33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
道南では例年よりも星が見えているらしい
2020-01-31 Fri 00:00
2001291.jpg1月の雨天のことばかり毎日書いてきたが、関東に雨が多い一方で、北海道道南檜山地方の晏次郎さんのところでは、年末以来例年よりも星が見える日が多いようだ。あちらの夏はヒグマに注意しながらの星見だと思うで、真冬に星が見られるのはまたとない機会のことだろう。ただ、北海道だけでなく、雪不足はこれはこれで夏の水不足をもたらす心配もあるのでどこまで行っても心配のタネは尽きない。[画像は、2020年1月11日のものをお借りした]

  →晏次郎のぐうたら日記

と、数日前にこの記事の下書きは準備しておいたのだが、先に晏次郎さんご本人が書かれていた。
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ベテルギウスの光度はやはり下がっていた
2020-01-30 Thu 00:00
2001292.png今夜の観測:α Ori(ベテルギウス)1.5等。今夜は、ベラトリクスよりは微妙に明るいが、随分暗い感じはした。結果は0.1等級下がっていた。
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1月に1日半の長雨
2020-01-29 Wed 00:00
2001281.png

降り出し時を取り損なってしまったのでだいぶ短くなったが、27日19時頃から雨が降り出したので、実際の雨の継続時間はこれの1.7倍ほどあったことになる。茨城県の1月にこの長さの雨は珍しいと思う。3日連続で雨の話題になってしまったが、ベテルギウスの光度がさらに底割れしているという報告もあるので明日は見られるといいのだが、どうやら望み薄の様だ。

[追記]この雨は長いだけでなく、低気圧通過の28日夜から29日明け方にかけて関東地方にも暴雨風をもたらした。当地霞ヶ浦南部も冬にはないような豪音で雨が降ってはいたが、それよりも県西地域の笠間では土砂災害警報が出るほどの雨量だった様だ。みゃおさんの28日のブログ記事も紹介しておく。
 →ほんのり光房:とても珍しい1月の豪雨
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「快晴夜の少ない1月」をグラフで示してもらうと、、、
2020-01-28 Tue 00:00
昨日「快晴夜の少ない1月が終わろうとしている」を書いたところ、みゃおさんも同じ様なことを考えていたそうで、早速ブログ記事になっていた。同じ様なことを考えていても、当然の事ながらみゃおさんのまとめ方は科学的なのでそちらをご覧いただきたい。
 →ほんのり光房:昼も夜も晴れない1月
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快晴夜の少ない1月が終わろうとしている
2020-01-27 Mon 00:00
1月だというのに曇りの夜の多いこと。26日までの時点で晴れた夜が12日止まりというのは、自分で記録を取り始めた2007年以来最低日数になっている。残り31日までに晴天夜続きになって巻き返せそうな天気予報でもないので、このまま1月の最低記録になりそうだ。
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蝕知図の作り方や使い方を解説した貴重な冊子
2020-01-26 Sun 00:00
2001251.jpgTACTBOOKシリーズ
『蝕察画・蝕察写真の制作と鑑賞ハンドブック』 
      TEAM MASA/Studio TACT編集 2019年

 先日来、蝕知図に関してmasaさん、みゃおさん、S.Uさんらによってコメント蘭が盛り上がっているが(→2020-01-13)、そのmasaさんが中心となって制作されたとても珍しい、おそらく唯一の、蝕知図の解説冊子。
 蝕図・蝕察写真・蝕察画とはから始まり、蝕察での画像感知のための訓練の必要性、構成要素分割表現法、天体写真・ポートレート・浮世絵などの加工の基本、解説文のつくりかた、鑑賞者の案内などなど、蝕知図を活用していく上での指針となる内容構成になっている。ここにまとめられている内容は、masaさんの何十年かの研究と実践の成果の一部なのだと思う。こうした技術やノウハウが、masaさんの定年退官で途切れてしまうことがないことを願いたい。
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タネを守る人たち
2020-01-25 Sat 00:00
・八郷の日々:ナヤクリシー運動
 この前、タネを守ろうと考えている少年起業家の本を紹介したが、バングラディッシュにはタネを守るための種銀行の運動があるらしい。
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過去20年間のベテルギウスの光度変化
2020-01-24 Fri 00:00
2001231.png記事のストックが切れてしまったので、過去20年間のベテルギウスの光度曲線を貼ってお茶を濁しておく。
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2020年新春、歴史系展示会が目白押し
2020-01-23 Thu 00:00
2001191.jpgただいま、水戸市役所本庁舎1階で、『佐竹氏常陸国統一』という展示会が開催されている。茨城城郭研究会メンバーも、徳川さんの水戸に於いて「徳川さんがまったく登場しない江戸時代」という画期的な概念と資料提示で共催している。この展示会の後も、続々と魅力的なイベントが続く。詳細については公式ページでご確認ください。

★常陸佐竹展 in 水戸 『佐竹氏常陸国統一』
  主催:常陸佐竹研究会 共済:茨城城郭研究会、他
  1月8日(水)〜2月6日(木) 
  会場:水戸市役所本庁舎1階「多目的スペース」
    →公式ページ
★企画展 『陸平、明治と平成の調査風景』
  1月25日(土)〜3月8日(日)
  会場:美浦村文化財センター展示室
  連続講演会:2月2日、9日、16日、3月1日(全て日曜日)
    →広報みほの案内ページ
★常陸大宮市文書館開館5周年記念講演会 『幕末の常陸大宮』
  1月26日(日)
  会場:緒川総合センター文化ホール
    →公式Twitter
★第5回笠間歴史フォーラム シンポジウム『戦国の城を読み解く』
  主催:笠間市教育委員会
  2月8日(土) 
  会場:笠間市笠間公民館
    → 公式ページ
★特別展『佐竹氏ー800年の歴史と文化』
  2月8日(土)〜3月22日(日) 
  会場:県立歴史館
    → 公式ページ
★特別展『稲敷魂!稲敷市の文化財 中世文書の世界』
  2月20日(木)〜4月19日(日) 
  会場:稲敷市歴史民俗資料館
    → 公式ページ
★特別展『土浦城ー時代を越えた継承の軌跡』
  3月14日(土)〜5月6日(水)
  会場:土浦市立博物館
    →公式ページ
    →Vちゃんねるイバラキでの広報

★茨城城郭研究会も企画展を計画中
  発表までもうしばらく。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:1
いずれ全部に網が掛かって根こそぎになるだろう
2020-01-22 Wed 00:00
・NHK「ネット同時配信スタート」で全スマホユーザーは受信料を支払わなければならないのか?
 「懸念は懸念で危惧する必要があるが、相応に大きな法改正が必須である以上、いきなり後戻りできない形で提示されることはない。これらの事情を無視して危険性だけをあげつらうのは、諸外国に対する遅れをカバーする意味で大きなブレーキになる。」随分ノーテンキで楽観的な結論だな。
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2019年の星見日数
2020-01-21 Tue 00:00
2019年に星見可能だった(けど今年もほとんど星見しなかった)日数の集計結果は以下の通り。

@:6等星まで見えそうな素晴らしい星空の日数
o:3~4等星くらいまでは見えるまずまずの星空の日数
・:雲と霞に覆われて辛うじて1等星が見える星空の日数
比較:前年の同じ月との比較

霞ヶ浦南岸地域の天体観望可能月別日数
  2019年01月01日~2019年12月31日
 月 I 1 2 3 4 5 6 7 8 9101112I
ーーー+ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー+ーーー
 @ I 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0I  0
 o I24 911 613 5 4 4 3 31012I104
 ・ I 1 0 2 4 1 1 411 2 2 1 2I 31  
ーーー+ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー+ーーー
o以上I24 911 613 5 4 4 3 31012I104
 比較I+1 −3 −2 −2+7 −1 −3 0 −1 −6 −2**I −14
ーーー+ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー+ーーー
・以上I25 9131014 6 815 5 51114I135
 比較I 0 −9 −3ー1 0 −4 −5 −3 −3 −7 0**I −39

