33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
世界最大の公開望遠鏡のことを世界最大の望遠鏡とは言わない
2016-01-23 Sat 00:00
・世界最大の望遠鏡 補修で7年ぶり巨大鏡搬出
 たわいのない話だから目くじら立てるほどのことではないが、2文字を入れられないわけではなし、こういう見出しはいかんでしょう。短いスペースの中に良いセンスが盛り込まれるのは好ましいが、昨今、悪意や捏造やトラップが見え隠れするものが溢れていて不愉快になることも多い。

1601221.png・International Space Station Transits Saturn
 みゃおさんが燃えそうなショット!
[注]その後、この画像は合成写真だったという記事が出ました。
 →So, About that Video of the Space Station Passing in Front of Saturn …

今夜の観測:月が近すぎてU Mon見えない。
別窓 | 雑感 | コメント:17
<<わびしきはかしらの雪か、、、 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 月も朧に白魚の、、、>>
この記事のコメント
これは燃えますね!(笑)
可視帯幅わずか40mですか…。すごい。
撮影者サイトのオリジナル動画や記事も見ましたが、やっていることは自分とそう変わりませんでした。動画タイミングが0.01秒でも違えばぴったり重なりませんから、場所選びやセッティングを含め、ほぼ全て「運」ですね。

自分も惑星や恒星でのISS-transit観測を10回以上はやってますが、成功した試しがありません。近年はワンチップカメラで動画のフレーム間隔が細かく(無振動で)撮れる時代なので、いつか自分も成功させたい…。
2016-01-23 Sat 11:34 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
みゃおさんならばやはり燃えますよね。
この辺り、と予測された場所へ運んであげられればいいのですが、なかなかチャンスは限られますね。
2016-01-24 Sun 10:50 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
まさに今朝(25日5:00ちょっと前)、かすてんさんちと我が家の真ん中を通る100m幅のコースで土星のISS-transitが見られました。気付いたのが昨夜遅くで、準備不足で撮影はできませんでした。(眼視では見ました。)差し当たって、自力で移動観測できるようになることが目標ですね。

役所からは「足を引きずってるけど歩ける=いつでもどこまでも歩ける」「ゆっくりだけど片手で日常動作ができる=生活に問題なし」と誤変換のレッテル貼られました。計り知れない苦労があるのは実際に障害者にならないと分からないのでしょう。「世界最大の…」の記事拝見して、「あ、自分もこの捏造トラップの渦中なんだ」と思いました。すみません、脱線です…。

なゆた、茨城でメッキするんですね。見学したいなあ!
2016-01-25 Mon 06:27 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
さっそく近くをパスが通っていましたか。

>役所から〜誤変換のレッテル
 認定審査ですか。金持ちを優遇するためには一般の国民には極力金を出さない様に徹していますからね。

>なゆた、茨城でメッキ
 つまらないタイトルのおかげで本文を読み損なっていました。茨城県の工場ってどこなんでしょうね。
2016-01-26 Tue 00:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
これ、インチキ合成写真だったという情報を頂きました。言われてみればISSの大きさが違いすぎるし、日本より高緯度のドイツで低空の土星がこんなに鮮明に写るはずないですね。
URL貼っておきます。(うまく貼れるかな?)

http://goo.gl/Xavqw3
2016-02-02 Tue 10:01 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
みゃおさん

お知らせをありがとうございます。
こんなところにも捏造ですか。

では、最初に本物を写すチャンスはみゃおさんにも残っているということで、燃えるでしょ?
2016-02-02 Tue 18:38 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>こんなところにも捏造
 いけませんねぇ。確かに、土星とISSの明るさと色合いが非似たり寄ったりだったのが不自然でしたね。太陽の照度的には2桁違うはずですね。
2016-02-03 Wed 07:06 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
捏造突き付けられても、観測したい闘志が立ち消えることはありません。「最初」にはこだわりませんが、いつか絶対見てみたい、宇宙の奥行きを自分の目で体感したいですね。
2016-02-03 Wed 12:08 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
>不自然でしたね。
 わかってみればそうですが、最初から疑ってはかからないので見過ごしますね。

>宇宙の奥行きを自分の目で体感したいですね。
 交差好きのみゃおさんえすからね。
2016-02-03 Wed 20:22 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>交差好き
 広い意味での掩蔽現象は、天体の数の自乗くらい想定できますから、考えてみるといろいろおもしろいネタがありそうです。またお教えをお願いします。

 私が見たいのは、流星の月か惑星前通過、惑星同士の掩蔽、海王星以遠の天体(冥王星を除く)による恒星の掩蔽です。(5大惑星同士は私の生きている内は起こりません)
2016-02-04 Thu 06:47 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>5大惑星同士は私の生きている内は起こりません
 一番早くていつですか?
2016-02-04 Thu 09:25 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>5大惑星同士
調べてみました。
 Wikipediaの「掩蔽」あるいは"occultation" によれば、次は、2065年11月22日の金星の木星面経過です。でも、日本からは沈んだ後で見られません。アメリカ東海岸~ヨーロッパなら見られますが太陽に近い空での現象です。
 その次の2079年8月11日の水星による火星の掩蔽は、日本からは昼間ですが高度は高く見られます。

 ひょっとしたら生きているかもしれない2044年10月1日の金星によるレグルス食も興味ありますでしょう。日本では、10月2日の朝、日出後の現象ですが、夜明け前から追尾できるので条件はそう悪くないと思います。

 比較的近未来では、2022年11月8日に皆既月食中の天王星食というのがあって、これは皆既中の20時台から復円中の21時台にかけての現象で、日本から好条件です。
2016-02-04 Thu 18:19 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
金星の木星面経過とは華やかですね。
私たちが生まれた後のどこかで惑星相互食はあったのかとご案内のページを見ましたが、1900年以降2065年の金星の木星面経過までは無いのですね。惑星相互食は極めて珍しいのですね。可能性があるのは2022年11月8日の皆既月食中の天王星食まででしょう。
2016-02-04 Thu 20:50 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>惑星相互食は極めて珍しいのですね
 これまでに望遠鏡で観測された記録は、1737年の金星による水星の掩蔽ただ1回だけだといわれています。観測の様子は以下に引用されています。

http://www.bogan.ca/astro/occultations/1737occl.htm

>可能性があるのは2022年11月8日の皆既月食中の天王星食まで
 まあそんなところですね。月による惑星食でも、夜にちゃんと見られるのは一生に数回くらいです。
2016-02-05 Fri 07:18 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>惑星相互食〜望遠鏡で観測された記録は、1737年の金星による水星の掩蔽ただ1回だけ
>月による惑星食でも、夜にちゃんと見られるのは一生に数回くらいです。
 熱心に星を見ている人ならば数回は出会えるかもと思いましたが、想像以上に珍しい現象なのですね。
2016-02-05 Fri 08:14 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>想像以上に珍しい現象
 私が掩蔽現象に興味を持ち始めた頃、まだ若かったですが、金星の太陽面経過が20世紀は一度も起こらないとか、惑星同士の掩蔽は観測史上1回しか観測されていないとか知って、人間の一生は掩蔽を見るにはあまりに短すぎるといきなり入り口で悟ったものでした。
2016-02-05 Fri 17:39 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>人間の一生は掩蔽を見るにはあまりに短すぎる
 これは至言。掩蔽観測というのを今回の復帰後に知った私の場合は想像する暇がありましたが、S.Uさんの場合はそんな余裕もなくいきなり悟らされたのですね。
2016-02-05 Fri 18:46 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター