|
2007-07-31 Tue 00:18
なかをさんのお気楽星見掲示板でも紹介されていた「2007年星の写真展」が千葉県柏市中央公民館で開催されている。自宅からわりと近いので電車に乗って見に行ってきた。今日は平日なので会場は閑散としていたが週末はけっこう賑わっていたらしい。この「星の写真展」は今年で10年目とのこと、地味な企画だが趣向を凝らしながら続いてもらいたいと感じる。美しい写真、迫力ある写真いろいろとあったが、「星の写真は意外と簡単に撮れるのだよ」ということが分かる写真がもう少しあると良いと感じた。我が家のJR常磐線最寄り駅はひたち野うしくなのだが、駅前の駐車場は野菜の無人スタンドのようなシステムでなんとも大らかだ。もう少し駅に近い所に機械式の駐車場もあるのだがどうしてもこちらに停めてしまう。 流星群:昨夜のみずがめ座δ流星群極大は雨のため見られず。今夜のやぎ座流星群極大も雨。 |
|
2007-07-30 Mon 00:58
梅雨明け宣言は今だ出ないが、ここ最近星が見える機会が増えてきて嬉しい。でも、、、
透明度最悪→手持ち双眼鏡では星が見えない→大型双眼鏡を使う→天頂周辺が見にくい(首が折れそう)→高度の低い星しか見られない(見る気がしない)→大型双眼鏡用の使いやすい架台が必要→続く |
|
2007-07-29 Sun 00:15
アストロアーツの天体画像ギャラリーに宮坂雅博さんの「金星、夏の大三角、天の川など」という星景写真5枚が掲載されている。ニッコウキスゲと銀河のコントラストが実に美しく幻想的だ。花の色こそ違え、先日見たKAGAYAの『銀河鉄道の夜』での一場面、線路脇のリンドウの情景が思い起こされる。写真右手奥の丘の上をジョバンニとカムパネルラたちを乗せた列車が走っているように見えないだろうか?[写真は宮坂雅博「金星、夏の大三角、天の川など」から「夏三角のキスゲ達」] |
|
2007-07-27 Fri 07:04
試しに早寝して明け方3時に起きてみたら雲が無くて星が出ている。この時刻にガタガタさせると隣家に迷惑なので手持ちの双眼鏡だけ持って玄関先観望。雲が無い!と喜んだのに霞ヶ浦の霞で全天ボケボケ。暗い星は見えないので明るめの変光星δCepとμCepを見ておく。2月に星を見始めたときには明るかったくじら座のミラ、今は暗くなってこの霞の中7x50双眼鏡では見えない。6.3等以下。ついでにおうし座とくじら座の間にいる火星も。ということで、『惑星をぜんぶ見ようよ☆』キャンペーンに報告してシルバー認定証を貰う。残りは天王星と海王星。これらは過去にも見たことが無い。 |
|
2007-07-26 Thu 00:45
ここひと月以上天気が悪くてまともに星が見られないのでついつい本を買ってしまった。その内のいくつかはこのブログでもご紹介したが、最近写真にあるような入門書を何冊か買ったのには訳がある。自分が見たかったのは勿論だが、一通り読んだ後は地元の図書室に寄贈しようと思う。夏休みも始まり梅雨明けも間近。この時期に新着図書の棚に置いてもらえば多くの人の目に触れて星を見る人が一人でも増えるのではないかという私の囁かな啓蒙活動。今夜は曇り予報だったのに21時頃西側から急激に晴れてきてほぼ全天の雲が取れてしまった。と思いきや22時を過ぎると今度は急激に曇ってしまった。忙しなく移り変わる天候だが、もしかすると昼間のご褒美だったのかもしれない。今夜も変光星7つのみ。 |
|
2007-07-25 Wed 00:06
朝起きると久しぶりに雲一つない青空。霞ヶ浦の向こうの筑波山はぼんやりしているので透明度はいまいちだが、こんな空は5月20日以来2ヶ月ぶり。この快晴、なんと夕方まで続いた。でも暗くなり始めた途端に雲が出てきて、あっと言う間に全天を覆う。なんとか変光星2個だけ見られた。ただ今は快曇。
変光星:R Sct:6.5等。またまたみなさんよりも暗く見ているなぁ。AF Cyg:6.7等。 |
|
2007-07-24 Tue 00:57
かんむり座の変光星Rが4年ぶりに減光しはじめたことはアストロアーツの天文ニュース(7月17日)などでも紹介されている。私はつい最近の先月6月から変光星を見始めたばかりだが、かんむり座Rは有名なので何回か観測してデータをVSOLJメーリングリストへ送ってみた。諸先輩方のデータに混じって私の心許ないデータも使われているが、統計的誤差の中に埋没してデータの信頼性を損ないませんようにと祈るばかり。[写真は5月22日の平常光度のかんむり座R][管理人より]どうもブログの投稿機能の一部にバグがあるようでときどき下書き状態のものがアップされてしまい恥ずかしい思いをすることがある。一旦アップされた直後に削除され、再びアップされたりするのはそういう訳ですので、お気づきになられてもお見逃し下さい。 |
|
2007-07-22 Sun 19:46
今日明日、LINEAR彗星はM3のすぐ近くにいるから写真の良い対象になりそう。この先5日分の日本時間21:00の位置図を作ってみた。前回のLOVEJOY彗星のときみたいに天気が悪くて自分ではほとんどこの図を使う機会がない、てなことに今回もなりそう。[追記 07.07.24 18:11]ももさんが写されたLINEAR彗星の7月23日22:05と22:14の位置から21:00の位置を推測し私の上の図の同時刻の位置との比較図を作ってみた。縮尺を合わせるために私の図は10倍してある。まぁ、だいたい正しい位置を示しているみたいなので今回も使えそう。みなさま、ご利用ください。 |
|
2007-07-22 Sun 00:52
「ソラクライプロジェクト」についての『まどぎわ観望日記』の記事の最後に「StarWeek2007」へのリンクがあった。期間中参加できそうなイベントはないかと探したが年齢制限やら人数制限やらでどれも無理そう。そんな中出かけなくても自宅でできる企画があった。1万人のスターナイト【今,星を見ています】(8月1日と4日)。やり方は簡単:当日(8月1日と4日)に星空を見上げた「場所」と「一緒に見た人数」を報告するだけ。これまでのところ目標の1万人には遠く及ばないらしいので小口ではあるが今年は参加してみようと思う。みなさんもいかがですか?それよりもなによりも晴れるのだろうか? |
|
2007-07-21 Sat 00:39
昨夜は天気予報が外れて晴れ間が少し出た。変光星をいくつか見ているうちに北西の空の雲が取れてきたので期待のLINEAR彗星(C/2006 VZ13)へ25x100双眼鏡を向けた。アストロアーツの記事にあった概略星図を参考に視野を振っていたらボヤ〜とした星雲状のものが見えた。逸らし眼を使うと確かに円形状の像があるある。後でIAUの位置推算データを参考にその時刻の位置を調べてLINEAR彗星に間違いないことを確認。肉眼で見たヘールボップ彗星(1997)以来久々の彗星体験だ。その上、望遠鏡(双眼鏡)で彗星を見たのはこれが初めて。良い夜になった。 |
|
2007-07-20 Fri 00:04
ひさびさに星が見えた。こういうときは天気予報が大外れで嬉しい。さっそく変光星から。
変光星:R Sct:6.4等は暗く見積もり過ぎかも。でも自分に正直に。R CrB:7.0等で確かに暗くなっている。AF Cyg:6.8等。χ Cyg:<10.1等。初めて見た。暗すぎて見えない。近々急激に明るくなるらしいので見えなくても監視。X Her:6.8等。V5558 Sgr:8.6等。最も明るい時期は見られなかったがこのくらいならばまだまだ追える。 LINEAR彗星(C/2006 VZ13):長々と居座っていた雲が消えると25X100双眼鏡の視野にボヤ〜とした星雲状のものが見えた。LINEAR彗星に間違いないと思う。 雲が多くなってきたので撤収。今夜は疲れたので記念写真は無し。 |
|
2007-07-19 Thu 00:07
それにしてもみごとな曇天・霧雨続き。今夜も24時まで粘ったが晴れ間は出ず。
先週末台風4号が近づいている時に見た週間天気予報では台風通過後も雲が残り火曜日になってようやく晴れマークが描かれていた。週が空けたら晴れマークは木曜日へ後ずさり、水曜日になったら金曜日へ後退。中には1週間後の水曜日まで晴れマーク無しの予報まである。おいおい、いつになったらこの雲は取れるんだ?太平洋高気圧が弱くて涼しいのは良いのだが、これでは作物は育たないし、星は見られないし、良いとばかりは言ってられない。 追記:夜が明けたらすべての天気予報が1週間後の木曜日まで晴れマーク後退。驚くべき天気の悪さ! |
