33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
いよいよ暖かくなってきた どうする 2羽のオオヒシクイ
2016-03-08 Tue 00:00
江戸崎稲波干拓のオオヒシクイは3月3日以降も2羽が越冬を続けているようだ。
2月25日 121羽
2月26日  14羽
1603072.jpg2月27日   0羽
2月28日   0羽
2月29日   1羽
3月01日   3羽
3月02日   2羽
3月03日   2羽
3月04日   2羽
3月05日   2羽
3月06日   2羽
3月07日   2羽
  ↓  
3月15日   2羽 [追記]
3月16日   0羽 [追記]
3月17日   0羽 [追記]北帰完了宣言。

明日は昼から南の風が吹いて気温は19度まで上がる予報が出ている。北帰のきっかけとしては絶好の日和だ。もしも、それでも明日旅立たないとすると、、、。
「何を考えとるんじゃ、近頃の若いオオヒシクイは?」ということになるかな。明日に注目。[写真は2015年2月22日撮影]

[追記]3月8日、今日も帰らなかった。
 →今日のオオヒシクイ 稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会:北帰しない二羽?
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北帰完了間近のアクシデント? オオヒシクイから目が離せない
2016-03-03 Thu 00:00
春間近の今頃は江戸崎稲波干拓のオオヒシクイの北帰の時季だ。
今季は2月21日に見に行ったのみだが、稲波干拓のオオヒシクイのホームページは毎日チェックしている。

越冬数
2月18日 135羽
2月19日 123羽
1603022.jpg2月20日 107羽
2月21日  35羽
2月22日 114羽
2月23日 119羽
2月24日 121羽
2月25日 121羽
2月26日  14羽
2月27日   0羽
2月28日   0羽
2月29日   1羽
3月01日   3羽
3月02日   2羽

2月21日の様子ではすぐにでも全羽北帰完了になりそうな雰囲気だったが、あの日以降大方の羽数が戻ってきた。それでも2月26日、27日で0羽になり北帰完了かに見えたが、その後歩様の悪い1羽だけが戻ってきたらしい。それを迎えに来たのか翌日には2羽が合流、その翌日もまだ2羽が残っている。1羽は飛翔にも問題があるのだろうか。もしも長距離を飛べないことが分かった場合、2羽はどのような行動をとるのか。ここしばらく、稲波干拓のオオヒシクイのホームページから目が離せない。[写真は2014年2月25日撮影]
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オオヒシクイ全羽北帰完了直前と思われる稲波干拓地
2016-02-22 Mon 00:00
11月5日に2羽のオオヒシクイが稲波へ今季初渡来したと書いて以来、過去最大羽数を数えたにもかかわらず今季は一度も稲波へ行っていない。そろそろ北帰が始まっている様子なので、今季最後の機会と思い、昨年同道頂いたK宮さんを誘って見に行ってきた。
 →稲波干拓のオオヒシクイ

1602211.jpg過去最大羽数135羽が越冬した稲敷市稲波干拓地に春の日差しが降り注ぐ。

1602212.jpg19日に12羽、20日に16羽が北帰したらしく、昨日の時点で107羽が残っていたが、今日の昼過ぎに行ってみたところさらに減っていて、33羽が残るのみになっていた。この様子だと明日には全羽北帰を果たしそうだ。[稲波干拓のオオヒシクイHPによると夕方に80羽ほど戻ってきたようだ]

1602213.jpg帰りに、ひな祭りの展示をやっている江戸崎の街中を通ってきた。写真の笑遊館は毎年賑やかな展示だ。ただ、ここの他にもメインストリート沿いの店舗でもおひな様の展示をやっているのだが、日曜日というのになんだかあまり活気が感じられない。

1602214.jpg夕方、K宮さんをお送りして外へ出ると東の空に。大きくなった月が昇っていた。
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映画「花蓮」 19日から土浦上映開始 23日監督挨拶
2015-12-18 Fri 00:00
1512171.jpgハス田や筑波山舞台の映画「花蓮」19日から土浦上映
 今朝の『常陽新聞』トップページに映画「花蓮」の紹介が載っていた。土浦や行方など霞ヶ浦沿岸を舞台にした映画で、日本一の蓮畑の風景に期待したい。60年前の霞ヶ浦沿岸の風景・風俗は今井正監督の映画『米』に記録されたが、21世紀初頭の霞ヶ浦沿岸の風景はこの映画に記録されるのかもしれない。12月19日(土)から来年1月中旬まで土浦セントラルシネマズで公開され、23日には五藤利弘監督や出演者の舞台あいさつがある。

 →土浦セントラルシネマズ
 →映画「花蓮」Official Web Site
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魅力度急上昇中の茨城 オオヒシクイの場合
2015-12-02 Wed 00:00
11月5日に2羽のオオヒシクイが江戸崎・稲波へ初渡来、その22日後の11月27日には125羽になり過去最大越冬羽数だった昨年の124羽を1ヶ月以上も早く越えてしまったという。その後も羽数は増え、12月1日時点で129羽になっている。
 →稲敷雁の郷友の会:稲波干拓のオオヒシクイ

1511282.jpgオオヒシクイの間に茨城県南は過ごしやすいぞという評判が広まってきたようだ。本州とカムチャツカの渡りの途中、北海道に中継場所があるらしいが、そこで情報交換をして「稲波は過ごしやすいさかい次の秋は試しにちょっと来てみなはれ」「んなら秋には稲波へ行ってみっぺ」(どこのオオヒシクイや?)みたいなやり取りをしているのだろうか。[写真は今年春の北帰直前の群]

今夜の観測:今夜も一粒だけ、U Mon5.9等。これで12月の欠測も免れた。
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とんびのトビーがぴーひょろろろろー
2015-11-20 Fri 00:00
1511113.jpg休みの日など部屋でゴロゴロするのに飽きて表へ出ると、ときどきぴーひょろろろろーというとんびの鳴き声が聞こえて来る。ヨメさんがトビーと名前をつけたとんびかどうかはわからないが、2羽がくるくると輪を描きながら近くの10階建てビルよりも高く高く青い空へ昇っていく。
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魑魅魍魎 また一匹見っけ!
2015-11-17 Tue 00:00
1511162.jpg観測小屋にLANケーブルを引き込むためにドアを開けると上からぽとっと灰色のチビ蛙が落ちてきた(体長3cmほど)。あのうんこの一部はあいつで一部はこいつだったかも。作業を終えるまで逃げるというわけでもなくすぐ近くの草むらにとどまっていた。見ると落ちてきたときよりも背中が若干緑がかっているようだが、10分程度でも変わってくるものか。
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収穫の秋
2015-11-09 Mon 00:00
1511082.jpg龍ケ崎市のお城友達から落花生や胡桃や里芋が採れているから取りにおいでと知らせが来たのは先月。お互いの休みが合わず数週間経ってようやく行ってきた。帰宅すると玄関扉の脇を体長4cmばかりのヤモリの仔がよちよち歩いていた。観測小屋のうんこの主にしてはちょっと小さいがきっとお仲間だろう。

1511081.jpg収穫した落花生を乾かすのにネットをかけて油断していたところ下から潜り込んだタヌキに美味しいところをかなり食べられてしまったらしい。それでも帰宅後早速茹落花生で美味しくいただいた。鬼胡桃は明日鬼胡桃割り器を探し出さないと食べられない。
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近づく冬
2015-11-07 Sat 00:00
1511061.jpg明け方ぐっと冷え込んだようで朝の放牧場は霧の中だった。冬はもうすぐそこ。
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鬼怒川水害から一ヶ月
2015-10-11 Sun 00:00
・豪雨1か月 今も約470人が避難所生活

・東部「不適」現実に 避難所全滅、甘かった
 10月7日のNHKあさイチの中で、数年前に新築した際に火災保険に水害オプションを付けていなかった方を取材していた。膝ほどの高さに水平に線の入っている納屋の壁を指して「この前の小貝川の氾濫の時はここまでしか来なかったので水は大丈夫だと思って水害オプションは付けなかった」と言われた。これには目と耳を疑ったが、行政だけでなく地域全体に油断があったように感じられる。

