33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
挟まれた
2020-03-02 Mon 00:00
2002273.jpg仕事で左手母指球を挟まれた。外傷は軽いし指の動きは問題ないけど、内出血のせいか圧迫感と痛みで親指の力が出せない。帰り、車のオートマシフトレバーは右手で操作した。昨日はヨメさんがスライサーで指怪我するし、微妙な調整機能が鈍っているのかも。
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ベテルギウス 明るいかも
2020-02-24 Mon 00:00
今夜は見るのが遅く、西の林にかかるくらいの低空になっていたので目測できなかった。でも、明るい印象だった。
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ひとつまたひとつ肩の荷が降りる
2020-02-23 Sun 00:00
先週初めに比べると予定がかなり終了して楽になって来た。三味線練習する時間をもう少し増やしたいところ。
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宵の明星 と水星もいたみたい
2020-02-06 Thu 00:37
2002051.jpg帰りがけに中央公民館の駐車場で職場の知人と見上げた空に金星。

2002061.png[追記]やまのんさんからコメントいただいた水星ですが、時刻は17時45分頃に撮ったので、これかもしれません。
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25年前
2020-01-19 Sun 00:00
阪神淡路大震災から25年、記憶の薄れどころか震災があったことすら知らない世代も増えていると耳にする。自分の生まれる24年前に五・一五事件が起きたことを考えれば、25年というのは歴史尺度で計るほどの時間の彼方だと実感する。幸い、両親や祖母は折に触れて実感を持って語ってくれていたおかげで、関東大震災も太平洋戦争も記憶に鮮明に焼き付けることができたといえる。
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あれに似ていないか?
2020-01-14 Tue 00:00
2001131.jpg朝の結露を拭うのにワイパーを動かした時にビビってできた模様があれに似ていた
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2020年 初日の出
2020-01-01 Wed 07:17
2001012.jpgあけましておめでとうございます。

2012年以来久しぶりに日の出の見えない元旦。天も世相を反映したとは言いますまい。ともかく無事な1年で、火星と三味線とお城の目標が達成されれば、他には欲張るまい、って十分欲張りすぎか?ともかく、やりたいことを可能な限り優先させて行きたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。
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かすてん版 2019年天文イベント
2019-12-31 Tue 00:00
1901061.jpg 1月 6日 部分日食[右写真]。
 5月 5日 4年ぶりにR CrB(かんむり座R)を観測。
   23日 60機のスターリンク衛星が打ち上がる。
10月28日 οCet(くじら座ミラ)を観測。
11月12日 はやぶさ2、帰還の途につく。
   14日 ふたご座流星群観望。20分で7個。

ひぇ〜、ほぼ何にもしてない。
さて気を取り戻して、来年は火星の準大接近。2018年の大接近を棒に振ってしまったので、これが本当に最初で最後の観望絶好期になるだろう。

明日は今日の続きの様に同じ様には巡ってこないことを思い知らされることの多い昨今、例年と同じに当たり前の様に事が巡ってくること、そのこと自体に感謝をしたくなる。来年もよろしくお願いいたします。みなさまにとって良い2020年となりますように。
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穏やかに死ぬための準備
2019-12-21 Sat 00:00
・NEWSつくば:《地域包括ケア》47 家族の看取り 冷静に対処して
 ご本人が自宅で死ぬことを望んでいても、しっかり準備をしておかないと、直前のどんでん返しでご本人にとってももっとも身近なご家族にとっても不本意な最期になってしまうという話を聞くことがある。我が家でもいくつかの準備はしておいた。職場の知人も親御さんのことで準備をしているらしいが、生活の場が離れているのでどうしても他人からの雑音が混じって来るので気が気でないと言っていた。

