33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
日本人は放射線被ばくのモルモットなのかもしれない
2017-03-22 Wed 00:00
・CT検査1回の被爆量、なんと100mSvだった~ある放射線技師が見た実話!
 数年前に人間ドックに行った時に透視による胃バリウム検査の被曝量を聞いたら1回20mSvと言われたので、この検査はしないことにした。過去に相当浴びってしまった分は取り返せないが、ボーっとしていた自分のミスと思って諦めるしかない。日本人は放射線被ばくのモルモットなのかもしれない。

・計画的老人差別?女性差別?運転免許講習
 老人の運転免許の行く末は気にかかる。公共交通手段の貧弱な田舎暮らしのわが身には切実な問題。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:8
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この記事のコメント
高齢者の交通事故ばっかりニュースで流れていて、高齢者は悪者扱いです。そりゃ、高齢でとっさの機転がきかなかったり認知障害があって事故るケースもあるでしょう。
が、若者にも危険運転をする人が多いです。
それらは無視されて何故、高齢者ばかり悪者にされるのでしょうか。高齢者と十把ひとからげにされて、運転能力が著しく劣るという事にされています。
私もいずれ高齢者になりますが、マンションや駐車場の管理で車が絶対に必要なんです。
ぶっそうな刈り込みバサミや除草剤などを持って電車に乗れば誰かの通報で逮捕されるでしょう。
近所のマンションでも歩いて重い荷物を持って行くのは夏場は死を意味します。
政府や役人どもはどうしても高齢者を排除したいようです。高齢者の事故ばかりニュースで大袈裟に取り上げられますが、若者の事故はもっと酷い状況のが真実です。
国は高齢者を排除して消し去って、それで済むとバカな事を考えているようですが、大間違いです。
車と言う足がどうしても必要な高齢者から足を奪うのは大罪です。
高齢者の事前講習が必要になって久しいですが、運転の上手な高齢者にとっては迷惑な話です。
若者の中には高齢者よりも運転が下手で危ない運転をする輩がたくさんいますよ。そいつらは放置するのでしょうかね。何でも若者は善で高齢者は悪という構図を国は作りたいようです。
政府や官僚の実際とは合致しない法律が多すぎるのも政治家や公務員が非常識なためでしょうか。
国は老人を消し去って若者優先の国家を作りたいのでしょう。亡国の政治家や官僚が思いつきそうな浅はかなステレオタイプの単細胞の思考です。
2017-03-22 Wed 23:42 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
かすてんさん、
 胃の透視を人間ドックで毎年受けている人がいますが、あれは胃がんになる危険性を有意に増していてかえって危険ということです。毎年の人間ドックでがんが早期に見つかったとしても、簡単に治るとは限らないことを考えると、がんは「見つける」より「かかる原因を減らす」を減らすことが重要と考えます。

中井さん、
 まったく同感です。実際に、高齢者の事故は1人当たりの確率としては増えていないと言います。むしろ元気な老人が増えて高齢になるまで病気らしい病気にもならず外で活動するひとが増えたことが反映されていると考えます。正しい評価のためには、高齢運転者の走行距離あたりの事故率で増えているかみるべきです。毎日の生活や仕事でクルマを使う高齢者は圧倒的に増えているので、たぶん距離当たりは減っているでしょう。

 おっしゃるように、若者のほうが危険で、若くして亡くなる人の死因を見ると交通事故が多いです。
2017-03-23 Thu 07:23 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
中井さん

官僚は、中井さんが言うように、車が無くて生きていけないような年寄りは早く死ねば良いと思っているのでしょう。自分たちも年寄りになるのですが、彼らは金持ちだし都会に住んでいますから車の必要性はほとんど感じないでしょう。

S.Uさん

>胃の透視を人間ドックで毎年受けている人がいますが、あれは胃がんになる危険性を有意に増していてかえって危険ということです。
 毎年地元の検診でバリウム検査を受けている内に胃粘膜に腫瘍ができてしまいましたよ。悪性ではなさそうだったのでその年から数年間内視鏡検査だけにしたら消えました。

>正しい評価のためには、高齢運転者の走行距離あたりの事故率で増えているかみるべきです。毎日の生活や仕事でクルマを使う高齢者は圧倒的に増えているので、たぶん距離当たりは減っているでしょう。
 こういうデータを公表すると、自分たちの詭弁がバレるので隠すでしょう。
2017-03-23 Thu 18:11 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
高齢者の走行距離当たりの事故のデータなどはなかなかないと思いますが、年代別免許保有者当たりの交通事故責任の統計はありました。下の17ページ(PDFファイルでいうと19ページ)をご覧下さい。

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/Pdfdl.do?sinfid=000031400112

70歳以上は30~50代とそれほど変わらず、若年層よりもずっと少ないです。80代は多めですがそれでも若年層よりも少ないです。
 高齢者は、免許を持っていても若い人ほど運転することはないということは当然あるでしょうが、若い世代と同様の比率で減ってきているので、高齢者ドライバー(ペーパーでない人)が増加しているならば、事故率は若い人よりも減っていることになると思います。案外若い人のペーパーが増えているかも知れませんし、データはよく見て考えないとわからないものです。
2017-03-23 Thu 19:57 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>70歳以上は30~50代とそれほど変わらず、若年層よりもずっと少ないです。80代は多めですがそれでも若年層よりも少ないです。
 これについては武田先生もどこかで指摘されていたと思います。
2017-03-23 Thu 21:13 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
かすてんさん、S.Uさん
どうも国は実態を知られたくないようで、今後も高齢者排除を続けでしょう。自民党が政権を失っても同じでしょう。それよりは相続税が平成26年以前に戻りませんかね?私にはそっちの方が深刻な問題です。
下手したら首つり自殺もあり得ます。
高齢者の話ですが、昔ある国で一定の年になった高齢者を山に捨てて置き去りにしていたそうです。王様の家臣の母もその年になって家臣は悩んで捨てずにかくまったそうです。
ある時隣国から無理難題を告げられて、王様は家臣に相談しました。その家臣はかくまっていた母親に相談してその通りにしたら無事解決しました。そうしたら隣国からまた無理難題が・・・。王様はその家臣に相談して家臣は母親に相談して、また問題が解決しました。
こうして延々と隣国からの無理難題をクリアして行きました。王様はその家臣に、どうしてそのように知恵が働くのか尋ねました。
家臣は本当の事を言いました。それ以来、姥捨て山の制度を廃止したそうです。
若者には決して分からない年長者の知恵のお蔭でした。
今の日本はその年長者を切って捨てようとしています。日本が滅びる日もそう遠くないでしょう。
2017-03-24 Fri 01:12 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
>姥捨て山
 姥捨伝説、楢山節考の様な話は世界中にあるのかもしれません。

団塊の老人世代への対応が今後の老人問題、つまりは日本人の生き方・死に方選択の方向を決定づけて行くわけですね。団塊の世代は戦争の落とし子でもあり、日本はいまだに戦後を引きずっているんだなぁと感じます。
2017-03-24 Fri 09:04 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
いつの世でもそうかもしれませんが、政治家の失政、力量不足、なんでもかんでも老人のせいにしています。特に現在は、少子高齢化のせいにすれば何でも通るみたいです。

 仕事の不出来をどうにもならない世の中の構造の制にするとは、プロの仕事とは思えません。

 今の老人が若い頃働いてくれたことは忘れています。
2017-03-24 Fri 18:15 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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