・「自宅避難者」救済の施策を 「コモンズ」横田代表に聞く
 横田代表はNHKニュースでもインタビューを受けていたが、ご自身も被災されているらしい。自宅へ戻ったが1階には住めない「自宅避難者」の支援、支援金の適応対象拡大と積み増し、救援要請の声をまだ上げていない被災民の掘り起こし、精神面や生活面でのフォローなどなど、必要なことはまだまだ山のようにある。

1510101.jpg職場の談話会の中で、ボランティア時に撮った写真を使い被害の様子や作業の内容、ボランティア参加の方法などを説明した。若い人の中には行ってみようかなぁと言ってくれる者もいるので、こういうことも小さな活動になるのかなと感じた。なかなか丸一日時間の空く休日は少ないが、11月になったらもう一度行ってみたいと思っている。

[追記]平成27年9月関東・東北豪雨による本県の被害及び対応について(10月10日16時現在)
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鬼怒川水害復旧のボランティアへ行ってきた
2015-09-29 Tue 00:00
1509281.jpgようやく平日に1日時間が空いたので鬼怒川水害復旧のボランティアへ行ってきた。こうした災害ボランティアは初めてなので茨城県と常総市のボランティア募集のページで持ち物などは事前に予習しておいた。
 →茨城県災害ボランティアの募集について
 →常総市災害ボランティアセンター

自分が行ったのは常総市石下総合運動公園に置かれた県のボランティアセンター。9時の受付開始に少し遅れたがズボンにステッカーを貼ってテントで待っていると、倉庫の藁出しに男性5人とか、食器の片付けに女性一人とか、室内の清掃に男女混合7人とか、募集が来るのでやれそうなところに参加表明する。釜ヶ崎で仕事探しているみたい。メンバーが決まったら本部との連絡係のリーダーを決めて、スコップ、デッキブラシ、箒、バケツに雑巾などの道具や市のゴミ袋、土嚢袋を預かって現地まで車で送ってもらう。因みに、運転は行きは行方市、帰りは那珂市の職員さんだった。東西の道を走ると至る所でガードレールが上流側から下流側へ倒されているのが目に付いた。

[掲載写真について]
ボランティアセンターで配布された「ボランティア活動中の心得・注意点」の中に、「被災地でのカメラ撮影は控えてください」の項目があったのでご当主に確認して許可を頂いた。
1509283.jpg現場は市の中心部に近い農家。50代のご当主と80代のお母さんの二人暮らし。今日でボランティアが入るのは5回目とのこと。流入した瓦礫の撤去、家具の処分、畳上げと処分、床板外し、泥のかき出し、石灰散布などの初期の重労働部分はほとんど終わっていて、室内の壁と柱、風呂場、お勝手とダイニング、床の間の拭き掃除が主な作業だった。鴨居の高さに水が達したことを示す線が残っている室内、想像を絶する。室内はまだまだ水気が残っていて造作に入るにしてももう少し乾いてからになるのだろう。「災害時の避難とか炊き出しなどはニュースの中の世界で、まさか自分がそうなるとは思ってもみなかった」と言われていたが、それは多くの被災した方の正直な実感なんだと思う。
1509282.jpgご当主に「水塚」のことを聞いてみたが、この周辺には無いとのことだ。この辺りでは洪水の時はこれを使うよと納屋の天井を指差して見せてくれたのが木の船。小貝川氾濫の時に使ったことがあると言われた。

15時30分にお迎えが来てくれてボランティアセンターへ戻り帰還報告をして(リーダーは報告書を書いて)解散。ボランティア経験のある人と今日が初めての人半々の男性4人に女性2人の混合チームだったが作業はとてもやりやすかった。帰り道、つくば市桜のCoCo壱番屋でカレーを食べた。CoCo壱番屋はボランティア活動をしてきた人に当日1000円以内で食事をサービスするというボランティア活動バックアップをしてくれている!

