33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
小保方さんの手中にはカードがいっぱいに見える
2017-01-14 Sat 00:00
・婦人公論「小保方晴子日記」―「あの日」からの記録

・STAP特許出願の拒絶理由通知に回答提出(1月6日付)
・バカンティ教授による宣誓供述書における論文撤回経緯の説明について

・『STAP細胞 事件の真相』について
・『STAP細胞 事件の真相』について(その2)
・悪い奴ほどよく眠る。

・日本分子生物学会

結局再現できないのはW担当過程。ただ、W個人が何らかの理由で捏造したということならば言ってみれば単純な事件に過ぎないが、事を複雑にしたのはここから先で、Wとその取り巻きが小保方さんを犯人に仕立てるために仕組んだ冤罪を、業界の研究者がこぞって支持したところ、ここにこの事件の異常性の本質があると思う。STAP事件のストーリーが見えてきて、いまや小保方さんの手中には強力なカードがたくさん集まっている。今年も小保方さん名誉回復へまた何か進むのではないだろうか。
別窓 | STAP事件 | コメント:3
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この記事のコメント
>悪い奴ほどよく眠る

 さきほど、将棋連盟の谷川会長が辞任するというニュースを聞きました。証拠もないのにプロ棋士がインチキをしたという疑惑を投げかけてその人のタイトル戦を妨げたことで心労がたまっていたそうです。たぶん、自分の実力と精神力だけで勝負をする棋士として、同じ棋士を疑うのはそうとう心身の負担であったことでしょう。普通の棋士なら、他の棋士がインチキしているなどという発想はそもそも湧かないものだと思います。
 いっぽう、本当に暗躍していた人は、自らもやましいところがあるような人で、そういう人は「性悪説」を振りかざして人を疑うが、自分が責められてもうまく逃げて痛くもかゆくもない、責任も取らないような人なのではないかと思います。

 同じく、自分の知識と精神力と客観的事実のみで勝負をする研究者においても似たような事情があるのではないかと思いました。
2017-01-18 Wed 12:17 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>自分の知識と精神力と客観的事実のみで勝負をする研究者においても似たような事情
 これまでは科学の研究者には科学の分野においては一定の信頼感がありましたが、いまは少なくともこの分野に関しては私個人はまず信頼からではなくまず疑いからになってしまいました。おそらくある分野で時々不正をする人が現れてもその分野そのものへの信頼を失うことは普通はないと思います。そういう点でもSTAP冤罪事件は異常に感じます。
2017-01-19 Thu 22:04 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>この分野に関しては私個人はまず信頼からではなくまず疑いから
 これは、両面あるように思います。
 どの分野にも「悪人」(=人の道を踏み外してしまった人)はいますので、人間関係では大いに疑わしいことをする人は居て、そういう人が大きい顔をしている分野とその逆の分野の両方が存在することでしょう。

 しかし、正式の科学論文を発表するとなると、そこで故意に虚偽を書くと、自分の仕事の倫理にもとることはもちろん、あとあと研究を続けていく上で、他の研究者との議論でつじつまが合わなくなったり、次の論文で破綻したりすることもあって具合が悪いのではないかと思いますので、将来を見通す研究者はそういうことはしないと思います。論文に関しては、私は、かつて武田邦彦先生がおっしゃっていた意見に賛同します。
2017-01-20 Fri 08:21 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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