33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
別次元の校正密度
2017-06-16 Fri 00:00
1706151.jpg一昨日の記事に、前回の出版の経験からすると、これだけやっても、初版には誤植が結構残ってしまう、と書いたのだが、11年前のことを思い出す中で、なんとなく前回ほど誤植を残さずに初版を出せるような気がしてきた。前回は、(1)入稿→(2)初校は各担当者が担当範囲を校正し返却→(3)初校を反映したゲラを確認しに三人が出版社へ赴き2校→(4)2校を反映したゲラを確認しに出版社へ赴き3校→(5)印刷・製本→(6)出版という手順だったのだが、今回は、(1)入稿→(2)初校は全担当者へ全範囲を送付し担当範囲を重点的に校正し私の元へ送付→(3)10日をかけて校正され集まった初校をさらに調整し出版社へ返却→(4)初校を反映したゲラを私の元へ送付し最終校正し返却→(5)印刷・製本→(6)出版という流れになった。トータルの時間は同じくらいかもしれないが、今回は校正の密度がまったく別次元だ。と、目論見通り行けばいいのだが。
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