なお、石下総合運動公園に設置されていた茨城県のボランティアセンターは本日をもって閉鎖され、屋外作業については明日以降は常総市災害ボランティアセンターに1本化される。一方、県のボランティアセンターは水海道総合体育館での物資仕分け作業だけになるということだ。しかし、被災者の中にはこういうシステムの利用についてご存知ない方もいるので、ボランティア派遣が必要な現場はまだまだ残っているはず。常総市ボランティアセンターのサイト(→[Q]どんな活動がありますか? New!)では被災家屋のがれき除去、壊れた家財の撤去、泥のかき出しや清掃、側溝整備(泥だし)、土砂の土嚢詰めなどの要員を募集している。重労働から軽作業まで、まだ当分ボランティアの必要性は無くなりそうにない。
 →常総市災害ボランティアセンターFacebook

・東京新聞:災害ごみを処分場へ 笠間の施設に搬出 1日平均250トン
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コンサート&ドリンクラリーで土浦の夜を楽しむ
2015-09-27 Sun 00:00
1509263.jpg25日金曜日の夜、土浦駅前に移転して来た市庁舎横のうらら広場で行われた恒例のムーンライトコンサートを見に行ってきた。あいにくの雨降りだったが大屋根のおかげでまずまずのコンディションだった。知り合いの客だけでなく知り合いのステージに知り合いの屋台と、この一年半で土浦が随分身近になった。

1509261.jpgスタンダード工房のステージ。この前、普段の6人メンバーから2人のLL(エルエル)へダウンサイジングした編成で小さなカフェで歌っていただいたが、ボーカルの山下さんはそのときよりもリラックスして見えたしステージの後ご本人もそう言っていた。

1509262.jpgコンサートをそこそこに切り上げて、「ドリンクラリー土浦BAR」のチケットとマップを持って2軒をハシゴ。23時まで楽しんでしまった。
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このあとどうなる?
2015-09-25 Fri 00:00
1509121.jpgリュウキュウスズメウリ、さてこの後どうなるのかな。
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透明感ある青空も数時間の命
2015-09-12 Sat 00:00
1509111.jpgこんなに透明感のある青空はいつ以来だろうか。
でも、昼過ぎにはもう曇ってしまった。

1509112.jpg夕方、霞ヶ浦へ行ってみた。堤防のすぐ下の普段は水の無い所まで水が上がっていた。ただ、幸いなことに稲の倒伏は無さそうだ。
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日本一のレンコン畑を背に 霞ヶ浦土手脇ライブ
2015-08-17 Mon 00:34
1508161.jpg夕方、ともだち数人と霞ヶ浦湖畔を散歩。最後に自作の歌を聴かせてもらった。日本一のレンコン畑と土浦の街へ沈む夕陽がステージを盛り上げる。たまたま散歩に来ていたロシアの方や釣りに来ていたちびっ子たちも楽しんでくれた。
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一度来たらまた来たくなる、だから『一度はおいでよ!土浦の花火』
2015-08-14 Fri 00:00
1508131.jpg今年は初めて、日本一の土浦の花火を見に行きたいと思っているのだが、私用が重なりいけるかどうか未定だ。そんな土浦の花火を応援しようと友人が作った新曲『一度はおいでよ!土浦の花火』はなかなかの名演歌で、もしも北島三郎が唄ったら大ヒットすると思うが、いかがだろうか。
 →『一度はおいでよ!土浦の花火』

1508132.jpg本日の『常陽新聞』トップで『花火弁当』が紹介されていた。
 →土浦花火弁当
14店25品目、花火当日限定とは言え、コスパ抜群、どのお店も材料奮発して美味しそうだ。他所の花火弁当と比べても、断然勝ってるぞ!特に三段花火筒弁当は共通仕様の容器で中身は各店オリジナルで弁当での競演というアイディアがいい。料亭霞月楼のはいかにもこのお店らしい豪華な内容でそれなりのお値段だが、その支店茶寮かげつの「梅寿」、これで2000円とは敵なしだろう。でも、他のお店も決して引けは取っていない。事前申し込みで事前入金、当日現地で引き換えないと食べられないというのもいい。ただ、当日行けなくなった場合はどうなるんだろうか。

 →第84回土浦全国花火競技大会
  2015年10月3日(土) 18時~20時30分頃
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土浦夜景
2015-07-28 Tue 00:00
1507271.jpg今日は霞ヶ浦の北西岸へ夕陽を眺めに行き、その帰り道、思いがけず街に灯が入った土浦を遠望できた。マンハッタンの夜景に、、、は見えないだろうが、なかなかきれいではないか。
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今夜も曇りか
2015-07-25 Sat 00:00
1507244.jpg夕暮れ時の霞ヶ浦と筑波山。

1507243.jpg今夜も曇りか。
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雷雨の後の夕焼け
2015-07-16 Thu 00:00
1507151.png14時20分から15時まで、仕事車から降りることも乗ることもできないほどの凄まじい雷豪雨だった。車に乗ったら乗ったで至る所冠水している。それでも15時になったら雨はピタリと止んで、水もみるみる捌けていった。

1507152.jpg雷雨が止んだ後、夕焼けも見えていたが、夜は雨。
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雨続きでお疲れ
2015-07-12 Sun 00:00
1507081.jpg数日前の朝、ゴミ出しに行ったヨメさんがアスファルトの上で仰向けにひっくり返っているカブトムシを拾ってきた。寒いのでエネルギー不足になって墜落したのかな。力は残っているようなので林の中へリリースしたらしい。
10日の昼間は久しぶりに太陽が出たので生き延びられただろうか。

今夜の観測:さて、11日はよく晴れた。暑かった。眠い。なので玄関先でこれだけ目測して寝ることにする。R Sct7.0等、χ Cyg4.8等、β Lyr3.5等。
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ウォーリーを探せ! キアゲハの幼虫編
2015-07-04 Sat 00:00
2008年11月6日にやったウォーリーを探せ!の第2弾。前回のカマキリ編に続き今回はキアゲハの幼虫編。これは簡単でしょう。
[注意]幼虫を嫌いな人は写真をクリックしないこと。

1507031.jpgウォーリーを探せ!アゲハの幼虫はどこにいる?

   →正解

昨日の夕方、キアゲハの幼虫5頭がミツバの葉に取り付いていた。今日は1日雨だったので鳥に獲られることなくまだ全員無事だ(1頭は離れている)。

1507032.jpg近くで見るとこんな姿。食欲旺盛に葉っぱを食っていよいよ蛹になろうかという頃になると葉っぱはスカスカになっていて鳥に食べられるリスクが増す。なんというリスキーな人生。その危険を掻い潜った個体だけがキアゲハになれる。一昨日以前にナミアゲハの幼虫もいたらしいがすでにいないところを見ると食われたのだろう。キアゲハの幼虫は毒々しい色なので鳥も二の足を踏んでいるのかも。
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蝶々天国出現
2015-06-08 Mon 00:00
1506071.jpg湿気が少ないので雲の切れ間から射す陽の光には紫外線がたっぷりで、我が家の表の松葉菊や周辺の畑は蝶々天国の如く相当な頭数のモンシロチョウの乱舞が見られた。中には、モンキチョウ、ヒョウモンチョウ、アゲハも混じっていて、アゲハなどは我が家の裏側にある山椒の木と表の松葉菊を行ったり来たりしながら産卵と食事を繰り返しているように見える。
[撮ってみると蝶々はたったこれだけという写真になってしまうが、実際には周囲を飛び交っていた。]
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シジュウカラでない鳥がツツピーとさえずっている
2015-06-07 Sun 00:00
1506061.jpg帰宅すると近くからツツピーと鳥の鳴き声が聞こえてきた。シジュウカラの典型的なさえずりだと思って探すと隣家の屋根のアンテナの上にいた。夕暮れの光の中では体の色が巧く写らない。

1506062.jpg拡大してみるとお腹は白くないし正中線上に黒い帯もないのでシジュウカラでないことは明らかだ。似たようなさえずりをする鳥で腹が茶色っぽく見えそうなのはヤマガラのようだが、今度は顎の模様が見えないので確信が持てない。ヤマガラでいいのだろうか?

1506063.gif今夜の観測:R CrB 8.7等を目測している間に雲が出てきてしまったので今夜はこれだけ。かんむり座Rはこのまましばらく減光を続けるのか、それとも、ハッと我に返って再び6等をめざすのか。普段のR CrBの減光ってとても潔いのだが、今回はなんだかぐずぐずと未練たらしく見えてしまう。そんなこともあって、途中で引き返すのではないかと想像している。
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観測所の塗装
2015-06-02 Tue 00:00
1506011.jpg観測所が完成してから3年半経った。ずぼらなため塗り替えをしていないので木材部分に苔が目立ってきた。休日と晴天が上手く重なったので表面の塗装をざっと削って塗料を塗った。作業前と作業後を比べるととても綺麗になったことがわかる[右写真]。

1506012.jpg新品の荒目の塗装ディスクは、ルーフレール4本の内3本をやったところでちびてしまった。残りは次回。
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菜の花に埋もれる観測小屋
2015-04-02 Thu 00:00
1503311.jpg先週は良い天気が多かったのだが、この先一週間の天気は下り坂で、どうやら今年唯一の月食である4月4日の皆既月食も望み薄のようだ。
この菜種はかなり前に隣の放牧場との境界に蒔いたものだが、いまじゃ野生化して零れ種で継代して毎年春を楽しませてくれる。雪柳の白とよく合っている。
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陽の光にも春の香り
2015-02-28 Sat 00:00
1502273.jpeg雨上がりの朝、畑から物凄い蒸気が立ち昇っていた。陽の光にも春の香りを感じる。

 土の香を纏い沸き立つ朝霞

出勤時だったので写真を撮り損ねたが、ネットからお借りしたまさにこの写真のような風情だった。
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オオヒシクイ 北帰が近づいている
2015-02-23 Mon 00:00
1502221.jpg江戸崎・稲波干拓地のオオヒシクイの今期越冬は過去最大の124羽を数えたが、そろそろ終盤と思い見に行って来た。2月17日に10羽が北帰し、今日現在114羽が残っているという。

 →稲波干拓のオオヒシクイ

1502222.jpg観測小屋からはるかに遠い田んぼで菜食していたのでフィールドスコープでコリメート撮影してもこの程度にしか写せなかった。

1502223.jpg帰り際、自転車に驚いたらしく全羽飛翔した。オオヒシクイが飛んでいるのを見たのは初めて。ガーガー喧しく鳴きならがらしばらく旋回を繰り返し数分後に別の区画に降りた。この写真には113羽写っている。画面の右側にもう1羽いたのだろう。北帰が近づいた日の一コマ。
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稲波干拓地のオオヒシクイ 2014年初冬
2014-12-11 Thu 00:00
1412083.jpgこの前の休みの日、稲敷市の稲波干拓地に越冬にやって来ているオオヒシクイを今期初めて見に行ってきた。現在111羽、記録を採り始めた1985年以降の最高羽数という。

 →稲波干拓のオオヒシクイ

1412084.jpg風もなく穏やかな夕暮れ、観測小屋から700mほど離れた田んぼのあぜ道に東西に長く群が展開していた。全羽頸を高く上げているのは、このとき写真を撮ろうと人が群に近づいたため最大レベルの警戒態勢になっていたかららしい。監視員がさっそく注意に向かった。
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おとぎの国の一コマ
2014-11-17 Mon 00:00
tengudake04.jpg職場の一画の林になったところにこんなにかわいいキノコが生えていた。近づいて視線を低くして写真を撮っていると、おとぎの国に迷い込んだような不思議な気分になった。キノコの良い香りがしているが、毒キノコのテングダケ(の幼菌)。

これは2004年秋頃の写真だと思う。10年はまさに一昔。いろいろなことが変わってしまった。最近その場所を通らないのでいまも生えてくるのか分からない。
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土浦の花火を遠望
2014-10-05 Sun 00:00
1410042.jpg去年は小雨の中決行したため、キララちゃんバスブログによると「無風霧雨でほとんどの花火が見えないという・・・世にも恐ろしい結果」になった土浦全国花火競技大会。雪辱を期した今年は最高に近いコンディションになったのではないかな。

1410041.png夕食を食べてから、霞ヶ浦の堤防までとことこ歩いて行ってみた。いつもに比べると堤防に車がいっぱい停まっているが、表へ出ている人はいない。何やってるのかな?。コンデジと三脚を持って行ったので花火をいくつか撮ってみた。打ち上げ場所まで11.25km離れているので音はかすかに聞こえているようないないような。

おもしろい形の花火も撮れたので2009年のときの倍の12連発の組写真を作ってみた。あのときはもやっていたため赤みを帯びて見えていたとほくとさんからコメントを頂いたが、今夜は青系の色もきれい見えている。
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