33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
やはりこのままでは終わらないか
2016-01-17 Sun 00:00
・#小保方晴子さんへのねつ造報道の酷さ。自分で書いた研究報告書を不正引用と報道される。

・STAP細胞問題・このままでよいのでしょうか?

・バカンティ教授と小島氏の新規特許出願との関係は・・・??

・ジャーナリズムについて
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小保方晴子氏は天才実験家である!
2016-01-14 Thu 00:00
・小保方晴子氏は天才実験家である——ブックレビュー『物理学者が解き明かす重大事件の真相』下条竜夫

・NHKは「STAP現象」を死にかけの細胞の見間違いと決め付けていた

・若山氏の責任問題について(1)
・若山氏の責任問題について(2)
・若山氏の責任問題について(3)(反論への反論)
・事件の背景について(1)
・事件の背景について(2)
・事件の全体像。
・全部自分のせいにされるかもしれない。
・事件の容疑者が事件を捜査する。
・若山氏のだんまり。
 同じことを感じていた。「山梨大に持って行くはずだった李さんのES細胞を引越しのドサクサに盗んだ」と小保方さんに容疑がかけられた時に「李さんのES細胞を持って行く予定はなかった」と若山氏がひとこと言えば小保方氏への疑いが晴れるのに何も言わないのはなぜと。小保方氏への憎悪か大きな隠し事か。

・STAP騒動の根っこ

・1 iMuSCs細胞論文を巡る議論に関連して感じること―(1)特許出願との関係、功績の帰属等
・2 iMuSCs細胞論文を巡る議論に関連して感じること―(2)STAP研究の「複雑な構図」の認識の必要性
・STAP細胞研究が、米国防総省DARPAのプロジェクトに係わる(係わっている)可能性・・・

・他人由来のiPS細胞を治療に;神格化された再生医療???
 STAP事件の裏はこういうところにあるのではないか。
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生命科学界が特殊なのか物理学界が特殊なのか
2015-12-22 Tue 00:00
・STAP現象と科学界とマスコミと
・STAP細胞事件ーあれは本当にES細胞だったのかー
 本当にやってほしいこと。「今、科学者がやるべきことは、あれは本当にES細胞だったのかということを見直すこと」、「マスコミがやるべきことは、「STAP現象」と同じものが海外の研究チームから報告されているということを報道すること」

・生命科学界のドロドロ?
 物理学界にドロドロがないとは思わないが、自らが拠って立つ科学の論理すら無視した議論で裁き(私刑)を続けるSTAP事件のようなことは起こらないように感じる。物理学界と生命科学界の違いはなんなのか。

Vojnits論文について:
・Vojnits論文はSTAP現象の再現か。
・Vojnits論文はSTAP現象の再現か(2)
・Mu論文とVojnits論文について(1)
・Mu論文とVojnits論文について(2)
・Vojnits論文とSTAP論文について
・Vojnits論文に対する反オボの反応について。

・BPOのNHK「出家詐欺報道」に対する放送倫理上重大問題ありとの決定・勧告
・放送倫理・番組向上委員会の12月15日会合の議事概要が公表されています
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iMuSCs細胞論文のインパクト
2015-12-17 Thu 00:00
外的刺激によって細胞が初期化されるいわゆるSTAP現象に類似した現象の報告が出た。マスコミは見ないふりをしている一方で、ネット上ではさっそく小保方批判が再燃している。近代の精神を失った日本人の繰り広げる不思議な社会現象。

・iMuSCs細胞論文へのSTAP否定論者の反応の不可解さ―不自然な過小評

・「iMuSCsの方が先」という榎木英介氏の言説について

・デマというデマ(STAP細胞はあります!?)

・当サイトがデマだという人へ 小保方晴子さんの発見は真実だった!

・比較的冷静な論評をしていた昨年の八代氏―今回のツイッターコメントとの乖離
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ストレスで初期化する細胞の研究論文がネイチャー誌に投稿されたらしい
2015-12-11 Fri 00:00
・STAP細胞はあります!?

・ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。

・ネイチャー誌掲載の傷害誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞(iMuSCs)論文はどう評価されるのでしょう??

・どうも、ストレスで初期化リプログラミングする細胞(STAP細胞仕様)の発見・研究論文がネイチャー誌に投稿されたようですよ。

・外部刺激で体細胞が初期化され多能性をもつ(STAP現象)の研究結果がネイチャーで発表された。

・「STAP細胞事件」-「告発状」を補強するネイチャー論文
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興味の理由はわりとわかりやすい
2015-12-06 Sun 00:00
・STAP細胞や小保方氏を「擁護」する諸要因
 STAP細胞についてサイエンスレベルでの議論の一つ一つを理解することはできないが、ここに挙げられている内容はそのままこの問題に対する自分の興味の対象と言えるし、内容も実に単純だ。にもかかわらず、これらにすっきり答える人はおらず、一見高度で難解な議論がされているかに見えるが、実は真実に到達しないように生物学的っぽく見える議論を繰り返しているだけではないのか、岡目八目的にはそう感じられる。自分は擁護とは若干違うのだが、少なくとも常軌を逸したバッシングの異常性に事件性を感じ、捏造された冤罪事件だと思う次第。

・小保方晴子さんの学位取り消しについて、島野浩一さんより〜

・BPO審議入りした 『NHK STAP細胞 不正の深層』何が問題か
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小保方さんの博士号取り消し
2015-11-13 Fri 00:00
11月2日に早稲田大学が小保方さんの学位取り消しを記者発表した(その数日前からリーク合戦は始まっていたけど)。それについての、コメントがどっどっどっと出されて読みきれない。メモとしてリンクリストを作っておいたが、日々追加・更新中。
小保方さんの博士号取り消しの続きを読む
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取り下げられた論文の検証実験?
2015-10-08 Thu 00:00
将来の製薬市場を考えた時ダメ元でもやる価値があると素人にも感じられるSTAP研究と研究者を、捏造と冤罪でボコボコにした不思議の国日本だが、米国でのSTAP特許出願は継続されているようなので、STAPへの関心は続いているということだろう。STAP事件とは某米国(乃至関係する資本乃至組織など)が日本の研究機関と研究者を脅して権利を手放させたというのが内情かもしれない。

毎日新聞:STAP細胞:133回の再現実験ですべて作れず
 小保方氏が担当したSTAP細胞製作と、そこから若山氏が担当したSTAP幹細胞製作の2つの過程があるが、どちらが再現できなかったのか、重要なポイントなのにはっきり書かないのはなぜだろう。

DORAのブログ:
・新しいことは何もないけど。
・情勢は小保方さんに有利。
・小保方さんの再現実験(1)
・小保方さんの再現実験(2)
・小保方さんの再現実験(3)
・STAPへの投資。
・NHKの尻尾を掴む。
 NHKが明らかに嘘を放送したことをわかりやすく説明している。

木星通信
・【論文撤回理由の謎】若山照彦博士が解析に出した試料129/Svは元々中身が129B6F1
・ネイチャー誌掲載の「STAP細胞133回再現実験すべて作れず」について。雑記・雑感
・小保方博士はマウスをすり替えていない。
・【再考】若山博士が小保方博士に渡した129/Svが129B6F1で戻って来たについて。
・【再考】若山博士は李博士のES細胞も大田浩博士のFES1も移管していない。
・【秋祭り特別企画】みんな集まれ!僕らはSTAP細胞探偵団!
・129/Sv=129B6F1ではないか、の推察について。
・岸改革委員会とNHK、理研解体を批判したネイチャーの記事が翻訳されました。
・Jさんの考察。AC129は存在するのか。コンタミか解釈ミスの可能性は?
・小保方博士に怪我をさせたNHKの取材がネイチャーで紹介されました。

眞葛原雪(主権在猫)
・科学者達は、もう少し自分達の利害について敏感になった方がいい。

理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問
・ネイチャーでのSTAP否定2論文の掲載に関してのとりあえずの感想
・同じ追試でも色々と含みのあった丹羽氏らの検証実験
・米国でのSTAP特許出願状況について
・BPO放送人権委員会の審理概要です(9月15日開催分)
・【再論】精神科医による一方的「診断」による人格否定の問題性について
・ネイチャー誌へのインタビューを使って不適切演出をしたNHKスペシャル
・丹羽氏発表の英文論文について


備忘録のつもりが多くなりすぎた。
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千島学説とSTAP論文の類似点
2015-09-26 Sat 00:00
Electronic Journalから:
・「STAP論文が潰された真の理由」(EJ第4122号)
・「北里柴三郎にも非情のバッシング」(EJ第4123号)
・「北里への執拗で陰湿なバッシング」(EJ第4125号)
・「千島学説とSTAP論文の類似点」(EJ第4112号)
・「STAP論文と千島学説の一致点」(EJ第4118号)
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放送不正のレベルではなく”放送犯罪”
2015-09-02 Wed 00:00
木星通信 @irakusa:
・小保方博士のBPO申し立てについて。 雑記・雑感

理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問:
・1 NHKスペシャルの放送倫理上の具体的問題点(1)【STAP細胞不正の深層】
・2 NHKスペシャルの放送倫理上の具体的問題点(2)【STAP細胞不正の深層】
・3 NHKスペシャルの放送倫理上の具体的問題点(3)【STAP細胞不正の深層】
・4 NHKスペシャルの放送倫理上の具体的問題点(4)【STAP細胞不正の深層】
・5 NHKスペシャルの放送倫理上の具体的問題点(5)【STAP細胞不正の深層】
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詭弁以外にNHKは反論できるのか?
2015-08-26 Wed 00:00
小保方博士の不正報道を追及する有志の会:
・BPO審理入りを受け、改めて「STAP報道」について

理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問:
・NHKに小保方氏の実験ノートと電子メールをリークした理研職員の刑事責任について
・小保方氏の実験ノートと電子メールの公開というNHK及びリーク者の著作権侵害行為
・【参考】NHKスペシャル「STAP細胞 不正の深層」の書き起こしサイト
・NHKスペシャルの放送倫理・番組審査機構への申立ての先にあるもの・・・
・【転載】「「NHKスペシャル調査報告STAP細胞不正の深層」を検証する会」に投稿されたBPO申立書要旨」(三木秀夫弁護士)
・参考になる放送倫理・番組向上機構(BPO)の過去の決定例―「判例」のようなもの
・小保方氏の実験ノートの無断公開と、著作権法41条の権利制限との関係(「時事の事件の報道のための利用」)

DORAのブログ:
・小保方さんの逆襲。
・長い導火線。

木星通信 @irakusa:
・【夏休み特別企画】みんな集まれ!僕らはSTAP細胞探偵団!

Electronic Journal:
・STAP細胞は誰に潰されたのか

眞葛原雪(特定祕密印),Yuki M:
・若山博士のパートだけができなかった
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NHKスペシャル 「BPO放送倫理・番組向上機構」の人権委審理入り
2015-08-21 Fri 00:00
BPO放送倫理・番組向上機構:「STAP細胞報道に対する申立て」審理入り決定

・小保方博士の申し立てでNHKスペシャルがBPO人権委審理入り
・「人権侵害の限りを尽くした」 小保方博士がBPO人権委にNHKスペシャルの報道被害を申し立て。 BPO人権委が審理入りしました。

・NHKの印象操作を許すな。

・STAP細胞に関するNHKスぺシャルの「放送倫理・番組向上機構」の「人権侵害」審理入り

・Electronic Journal STAP細胞事件カテゴリー

・NHKスペシャルに関してのBPOの審査が始まることを歓迎する

・「STAP細胞「NHKスペシャル」BPO審理に 小保方氏「人権侵害の限りを尽くした」と主張
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STAP細胞はできていた?
2015-08-18 Tue 00:00
今日はネタがないのでSTAP細胞についての最近の記事をいくつか。全ての試料にES細胞を混ぜて全員を騙したのではなく、それこそがSTAP細胞そのものだって?しかし、こんな本質的な部分で解釈が大きく違うのでは、様々な業績の積み重ねの中で分子生物学の全体像は半分は虚構の上に立っているようなことはないのだろうか。


和モガ:「STAP細胞事件」-
・小保方研で見つかった129/GFP ESはES細胞ではなくSTAP幹細胞である
・敵意を持つ第三者
・ES細胞の混入者はいない
・混入したとされるES細胞は全てSTAP幹細胞である
・ES細胞の混入を偽装する
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笹井先生の死から1年
2015-08-07 Fri 00:00
小保方氏についてはお便所までフォローするNHKなのに、若山氏その他の関係者についてはなぜ放ったらかしなのでしょう。マスコミ自らが死に追い込んだ笹井先生の1周忌にもだんまり。

・中村祐輔:反省なきメディア;笹井先生の死は何だったか?

