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2008-08-31 Sun 23:59
今朝もまたまた朝飯前の山城歩き。というのも、夕べ、astro_calendarさんから教えてもらった柴田勝家付城(つけじろ)はなんと宿の裏山だったのだ。その山はトリムフィールドになっているが、柴田勝家が黒谷城を攻めるために急こしらえした城郭史跡だということは地元の方々もあまりご存じないようだ。コンパクトながら遺構は良く残っている(左写真:郭と郭の間の堀切と土橋)。 朝食後、10時に今回の旅の最大の目的である山中児童センター訪問(右写真)。ここの図書室らしく児童館としては天文関係書籍がやたら充実している。11時から所長さんおよび職員の方によるプラネタリウム投影を見させてもらう。わずかの時間だったがセンターに集まって来る子供たちを見ていて、この児童センターがこれまでにどれだけ手厚い活動をしてきたかを垣間見ることができた。 昼食後、山中温泉に別れを告げ加賀温泉駅まで行きそこから金沢へ。そしてとりあえず金沢城へ(左写真)。一昨日から歩きづめでもう足は棒のよう。その後、先日行った金沢21世紀美術館隣のクラフト広坂で知り合いの若き女性金属工芸家の象嵌作品を眺める。残念ながらそれらは買わずに(いや、ヨメさんが欲しいといえば買ってあげたのだが遠慮していたのかも)絵葉書なんぞを数枚買う。今夜は富山泊。夕方から雲が出てきて今夜も星は見えない。 |
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2008-08-30 Sat 23:59
昨日寄った資料館で一乗山城に詳しい方に「この雨の中に登るのは危険なので薦められない」と言われてしまった。それでも宿の近くに「馬出コース」の登り口があったのでせめて行けるところまでと朝飯前に見に行った。もう少し行けそうもう少し行けそうとかなり登ったがとうとう雨が振り出し撤退。あとで地図を見るとほんのわずかのところまで行っていたようだ。しかし、たとえ到達できていたとしても朝飯前に見て回るだけの時間はなかったのでかえって大きな未練にならずに済んで良かったかもしれない。ここからさきは次回のお楽しみに残しておこう。朝食後、小雨の中を朝倉氏館周辺の散策(左写真)。 昼過ぎ、宿からタクシーで永平寺へ(右写真)。3時間ほど永平寺を見学。夕方、永平寺発の山中温泉直通バスに乗る。宿で一風呂浴びたころastro_calendarさんが迎えに来てくれる。そしてastro_calendarさんのお店で夕食をいただく。食事が終わっても話は尽きず、延々6時間もしゃべりづめ。それでもまだまだ話し足りない。また近いうちに話の続きをしに来ることになりそう。70年代の天文少年時代の経験があまりにそっくりで、横で聞いていたヨメさんが呆れている。 山中温泉泊。今夜も星は見えない。 |
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2008-08-29 Fri 23:59
昨夜からの豪雨で東海から関東にかけてすでに大きな被害が出ていた。夜中のラジオは愛知県岡崎市や東京都八王子市での被害を伝えている。朝4時45分に自宅を出るときはワイパーも効かないほどの激しい雨で、土浦駅手前では冠水している交差点もあった。ところが駐車場に車を入れた頃にはほぼ雨は上がり、傘もささずに土浦駅まで歩くことができた。この先も「晴れ男」でいきたいものだ。ともかく常磐線も走っているし、まずは出発できたのが幸。
今回の旅は4日間有効の北陸フリー切符を利用。土浦から金沢へは、土浦〜上野〜越後湯沢〜金沢と辿る。上越新幹線と在来特急を乗り継いで、自宅から金沢は6時間。 まず口開けは金沢21世紀美術館でグロテスク&リアルの『ロン・ミュエック展』を楽しむ。金沢での目的はこれだけで、福井へ移動。 福井城、あまり期待していなかったわりにけっこう良かった。福井から越美北線で一乗谷へ。駅近くの一乗谷資料館で明日の散策のための予習。今夜は一乗谷泊。小雨で星は見えない。 |
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2008-08-28 Thu 23:59
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2008-08-25 Mon 14:48
昨日の記事の続きになるが、星を見ることができない時期に機材への投資欲がむらむらと湧く話はよく聞く。そう言って思い当たるのは晏次郎さんだ。昨年秋にTOA-130を購入されていた。その晏次郎さん、近頃どうされているのか。道南は今年は昨年と反対に雨が多くて冷夏だったのではないだろうか。作物の出来は如何だろうか。アンディを亡くした喪失感から立ち直られただろうか。様子をお尋ねしたいところだ。という私の思いが届いたものか、久しぶりに『晏次郎のぐうたら日記』が更新されていた。 所有される多くの望遠鏡にまんべんなく愛情を注がれてきた晏次郎さんだが、さすがにTOA-130の見え味は破格の様で今後は機材の整理も考えられ始めたようだ。星と星以外のことに使える時間や体力を総合して考えると次第にそうならざるを得ないのだろう。それにしてもTOA-130とJP架台の組み合わせ、かっこいいなぁ。あんまりかっこいいので写真をお借りした。 [写真は晏次郎さんのTOA-130] |
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2008-08-23 Sat 00:58
先日、ヘール・ボップ彗星のネガフィルムをCDに焼いてもらったことを書いた。これについて質問があったので少し補足する。
ネガをCDに焼くサービスはかなり前からFUJIFILMなどでやっていたがとても割高感があった。36枚撮りフィルム1本あたり4000円強の料金だったと思う。先日記事にしたポーランド旅行のフィルムは36枚撮り20本あるが、かつてそれをCD化したかったのだが8万円以上かかるので断念した経緯がある。 今回のヘール・ボップ彗星の写真は枚数が少ないし記念だから1万円ちょっとならばいいやと近くの取次店へ頼んでみた。そうしたところフィルム1本につき380円のみで焼いてもらえた。かつての1割以下の料金だ。 これは「カメラのキタムラグループ」という看板を出している店で取次いでくれるネガCDというサービス。FUJIのサービスを注文したことがないのでそれぞれの品質の比較はできないが、ネガの物理的劣化が心配な方にはバックアップとしてお勧め。因みにFUJIFILM>写真変換サービス>フジカラーCDのページを見てみたところ、最近は料金を出さず「料金はお店によって異なります。詳しくは店頭でご確認ください。」となっている。それでもフジカラーCDは相変わらず高額のようだから、取次店での依頼の際には必要総額あるいはどちらのサービスかの確認をお忘れなく。 |
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2008-08-22 Fri 00:41
ugemさんが「天気悪りーと言うのにも飽きるくらい天気悪いですね、夜は。」とコメントしていた。先週末小倉へ出張した職場の知り合いも「ものすごい雨で相棒も仕事にならなかった」と言っていた。 私のところも「8月初めまでは昼に晴れて夕方から曇るパターンだったのが、8月中旬からは昼に晴れて夕方から豪雨・雷雨・停電のパターン」と天候はますます悪化。そして星は遠のくばかり。今日の観望:今日もまた夕方が近づくと左写真の黒い雲が空を覆い尽くし、と思う間もなく雷鳴が轟き始めた。職場からの帰りに霞ヶ浦湖畔で稲妻を観望(右写真)。帰宅するとキュウリのネット、なんと3日連続で転倒。 |
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2008-08-21 Thu 00:01
暑い暑いと言いながらも秋を予感させる風が吹く。雲は相変わらずぼってりと水蒸気いっぱいで、夕方には空の水色部分を隠してしまうけど。![]() ここのところ新しい星空の写真が無くて雲の写真ばかり。『霞ヶ浦「気象」観測隊』に改名か。 今夜の空:またまた雷雨。今夜もキュウリのネットが倒れそう。停電しそうなので早寝する。 |
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2008-08-20 Wed 00:18
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2008-08-19 Tue 00:22
昔の手帳の中からヘール・ボップ彗星の観察メモが出てきたことをこの前書いたが、撮影したネガフィルムもかなりあったので全部をまとめてデジタル化してもらった。彗星65枚と当時建って間もない我が家の写真などが1枚に納まり思い出深いCDになった。 あのときは固定撮影しかできなかったが明るい彗星だったので中には「けっこう良いじゃん」と感じるものもある。この先ネタに詰まった折などに小出しにご披露しようと思う。本日の一枚は筑波山とヘール・ボップ彗星。 |
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2008-08-18 Mon 00:01
ここしばらく30℃を越える毎日だったので朝の21℃には寒さを感じた。おまけにしとしと降る雨の中での仕事、普段通り半袖を着て出たのは失敗だったと思うような涼しさ。1枚羽織って午前中の仕事を終えた。
お近く土浦のまぁしいさんが『真鍋星見小屋通信』の最新更新 「8月月報(中間)」をアップされていた。TS-80とかTS-50の記事だけでも十分懐かしさを刺激されるページなのだが、今回はテレキャスターですと。またまたそう来るかとしばらく写真に見入ってしまった。私の時代はフェンダーならば次の世代のストラトキャスター、ギブソンならばレスポールモデルが主流だったかな(誰も本物は持っていなかったなぁ)。私個人としてはバイオリンベースが懐かしいのだけど(左写真)。今夜の観測:夕方過ぎまでしとしと雨が降り続いた。とにかく今日は寒かった。R Sct4.9等、P Cyg4.7等。R Sctがどんどん明るくなっている。 |
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2008-08-15 Fri 00:18
今日は31℃の予報で35℃くらいまで上がったが、36℃の予報が出ている明日は何℃まで上がることやら。ちょっと怖い。
職場で誰かが言っていた「毎年8月15日が来ると暑くなるのは死んだもんが怒ってるのじゃないのか」。あぁ、生きてるもんがめちゃくちゃなことしてるもんなぁ、怒って当然だ。 |
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2008-08-14 Thu 00:34
昨年は極大翌日の13日にもそうとうな数が飛んだ、らしい。らしいというのは職場の友達が教えてくれたことの受け売りだから。私は極大日の成果に満足してしまって翌日はこぎつね座新星や変光星をちょこっと見ただけでグースカ眠っていたから知らないのだ。
で、今年の13日は、ダメです。この月もあとしばらくすると完全に雲の中へ。 |
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2008-08-13 Wed 06:07
さてさて天気予報的には期待の持てなくなったペルセウス座流星群だし、たしかに夕方の空はほとんど雲で覆われていた。19時半頃一時月が見えていたがその後皆曇になった。24時から25時頃うとうとしながら何度か空を見に行ったがやはり皆曇だった。 |
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2008-08-12 Tue 06:23
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2008-08-10 Sun 00:09
夕方にはすでに皆曇。8月6日から3日連続で星見をしているので寝不足気味だ。夕食を終えると早々とコックリコックリしてしまう。こういうときはかえって皆曇の方が潔く気兼ね無しに早寝が出来るというもの。ところが布団に入る直前に南の空を見上げると、、、ええぇ!星が出てる。気づかずに寝れば皆曇だったが気づいてしまった以上は早寝は取りやめ急遽観測。
今夜の観測:空は昨晩同様透明度悪くすっきりしない。ただ、空気がさわやかで蚊が寄って来る気がしない。3日連続同じ変光星を観測。AF Cyg7.2等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.5等、X Cyg6.8等、Y Cyg6.6等、X Her6.5等、R Sct5.5等。 透明度は良くないが、夜になって晴れてくるというのはここ数ヶ月来の最悪パターンから抜け出たのかもしれない。12日のペルセウスの夜は月明かりの無くなる夜半過ぎからどんどん透明度が高まって欲しい。 |
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2008-08-09 Sat 00:08
8月6日は午前中に久しぶりに「青い」青空を見た。その夜は日付が変わる頃から透明度が良くなった。TOASTで星野写真を撮ったのは6月13日以来ほぼ2ヶ月ぶり。雲が多くて快夜とまでは言えないがそれでも今年のベスト10には入る夜だった。でも今年はこれが精一杯かなぁ。そう思った翌8月7日、昼間の猛暑は継続し職場の温度計も36℃まで上がったが湿度が下がって不快感は減少。夜に入っても雲は増えず透明度は昨日以上。たて座〜夏の大三角〜カシオペア座〜ペルセウス座へと天の川のアーチが架かり今年一番の夜になった。 [写真:光害の厳しい南側低空で天の川が写るのは最高の空の証明] 6月末頃、Boattini彗星がぼちぼち明け方の空に見えてくる頃だと思い「明け方の空へ回ったBoattini彗星を確認したよ」という内容の記事を書こうと思っていた。ところが悪天続きで明け方どころかまともな観測日が1日も無くとうとう8月に入ってしまった。あの頃は5〜6等台だったのが今は8等台後半まで暗くなって10cm双眼鏡でようやく見えるかすかな光芒に過ぎなくなっている。このレベルの透明度の空にはそうそう出会えないだろうから、今後見られるチャンスは少ないだろう。 今夜の観測:以上のような昨夜とは打って変わり、今夜はいつもの水蒸気いっぱいの空に逆戻り。昨日と同じ変光星7つを見ただけ。AF Cyg7.3等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.6等、X Cyg6.8等、Y Cyg6.7等、X Her6.5等、R Sct5.5等。 |
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2008-08-08 Fri 01:35
今年のスターウィーク関連イベント1万人のスターナイト「今、星を見ています」は第1日目が8月2日、そして第2日目が伝統的七夕の夜である8月7日の今夜だった。夕方見た天気予報がすごかった。なんと複数の予報サイトが夜に入ってからも晴天の予報を出していたのだ。さらに驚いたことにその予報が当たってしまったのだ。びっくり〜! 今夜の観測(第1部):なんとなんと昨夜よりも良い空。雲は南の低空に漂うだけ。それも22時頃には少なくなってきた。馴染みの変光星を7つばかり片付けておく。AF Cyg7.2等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.7等、X Cyg6.9等、Y Cyg7.0等、X Her6.4等、R Sct5.5等など。やはり、R Sctは明るくなっている。今夜もまたまた写真を撮ってしまった。昨日の天の川よりも格段に良い写り。そしてさっそく「いまほし」掲示板へ報告。ここで一休み。 今夜の観測(第2部):夜半過ぎに上がってくるBoattini彗星。再会の機会がやってきた。眼視と写真でゲット。10cm双眼鏡でもたいへん淡い。左上の図はいつものようにBoattini彗星の21時の位置図。でも、21時ではまだ地平線から上がってきていない時刻だね。 |
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2008-08-07 Thu 00:10
就寝時は暑く感じても明け方になると掛け布団が必要なくらいに寒くなる。これは田舎暮らしのありがたさだ。そうは言っても昼間はまた厳しい暑さが戻る。ただ、今日の空は良い色だ。こんなに「青い」空は久しく見ていなかった。夜の空へも良い空気が流れ込んで欲しいものだ。 今夜の観測:夜が近づくといつも通りの薄曇り。星は出ているが雲を透しての観測はお決まりパターン。R Sct5.5等、P Cyg4.7等、X Her6.7等、AF Cyg7.2等。ugemさんも言われているようにR Sctは少し明るくなった気がする。薄雲が流れているからだろうか、X Herはもう少し明るく見える瞬間もある。6.5等でも良いのかも。 [追加]昨日の記事に☆はごろも〜*さんが書き込んでくれたコメントが、早々と眠り込んでいた私を目覚めさせてくれた(→昨日の記事とコメント)。 23時半頃、布団から出て空を見上げると肉眼でも天の川がぼんやり見えている。こんな空いつ以来だろうか。TOASTを出してD40+24mmでの撮影。こうして撮影するのいつ以来だろうか。夏の大三角付近の天の川はけっこう写ったが西へ傾いた木星やいて座付近は東京方向の光害と雲のため写りが悪い。その他、ペガスス〜カシオペア〜はくちょうと雲のなさそうな場所を渡り歩いて撮影。 最後に手持ち双眼鏡で観望。M31や二重星団はもちろん、M33も見えたのだから今夜はかなり透明度良好だったと言える。おまけにみずがめ座だかやぎ座だか、明るく長い流星が多数飛んだ。夏はあんまり夜更かしすると翌日の仕事がしんどくなるので25時で観望終了。満足満足。 |
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2008-08-06 Wed 00:37
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2008-08-05 Tue 00:57
晴れないと感じているがデータ的にはそうでもないらしい。Yahoo!JAPAN天気情報の「過去の天気」を見てみた。水戸のデータだが、それにしてもすごい晴天率。7割以上が快晴とはもう笑うしかない。ま、定義では雲量8割でも晴れだからこのくらいになるのかも。星屋の評価基準は厳しいかもしれないが、私の感じでは7月は晴れ2日、星見には適さない薄曇り10日、後は曇りだ。ちなみに今年の1月以来の過去天を見ると、なんとほとんど晴れじゃん。それにしてもエアコン無しの車での東京へ行きは辛かった。 |
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2008-08-04 Mon 05:39
昨夜の観望:昨夜は久しぶりに東京武蔵野市の実家へ。4.2cm双眼鏡を持ってきたのでベランダへ出て空を眺めてみた。木星が見える。双眼鏡でも辛うじて衛星の存在が分かる。薄曇りなのだろうか、その他に肉眼で見える星は無い。双眼鏡を使うとベガ、デネブ、アルタイルが辛うじて見えた。変光星は一つも見えない。
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2008-08-03 Sun 00:15
今年のスターウィーク関連イベント1万人のスターナイト「今、星を見ています」は8月2日今夜と旧暦七夕の8月7日の夜。
今夜の観測:木星と夏の大三角が辛うじて肉眼で見える程度の薄曇りの空だが、星が見えるだけまだ増し。いつもの変光星を二つ観測。R Sct5.8等、P Cyg4.7等。続いて65Pを準備して木星観望。しかし、あまりにボケた空なのでその他の星は見る気になれずにそそくさと撤収。 |
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2008-08-02 Sat 00:24
今年もスターウィークの関連イベント1万人のスターナイト「今、星を見ています」に参加するつもり。みなさん、今日の夜はあちらの掲示板(8月2日19時〜24時)でお会いしましょう。今夜の空:木星が見えたので表へ出たがベガも見えない。双眼鏡を使っても比較星6.1等星が見えないのでR Sctの目測も諦めた。 |
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2008-08-01 Fri 10:26
7月2日の記事で☆はごろも〜*さんの「6月の太陽黒点観測月間24日」を紹介し、対して夜の世界は散々だったと書いた。
なんと今月もまったく同じことを書くことになった。昨日☆はごろも〜*さんからいただいたコメントに「7月の太陽観察29日は過去最長記録」とあった。対してこちらの夜の世界は最低レベルだった。 7月の晴天日数 __________昨年___今年_ すごい星空! 0夜 0夜 4等星が見える 2夜 2夜 1等星は見える 7夜 10夜 7月の関東は梅雨まっただ中で星見にはもっとも不適当な月ではあるが、今年は3月からづっと不適当続き。1等星が辛うじて見える程度の空ではモチベーションの上がろう筈も無い。そんな中でもさすがに7月は酷かった。昼間晴れて夕方から曇るパターンが定常化して、「星は見えない」か「見えても1等星」という晩が6月25日以降28日間続いた。昨年とは違い早々と梅雨明け宣言が出たが内容は梅雨と変わらなかった。せめて来週からの星空指数が当たることを祈りたい。 |
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |
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