33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
ケータイ電磁波地獄は原発と相似形
2011-06-02 Thu 00:00
・南三陸町長が内閣不信任案に不快感「そういう時期か」
 力強い復興支援を推進するべき政治が、被災者不在の政争に明け暮れしていては被災地は救われない。

・磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明
 磁力抵抗ゼロ!タービンでの変換効率が驚異的に高まるってこと。ますます原発はいらなくなる。実用化が楽しみ。

・停電で消えない「レス球」 不人気商品→震災で注文殺到
 「レスキュー」という非常時対応電球。

・IAEA 報告案が明らかに
 国内ではすでに否定されている「津波原因説」。IAEA は原発推進組織だから、福島の事故の原因は日本独特であって、原発の構造には問題ないと言いたいのだろう。

・携帯に「発がんリスク」 毎日30分、10年通話で危険性1・4倍
・携帯の危険性、総務省「現時点で問題ない」
110601.jpg・携帯長期使用 脳腫瘍のリスク
 携帯電話の危険性については爆発的に普及し始めた1997年当初から指摘されていた。しかし、この問題も原発と似ていて、誰も死んでいない、因果関係がはっきりしないなどと、金のなる木に企業が群がる中で、安全性・危険性の問題は議論の対象にもされなかった。現在使っているNTTの携帯はかつて仕事用にしぶしぶ持たされ、無かったら仕事に差し障り始めたためその後引き取った経緯がある。携帯電話の好きな人が多いのでとても受け入れてもらえないだろうが、携帯電話は人を不幸にした人類史上最悪の発明品の一つと思っている。この点でも原発に相似だと思う。

・風評被害賠償 出荷制限有無で線引き 福島など5県対象

・菅内閣が急いだコンピュータ監視法案の“本当に危険な箇所”

・原発立地県知事 稼働の根拠を
 海江田大臣「必要があれば、私自身が出向いて、国の責任において安全対策がなされたことを説明したい」と述べ、古川佐賀県知事は「海江田大臣が説明に来るとしても、安全基準などで明確な根拠を示す必要がある」と。あんたが来るとか来ないとかなどどうでもいいから、明確な根拠を示せというのは至極ごもっとも。

・海域に負荷された137Csの影響予測
 チェルノブイリの時は2年で元に戻ったので今回も、と期待している人もいるようだが、チェルノブイリは大気中への放出だけ。福島は高濃度汚染水を大量に海洋投棄。状況がまるで違う。
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