33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
1年ぶりの観望会 稲敷市文化祭星空観望会
2012-11-04 Sun 00:00
1211032.jpg天候に恵まれ、稲敷市文化祭の星空観望会が開催された。昨年に比べて参加人数は少なかったがなかなか中身の濃い会だった。小学生の時からお付き合いのあるF君はすでに高校生、天文についての知識もしっかり身に付いている。また、最近柏から稲敷へ来て星の多さに感動したと言うご夫妻は、廉価の望遠鏡を買って月は見られたものの木星をどうしても導入できなかったと言われていたので、本体とファインダーが平行になる様に事前に(昼間のうちに)調整しておくといった望遠鏡の基本的な使い方を説明させてもらった。

1211033.jpg今回役に立ったのがiPod touchに入れてあるアプリ「iステラ」。天体を見慣れていない方にいきなりこれがM57リング星雲ですと眼視で見てもらってもそれこそ雲を掴むような感じだと思う。見てもらっても首を傾げているみなさんに写真ではこんな感じですとご覧頂いた後もう一度望遠鏡を覗いてもらったところ「分かった」「見えた」という声が多数帰って来た。今夜の観望対象は、アルビレオ、M57、M31、天王星、M45、木星。

稲敷市の一般公開型の星空観望会は、市立歴史民俗資料館主催の観望会が無くなってしまった現在、この稲敷市文化祭関連企画が唯一で1年に1回だけだ。市の職員に聞くと別の企画を計画中とのことなので、その早期実現に期待したい。

F君との別れ際「来年は中学時代の天文少女たちも誘ってここで集まりなよ」と言っておいた。
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この記事のコメント
iステラ
ガラケーからiPhoneに買い替えてよかった〜と思ったアプリです。
便利ですよね。

2012-11-04 Sun 09:27 | URL | 名無しの権兵衛 #-[ 内容変更]
本当に便利です。

日々位置の変わる彗星を見つけるのに、これがなければ準備が大変です。

表示できる情報をもっと増やして欲しい希望はありますが、観測中にポケットの中にこれだけの情報を入れておけるのはありがたいです。
2012-11-04 Sun 11:02 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>木星をどうしても導入できなかった

  初心者が望遠鏡に星を導入することを始めたとします。

 ファインダーを合わせれば木星は導入できますし、それはぎんぎんに明るいのでそれが木星であることがわかります。もちろん、メインの望遠鏡で見れば疑いは残りません。

 しかし、これが並の明るさ、たとえば肉眼でかろうじて見える4等星であるとしたら、ファインダーに見えている星が自分が導入しようとした星であることは、どのようにして確信できるでしょうか。周囲に6等星の特徴的な星の並びがあるとしても、それは星図がないとわかりません。星図があっても、ファインダーでその6等星が楽に見えるとは限りませんし、そもそも周囲に星など無いかもしれません。メインの望遠鏡を覗くとよけいにわからなくなりそうです。

 こういうのは初心者はどのように習得すればよいのでしょうか。またどのように説明すればよいのでしょうか。私の場合は、周りに教えてくれる人が誰もいなかったので、それがファインダーの向いている角度や覗いたときの明るさから感覚的に正しいと思えるまで、独自に1年ほどかけて腕を磨くより仕方ありませんでした。
2012-11-04 Sun 18:06 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
視野の星が導入したい星なのか、どうして確信を持てるのか、、、。昨夜の観望会でもこの問題に直面する場面がありました。それについてはまた明日にでも。
2012-11-04 Sun 21:57 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
S.Uさん、興味深いテーマですね。
よく観望会で「オリオン座見せてください」といったことを言われます。初めて望遠鏡を見る人にとって、望遠鏡をのぞきこむとオリオン座「全体」がクッキリ見える、みたいな勘違いがあり、肉眼と望遠鏡との見てる範囲がごっちゃになってることが多いです。

よく考えれば両者が違うのは当たり前なんですが、初心者というのはそのようなものですよね。程度の違いはあれ、十分慣れてるはずの天文屋でも10等級以下の天体なんかじゃ時々混乱することがありますから、決して初心者を笑えないです。雲が多くてファインディングに確信が持てないなんてこと、ぼく今でもよくあります。

肉眼でもファインダーでも主鏡でも、あるいはカメラ撮影でも、見えている範囲を「時間をかけて感覚にしみこませる」のがとても重要だと思ってますよ。
2012-11-04 Sun 22:20 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
ファインダーでどの星が見えているのかは、感覚的に習得するしかないということでしょうか。みゃおさんのおっしゃるように何年何十年やっていても困難なこともありますので、初心者が習得する時に、果てしなく遠い道のりに見えてもやむをえないですね。

 月や大惑星は見られたが、そこから先、第2段階は門前払いという感を持たれる方も多いかもしれません。

 私はこの第2段階を過ごしたのは、小学6年の時で、肉眼で6等星が見える幸運にも練習には申し分のない空でした。たぶん、都会地の明るい空でもう少し年長の状態からスタートするとなると根性が萎えてしまうほどのハードルの高さではなかったかと思います。

 でも、何かうまい指導方法がないと天文ファンが減ってしまうでしょうから、それを避けようとしている方は何か方法が開発されているのでしょうかねぇ。
2012-11-06 Tue 06:00 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
逆(?)に言うと、のんびりじっくりゆっくり進むのが楽しいと思う人向けの趣味、ということですかね。地味でストイックな分野とは思います。プラモデル好き、みたいな。だから即物的な若い天文ファンが育たないのかも知れません。道具のせいだけでもないと思います。

ぼくもS.Uさんと同じくらいの歳からスタートしましたが、大学でバイトする頃までは親戚の5cm屈折しか使えませんでした。ファインダーの狭さと倒立像、限界等級に慣れるまで、それこそ何年も・・・でもおかげで「これくらい動かすと何度向きが変わるか」を体感的に覚えた気がします。ファインダーに何も見えてなくても、主鏡にM天体を導入できるくらいにはなりました。限界3等級の都内で観望会を何度も開催しましたが、体に染みついた感覚は大いに役立ちますよ。

昼間に金星や1等星を探すみたいな「修行」は第3段階でしょうか(笑)。無地で2000ピースもあるジグソーパズル挑戦のようですけど、それ自体を楽しめることがこの趣味の醍醐味でもありそうです。どんな趣味でも、ある段階まで行くと高い壁がありますね。
2012-11-06 Tue 21:05 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
みゃおさん、S.Uさん、こんばんは。
週末ちょっと外出していました。

>月や大惑星は見られたが、そこから先、第2段階は門前払いという感を持たれる方も多いかもしれません。

自分もそうだったと思います。その後どのようにして第2段階へステップアップ出来たのかというと、私の場合一人でやっていたこともあり、どうもその辺りの進歩ははかばかしくなかったと思い起こされます。実物の星は見えにくい環境だったこともあり、望遠鏡の扱いと眼視については進歩がないことへの代償として、写真撮影と現像作業へ楽しみを移したのだと、この機会に改めて思い返すことが出来ました。

33年も時間を経てなんでまた星が見たくなったのかといえば、星への情熱が冷めていた時期にも「自分はまたいつか星を見る様になるはず」と感じていて、それはたぶん子どもの頃にたくさんのことをやり残していると感じていたからで、それらにいつかは再挑戦したい気持ちが続いていたからなのでしょう。

>ファインダーに何も見えてなくても、主鏡にM天体を導入できる

みゃおさんの域へ到達できれば、後は自分で自由にテーマを見つけ出せるでしょうけれど、ほんの初期で挫折してしまった人は星見の楽しさを体験できていないことも多いだろうと勿体ない感じがします。
2012-11-06 Tue 22:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
マニュアルもなく、教えてくれる人もなく、一人行く道は果てしなく遠い。
でも、ストイックに頑張ってどうなるものでもなく、のんびりと楽しみながら続けるのみ。
そして、得たものは、肉眼では数えるほどしか星の見えない空から、めざすただ一つの微光の星を選び出す、一般人瞠目の超絶技巧。

おっしゃることはそれで正しい気がしますが、やはり現代の感覚にはマッチしないかもしれません。
でも、忙しい現代人が本当に求めているのはこんな趣味かもしれません。
2012-11-07 Wed 21:02 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>一人行く道は果てしなく遠い

大きなお世話だという考えもあるかもしれませんが、入門直後に月と木星はクリアしたけどその次の段階で挫折して欲しくはないです。自宅で眠っている望遠鏡を持参してもらう観望会は、人手はかかりますが良い企画だと思います。
2012-11-07 Wed 23:28 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>大きなお世話
 一人道を行く人に大きなお世話ついでですが、大惑星の次は散開星団なのでしょうね。散開星団の様々な星の配列を見てどう感じるかは、その後の進路への適性診断になるかもしれません。それから、二重星も診断になりそうです。
2012-11-08 Thu 07:23 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>大惑星の次は散開星団なのでしょうね

月と大惑星ならば導入までは誰でも出来ると言いたいところですが、先日の観望会参加者の話では、架台がグネグネで木星は入れられなかったということでした。ファインダーの調整もできていないわ、倍率も100倍しかないわでは、そりゃぁかなりの難関だと思いました。
その他、入門者はピントをあわせられているかも大きな疑問です。「望遠鏡では大きく見えるもの」という先入観があるようですから「一番小さく見えるのがピントが合っている状態」と言うとけっこう驚かれます。

まったくもって、一人行く道は果てしなく遠いようで、挫折した人としなかった人を分けるのはどのような要素なのか、そちらを知りたい気がします。
2012-11-09 Fri 08:27 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>ピントをあわせられているかも大きな疑問
 あぁ、ピントもそうですね。私もはじめは恒星のピンぼけ像が東京五輪記念の千円銀貨くらいに見えたので、何かと思いました。あれが恒星の大きさだと思う人もあるでしょうね。

>挫折した人としなかった人を分けるのはどのような要素なのか
 挫折しないために一つ言えるのは、自分の望遠鏡が(それが口径5センチの廉価なものでも)「使いこなせば、誰でもそれなりに天体を見られるだけの性能を持っている」という強い信念を持つことだと思います。そうしたら、少なくとも、星が見えないのを望遠鏡のせいにしたり、自分の適性のせいにしたりはせずにすむでしょう。
2012-11-09 Fri 20:30 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>東京五輪記念の千円銀貨

喩えが古いわ。老人世代は知っているでしょうが、本物を見たことある若い人などほとんどいないのではないでしょうか。我が家でも、父が1枚持っているだけですし。

>星が見えないのを望遠鏡のせいにしたり、自分の適性のせいにしたりはせず

まずは自分の未熟を疑い、その未熟を越えたところにまだ見たことの無い新しい世界があることを信じられる、これは天文に限らない真理だと思いました。
2012-11-09 Fri 21:12 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>喩えが古いわ
 臨場感を出すために、私が初めてピンぼけの恒星像を見た時代に印象にあったであろうものから選びました。
2012-11-09 Fri 21:34 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>私が初めてピンぼけの恒星像を見た時代

S.Uさんが星を見始めたのがその頃ということは、小学校入学と同時くらいということになりますね。天文少年の中でもかなり早熟ですね。池谷・関彗星もリアルに見たのでしょうか?
2012-11-09 Fri 23:09 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>小学校入学と同時
 いえいえ、東京五輪は小学入学の頃ですが、星を見始めたのは、もっとあとです。恒星のピンぼけを見たのは、五輪の4~5年後で、その時に銀貨が記憶にあったということで書きました。

 イケヤ・セキ彗星は自分の目では見ていません。リアルタイムの発見のニュースは、ちょうど台風で屋根裏に避難していたときのことでよく憶えています。太陽に接近した写真もテレビニュースで見た気がします。

 私が最初に見たビッグ天文イベントは1967年4月24日の皆既月食でした。
2012-11-10 Sat 07:18 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>イケヤ・セキ彗星〜台風で屋根裏に避難

この台風ですね。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/summary/wnp/s/196524.html.ja
印象的事象の2乗で記憶に焼き付いていることでしょう。

>1967年4月24日の皆既月食

私はその数ヶ月後の秋の初め頃から星を眺め始めたと思います。
2012-11-10 Sat 13:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>この台風
 台風19万6524号かと思いましたが、これは1965年の台風24号ですね。便利な資料があるものですね。
 日付や彗星と台風とのタイミング関係は憶えていませんが、台風が来ているときにイケヤ・セキ彗星のニュースを聞いたとするとこれとしか考えられません。このときは屋根裏避難が2~3日に及んだと記憶しています。彗星発見が9月18日未明で、台風も同じ日に去っているので、ニュースを聞いたのは、18日か翌日19日(日曜だったので避難の撤収作業をしていた?)なのでしょう。

>1967年4月24日~私はその数ヶ月後
 45年も前のことが数ヶ月単位の議論になると、なんだかちょっと泣けてきますねぇ。
 私は、小学低学年の頃から、暦と気象が好きで、空や月はよく見ていたように思います。ですから、いつから天文に入ったかといわれるとはっきりとしません。北斗七星やスバルは天文書を読む前から空に見つけていたように思います。でも、本格的に天文にはまったのは1968年10月の皆既月食と11月に宵の明星を毎夕見ていたのがきっかけになりました。昔の田舎では、天文施設に行かなくても自然に天文と友達になれたものです。
2012-11-10 Sat 16:29 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>屋根裏避難が2~3日に及んだと記憶

イケヤ・セキ彗星が発見された18日には24号はすでに北海道まで到達しているので、屋根裏で聞いたのはS.Uさんの記憶違いかと思いましたが、そういうことでしたか。

>45年も前のことが数ヶ月単位の議論になると、なんだかちょっと泣けてきますねぇ。

初めて星を意識的に見たのが『4年の科学』付録の星座早見盤を1年後に使った時だったとか、初めて買った『天ガ』が10月号だったとか、入門の瞬間はかなりクリアに覚えています。

>小学低学年の頃から、暦と気象が好き

S.Uさんは子どもの頃からすでに麻田剛立だったのですね。子どもにとって暦にどのような魅力があったのでしょうか。私などは、あれはおばぁちゃんが読むものだと思っていましたが。

私は小学校の中頃の記憶として、読書の時間には毎回同じ宇宙開発の未来を描いた図鑑を眺めていた時期がありました。しかし、その時には空の星とは結びついていなかったのが面白いですね。
2012-11-10 Sat 18:47 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>屋根裏避難が2~3日に及んだと記憶
 私も日付が少し合わず変だなと思いましたが、当時は、台風が近づくと、家財道具を流出させないために、タンスの引き出しもテレビも畳も全部剥がして高所に上げました。そうすると復旧に1日以上かかるでしょうから、子どもの私は当分屋根裏定住だったのだと思います。また、河川の中流域でダムの下流にあったので、台風が去ってからも1日くらいは様子を見たのかもしれません。

>麻田剛立
 ものすごく光栄なおことばです。神宮暦や日めくりの旧暦や十干や暦註を見て楽しんでおりました。別に勉強や研究をするわけではありませんが、たぶん、今日まで継続している長期間の趣味の始めであったのでしょう。

>空の星とは結びついていなかった
 これは面白いですね。そもそも子どもの感覚としては、宇宙開発と空の星の趣味は別個のものであって、これを学校の先生やマスコミかむりやり結びつけて今日にいたっているのかもしれません。あるいは、アポロの月面中継で初めて宇宙開発と天体が結びついたのかもしれません。アポロ以前の貴重な感覚の記録だと思います。
2012-11-10 Sat 20:06 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>当時は、台風が近づくと、家財道具を流出させないために、タンスの引き出しもテレビも畳も全部剥がして高所に上げました。

S.Uさんのお家は床下/床上浸水してしまう危険のある場所でしたか。

>子どもの私は当分屋根裏定住

こういうことはこのとき1度ではなく、何度か体験されましたか。

>神宮暦や日めくりの旧暦や十干や暦註を見て楽しんでおりました。

小学校低学年のちびっこの分際で、漢字を読んで楽しんでいたと言う時点で脅威です。幼き頃より漢文の師範による教育を受けていたのですか?(福知山ならばありそう)

>宇宙開発と空の星の趣味は別個のもの

近そうで、この二つの間には大きな隔たりがあるようです。宇宙旅行を夢見る人と宇宙の星々に興味を持つ人、ちょっとタイプが違うのでしょう。
2012-11-10 Sat 20:30 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>床下/床上浸水してしまう危険のある場所でしたか。
>子どもの私は当分屋根裏定住

昔から洪水の多いところで、私の生まれる前のことですが、1953年9月の台風13号では床上浸水しました。屋根裏避難は少なくとも2回憶えています。「イケヤ・セキ彗星」台風の時が最後だったと思います。その後は離れ家屋への避難に切り替わりました。私の家は道路より50cmくらい高かったので、道路が冠水しても多少床下に入る程度ですみました。1972年9月の台風20号でも床下浸水しました。それ以後は、2004年に舞鶴でバスが1晩立ち往生した洪水も含め大きな被害は出ていません。

 1960年代以降は、大野ダムが洪水の有無を支配しているようで、子どもでもダムの放水を知らせるサイレンに注意するようになっていました。話が横道にそれますが、「八ッ場ダム問題」でダムが必要かどうかなどと延々と議論されていますが、私から見ると、なんと気楽な議論に思えます。その他、今から思うと、かつては、洪水が来ることを前提にしたような民俗?があったように思います。とにかく家財を流失させないことに、エネルギーがさかれていました。

>漢字~漢文
 漢字も見ていましたが読めませんでした。そもそも国語は苦手でした。一応、理系志向でしたので、暦は数字や暦註が規則に沿って並んでいるのが好きだったのだと思います。漢文が好きになったのは、中学か高校で古典を習ってからです。

>宇宙旅行を夢見る人と宇宙の星々に興味を持つ人、ちょっとタイプが違うのでしょう。
 そうでしょうね。どちらも好きな人もいますが(私もそうですが)、それでも別個の感覚ですね。
2012-11-11 Sun 15:42 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>屋根裏避難は少なくとも2回憶えています。〜その後は離れ家屋への避難に切り替わりました。

季節性地域性緊張感を持った子ども時代を過ごされていますね。

>暦は数字や暦註が規則に沿って並んでいるのが好きだった

これはすでに正統派理科志向の萌芽ですね。
2012-11-12 Mon 21:55 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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