[参考]過去の記録。右の数字はその年の@、o、・の数
2007年の星見日数  4、128、 57(1月の記録はない)
2008年の星見日数  1、106、 62
2009年の星見日数  0、 92、 81
2010年の星見日数 10、 77、 92
2011年の星見日数  1、107、 75
2012年の星見日数  3、109、 69
2013年の星見日数  2、128、 53
2014年の星見日数  0、100、 55
2015年の星見日数  0、103、 43
2016年の星見日数  2、 97、 34
2017年の星見日数  0、139、 33
2018年の星見日数  0、118、 56
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ベテルギウス 1.5等に近い1.4等
2020-01-20 Mon 00:00
今夜の観測:α Ori(ベテルギウス)1.4等。1.5等から1.6等まで暗くなっているという報告もあって、気持ちにはバイアスかかっているのだが、1.5等に近い1.4等といったところ。
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25年前
2020-01-19 Sun 00:00
阪神淡路大震災から25年、記憶の薄れどころか震災があったことすら知らない世代も増えていると耳にする。自分の生まれる24年前に五・一五事件が起きたことを考えれば、25年というのは歴史尺度で計るほどの時間の彼方だと実感する。幸い、両親や祖母は折に触れて実感を持って語ってくれていたおかげで、関東大震災も太平洋戦争も記憶に鮮明に焼き付けることができたといえる。
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年明け早々の三味線メンテ
2020-01-18 Sat 00:00
2001142.jpg12月上旬のライブ前に3本とも新しくした糸は、さすがにぼさぼさになってきている。特に3の糸などは先週あたりからいつ切れてもおかしくなかったので、今日は練習で切れるまで思いっきりひっぱたいてやるつもりになっていたのだが、1時間以上弾いていたのにとうとう切れなかった。最近は高い音程で歌うのが辛いので1本(A)に合わせているため糸のテンションが緩くて切れにくいのかもしれない。糸を交換するときについでに撥皮も交換しようと古いのを剥がしたら、あれれ、皮の表面に切創のような筋が入っている。ここは撥が最も強く当たる場所なので、皮が裂けてしまわないか心配になった。先生に相談してみよう。前回破れてから3年半以上経っているが、この時間が短いのか長いのかわからないが、そろそろ修理の心づもりをしておいた方が良さそうだ。
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ベテルギウスがさらに暗くなったらしい
2020-01-17 Fri 00:00
2001161.png今夜は曇りで確認できないが、しばらくサボっている間にさらに暗くなっているらしい。
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小林宙「タネを手放すことは未来を手放すこと」
2020-01-16 Thu 00:00
1912291.jpg『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ
       小林宙著 家の光協会 2019年 1600円

著者の小林宙さんは、2002年生まれの現役高校2年生(2020年1月現在)。幼い頃からタネが好きな子供で、タネが危ないことに気づき、中学3年の時に鶴頸種苗流通プロモーションを起業して、タネの未来を守る活動を始めている。「種子法(主要農作物種子法)」にしても「種苗法」にしても法律の名前は聞いたことがあってもさほど気にしたことはなかったが、食の安全保障の根本を支配していることに気づかされる。しかし、時すでに遅しで、安倍政権のもと種子法の廃止は2018年4月1日から施行されているらしい。今は特例によってコメなど主食には適用されていないらしいが、特例などはそのうちに撤廃される。そして間も無く、次の年に蒔く種籾を自前で残すことすら禁止されるに違いない。
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ケンケンでなくりんりん
2020-01-15 Wed 00:00
2001141.jpg霞ヶ浦の堤防まで降りて漁港回りで散歩をしてきた。土手にこんな模様が描かれていたよとヨメさんに見せると、「何?ケンケン遊び?」、っていまどきの子どもそんなことやるのかなぁ?やるにしても家の近くだと思うけど。これはつくば霞ヶ浦りんりんロード本線を示す矢羽根マークのペイント指示線で、国道125号線(旧道)の一部にも描かれているので気づいている人もいるはずだ。どれほどの効果があるのかはわからないけど、自動車運転者には自転車への注意喚起になるかもしれないし、自転車運転者には右側通行抑止になるのかもしれない。つくば霞ヶ浦りんりんロードはただいま世界へ向けて売り出し中なので、知名度が上がればそれに連れて認識率も高くなると思う。

 →つくば霞ヶ浦りんりんロード
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あれに似ていないか?
2020-01-14 Tue 00:00
2001131.jpg朝の結露を拭うのにワイパーを動かした時にビビってできた模様があれに似ていた
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さわれる天体写真からさらに進化した凸凹印刷の世界
2020-01-13 Mon 00:00
2001132.jpg・触って知る地図、広がれ 誰もが「読める」凹凸の印刷
 常磐大の中村正之先生らが研究と普及を進めて来られた「さわれる天体写真」は、本ブログでも11年来のおなじみだが、この間の技術の進歩によってこんな世界もひらけて来たという記事が出ていた。2010年に大田原で見せていただいたときは数分かけてジワーッとお餅のように膨らんで来る様な感じだったのが、今や1時間に新聞紙大5000枚印刷可能というところまで来ているそうだ。この進化は「互いを分かり合えるよう、皆が一緒に使える物を作りたい」という技術者の思いの実現でもあったという。
 中村正之先生から近年のイベント時の写真をご提供いただいた。宇宙のように触れないものはもちろんだが、人の顔を触知図にすれば直接触れるほどには親しくない方の顔も認識できるという面白い使い方だと感じた。
2001133.jpg 2001134.jpg 2001135.jpg

 昨年の秋に足を骨折して5週間松葉杖生活をしたが、健康な時には気にも留めないことの一つ一つがバリアになっていることに気づかされた。健常者が使う道具と障害者が使う道具とそれぞれに使いやすく特化していることで、気づきのチャンスが生まれにくくなっているのではないだろうか。目が見える人と見えない人が1つの触知図を使うという共有体験は、目が見えないということのその先のことまで気づかせてくれる機会になりそうな気がする。

 →『さわれる天体写真展』 茨城県結城市民情報センター(2009-01-21)
 →大田原市ふれあいの丘天文館 理想実現に向けた取り組み(2010-09-13)
 →宇宙を触って感じる 視覚障害者向けの天文資料(2011-02-26)
 →さわれる喜怒哀楽展 in汐博2011(2011-08-03)
別窓 | 話題いろいろ | コメント:25
百景社アトリエ祭 爆笑の渦に巻き込まれ、やがてしんみり
2020-01-12 Sun 00:00
2001111.jpg今夜は土浦の百景社アトリエへ行って2本立てで芝居を見てきた。
1本目、三重のあうんの会『まほうつかいのでし』
 いきなり腕力で引きずり込まれて、客も芝居をする状況にさせられる演出に会場は爆笑の渦。
2本目、長崎のF's Company『こんぺいとうのよる』
 こちらは、通夜の晩の孫兄弟の長崎弁による会話劇。回想シーンの場面転換が絶妙。死んだばあちゃんの思い出をたくさん語り合うとても良いお通夜だった。
2本の作品、それぞれが違ったテイストで、それぞれにすばらしかった。
明日はマチネーで同じ2本立て。近隣の方は見に行く値打ちありだと思う。

 →百景社アトリエ祭19→20
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骨折日記(9) 100日目〜111日目 リハビリ編(5)
2020-01-11 Sat 00:00
12月28日(土) 骨折100日目。リハビリ65日目。100日目には若干の浮腫と痛みとまではいかない若干の違和感が残るくらい。
受傷部の変化100日目

2020年1月1日(水) 骨折104日目。リハビリ69日目。いつまでも装具に頼らず散歩くらいならばサポーター無しにしたらどうかというヨメさんの言葉に乗せられ初詣がてら2時間の散歩へ出た。土路のわずかな斜面を歩いた時に軽い外転捻挫(怪我したのと反対側への捻り)。酷くはないが翌日まで違和感が残った。やはり外出時にはサポーターがまだ必要だと感じた。

2020年1月8日(水) 骨折111日目。リハビリ76日目。1ヶ月ぶりの診察日。レントゲン撮影。エコー検査。骨癒合の速度は遅いながらも、レントゲン像での骨折線のぼやけ方とエコーによる連続性の確認で、先月よりも癒合が進んでいるので、ここまでくれば大丈夫でしょうという診断。最後にいくつか質問をして、骨折が完全に治りきるまでは受傷肢の浮腫は残ること、下腿骨(特に脛骨中間部)は血流の関係で治りが悪いが腓骨遠位は海綿骨なので心配はないという回答をもらった。そして、2〜3ヶ月後に先生に会いたくなった時にレントゲンを撮りに来ますということで、本日で一応の治療終了となった。

[注]同じ腓骨遠位端骨折でも症状や治療方針に違いがあります。また、自分の考えで行なっている部分もあるので、参考程度にお読みください。
別窓 | 骨折日記 | コメント:5
音楽カテゴリー 2019年振り返りと2020年の目標
2020-01-10 Fri 00:00
2019年の振り返り:
1603132.jpg 年明け、前年から継続の「常時弾ける曲、三味線10曲、三線10曲」に、「磯節」を目標に加えた。とは言えこの時点では、唄だけ、三味線だけならばともかく、自分が弾き歌いする人になれるとは想像すらできなかった。
 そして年末、「三味線で常時弾ける曲10曲」は、なんとか達成されているとしたい。その分、三線は手抜きになった。「磯節」については、年明け早々「山中節」と浅草ゆめ子さんに出会えたことがきっかけで、思いもかけず達成への歯車が回った。曲がりなりにも人前で「磯節」弾き歌いができたこと、これは音楽以外も含めて2019年の1番の成果だった(都々逸はまぐれだから)。