・ポスター炎上の「人生会議」 そもそも何を話し合うの?
 いろいろな段階で話をしておくことが大切なのではないだろうか。段階ごとに話す内容は違ってくるはず。話をする中で準備の必要性がわかってくる。
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函館への21年来の期待
2019-12-14 Sat 00:00
1912131.jpg函館と周辺地域について昨日書いたことは、21年来の期待の一部だったことを、かつて『隔月刊はこだでぃ47号』(1998)というタウン誌に載せていただいた拙文を読み返して思い出した。「(前半部省略)明るいイメージの部分と対照的な寂れて行くこの街を見るにつけ、日本の近代化の最先端の地だった函館は、今、日本という国の近代の終わりにあたり、逆説的ですが、やはりその最先端のモデルをこの街が身をもって示してくれていると思うのです。そしてこの国の未来のためのヒントもまたこの街は内包していると思いたいのです。住み続ける街ではないけれど、次に来たとき函館がどんな未来を見せてくれるのかに期待しています。」
 →Wiki:はこだでぃ (雑誌)
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七飯町に住んで函館で仕事ができるとは羨ましい
2019-12-13 Fri 00:00
・魅力度1位の函館から人が消える?!
 子育て世代が、子育て支援に手厚い七飯町や北斗市などの近隣自治体へ流出しているらしい。青森公立大学の飯田俊郎教授は「それぞれの自治体は近隣との勝ち負けを競うのではなく、互いに連携して都市圏をつくっていくという姿勢に転じるべきだ」と語っているが、その通りだろう。そもそも近隣自治体が子育て世代のベッドタウンとして成立するのは、函館の産業基盤があるからで、その函館は2004年の市町村合併で、東部郊外の南茅部町、椴法華村、恵山町、戸井町といったいわば弱小町村を合併して財政に余裕はないはずだ。函館は、子ども医療費の助成を一部拡充して子育て支援を充実させると書いてあるが、それでも七飯町や北斗市レベルには届かない。子育て支援が充実すれば、必ず他の部分にしわ寄せが行く。税金の分配を弄るだけでは中途半端な部分が増えるだけになるのではないだろうか。それぞれに魅力のある道南自治体には行政界を越えた政策連携のモデルを見せて欲しいと感じる。
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復帰1週間
2019-12-12 Thu 00:00
サポーターでがっちり固定しているので、動きで特に心配はない。けど、痛くは無いのに若干跛行してしまうのは、筋力がまだ十分戻っていないからだと思う。つま先ジャンプはまだできない。これが復帰1週間目。
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宇宙空間で感じた三途の川とはえらく違う亡者の世界
2019-11-26 Tue 00:00
・宇宙飛行士の素顔は?
 この朝日新聞による林公代さんへのインタビュー記事の中に、林さんによる野口聡一さんへのインタビューのことが書かれている。2005年のフライトから戻った直後のインタビューで、船外活動の感覚を「三途(さんず)の川を渡るような気持ちで宇宙に出た」と話したと書かれている。周りは死の世界で、目の前に迫る地球を「死と隣り合わせで、命の輝きに満ちている」と表現したということだ。1911251.png死の世界三途の川もそこまで行って戻ってきた人は少ないので想像するしかないが、自分の場合は、もう40年以上も刷り込まれているので、三途の川や地獄の様子はこんな世界だと思っている。
 →桂米朝:地獄八景亡者戯
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安い以外に判断情報がないジェネリック薬
2019-11-25 Mon 00:00
ジェネリック薬のことが気になったのでネットで見つかったいくつかの記事をメモ書き。効能は明確にされていないわ、副作用情報は出さないわ、そんな薬をどんどん使えっていうところに、医師の処方の仕方とか薬局での扱いとか、闇がないわけがない。

・ジェネリックには一流もあれば三流もある

・ジェネリック医薬品「使いたい」医師はNP読者の半分◆Vol.3
 ちょっと古い記事だが、ジェネリックを使いたい率、医師35%、患者65%というのは経済力の差だろうか?こういうアンケートでは、医師はその1剤について考えれば良いが、患者はすでに何剤も飲んでいることが前提だから経済的理由は大きくなりそうだ。

・ジェネリック医薬品「義務化すべき」「もっと情報提供を」
 Q ご自身が使う場合、ジェネリック医薬品を積極的に使用したいと思いますか。
 ■■NewsPicks読者 
 【賛成】・従来のものと同等であれば、安いに越したことがない。
 【不安・反対】・新薬と同じ成分と言っても、治験をほとんどしないので提供は不安。
        ・先生によって、ジェネリックだと成分が微妙に違うから、ジェネリックじゃない方がいいという話も聞く
 ■■医師(m3.com会員)
 【賛成】・副作用などの問題がない限り、ジェネリックに変更していく必要がある。
 【不安・反対】・後発品メーカーからの情報提供は皆無であり副作用等が生じた際の窓口が不明。
        ・ジェネリック医薬品の安全性が保証できないので、積極的に使い難い。
        ・本当に効果が同等か不信感がある。
        ・ものによっては、ジェネリックで明らかに効果の低下があることが問題だと思う。
 【その他】・一般名処方をしているが、調剤薬局で薬価差益が大きい高額なジェネリック変えられてしまう。
      ・品質を保証する制度がなんらかの形で必要と思います。
      ・現状では医師はジェネリックメーカーを選択できないことは大きな問題だと思う。
      ・ジェネリックという呼び名より「ゾロ」の方が、雰囲気があって良い。

・調剤薬局でもらうクスリはなぜあんなに高く思えるのか
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危険予測しながら走ればそうなるはずなのだが
2019-11-16 Sat 00:00
・「運転が上手い人」と「運転が下手な人」の見分け方とオススメのドライビングテクニック
 ブラインドコーナーへの入り方として、コーナーの外側から入ろうとしているか、渋滞の最後尾へのつき方としては、後続のクルマを引き寄せてから隊列に着くようにしているかなどは、自分もそのように意識して走っている。そうでない運転者もいるがなぜなのだろうか?
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操縦技術不問、機体の安全性確認不問 それでも空を飛んで良い飛行機
2019-11-04 Mon 00:00
・墜落の小型機、無許可操縦 茨城
 記事に「航空法で定められた国の許可を得ていなかった」と書かれているので、いわゆる無免許操縦かと思ったが、ウルトラライトプレーンってのは、「操縦士ライセンスは不要」「車の車検に相当する耐空証明検査も必要なし」「代わりに航空法上必要な許可を国土交通省から取得」(一般財団法人日本航空協会)という空飛ぶ乗り物らしい。つまり、操縦技術はあってもなくても良い、機体の安全性確認はやってもやらなくても良い、と読み取ることができる。こんないい加減なものでも我々の頭上を飛んで良いとは、ドローンより甘い規制、そんなバカな。運輸安全委員会:航空事故の統計にある超軽量動力機の事故等種類は圧倒的に墜落が多い(2008年以降のみ記載)。
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2019年の夏休み 香川
2019-10-17 Thu 00:00
高松旅行からもう6週間、高松へ行く前にさぬきうどんの予習というプロローグを書いてからでも4週間が経ってしまった。時間が経てば経つほど感動や印象が薄くなってしまうのでそろそろまとめておこう。

1909286.png高松駅から徒歩8分の所に宿泊したが、街の構造や雰囲気が良くて活気もあって、地方都市としては成功している印象だ。また行きたいという気にさせられた。帰宅後、都市プランニングをやってきた知人に聞いたら、都市再生に公費をつぎ込めた最後のケースで、ここがダメだったらもう他に無いというくらい、その業界ではよく知られた場所だという。香川県は面積最小県で、東西が茨城県でいうと潮来から古河くらい、南北が利根川から石岡くらいしかない。日数にもよるが、レンタカーで走れば行きたいところは網羅可能。そして、地元のみなさんの運転が茨城県並みに穏やかなのもありがたい。行ったのは右図のところ。

8月30日 成田からJetstarで高松空港へ
1909281.jpg      まずはレンタカーで、並ぶの覚悟で山越うどんへ
      幸運にも行列15分でかまたまにありつける
      並ぶのはもうこれを最初で最期にしたい
      山越うどんから、高松を通過して屋島の屋嶋城へ
      屋嶋から高松城(玉藻公園)へ
      高松泊
8月31日 暑くならない前に、琴電で琴平へ
       →5日後の京急事故で、琴電主力車両は京急お下がりと知った
1909282.jpg      金比羅山参り
       →延々と続く石段は踏みやすい段差・間隔
      参道脇の掃海殉職者顕彰碑に足が止まる
       →戦後、近海の機雷撤去作業が1952年まで
      行われ79名が殉職。これは戦死者とも言えるな
      参道階段すぐ脇だが立ち寄る人はほとんどいない
      しかし、この旅の中でも印象に残る場所になった
1909213.gif      参道途中で手乗りヤマガラ
       →野鳥を呼んでいるおっちゃんが餌をくれた
      JRで琴平から丸亀へ。
       →高度成長期の建設業や造船業で国内を
        回ってきたというおもろいおっちゃんと同席
      知人従兄弟の石川うどんは並んでいるので別の店へ
      あの余湖くんの原点、丸亀城へ
      昨年の豪雨で南西角帯曲輪石垣が大崩落していた
      高松の繁華街丸亀町のおかしなカフェアインシュタインのグァルネリ
       →将来の高松再訪までこの店生き延びているだろうか楽しみ
9月01日 築港アリーでLGBT写真展
1909284.jpg      見忘れた高松城北の丸石垣、月見櫓、水手御門
      琴電高松築港駅から栗林公園駅へ
      雨の栗林公園
      有名な一鶴ではないけど、骨付鶏を堪能
       →讃岐うどんもいいが、骨付鶏は旨さが凝集
      特に親鳥に感動、ただし相当に硬いので要注意
9月02日 高松港
1909285.jpg      ビルの中へと続く旧連絡船の線路跡レプリカ
      夜の飛行機まで暇つぶし情報を得に観光案内所へ
       →提案場所ほぼ行っていて窓口のお姉さん困る
      ご提案の女木島へフェリーで渡航
      鬼ヶ島謎の洞窟巡りをして1時間で高松港へ帰港
      空港行きバスの時刻まで銭湯へ行ったり食べたり
      夕方、ホテル前より高松空港行きリムジンバスに乗車

