33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
7月の晴天日数
2013-08-04 Sun 00:00
_______五昨年_四昨年_三昨年_二昨年_一昨年__昨年__今年
すごい星空!  0夜  0夜  0夜  1夜  1夜  1夜  0夜
3等星が見える 2夜  2夜  6夜  3夜 14夜  1夜  4夜
1等星は見える 7夜 10夜  4夜  7夜  2夜  7夜  7夜

7月6日になんちゃって梅雨明け宣言があったが、結局1週間暑い日が続いた後再び梅雨空に戻ってしまった。おかげでM57中心星問題、MacでTemma制御、TheSkyX、Lynkeosのお勉強などなどのための時間がたっぷり取れて、7月の記事は内容がぎゅうぎゅうだ。その一方で、M62を撮るチャンスは1年先までお預けになってしまったかもしれない。
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この記事のコメント
星空の推移想定できます
過去7年間の7月の星空状況把握できます。全体的に見ますと7年間では無論バラツキはあるものの傾向的変化は無いように見えますがどうなんでしょうか。ここ10年での温暖化現象による気候の予期できない変化で入り込む湿気の差によるバラツキではないかと、一素人の見解です。
一昨年(2011)のデータで1等星2夜、3等星14夜となっておりますが、3等14とゆうことは3等より6.25倍明るい1等星はもっと見えてよいのではと、素人考えですが間違った見解でしたらごめんなさい。
すごい星空が0又は1とは本当に情けないことです。過去
江戸時代前には日本中がどこでもすごい星空であったのではないかと想像すると悲しいことですが、その引き換えに便利さと、いわゆる良い暮らしを得て帳消しですが、これから続く温暖化とゆう負の遺産を若い人々が背負いどう対処していくのか心配です。慎太郎さんは50年でおしまいと言っていましたが、私はもっと早いのではと思っております。
2013-08-08 Thu 11:18 | URL | ワン星の会 #fATzssXU[ 内容変更]
ワン星の会様

>過去7年間の7月の星空状況

統計処理はしていませんが、私も傾向的変化は無いと感じます。

>1等星はもっと見えてよいのでは

もちろん「3等星が見える」ときは1等星も見えているのは当然で、「1等星は見える」というのは「1等星程度しか見えない」という意味です。

>「すごい星空!」

私の主観ですが、天の川のアーチが感じられる程度の透明度という感じです。はくちょう座付近の天の川がボンヤリ見える夜はけっこうあるので、その程度では「すごい星空!」には入れていません。

>江戸時代前には日本中がどこでもすごい星空であったのではないかと想像

そんなに遠い過去まで遡らなくても、40年前に都市以外に住んでいた方ならば、すごい星空はいつも頭の上にあったようです。

>その引き換えに便利さと、いわゆる良い暮らしを得て帳消し

帳消しと言っても世代格差があるところが酷い話です。便利さと良い暮らしを享受するのは高齢世代で、仕事は奪われ廃棄物と悪化した環境の後始末だけは押し付けられる若い世代にとっては帳消しになりませんね。
2013-08-08 Thu 12:03 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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