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「過去85年間で最も破壊的なアイデア」Appleが10位
2014-12-08 Mon 00:00
・Businessweekの「過去85年間で最も破壊的なアイデア」ランキング、Appleが10位にランクイン
 その全リスト→The 85 Most Disruptive Ideas in Our History

1412051.jpgこのランキングでの評価の対象はApple Iということだが、写真はApple ][で遊ぶSteve Wozniak。Appleという企業がどのように変容しても、僕たちが心から愛せるのはやっぱりWozのAppleだよな、と思う。
別窓 | Macで天文 | コメント:14
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この記事のコメント
>Apple ][
 このときはCRTのディスプレイが必要だったのですよね。
 
 私は、ノートPCに1票入れたいです。始めに日本製の普及型(エプソンだったかな)が出たときに、SFの世界が現実に訪れたと思いました。
 それから、Macだったら 1987年のSEを推したいです。
2014-12-08 Mon 19:58 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>このときはCRTのディスプレイが必要だったのですよね。

Apple ][以前はCRTだけでなくテレタイプの様な入力装置も必要でしたね。Apple ][は初めてカラーを使えるマイコンでしたが、そのカラーの作り方が(技術的な説明は忘れましたが)Wozを天才と思わしめる魔法のようなテクニックなんです。
2014-12-08 Mon 21:10 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>カラー
そうですか。私は、Apple I, ][は使ったことがないのですよ。カラーを最初に使うようになったのは、NECPC8000/8800だったと思いますが、当初は7色くらいしかないなく、それも文字と線に色がつく程度だったので、ほとんど感激はありませんでした。すごいと思ったのは、ナムコの「ゼビウス」くらいです。
 のちのMac||は本格的なカラーでしたが、感動はモノクロのSEに及ぶものではありませんでした。
2014-12-09 Tue 08:40 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>Apple I, ][は使ったことがない

Apple Iを使ったことのある人は世界中、特に米国外にはそう何人もいないと思います。Apple ][は1980年頃に金持ちの友達が純正品を持っていたのを触らせてもらいました。キーボードの感触が、カタカタした日本製とは違って、素晴らしかった記憶があります。その後東京へ戻ったので、秋葉原でコンパチボードから組み立ててApple ][追体験をしました。

カラー化の技術については以下の記事に簡単な説明がありました。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genesis/169/01.html
★高解像度モードではアップルII は280ドット×192ラインで6色を表現した。280ドットの走査線1本の情報は、先頭の1ビットで色指定を行い、7ビットでドット情報を指定する40バイト長のデータによって形成される。この構成では7ドット×40で280ドット分の記憶は可能になるが、本来なら色指定には1ビットしか割り振っていないので、2色しか表現できない。ところがウォズニアックは偶数番地と奇数番地で色指定モードを切り替えるという仕掛けによって、4色の指定を40バイト×192ラインの7680バイトのメモリーで実現している。この4色にモノクロの白と黒を加えて、6色のカラーが表現された。メモリー4Kバイトの基本仕様では、アップルII は40×48ドットで16色を表示したが、メモリーを12Kバイトまで拡張すれば280×192ドットで6色まで表示できた。高解像度でのカラー表示は、当時アップルII の独壇場だった。

>カラーを最初に使うようになったのは、NECPC8000/8800だったと思います

正確に覚えていませんが、NECPC8000/8800ではZ80ファミリーのカラージェネレーターチップのような汎用のものを使ったのではなかったでしょうか?回路とソフトだけで実用的な表示速度を持つ高解像グラフィックスを実現したWozはやはり天才だったのだと感じます。
2014-12-09 Tue 10:27 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>私は、ノートPCに1票入れたいです。始めに日本製の普及型(エプソ

印象に残っているのは、オレンジ色の憎いやつ(プラズマディスプレイ)。
東芝ダイナブックですわ。

2014-12-09 Tue 18:24 | URL | まひるね #-[ 内容変更]
かすてん様、
 当時はまだ、デジタル映像技術というのが未発達だったので、工夫して高速化したのですね。当時は、CG映画でも上映時間の何十倍かの計算時間を経て画像をつくりそれをアナログフィルム化していました。ですから、PCのカラーは私にはむしろ貧弱に見えました。

まひるね様、
 ダイナブックはオレンジ色だったのですか!
私が借りて使ったのはエプソンの白いやつです。
結局ワープロとして使っていたわけで・・・
携帯用のワープロ専用機ならそれ以前からありましたね。
2014-12-09 Tue 20:24 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
記憶があやふやだったので調べてみたら。。。
オレンジ色のプラズマディスプレイだったのはダイナブック(ノートPC)の前のラップトップPCでした ;^_^A
う〜ん。
2014-12-09 Tue 21:08 | URL | まひるね #-[ 内容変更]
>ダイナブック(ノートPC)の前のラップトップPC
 当時のノートPCより大きなラップトップPCですね。
 なんでこんなものが膝の上には乗せられるか、と当時言われたものです。変形性膝関節症の元です。
2014-12-09 Tue 22:11 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>ダイナブック

人気シリーズになったみたいですが、ああいう名称を付けるのはいかんと思います。

破壊的なアイディアといえばこんなポータブルもありました。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/203/203998/
S.Uさんもおっしゃるように、ユーザーの体を破壊しそうです。
2014-12-09 Tue 22:45 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>>ダイナブック
>人気シリーズになったみたいですが、ああいう名称を付けるのはいかんと思います。

うひょ。きびしー >_<

S.Uさん:
ノートの前にラップトップという形態があったことをすっかり忘れてました (^^;;
2014-12-10 Wed 06:25 | URL | まひるね #-[ 内容変更]
>ノートの前にラップトップと
 実際には、ノートPCが進歩して、13型くらいのノートPCが出て、ようやくラップトップになったというべきでしょう。

 ところで当時の「ポータブル」ですが、NECかエプソンのラップトップには、取っ手がついていたと思います。これはまあポータブルと言っても仕方ないですかね。
2014-12-10 Wed 09:03 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>ノートの前にラップトップ

当時の技術ではいきなりノートは無理だったのでポータブル→過渡期のラップトップ→ノートという流れは必然でした。まぁあのMacintoshポータブルはAppleらしい異端児ですが。
2014-12-11 Thu 17:22 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>ラップトップ
 そうですね。これがポータブルなら、SEにキーボードを貼り付ければ大差ないでしょう。

 日本では、液晶パネル、プリンタ、漢字変換ソフト、フロッピードライブを内蔵したラップトップ大のワープロ専用機があったこと、これもノートPCに影響を与えた異端児と言えるのではないでしょうか。
2014-12-11 Thu 21:42 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>これがポータブルなら、SEにキーボードを貼り付ければ大差ないでしょう。

初代Macのときからキャリングバッグを出していましたから、あれでも十分ポータブル感覚だったのでしょう。

>日本では、液晶パネル、プリンタ、漢字変換ソフト、フロッピードライブを内蔵したラップトップ大のワープロ専用機があったこと、これもノートPCに影響を与えた

画期的なノートである1991年発売のPowerBook100はSONYが作っていますからね。
2014-12-12 Fri 10:29 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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