33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
『あの日』の衝撃波
2016-03-10 Thu 00:00
・小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…
 冷静で公平な言葉で書かれたこうした論評が出始めたのも『あの日』効果だろう。

・これって、加藤研や若山研と同じパターンだよな
 『あの日』の衝撃波で若山研が決壊すると自分のところも決壊するという恐怖が業界全体を浮き足立たせているってことかもしれない。だから業界全体で潰しにかかっているわけか。

・とりあえず静観。
・小保方氏の立件可能性など考えにくい―5W1Hの立証は困難+被害意識なし
 「今回の聴取について、神奈川県警の小川泰平・元刑事は「『何者かが盗んだ』という刑事告発を受け、『何者か』を知る手がかりとして小保方さんを聴取しただけのこと」と説明する。そして、龍崎孝(TBS解説委員)は「事件を解明するには、大勢から話を聞かなければなりません。小保方さんはその一人で、被疑者として捜査の対象となっていることではない」まあ、この解釈が普通だと思う。」とDORAさんは書いているが、常識とか正気とかに依拠した捜査・立件をするならば逮捕などありえないだろうが、近頃の日本は狂気が主流になりつつあるので結論には注目だ。

・【あなたは無罪だ!】小保方晴子さんの潔白を証明する!

・今後のSTAP細胞問題で起こるイベント見込み
・「コピペの小保方」の先入観を覆すバカンティ研留学時の手記の記述
・【再論】石川氏の告発の不自然さとその背景にあるもの―若山研はなぜ否定しないのか?
・石川氏の告発に関係する「木星」さんの重要証言―フライデー記事の取材源
・小保方氏が告発に「反撃」する場合の3つの告訴の局面―理研関係者、若山研関係者も明らかに

・あの日以来 ―不思議な記事2本―
 ここで紹介されている2本の論評の的外れさはそうとうのものだ。一つ目の論評の執筆者詫摩雅子氏は自身が編集経験者だとして言論・表現の自由を制限しろと訴えるという脱線ぶり。二つ目の論評の執筆者正高信男氏は読解力がないかあるいは読まずに書いているとしか思えない。これも業界が衝撃波に狼狽えていることの表れなのだろう。
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