33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
星句 2019年
2019-12-30 Mon 00:00
今年はとうとう星句は作らず出さずの年になってしまった。たまの変光星観測のときくらいしか実際の星空を見ないので、ああという感動も少ないのだから、作れないのは当然かもしれない。

ということで、今年は和歌一首(8月18日記事のもの再掲)と都々逸一句だけになった。

 帰国するご夫妻の送別会で詠める歌一首
  かぎろいの春に出会いのなかりせば
    なんぞ別れの悲しからまし

1911262.jpgもう一つは都々逸。春に「土浦まちゼミ」の男の着付け講座に参加したときの、ああという感動を題材にして作った作品を常陸太田市で開催された第33回都々逸全国大会へ投稿したところ、自由句の部で大賞に選んでいただけた。今年はこれをご披露して星句に代えたいと思う。

 先へ進もか 戻ろか行こか ここが思案の 身八つ口
1911263.jpg
別窓 | 星句・星歌 | コメント:4
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター