33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
原発建設の最終決定権は交付金をもらっていない原発に最も近い自治体に
2011-06-10 Fri 00:00
・危険に見合うコストの正しい算定方法
 昨日は「玄海原発運転再開 町長容認へ」という記事を見つけて以下のように書いた。
 地元は原発に頼る構造になっているから仕方が無い面はあるが、事故が起きた場合に被害を被るのは地元だけでなく原発からの見返りはほとんどない数百キロ四方に及ぶわけで、それらの意見を無視するわけにもいかないはず。
 これについてS.Uさんからコメントがあった。交付金をもらわない自治体のなかで原発にいちばん近い自治体が最終的な決定権をもつようにすると良いと思います。それが公正というものでしょう。これだと交付金を出す範囲が大幅に増えることになりそうですが、これぞ危険に見合うコストの正しい算定方法というものでしょう。
 
・「マークI型原子炉格納容器のベント設備について」
 「福島第1原発にはそもそもベント施設が装備されていなかった」というTweetが流れているが、GEの説明ではベント設備があると書かれている。これもまた東電が取り外したということなのだろうか。

・足柄のお茶はなぜ汚染されたか 関東平野の放射能汚染状況

・脱原発は可能か。「十分可能だと思う」西川善文三井住友銀行顧問が断言(日経)。

・なぜ日本の新聞は、独自で放射能の数値を測って、紙面に公表しないのか?
 湯川れい子さんのTweetから。日本には報道機関は無く、広報機関しか無いから。

・「人体への影響100ミリシーベルトが目安」「喫煙や飲酒のほうが心配」 東大放射線科・中川恵一准教授
 原発・放射線分野では東大の信頼は失墜しているが、いまだに東大の学者を出して来るところは産経らしい。
 →原発御用学者一覧

・西側3カ国が天野氏外しと米誌 福島原発対応に不満
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