33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
宇宙を旅する微生物
2017-05-26 Fri 00:00
・宇宙で生き延びた 東京薬科大教授ら解明 「生命 地球外から」の裏付け?
 微生物が宇宙空間を旅できるとすれば、どこでどのように生まれて地球へたどり着いたのか、次に知りたいこと。
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この記事のコメント
>宇宙で生き延びた
 昔サーベイヤー3号に意図せず細菌がついたまま月に着陸させて、アポロで探査したら生きていたという話がありました。どんな微生物もいますから、たぶん、大丈夫でしょうね。

>どこでどのように生まれて
 フレッド・ホイルのパンスペルミア説に彗星でできるというのがありました。ホイルの説はともかく、彗星で太陽からの熱と放射線によって生命が作られ、それがほどなく地球に衝突したというのはまあもっともらしいのではないでしょうか。

 恒星空間を長年飛ぶと、放射線による劣化が優先して地球まで持たないのではないかと思います。その点、繰り返し太陽と地球に接近できる彗星はメリットが大きいです。
2017-05-26 Fri 06:39 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
宇宙空間を旅してきたと言っても太陽系外のような遠方からではなく、身近な彗星から地球へ飛び移ってきたようなイメージなのですね。
2017-05-26 Fri 20:24 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>太陽系外のような遠方
 中高エネルギーの陽子線ビームを細菌等に当てて弱いの強いのを調べる研究をすれば、遠方からの飛行に耐える地球生物がいるかどうかはわかることと思いますが、そういう実験が行われているのかどうかはしりません。案外、加速器利用としては穴になっているかもしれません。昔のSF映画のようにへんな細菌ができる危険性があって避けているのでしょうか。
2017-05-27 Sat 07:05 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>昔のSF映画のようにへんな細菌ができる危険性があって避けているのでしょうか。
 同じような危険性が予想された原水爆実験、遺伝子操作ではビッグXもゴジラも現れていないように見えますが、そのような実験を多数行っている国の為政者や国民の性質はゴジラに近づいているようにも感じられます。
2017-06-01 Thu 22:25 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>同じような危険性が予想された原水爆実験、遺伝子操作では
 まあ、そうですね。高エネルギーの陽子線ではやっていないかもしれませんが、可能性があることなら冷戦時代にウワサくらいありそうなものです。

>国の為政者や国民の性質はゴジラに近づいて
冷静時代のマッドサイエンティストも今から思えばのどかなものですか。

2017-06-02 Fri 18:46 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>冷静時代のマッドサイエンティストも今から思えばのどか
 いまは技術が手の届くところに来た分、マッドサイエンティストだけに注意していればいい牧歌的時代は終わっているのでしょうね。
2017-06-08 Thu 07:20 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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