー新設
 5月 7日 春の観測小屋掃除
11月13日 半年ぶりに秋の観測小屋掃除
12月13日 ふたご座流星群観望

ここ3年間は城郭本2冊の制作にエネルギーのほとんどを費やしてきたため星見世界では「なんとか生きています」程度の活動しかできなかった。いまだに落ち着いたとは言えないのだが、2018年は火星大接近があるので、年明けからはそちらを向いて気分を盛り上げていきたいと思っている。それにしても春秋の観測小屋の掃除とふたご座流星群だけとは我ながらお見事。

ともかく、みなさま、良いお年をお迎えください。
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筑西市の醤油屋さんのおせんべい
2017-12-29 Fri 00:00
1712281.jpgクリスマス+忘年会でのプレゼント交換会で回ってきたのは、筑西市の関口醸造のぷちつけ。煎餅好きの引きが功を奏したのか。醤油をつけてから焼くのでつけやきで、さらにそれが小さい円盤になっているので「ぷちつけ」というらしい。人気商品だという。

 →関口醸造株式会社
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無明舎出版と身近な地方出版社
2017-12-26 Tue 00:00
1712243.png『星地名』という書籍を購入した。この本についてはいずれ紹介したいが、それを出している無明舎出版という出版社について興味を持ったのでそれを先に紹介したい。

この秋、道南十二館についてもう一度勉強しようと思い、「新羅之記録」の現代語訳があることを知り購入した。それを出版していたのが無明舎出版で、秋田市に本社がある地方出版社だ。本に挟まれていたA6版に畳まれた出版案内をA2版へ広げて眺めながら、地方出版社ならではのタイトルの面白さを楽しんだ。私の手元にあるものは時期が違うがHPにある最新図書目録を見てもらえば、どんな出版なのかおおよそ見当がつくのではないだろうか。無明舎出版プロフィールを読むとなかなかユニークな出版社であることがわかる。「新入社員を一切採らず、年々、年をとるばかりのローカル、ロートル、時代遅れの会社」と書かれているが、このまま一代限りでフェードアウトしていく方針なのだろうか。個性的な会社故に仕方がないのかもしれないが、もったいないとも感じる。
私の身近で馴染みのある地方出版社といえば、地元土浦市(現在は牛久市)にある筑波書林や千葉県流山市の崙書房などがある。出版社、博物館、新聞社があることはその町の文化的な格を示しているというのが私の持論だが、その中でも出版社の存在は大きいと感じている。筑波書林(Wiki)を読むと創業者菊田俊男氏の熱意と業績の程がわかる。そして、崙書房のピンチを救ったのも筑波書林の母体である茨城図書だったらしい。その崙書房のHPを見たら、無明舎出版へのリンクが貼られていて、つまり私の身近な地方出版社は円環を成していることになる。なるほど。
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冬至の四日月
2017-12-23 Sat 00:00
1712221.jpg昨日の三日月は綺麗だった。今日の四日月もまだ美少女の面影が残り綺麗だ。もう少し暗くなって写した写真には地球照も写っていた。
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オニグルミの破り方 進化型
2017-12-20 Wed 00:00
TAKA3さんからオニグルミの破り方を教えていただき、自分もネットで調べてみて、おお!ということもあったのでご紹介したい。

1712181.jpg一晩水に浸して、その後フライパンでから炒りしたもの。ツバメのくちばしみたいに開いたらOK。あまり長く炒ると焦げてしまう。

1712182.jpgツバメのくちばしみたいに開いたところに板状の金具(これは帆立貝用)を差し込んで(抉らず)開くとパキッと驚くほど軽く裂ける。ただし、この写真の様に綺麗に取れるのは10個に1個。

1712183.jpgそれをつまんでゆっくり引き出しと、左右は切れたけどきれいに取り出せた。

1712184.jpg上の様に巧く取り出せるものは少なく、ほとんどは掻き出す感じ。

1712185.jpgそして、30個の中でただ1個だけ奇跡的に無傷で取り出すことができたのがこちら。

このやり方の良い点として、から炒りしているので適度に脂が飛んで食べやすい。また、から炒りしても口の開きが捗々しくないものは、素直にオニグルミ割り器を使えば軽く破ることができる。

