33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
11年間で変わったこと
2017-06-11 Sun 00:00
1706101.jpgこの夏に予定されている出版物の初校ゲラが届て、目下鋭意校正中なのだが、11年前の奥付と並べてみて気づいたのだが、組版屋さんの名前が消えていた。センリュウさんはお仕事をたたまれたと編集者から聞いてはいたが、組版とは写植の仕事だけに寂しさを感じる。DTPで版下まで作れてしまう時代になって、専門の写植技術者の需要は激減してしまったことと思う。
別窓 | 雑感 | コメント:2
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この記事のコメント
>組版屋さん
今は、組版(原稿の配置)は、印刷屋さんが行うのでしょうか。本のスタイルを決定する部分なので、本来は出版社さんの仕事のように思いますが、コピペして見栄え良く並べるのが重要とすると印刷屋さんのほうが慣れているのでしょうか。

>国書刊行会
 すごい出版社から出版されるのですね。と、Wikipediaで調べて見ると、明治大正期の同名会社とは、気脈は引き継いでいるものの別の会社だそうです。でも、日本の古典や世界のマニア的文学を出されていて好さそうなところですね。日本文学の全集ものなどもう売れないのかも知れませんが、研究者から要請があれば出版する会社のあることは大事だと思います。

 ご参考に、明治大正時代の「国書刊行会」の奥付を下のURLに貼りました。別会社だけど名前が同じなのでセットということで。
2017-06-11 Sun 07:35 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
それほど部数は出ないかもしれない本も出版している会社ですね。出版を文化として考えるときに、国書刊行会さん自体が文化財的価値がありますよ。こんな素敵な出版社から本を出せることを幸せに感じています。
2017-06-11 Sun 12:03 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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