小保方博士の不正報道を追及する有志の会:
・遠藤高帆博士の解析結果報道につきまして。若山照彦博士はFI幹細胞を全て樹立された。
・【悲報】遠藤高帆博士のSTAP解析論文はでっち上げだった。【偽論文?】
・やっぱりでっちあげだった遠藤高帆博士のSTAP細胞解析論文
・【驚愕】若山照彦博士はでっち上げデータの解析監修をしていた!

木星通信:
・【夏休み特別企画】STAP細胞と愉快な仲間たち。ODOさんとの不思議なやり取り。
・若山照彦・山梨大学教授はFI幹細胞を山梨大学に移管していない。
・STAP細胞事件。FI幹細胞について解った事まとめ。
・遠藤高帆博士のFI幹細胞解析結果の謎 まとめ。
・ES細胞は(幹細胞)なので小保方さんが若山博士を騙すのは無理。
・【納得】若山照彦博士は李ES細胞も大田FES1も理研から移管していない。
・サンプル調整した人が誰かなんて枝葉の事。FI幹細胞を解析してねつ造細胞なら、FIを作製(樹立)した人が犯人。
・笹井氏を偲び K.Shimanoより〜

・『和モガ』STAP細胞事件カテゴリー
 これはわかりやすい解説ブログかも。

・黒木睦子さんの裁判について 簡単なまとめ。
 STAP事件ではないが、これも奇妙な展開の事件だ。
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最近のSTAP事件ブログ記事から
2015-07-23 Thu 00:00
木星通信から:
・若山照彦博士の論文撤回メビウスの輪・理論 全てが始まり、帰結する
・FI幹細胞って若山照彦博士が樹立したんですよね。じゃあ、遠藤高帆さんは若山博士を告発しないのは何故?
・STAP細胞事件_夢の万能細胞を捏造したのは誰なのかしら〜?
・【夏休み特別企画】みんなあつまれ!僕らはSTAP細胞探偵団!

・小保方研究室が設置されたのは、若山研引っ越しから7カ月後だったことからの想像
・STAP細胞問題を論じる前提となる「複雑な構図」を理研はきちんと説明すべきである
・笹井氏の証言(1)―須田記者『捏造の科学者』より

・「FRIDAY」の刑事告発が受理された!小保方晴子さんを追い込む警察捜査「我々は本気だ」につきまして
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STAP事件の異常さを改めて
2015-06-04 Thu 00:00
・YouTube:【アメリカにSTAP利権をあげた理研】小保方晴子さんバッシングはSTAP細胞特許と論文の強奪が目的
 昨年の小保方さんの記者会見直後にアップされた動画なので1年前の内容だが、本筋はそのまま。STAP事件のその後の展開を見てきた上でこういう意見を聞くと、改めてこの事件の異常さがわかると思う。
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容疑者不詳?
2015-05-18 Mon 01:00
・STAP特許出願の理研持ち分の放棄-ハーバード単独出願に

・窃盗容疑で告発受理=STAP問題-兵庫県警
 告発受理するだけの論理性がないのではと思っていたが受理したか。でも容疑者不詳?
・兵庫県警受理の告発状は、当初の告発状とは意味合いが異なる-「小保方氏が被疑者」との告発は受理されなかったということ
・緊急声明 小保方博士の告発状受理報道につきまして。

・私たちの会が「小保方を守る会」として週刊ポスト、ポストセブンに取り上げられました!
・小保方を守る会 ?「小保方博士への報道検証サイト」たちがありました。

・文藝春秋編集部宛「小保方事件の謎に迫る」への抗議文
 コメントが面白い。「○○という言葉は不適切だ」と言うこと自体が不適切な言葉を使って同罪だ。詭弁の教科書にでも出てきそうな、、、。

・大宅賞受賞のために12月の理研調査委の結論が出る前に刊行を急いだ欠陥本、須田桃子『捏造の科学者』

・冷静で客観的な議論がなされる契機となってほしいネイチャー誌の理研改革委批判記事―【再掲】理研改革委提言の支離滅裂さ

・Cyranoski氏の記事について

・CDBアドバイザリー・カウンシルの2014年の提言
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STAP事件の「赤い靴」的部分
2015-04-22 Wed 00:00
雨も今日までかな。週末の観望会へ向けてすかっとした空に変わってほしい。

・調査報道まとめ。STAP細胞事件の全容。
 1年前の段階でも整合性のない話はいくらでも出ていたわけで、その時点であたりまえの取材をしていれば真相はとっくに解明されていたのだと思う。今からでも論理的に辿り直せば解明はすぐだろう。しかし、解明されたくない真犯人としたくない報道ががっちり手を組んで今に至っているんだろうと思う。
・WHOの勧告違反_文藝春秋の須田桃子記者の対談について。
 「赤い靴」を履いて出歩き踊り狂い足を失うことになるのは、実は小保方さんではなく須田記者だったのではないだろうか。

・【備忘録】今後のSTAP細胞問題に関して生じる諸々の動き一覧
・理研はSTAP特許出願の地位を放棄する場合は、小保方氏に承継移譲するのが筋であるはずだし、国益にも合致する
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日本は「子供の国」でした
2015-04-18 Sat 00:00
・NPO法人「オール・アバウト・サイエンス・ジャパン」(AASJ)ホームページ
・「論文ウォッチ」
 「一般的には日本の科学報道は、科学報道より社会記事、三面記事とあまり変わらないことがわかりました。」「元の論文を検証しないでプレス発表に頼って報道する、あるいはそのまま転載することが普通で、現場百回であるべきジャーナリズムのレベルにも達していないことを思い知りました。そこに昨年の小保方事件です。今度は科学者も一緒になって、「私は絶対正しい」の大合唱です。」「こんなわけで、もう科学報道をウォッチすることはやめました。」

・STAP報道は「子供の国」の物語
 上記の「論文ウォッチ」について。

・若山研の室員への取材は実質皆無に近い異様さ-全体構図を大きく左右する論点にも拘わらず・・・
 怪しさ満点の若山氏とその周囲についてほとんど何も報道されない怪しさ。
・【書評】須田桃子著『捏造の科学者―STAP細胞事件』― 一次資料提供の功績は大なるも、重要な科学的論点の追求取材なし
 「「科学を愛する一人として憤りを感じながら取材を続けてきた」との大宅賞受賞の弁ですが、「憤り」云々ということは、科学的論点をきちんと詰めて、徹底取材して整合性のある材料が揃ってそれが捏造だったというときに初めて、言うべき台詞です。科学的論点の抽出も追求も十分にしておらずに、単に他社が報じていない特ダネを報じたことに満足し、STAP細胞捏造の解明に寄与したと思っているのであれば、単なるバイアスのかかった一記者による思い込みの一書ということになってしまいます。「憤り」は、目と頭とを曇らせる大敵のはずです(自戒を込めて・・・ですが)。」事件の全容も明らかでない時点で、真実を明らかにするよりも前に、すでに憤りを感じてしまっては、目も頭も曇ることだろう。
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これは毎日新聞須田記者の恣意的な情報操作か
2015-04-15 Wed 00:00
・クローズアップ現代よりも深刻な問題

・小保方弁護団の抗議声明について

・「論文撤回」の相場観の違い-ネイチャー誌の意外なスタンス
 論文撤回についてネイチャー紙が「撤回は今後の立証をほとんど不可能にするので、くれぐれも慎重に」と忠告していたことを、2014年3月14日の時点で少なくとも毎日新聞の須田記者は笹井氏経由で知っていたのに、なぜ報道しなかったのだろうか。これは恣意的な情報操作と言われても弁解の余地はないだろうが、何故報道しなかったのか、その理由を説明して欲しいものだ。

 「「少しでも間違いがあったらそれは放置しておくべきではないし、再現できないのであれば、間違いの可能性が高いのだから撤回すべきだ」という考えは、潔癖な日本人の心情に合います。」とあるが、潔癖と科学的論理とは違う。武田先生がかなり早い段階で「多少の間違いはあっても全体としては筋道の通ったよく書けている論文」「答えの分かっている研究ばかりをしている人にはわからないかもしれないが、人知の及んでいない分野の研究はいつになれば再現されるかなんてわからない」と書いていたが、その通りだと思う。
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「小保方博士の不正報道を追及する有志の会」発足
2015-04-03 Fri 00:00
・NHKは藤原記者の思い込みで突っ走ってしまってるみたい。

・故笹井博士はFACSで確認したと言ってるけどねえ。

・4月1日、『 小保方博士の不正報道を追及する有志の会 』発足

・小保方博士の不正報道を追及する有志の会
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NHKは何をしたいのか
2015-03-27 Fri 00:00
・NHK「かぶん」ブログ:『小保方証言』STAP問題の真相
 問題の記事(と同内容のブログ記事)。

 ↑もう何を書いても信用されない。わからないの?

