33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
ボールエンド
2013-12-27 Fri 00:00
1312191.jpgブラス、レッド、ブラック、グリーン、パープル、シルバーはギター弦のボールエンド。昔はこんな色分けされていなかったよな。表からは決して見えない所だけどなかなかきれい。
別窓 | 雑感 | コメント:6
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この記事のコメント
>ボールエンド
 これは、どこに使う物ですか?
 フォーク、セミアコースティック、エレキ、どれでも使う物ですか?
2013-12-27 Fri 07:38 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
> >ボールエンド
>  フォーク、セミアコースティック、エレキ、どれでも使う物ですか?

ボールエンドは弦の末端に付いているものです。
ギターによって構造が少しずつ違うのですが、エレキのレスポールモデルでは弦を張る時にテイルピースという固定具の穴に弦を通すのですが、その穴から抜けない様に弦の末端に小さなボールがついています。それがボールエンド。フォークの場合はボディの中にボールエンドを入れてブリッジピンを押し込んで固定しますからボールエンドは全く見えません。クラシックギターの結びつけるタイプのガット弦にはボールエンドは無いですね。私のギターの弦の張り方はストラトキャスタータイプで、ボディの裏から表へ弦を出す方法で、裏から見ると写真の様にボールエンドが並んで見えます。
2013-12-27 Fri 09:09 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
ご教示ありがとうございました。
 クラシックには使われておらず、フォークは中を覗いたことないので知りませんでした。(すみません。裏から見た写真はどこにあるのでしょうか?)
通常のエレキでは金属の柱かリベット状の物に巻き付けてあるのではないかと思いましたが違いますか。

 ギター系のものは、自分の物やら人のを借りたりして、いろいろやりましたが結局ものになりませんでした。

(追記)
>裏から見た写真は
 すみません。裏から見ると標題の写真のように...という意味ですね。
2013-12-27 Fri 11:13 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
「レスポールモデルではテイルピースという固定具の穴に弦を通す」というのは、下のリンクの「ギブソンタイプのギターの場合」の写真に示されています。
フォークギターの固定はその下の「フォークギターの場合(1)〜(4)」をご覧下さい。
http://www.yoshizumi-guitar.com/kyoushitsu/cambiodecuerdas2.htm

クラシックギターは下のリンクページの様な固定方法ですね。
http://kanjirukoto.blog.so-net.ne.jp/2013-11-07

ストラトキャスタータイプの分かりやすい画像が無いのですが一応下のリンクを見てください。
http://blog.livedoor.jp/trinity2011/archives/979914.html

私のはストラトそのものではないのでこんな複雑ではありません。ギターを裏から見ると記事の写真のような穴が並んでいます。
2013-12-27 Fri 13:34 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
ほぅなるほど、一見、ネジやら金具やらで止めているように見えても、実は玉で引っかかっているものなのですね。
2013-12-27 Fri 15:19 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>玉で引っかかっている

そうです。

[追記]ギターの裏側の写真を示します。
Pignoseのアンプ内蔵ギターで、スイッチを入れなければ音は共鳴しないですから静かです。必要ならばスイッチ入れて本体から音を出すことも、外部アンプに接続することもできます。
http://blog-imgs-47.fc2.com/k/a/s/kasuten/1312271.jpg
2013-12-27 Fri 16:29 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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