33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
ケプラー望遠鏡が何か重大発見か?
2016-05-11 Wed 00:00
1605101.jpg・NASAが何か重大な発見についての発表を日本時間5/11 2amにするみたいです。
 ケプラー望遠鏡で何か見つかったらしい。予想としては、ハビタブルゾーンに水のある惑星?明日の朝起きたら分かるから寝てしまおう。
[写真はNASA:Kepler and K2のページ]

[追記]ケプラー望遠鏡は系外惑星を1,284個と大量に発見して、そのうちの9個はハビタブルゾーンにあるかもしれない小さな岩石惑星だという発表だった。
 →Kepler Mission Announces Largest Planet Collection Ever Discovered | NASA
 あっそう、としか言えない。
別窓 | 話題いろいろ | コメント:3
<<ハーバード大 STAP特許出願継続の意思 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 今年最初のムカデ出現>>
この記事のコメント
>そのうちの9個はハビタブルゾーン
 ラジオニュースや複数のサイトで、そのうちいちばん地球に近いのは11光年の距離だと言っていたので、これはいかんと思って、論文、

http://www.astro.princeton.edu/~tdm/koi-fpp/ms.pdf

のTable 3を見てみましたが、どれが11光年の星なのかわかりません。NASA Exoplanet Archiveのデータベースを引いてもこれらの9星はいずれもずっと遠いようです。どういうことでしょうか。

2016-05-12 Thu 12:52 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>いちばん地球に近いのは11光年の距離
 これを聞いたら「あっそう」なんて知らんふりしていては「いかん」と思いますね。真相がわかりましたら教えてください。
2016-05-12 Thu 14:54 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
私もNASAの発表では「あっそう」でしたが、ラジオニュースではそうはいかなくなりました。

http://mainichi.jp/articles/20160512/k00/00m/040/031000c

 11光年がどの星かはわかりません。一般向けニュースでしかみつからないので、今回の発表論文の内容ではなく、会見で答えた学者  Natalie Batalha 氏が個人的見解で述べたものかも知れません。

以前から発表されていたであろうカタログには

http://phl.upr.edu/projects/habitable-exoplanets-catalog

有力候補としてカプタインb*(13光年)が最有力候補に挙がっているので、まあ大差はないです。
2016-05-12 Thu 17:01 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター