33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
反対意見が聞こえて来ないときは要注意
2011-06-01 Wed 06:09
・再臨界・爆発していた福島第一原子力発電所
 アイスフェトコム(株)というマイクロエレクトロニクスpHセンサーのメーカーの社長さんが作っているページらしい。なかなか良いデータが満載。

・大気中の環境放射線量水準調査結果(29日、30日)
 何処で計っているか分からないし、高さもいい加減かもしれない。しかし、わずかではあるが他県に比べ茨城は福島に次いで高いという傾向は当たっているだろう。

・東電2社員・250ミリシーベルト超 甘い対策、現場悲鳴

・政府 原発廃炉へ新法検討
 再三の改善要求を無視し続けて起こした事故、なんで国民が肩代わりする理屈がある?

・食品の放射線基準値「厳し過ぎ」 8知事が見直し要望
 基準を厳しくすると食糧不足で高騰するから、安全基準を緩めて汚染された農産物が流通することを黙認しろってか。
・原発被災地の野菜を積極的に使うと表明している企業
 これでほんとうにいいのだろうか。

・皆が同じ事をいう時は、だいたい、何かがおかしい。
 宋文洲氏のTweet。これと似た様なことで、昔読んだ本に書かれていた「多数決で満場一致の場合は無効」という話を思い出した。反対意見があるから多数意見の正しさを示せるが、満場一致の場合はその意見の正しさを計る指標が無いので無効。といった論旨だったと記憶する。中学生の私にはとても新鮮で納得できた。

・日本は「ウソに寛容だがミスに厳しい」
 これは上杉隆氏が何かの本で書いていた言葉らしい。ミスに厳しいからバレたら信用失墜、リベンジの機会喪失、再帰不能、、、。伝統的にミスると切腹ということだ。だからウソついて巧くやり過ごそうとする。ウソがバレてもそもそもミスしてたのだから仕方が無いし、バレなければラッキー。しかし、ミスとその原因が評価検討されないから同じミスがまた起こる。社会的な損失の悪循環。

110330.jpg・強制避難 欲しいのは解だ
・避難しろ!と言われたらどうする?
 強制避難で思い出すのはやはりあのネコを抱いたチェルノブイリのおばさん
[写真はブログ『孤帆の遠影碧空に尽き』からお借りした]

・「君が代」強制起立判決は「武富士」トンデモ判決と同一判事
 こういう裁判は裁判員裁判でやって欲しい。
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6月の星空予習
2011-06-01 Wed 00:01
★ 2日 日の出時に部分日食。北陸、中部北部、東北以北でちょこっと見られる。
★16日 へびつかい座44番星の食。02時24分→03時19分(東京)。
     月没帯食。皆既の始まり04時22.1分(東京)、その時点で半分地平線下。
★下旬  いて座の南斗六星の近くに小惑星アリアドネ(9等級)。
★月末  東天に金星、火星、木星。月末には細くなった月が加わる。
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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