1908271.jpg天気は曇天+小雨だったが、その分猛烈な暑さもなく、帰りのJetstarに若干の遅れはあったものの無事帰宅。そもそもこの時期は秋雨覚悟だし、今年は台風に当たらなくて幸いだった。台風15号が1週間前に来ていたらパニックになっている成田空港へ着陸したことになる。昨年も、台風21号の前日、北海道胆振東部地震の2日前に函館から帰ってくるという幸運に恵まれていた。
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スタアの時代はセピア色の中に
2019-10-14 Mon 00:00
以前にも記事やコメントに書いたことの繰り返しになってしまうが、昭和30年代を描いた映画、あるいはその当時作られた映画を見るたびに、自分はあの風景の中に生まれて育ったことに、自分のことながら深い感銘を受けてしまう。想い出の中では全てが美しいということかもしれないが、日本の映画の歴史に於いても、最も美しい俳優たちを独り占めした時代と言っても良いだろう。独断と偏見を持って言えば、今の俳優をいくら着飾り塗りあげてもあの美しさは再現できないだろう。食べているものが違い、体の形も違い、体の使い方も違い、取り巻く社会、経験してきた時代背景そのものも違うので当然だと思う。

1910011.jpg『スタアのいた季節 わが青春の大映回顧録』 中島賢著
               講談社 2015年 1800円

 そんな美しい本物のスタアがいた時代のことを、映画会社大映宣伝部社員の立場で綴った青春回顧録。当時は今ほど無節操には暴露されなかったスタアの楽屋裏やプライベートな姿は、一部の関係者だけが知り得る裏話として今となるとたいへん貴重な記録だ。一人また一人と往年の大スタアがこの世を去っていく昨今、フィルムを回せば当時の姿が蘇ってはくるが、そこに夢や憧れを重ねて彼ら彼女らの姿を見ることができたのは遠い昔のこと。本当の意味でのスタアたちの姿は、寂しいことではあるが、当時を知っている人たちの記憶の中にしかないのだろう。表紙カバーはそんなイメージで装丁されたのかもしれない。
 また、著者のブログ映画が中心のブログです!には本書に書ききれなかった多数のエピソードや写真の他、近年公開されている国内外の映画についての辛口評論が満載。本書もブログも共に、著者の映画への愛情に満ちている。
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快適でも1週間ではもったいない
2019-10-11 Fri 00:00
ちょっと値の張る骨折時の補助具、3〜4週間使えるつもりで購入しておいたが、今日の診断で結局1週間しか使えないことが判明。1日当たり単価が920円と3680円と4倍違うのは大きいので、このまま松葉杖で我慢して返品することにした。開封しないでよかった。
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いやはや、いやはや、、、。
2019-09-21 Sat 00:00
不幸中の幸が重なったと良い方に取ることに、、、。
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受け売り話でも結構面白いと自画自賛
2019-09-13 Fri 00:00
この前、といっても数ヶ月前だが、地元の歴史上の人物の肖像画が発見されて、それに関する講演会を聞きに行った。美術的な知識に乏しいので、かえってその講演内容が新鮮でたいへん面白かった。これを独り占めするのはもったいないので、近々予定の城郭研究会の集まりで無理やり聞いてもらおうと、ただいまプレゼンを制作中。元の話が素晴らしかったので、その受け売り話ではあるが結構面白い内容になるはずと、プレゼンを作りながら自画自賛している。
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休息の1日
2019-09-04 Wed 00:00
週末にまた暑さがぶり返しそうだが、ともかく今日は夏の最後の休息日。
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筆風ペンではなく、筆ペン風ペン
2019-09-02 Mon 00:00
1908234.jpg最近気に入っている文房具がこれ、呉竹の筆風サインペン筆ごこちLS1-10。ときには筆風の手書き文字で手紙を書きたくなる時があるのだが、筆ペンのくにゃっとなってしまうところがなかなか扱いにくい。このペンは本物の?筆ペンでは無いのだが、筆ペンよりも腰があるので扱いやすくなんとなく筆ペン風に書ける。つまりこの商品は、筆風ペンではなく、筆ペン風ペンということになる。言い様はともかく、機会があればせっせと手書きの手紙を書いてみたい気分にさせてくれるペンというわけだ。

