33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
星が出てくる中島みゆきの歌詞(1976~1986年)
2008-07-14 Mon 16:24
080714.jpgこの前、「中島みゆきの曲の中には夜空や星や宇宙を歌った歌詞がけっこうあるような気がして~」と書いたので手元の歌詞集をめくって探してみた。私としてはけっこう意外な結果だった。

『うそつきが好きよ』
 ああ 月の夜は ああ 夢になれよ
『船を出すなら九月』
 船を出すなら九月 誰も見ていない星の九月
『夜曲』
 月の光が 肩に冷たい夜には
 せめてあなたのそばへ流れたい
『悪女』
 悪女になるなら 月夜はおよしよ
 素直になりすぎる
『砂の船』
 月は波に揺れて 幾百 幾千
 古い熱い夢の数だけ
『家出』
 夜は浅く 逃げる者には 足跡だらけの 月あかり
 比べることが悲しいものも この世にあるよと 月明かり
『シニカル・ムーン』
 シニカル・ムーン シニカル・ムーン わかったような月が心をのぞく春は
 シニカル・ムーン シニカル・ムーン ふたりは十年先を怯えてしまう
『幸福論』
 今夜泣いている人は 僕一人ではないはずだ
 悲しいことの記憶は この星の裏表 溢れるはずだ
 プラスマイナス他人の悲しみをそっと喜んでいないか
 闇が回っているよ 星を回っているよ
『月の赤ん坊』
 裸足のままで蒼い窓辺に立てば
 折れそうな三日月
『最悪』
 それは星の中を歩き回って帰りついた夜でなくてはならない

夜の詩は多かったが、思ったほど星は出てこない。なぜかというと、雨が降っていることが多いのだ。残りこちら22年間分の調査結果はまた後日。
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