33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
歳を取ったら早めに捨てる 若い時代はあわてて捨てない
2017-06-10 Sat 00:00
1705251.jpgこの前、玉青さんが「懐かしい友の顔」の中で棚の模様替えについて書かれていて、自分もちょうど本棚や机周りの書類、雑誌、書籍の整理に取り掛かっていた時だったので捨てることについてコメントさせてもらった。
 →「懐かしい友の顔」(『天文古玩』)

玉青さんが言われるように、資料にはそれにまつわる思い出や将来に備えての準備といった意味もあり、入手よりも手放すのに何倍ものエネルギーや痛みを必要とするのが常だ。それでも敢えてこの時期、これから何をしたいか、そしてできそうかを考えながら、思い切った処分をすることにした。それに、捨てられるときに捨てた方が良いと思うのは、歳を重ねるに従って捨てる気力・体力がなくなるのが両親を見ていてよくわかったからだ。

その一方で、若い時代にはなるべく捨てない方がいいように思う。自分の判断や感性が不変では無いこともあるが、自分にとっての価値以外の価値については、なかなか自分では気づけないものなので。
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