|
2007-07-17 Tue 00:39
梅雨でほぼ全国的に観測不能に陥っていた上に大型で強い台風4号の接近通過でまったく夜空と切り離された日々が続いている。さすがに台風一過の夕べは観測可能な地域もあったようで変光星の観測報告は久々に活況を呈している。
たて座Rは減光を始めたようでみなさん6等台を報告している。かんむり座Rも減光し始め6等台後半から7等に近づいているようだ。その上、意表をついて増光し続けていたいて座新星V5558 Sgrもいよいよ減光過程へ移ったらしい(現在8等級)。見ることが出来ぬ間にみんな暗くなってしまった。当地に於ける晴れ間はまだ数日先という。 |
|
2007-07-16 Mon 07:28
夕べは台風4号一過の素晴らしい星空を期待していたが、23時頃まで小雨が降っていた上、気象庁の天気分布予報でも我が家の上には明け方まで雨の帯が残る予想だったので寝てしまった。今朝起きたら曇天。つくばのSmyさんは25時過ぎに変光星R Sct1目測されていたようだが、おそらく起きていても当地は晴れなかったと思われる(と、自分を納得させる)。 |
|
2007-07-15 Sun 10:23
|
|
2007-07-14 Sat 00:00
|
|
2007-07-13 Fri 00:51
天気悪すぎで全然星が見えません。私なんかは趣味だから良いようなものですが、日本の観測者ってハンデ大きいなぁ。
ところで、湿気対策に使っているシリカゲルだが、再生には電子レンジで加熱する必要がある。乗せている皿がかなりの高温になるので取り出すときにオーブンミトンと鍋掴みを二重に使っているがうっかりするとばらまいたり火傷をする心配もある。写真は電子レンジ用やわらか皿つまみ。オーブンミトンといっしょに使えばより安全そう。だが、『まどぎわ観望日記』kawashimaさんのやり方の方が安全かつ簡単そう。 |
|
2007-07-12 Thu 00:33
もう3週間近くもまともに星を見ていないので、次に晴れたときにはあれも見ようこれも見ようと算段しているかと言うと、ほとんどやっていない。いつもあれもこれもと思っていても「あれ」くらいしか見られず、その次の機会にもまた「あれ」を見るだけで終わったりする。当地は晴れてもそれが何時間も長続きしないのでなんだかいつも同じものを見ているような気がする。6月から変光星の目測を始めたのでますますこの傾向が強まっている。優先度の高いお馴染みさんの星を巡回しつつ時々新顔を加えていく、それで良いのだが、一方ではあれもやりたいこれもやりたいという欲張り心もあり常に葛藤している。まぁ、何はともあれゆっくりと星が見られるような気候に早くなってもらいたいものだ。
|
|
2007-07-11 Wed 00:00
美しい天体写真を見るたびに思うのだが、実際に見えるものとのギャップがあまりにも大きくて多くの人にとって星は別の世界のものとしか感じられないのではないか。星への興味が本物になればその両方を楽しめるのだが、残念ながら星好きとなる人は少数派なわけだ。光害の激しい都会での星の楽しみ方を教えてくれるサイトとしては、例えばなかをさんの『ちょっとそこまで、星を見に...』の「街の中で天体観測!」やふくださんの『塩屋天体観測所』の「街中で星を見るために」などがある。 この本も共通する視点で作られている。タイトルの通り、光害によって見られる星数が少ない都会の星空は星座の形も分かり易いよというもの。それだけだとつまらないが、より条件良く写された星野写真やハッブル宇宙望遠鏡、すばる望遠鏡などの写真、星座の話、機材の使い方、写真の撮り方、流星群の見方、などなど盛りだくさん。小百科とは言い過ぎかもしれないが星座の入門書として良いと思う。 |
|
2007-07-10 Tue 00:31
『星が好きな人のための新着情報』によると、比較的明るいリニア彗星(C/2006VZ13)が来ているらしい。現在8等台になっている上にりゅう座からうしかい座方向へ移動中なのでとても見やすそうではあるがなにせこの天候。見る機会はあるのだろうか?