以上の様な結果が得られ、オニグルミは一晩水に浸すことをお勧めしたいというのが結論。
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本質は目隠しされないように
2017-12-13 Wed 00:00
・千波湖の「白鳥」見納め 不評の浄化装置カバー交換へ
 浄化装置の覆いを浮島に変えて景観に溶け込むのはいいかもしれないが、機械で浄化しなくては水質を保てないということまで目隠しされないようにして欲しいと思う。
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鬼胡桃は人類にとってごく新しい食べ物なのか?
2017-12-12 Tue 00:00
1712112.jpgお城友達からこの秋の収穫ということで、鬼胡桃が届いた。鬼胡桃はちょっとやそっとの器具では割れないのだが、ということは人類が鬼胡桃を食べられる様になったのは、鉄器、それも特殊な硬さの刃が使える様になってからなのだろうか?それとも裏技を使うとたやすく割れるのだろうか?
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パス
2017-12-11 Mon 00:00
今夜は疲れたので、ネタ探しはなし。
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怒涛のイベントシーズン第1、2週をクリア
2017-12-07 Thu 00:00
1712061.jpgお城の講演会が無事終了し、豊田勇造ライブも無事終了し、職場の忘年会2連発も終了し、12月第1、2週目の主要なイベントはこれで終わった。この後3週目にもイベントや職場の忘年会、4週目にも別の忘年会、5週目にもさらに別の忘年会、6週目は仕事も年末休暇にしよう、ってたった一日か。
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出版物が消えるわけ
2017-12-04 Mon 00:00
・日本図書コード管理センター
 最近自費出版物を作って献本したり欲しい方に制作費と送料程度でお分けしている。商業ルートに乗せる予定は無いのでISBNコードや書籍JANコードは取得していない。北海道の師匠が函館市中央図書館その他へ私の名前で献本してくれてその礼状が届いた。コードは無くてもちゃんと整理してくれそうだ。
 こうした個人出版物ではなく、一般の商業出版物でも、何千部何万部と刷るものばかりでは無い。ある程度売れる見通しがあれば単価を下げるためにまとまった部数を一度に刷れるが、近年の出版事情を考えると、一回の増刷数は結構小さい数字なのでは無いかと思われる。そうなると、登録更新の費用も馬鹿にならない。多くの出版物が短命なことや、過去の名作も姿を消したりするわけはこういうところにもあるのではないかと勘ぐっている。
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極悪はどっちだ
2017-11-24 Fri 00:00
・コレステロールの新常識SP 一番注意すべきはコレだ!
 コレステロールの基準値の見直しで、これまでの異常値(高値)が正常範囲に収まる様になった。善玉だ悪玉だと名付けて特に問題ない人まで病人にしてきたことを反省するのかと思いきや、今度はこれまでの悪玉と残り物を合わせて極悪コレステロールを仕立ててきた。
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切り札に相応しい施設になって欲しい
2017-11-22 Wed 00:00
1711211.png・東京新聞:「駅前再生最後の切り札」 土浦市立図書館 27日、移転オープン
 図書館の値打ちは箱の立派さではなく、使いやすさとフレンドリーで優秀なスタッフの活躍に負う所が大きいと思っている。自分にはほとんど使える機会はなさそうだが、土浦の文化の一翼を担える施設になって欲しいと思う。写真はGooglemapのストリートビュー(2015年撮影)だが、この2年間で駅前はすっかり姿を変えてしまった。
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旅先で出会った酒と再会
2017-11-17 Fri 00:00
お酒が届いた(もうひと月半ほど前の話)。昨年新潟旅行をした時に居酒屋で飲んで、一目惚れというか一口惚れしてしまった。その時の印象は、旨い酒というレベルを越えて、これまでに出会った中で最高と感じてしまうほどだった。店の人に「吟醸と書いてないけど本当にただの純米なの?」と確認してしまうほど豊かでそれでいて上品な香りを含んでいた。帰途に着く前に新潟駅周辺で探したが見つからず、帰宅後ネットでも手に入らず、生産量が極めて少ないと聞いたので、1年後に購入できることに期待してその年は諦めた。
そして1年後。旅先で、良い店で、良い肴で飲んだというアドバンテージだったのか、あるいは本当にあの時に感じたような旨い酒なのか、、、。ちょっとドキドキで口をつけた。お店の雰囲気も手伝って200点満点だったのが、自宅で150点くらいに感じるところはあるにせよ、やはり自分にとって最高に相性の合う酒と感じられた。届いた直後に別件でお世話になった方にお礼として1本を差し上げたが、お口にあっただったろうか。蔵元である逸見酒造のホームページにも載らない、本当は誰にも教えたくない逸品。
1710253.jpgこの記事を書きながら逸見酒造のホームページを見たら、「純米吟醸 至 8日間だけの1人1本限定販売のお知らせ」が出ていたので、確かめたいことがあるので購入してみた。ただの純米と純米吟醸と、同じ銘柄とはいっても酒米は違うし、精米度も違うから別の酒であるのは当然なのだが、、、どちらも個性があってすばらしい酒だわ。
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Web誌 NEWSつくば をよろしく
2017-11-04 Sat 00:00
1711021.png10月1日に創刊したWEB誌「NEWSつくば」だが、自分も賛助会員として微力ではあるが運営を応援している。とにかく2年3年で休刊とならない安定した基盤を作って欲しいと思っている。そのためにも、県南の事を知るなら「NEWSつくば」と言われるくらいにとにかく知名度が上がって欲しい。

最近の記事で目にとまったものをいくつかご紹介しよう。
・《続・気軽にSOS》1 私が髪を伸ばす理由
・A4の写真にピタリ俳句添え 神立で15日まで「写・句展示会」
・突然ハスが消えた! 谷田川で謎深まる
・ごみ出しは命がけ 横断歩道なし、渋滞県道向こうの集積所
・「乗せて」ヒッチハイクおばあちゃん あなたなら?

11月1日、会員向けメールマガジンスタート!というお知らせが出ていたのだが、まだ届いていないし、申し込み方法も書かれていない。手弁当でやっていることを知っているので、成長を気長に見守ろうと思っている。
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新装土浦市立図書館 でも開館前からがっかり感
2017-11-02 Thu 00:00
1710311.jpg土浦には頻繁に行くので、土浦市立図書館と市民ギャラリーの複合施設「アスカル土浦」が今月27日にオープンするのを楽しみにしていたのだが、休館日は基本的に毎週月曜日(第1月曜日を除く)だそうで、いきなりがっかりさせられてしまった。
[写真はNEWS つくばより]

 →NEWSつくば:巨匠モネ作品を特別展示 土浦新図書館・ギャラリー開館記念 41のイベントで盛り上げ

今夜の観測:β Lyr3.2等。今月は講演準備、パネル展示準備、ライブ前座練習、古文書予習、三味線レッスン前練習、その他、、、と懸案目白押しの一月なので、一日に観測初日を出せて、気持ちが楽々になった。
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