 →呉竹ホームページ
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霞ヶ浦の景観と鹿島海軍航空隊跡地
2019-08-26 Mon 00:00
1908233.png・NEWSつくば:【戦後74年の夏】6 ドローンで見る廃墟 鹿島海軍航空隊跡地の風化 ㊤
・NEWSつくば:【戦後74年の夏】7 ドローンで見る廃墟 鹿島海軍航空隊跡地の風化 ㊦
 天候に恵まれたとは言え、霞ヶ浦南岸に残る鹿島海軍航空隊跡地周辺を上空からみた景色はなかなか美しい[右写真:上記掲載動画からのクリップ]。もちろん、大風や大雨の直後など底砂が巻き上がって水は茶色になり、自分の腕の先も見えないくらい濁るのではあるが(第1回潮来トライアスロンで常陸利根川スイム経験者談)、それでも東京ウンコ湾でトライアスロンをするのに比べれば霞ヶ浦を会場にする方が余程人道的だと思う。
1908232.jpg それはそうと、ここのいわゆる大山スロープは以前から水遊びの穴場として知る人ぞ知るポイントだった。2011年の大震災から1年ほど後、気になって見に行った時は戦時中に敷かれていたコンクリートのスロープはめくり上がりあるいは水中に陥没していた[左写真:2012年2月20日]。その後の修復で、現在は動画で見られるようにきれいになっている。そうそう、夏期はワカサギムシに悩まされるが、季節によってはここを撮影拠点にしていた星友達もいた。
 いろいろと魅力のある場所なので、頭さえ使えば(金は無いと思うので箱物で儲ける業者には魅力無しだろうが)今後の活用方法は何なりとあると思う。
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本棚に空きがあれば購入、購入したら次の空きを作る
2019-08-24 Sat 00:00
1908231.jpg読みたい本はいろいろあるが、まずは買いたい本と買わない本に分けることになる。読みたいが買わない本は図書館で借りることになる。買いたい本には2タイプあって、当分手元に置いておくことになる本と、図書館では借り難い本とがある。後者は、読めば満足するのですぐに手放してもよい本だ(捨てるに忍びなければ誰かにあげる)。そして、当分手元に置いておく本は、本棚に空きスペースがあれば購入、購入したら次の空きスペースを作る、、、最近はこれの繰り返しだ。
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出会わなければ別れもないが、それでも出会えた方がよい
2019-08-18 Sun 00:00
つくばその他で16年間研究を続けていた中国の知人夫妻が、自国の大学の教授と講師になるため帰国することになった。土浦では時間が無くて盛大な宴会は催せない代わりに、馴染みの喫茶店で送別お茶会をしてきた。

1803172.jpg帰国するご夫妻の送別会で詠める歌一首
  かぎろいの春に出会いのなかりせば
    なんぞ別れの悲しからまし      霞天

前夜布団の中であれやこれや部品を探して作ってみた歌だが、あの春の出会いが無かったら今日の悲しいお別れも無かったでしょう。それでも出会えたことを喜びましょう、と言った意味になっていると良いのだが。
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忘れの天才
2019-08-03 Sat 00:00
1907311.jpg・YouTube:【面白動画】これは絶対笑える!! [「地上の星」のかえうたで「日常のドジ」
 我が家にもいる、どこにでもいる忘れの天才。

今夜の観測:βLyr3.4等。夜半過ぎ、湿度が下がって爽やか。
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ツールで寝不足
2019-07-30 Tue 00:00
ツール観戦で数日夜更かししただけなのに、今日は夕方になったら早々にまぶたが下がってきた。星も出ていないし早寝早寝。
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男物の帯の結び方から和装入門
2019-07-15 Mon 00:00
1907141.jpg土浦まちゼミは今年で4回目だが、初めて参加した。貰い物の浴衣があったのだが、帯が結べないので、これまでは着てみようという気になれなかった。そこで、意を決して、というか、呉服店の美人女将とお知り合いになるという下心も込みで、男の浴衣着付けに申し込んで習ってきた。
上前下前の幅の取り方、褄先の合わせ方
腰紐の締め方
帯の結び方:貝の口、片ばさみ
たたみ方
オプションで羽織の紐の結び方も教えてもらう
帰宅後、忘れないうちにさっそく習ってきた結び方を復習してみた(右写真)。
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粋な着こなし入門講座
2019-07-14 Sun 00:00
1907071.jpg他人のこと言っているばかりでなく自分でもできるか。正しくは、粋な着こなし講座とはうたっていない。それは台次第だろう。
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