33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
小保方氏はユニットリーダーなんかに興味なかったんだと思う
2014-06-10 Tue 00:00
相変わらず小保方氏を貶めるための記事が後を絶たないようだ。

・採用時の書類に転用画像 小保方氏、英文同じ表現 理研自己点検で判明
 「理研は2012年10月に公募を開始。当時客員研究員だった小保方氏のSTAP細胞研究が話題となり、採用を担当する人事委員会側から11月、小保方氏に応募を打診した。」理研が応募しろと働きかけたってことね。
 「検証委は、小保方氏は重要な申請書を締め切りまでに提出できなかったことなどを問題点に挙げ、研究の秘密性を重視した人事委の手順は拙速」つまり小保方氏はユニットリーダーなんて興味なかったってことだ。そのポストがどうしても欲しければ、必死になって申請書を間に合わせるだろう。小保方氏を必死になってユニットリーダーに仕立てたかったのは理研側だったことが明らか。
 「この際に提出された小保方氏の研究計画書の英文を今回、検証した結果、米ハーバード大が提出したSTAP細胞関連の特許出願書類と同一の文章が多数見つかった。」『哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 』(三木 秀夫 金曜日 20:56)
 三木秀夫氏(小保方氏の弁護士の三木氏だと思う)がどこで語ったのか不明だが、要は小保方氏が自分で書いた特許出願書類の文章を自らの研究成果として用いることに何の問題があるのか、という事のようだ。
 「人事委は、この計画書を見て、小保方氏の英語のレベルが非常に高く、主張が明快で構成力に優れていると評価」すばらしい。英語での面接をしたとかしなかったとか、問題にする方が異常。
別窓 | STAP事件 | コメント:4
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この記事のコメント
このへんの採用に関する問題やら、研究をしないエセ学者評論家先生の話は、多くの理系のまっとうな研究者には、すぐにわかる当然の反論するにも語るに落ちたほどのことなので、まともな人の論評は出てこず、それでまたマスゴミにはアホなことを言う人ばかり出てくる、という困った悪循環に陥っているようです。
2014-06-10 Tue 07:04 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
S.Uさんも随分厳しいことを書きますね。
2014-06-11 Wed 15:48 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
厳しすぎましたか(笑)。

 ここで問題となるのは、研究所の広報とか外観的なことではなく、専門的な自然科学研究の進め方の中核になることですよね。それなら、マスコミは、情報のソースとする人を間違っていますよ。

 意見を聞くなら、せめて、生物系で世界の先端クラスの研究テーマの博士論文の指導をした先生で、現在の複雑な博士研究員の制度について議論できて、かつ、Natureのレフェリーとやりあって論文を通したことのあるくらいの人でないと、聞いても仕方ないのではないでしょうか。そうではない人ばかりが出てきて、大きな顔して無茶苦茶をいうのでは(知らないのだから、無茶苦茶しか言えないのは仕方ないですが)、聞く価値のあることを言う人が出にくくなるのが問題です。

と、言いたかったのでした。これなら厳しくないですよね。
2014-06-11 Wed 19:07 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
これならば分かります。
ごもっともです。
2014-06-11 Wed 22:16 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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