2020年の目標:
(1)三味線(三線、カンカラ三線含め)練習300時間
  2019年は192時間止まりだった
  毎朝出勤したら、まずはカンカラ三線を弾く
(2)常時弾ける三味線曲15曲
  加えたいのは、多くの人の耳に馴染んでいながら忘れられている曲
(3)常時弾ける三線曲10曲
  昨年の練習不足を巻き返したい
(4)年末ライブ用に3曲準備
  楽譜起こしから初めて、1年かけて準備したい
(5)指笛の音量を上げる
  ほぼ確実に鳴らせる様になったので、次は十分な音量へ挑戦
  お城歩きの藪の中で人を呼ぶのにも便利だとわかった
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雲が地上まで降りている
2020-01-09 Thu 00:00
2001081.jpg今日は雲の中にいる様な空模様だった。
別窓 | 雨天曇天月夜日記 | コメント:0
12月の晴天記録
2020-01-08 Wed 00:00
12月の晴天日数
____07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年
すごい空 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜
3等星級22夜19夜16夜17夜20夜18夜17夜13夜15夜15夜
1等星級 3夜 3夜 6夜 5夜 3夜 2夜 3夜 7夜 2夜 2夜
____17年18年19年
すごい空 0夜 0夜 0夜
3等星級20夜18夜12夜
1等星級 4夜 0夜 2夜
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ドラマはまだだが本はきた
2020-01-07 Tue 00:00
2001061.jpgNHK大河ドラマ 歴史ハンドブック 麒麟がくる 』 小和田哲男監修
                NHK出版 2020年 1000円

 大河ドラマの『麒麟がくる』は、大人の事情で放送開始が数週間遅れるらしいが、こちらの本はすぐに到着したので予習に間に合ったことになる。かつてのように、小説家のフィクションだけでドラマを作れる時代ではなくなっていて、学術的な裏付けのある時代考証の役割が大きくなっている様だ。今が旬の若い先生方が多数執筆しているのもそういう要請からだろう。明智光秀の活動範囲は茨城から遥かに遠い場所ではあるが、福知山城を見て育ったS.Uさんだけでなく、光秀はその血縁という説もある美濃の名族土岐氏の庶流江戸崎土岐氏が治めた地域にかすてんは住んでいるという縁もある。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:3
当分このくらいか
2020-01-06 Mon 00:00
今夜の観測:α Ori(ベテルギウス)1.4等。
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東京オリンピック開催大丈夫なのか?
2020-01-05 Sun 00:00
・米、イラン司令官を殺害 トランプ氏が命令 ハメネイ師は「報復」誓う
・自衛隊の中東派遣、政府が閣議決定 安全確保へ情報収集
・ゴーン被告はどうやって日本から逃亡したのか 飛び交う諸説
・東京五輪のテロ対策で専門家が恐れる盲点
 年明け早々超テロ国家米国が火種のあったところにさらに油を投下した。自衛隊派遣はまさにその火中へのこのこ入っていくことになる。おまけにゴーン被告の国外脱出で日本のセキュリティの甘さを世界へ宣伝までしてある。これでは東京オリンピックはテロの格好の舞台になりますよと招待している様なものだ。なにもかもが準備万端だと思わざるを得ないタイミングではないか。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:7
ベテルギウスが超新星爆発すると、、、
2020-01-04 Sat 00:00
・togetter:ベテルギウスが暗くなったという話題
 ベテルギウスが超新星爆発するとどうなるかについての大西浩次氏の連続Tweet。
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あまりに満足しすぎてもうこれ以上何も望まない?
2020-01-03 Fri 00:00
・NEWSつくば:《ひょうたんの眼》23 茨城の魅力度最下位 どうしてなの?
 個々を取り上げれば満足/不満足あるのだろうけど、生活全体をひっくるめると満足しているので、それ以上の欲も興味も湧いてこない、ということなのだろうか。
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1月の星空予習
2020-01-02 Thu 00:00
★ 4日 17時ころ、しぶんぎ座流星群極大。
★11日 明け方、半影月食。2時過ぎから6時過ぎ。最大は4時10分。
★10日 ふたご座ηの食。九州中部以北。東京で00時36分〜01時26分。
★10日 ふたご座μの食。東京で04時24分〜05時17分。
★17日 はくちょう座χが極大。

今夜の観測:α Ori(ベテルギウス)1.4等。2020年の変光星観測始め。
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