|
|
2007-07-09 Mon 00:00
大野裕明さんの『見ておもしろい星雲・星団案内』について書いたところ、お持ちの方・お持ちでない方からいろいろなコメントをいただいた。そしてもしかしたら現在スケッチ集が待たれているのではないだろうかと思い始めた。出版物やネット上の情報を見渡したとき、写真はいくらでもあるのにスケッチは少なすぎるのではないか。最近は写真よりも眼視に指向が移ってきている方も多いのではないか。初心者や小口径望遠鏡所有者の参考になるのではないか。特に条件最悪にして人口最大の都市部での見え方についての情報はとても少なく需要も見込めるのではないか。 そこで思ったのだが、こういうスケッチ集があったら欲しいと思う。少なくとも私は買う。ただ、そういう場所ではM13でもM22でもM57でもなんでも上のイメージのように同じに見えてしまうのが難点。見え方のしょぼい街中・光害地でのスケッチ集は見た目のインパクトが無さそうで、商品としての価値があるのかと考えると、やはりうなだれてしまう。S・J・オメーラや大野裕明さんらのスケッチ集のような良条件下のものと光害地のものを併記する構成であれば良いものになりそうだが。 |
|
2007-07-08 Sun 00:00
今年の七夕、私の所では雲がビュンビュン流れていく切れ間になんとか夏の大三角を撮せた。国民的な星見イベントである「七夕」が一年の中でもっとも星見に適さない梅雨の真っ直中にあることが、日本人の星見人口が増えない原因の一つと言ったら言い過ぎか。旧暦でお祭りした方が合理的な気がするし、一億総出で星を見るきっかけにもなりそう。この前アン次郎さんが「観望会が雨や曇りで延期になるとモチベーションが下がっていく」とコメントしてくれたが、10年に1回くらいしか晴れない七夕では子ども時代に一度も星空を見上げることなく過ごしてしまうこともあり得ない話ではない。もっとも織女と牽牛は15光年離れているのだから10年に1回でも多すぎるというご意見もあるかもしれないが。 今夜の変光星:R Sct 6.1等。雲のせいか眼が悪いのか、どうも暗く見積もり過ぎのよう。 |
|
2007-07-07 Sat 00:45
この前の休日につくばエキスポセンターのプラネタリウムへ行って来た。茨城県南に住み始めて13年、これまで朝永振一郎生誕100年の展示会などを見に行ったことはあるがプラネタリウムは初めて。プラネタリウムといえば東京に住んでいた中学生頃、渋谷の東急百貨店屋上の五島プラネタリウムに行った以来だから35年振りということになる。一般番組『星を見たいっ!〜望遠鏡にかけた夢〜』と特別番組 KAGAYAの『銀河鉄道の夜』を見てきた。プラネタリウムというのは星空解説こそが命だと思うが土日しかやっていないため私はそれを見ることができない。これには本当にがっかりだ。でも、『銀河鉄道の夜』はとても良かった。自分もジョバンニやカムパネルラといっしょに天の川を見下ろす崖上をゴトゴト列車に乗って旅している気分を体験できた。 |
|
2007-07-06 Fri 01:00
今夜は少し晴れるかもという期待で夕食後空を見上げると、おお、木星とベガが見える。さっそく双眼鏡と変光星図を庭へ持ち出す。ところが準備している間にかなり曇ってきた。大急ぎ大急ぎ。まずは、R Sctから。なかなか雲がとれない。7x50じゃ見えない。10分ほど待って25x100でなんとか目測。少し暗くなっているような気がする。主極小への減光の始まりか?次は、、、。あれれ、もう一面の雲。なんとか北斗七星が見えるのでZ UMaを狙う。雲が多いので辿り着くのに時間が掛かる。ようやくZ UMaが視野に入ったので変光星図を手元に持ってくると、その間に曇ってしまい15分待ったが晴れない。そうこうしているうちにはくちょう座付近の雲が少なくなってきた。Z UMaを諦めてAF Cygへ向かう。これまた視界へ入った直後に曇ってしまった。待つこと15分、なんとか目測。直後に全天雲に覆われたので撤収。部屋へ戻って『まどぎわ観望日記』を見るとや座U(U Sge)について紹介されている。これは見てみたい。その頃になると再び晴れてきたので再度観測準備。準備中にまたまた曇ってしまい1時間ほどで撤収。辛うじてX Herを目測。その後しばらくしたらまた雲が切れてきたので7x50双眼鏡でU Sgeを目測。ちょっと誤差が大きそう。今夜はトータル2時間半の観望で見たのは変光星4個。それでもまぁ、良しとしよう。 |
|
2007-07-05 Thu 00:53
わずかでも星が出ていれば観望するのだが、6月23日を最後にまったく星の光を見ていない。月すらまともに見えないのだから他の星が見えるわけない。そんな中でも我が家から15〜20kmほどしか離れていないつくばにお住いのSmyさんは変光星観測をされているし、土浦のみつるさんも木星の写真を撮られている。ともに偶然に雲の切れ間があったらしい。私も毎晩空を見上げるのだがそういう機会は無い。一晩中起きていてもチャンスがあるかないかのこの時期、星を見るのはなかなか大変だ。 |
|
2007-07-03 Tue 00:08
|
|
2007-07-02 Mon 00:17
中井健二さんの掲示板(6月30日)にも書かせてもらったが、私が天文少年だった小中高校生のころ同世代は天文ファンの中に於いてかなりの勢力だったと思う。最近33年ぶりに復帰して辺りを見回すと、主力はやっぱり同世代!あれれ、若い世代はどこ、天文少年って絶滅危惧種なの、ってびっくり。見上げても星の見えない空、高価な機材、夜間の活動がやりにくいご時世、、、。若い世代に参入してもらうには厳しい時代になってしまった。中には「天文は大人の趣味」と割り切った考えもあるようだし、、、。
|
|
2007-07-01 Sun 00:21
本書について先日ふくださんがコメントに書いてくれていた。国内の天文書籍でスケッチ集というのは珍しい分野だと思う。星雲・星団というのは人気のある天体で、写真写りが良いだけに、大口径望遠鏡で撮された写真の印象とはじめて小口径望遠鏡を覗いたときの見え方のあまりの違いそのギャップにガッカリするケースも多いのではないか。実際幼き頃の自分がそうだった。最近入門用の望遠鏡が話題になっているが、眼視で見えるままのスケッチ集というのはそうした入門層にもふさわしい気がする。ひとつの天体について6.5cm、8cm、15cm、20(または30)cmでのスケッチが併記されている。こういうユニークな本が絶版になっているのは勿体ない。復刊あるいは再版あるいは新版が出ないものだろうか。私はamazonのマーケットプレイスにて入手。 |
|
| 霞ヶ浦天体観測隊 |
|
