・NHKの悪意。
 コメント(1)にわかりやすくまとめられている。
>肝心なのは、「初期化は緑色蛍光だけでは保証されないから、別の方法で初期化を確認することが必要だ」というロジックを論文筆者が把握していたかどうかであり、論文をみるかぎりでは、そうしたロジックはきちんと把握されているわけだ。→まさにそこがポイントです。その確認のためには「赤色フィルター」はなんの役にも立たない。だから、やらなかっただけ。
>それを、ただ「赤色フィルターを使わなかった」という、この一点だけで針小棒大に騒ぎ立て、イチャモンつけてるのがNHKと調査委だってことになる。→その通り。イチャモン以外のなにものでもない。
>「刑事告訴見送り」の四日後に、あせってこの記事を出したわけだ。→なるほど。それは十分あり得るお話ですね。それで「いまさら自家蛍光」というわけですか。調査委報告書も空振りで、捏造派もいよいよ手詰まりってことですね。

・NHKは何をしたいのか
 NHKは笹井氏ひとりだけではまだ殺したりないのか。

・再度NHK報道の問題を指摘する

・NHKの「小保方証言」ニュースの矛盾と穴だらけ

・NHKの藤原記者に抗議します。『小保方証言』STAP問題の深層について。

小保方さんがES細胞を盗んだというでっち上げが通らないと見るや、NHKは性懲りも無く今度は蛍光の未確認をネタにしてデータ捏造を印象付けようって魂胆のように見える。これからは科学論文といえどもNHK(を操つる一団)の気に入る論理で論文を書かないと叩き潰される時代になったってことか。
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多くの研究不正が連日報道され続けているのに、誰も何も言わない
2015-03-25 Wed 00:00
・とても多くの研究不正が連日報道され続けているのに、誰も何も言わない。変だね。

・研究不正と『科学詐欺』、研究倫理講習など役立たず

・続く理化学研究所の迷走

1503241.jpg・小保方晴子博士はES細胞を盗めたか?時系列で纏めたよ。科学的知識不要。
 もうちょっと解像度高くないと読めません。

・マウスの汚染可能性と冷凍庫の残存試料の件
・「ES細胞混入説」と「死細胞の緑色蛍光」との関係は?-NHKの報道を見て
・理研モニタリング委評価書の感想
・時限爆弾を抱えた理研―ハーバードに帰属したキメラマウスの分析結果は如何に??
・理研に「残存試料の帰属一覧」「分析計画」「胎盤の分析者・各見解」の情報公開を求む
・研の野依理事長の記者会見録を読んで
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「死んでも、やつらは反省しない」
2015-03-10 Tue 00:00
・劇作家・鴻上尚史「とにかく逃げろ」「死んでも、やつらは反省しない」 いじめられてる君へのアドバイス
 笹井氏が死んでも反省しないし、それどころか小保方氏が死ぬのを待っていることありありのSTAP事件加害者らのことにも当てはまりそう。
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正体はES細胞と断定するためには、ES細胞で再現することが必要
2015-02-26 Thu 00:00
・1 『捏造の科学者』から浮かび上がる科学的論点-①ES細胞とTS細胞の混合/②胎盤の発光
・2 『捏造の科学者』から浮かび上がる科学的論点-③TCR再構成の有無
・【補足】胎盤発光に関して-なぜ「正体」のES細胞で追試しようとしないのか?
 長い。長いがまともなことが書かれている。【補足】だけでも読む値打ちある。

・理研の報告書をきちんと読めば、真犯人は明記されています。あれは彼らが自白したも同然なんです。
 意味深なことが書かれているが、その読み方も書いて欲しい。
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NHKは報道スペシャルへの公開質問に誠意ある回答をするだろうか?
2015-02-14 Sat 00:00
・NHK報道スペシャル STAP細胞報道に公開質問

・非科学研究所だね、きっと。

・おぼちゃん〜ボコボコにして、忘れられた頃に誰かがシレっと特許取るつもりかな?
・将来的に非常に重要なメソッドになり得る。彼女のアイデアは彼女の物。

・雑感-小保方氏と竹市氏への懲戒処分(相当)に関連して・・・

・的確すぎ
 STAP事件とは関係ないですが、、、。
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支離滅裂な理研記者会見 他
2015-02-12 Thu 00:01
■理研の小保方氏らの処分決定に関する記者会見
・小保方氏らの処分決定に関する理研記者会見のお粗末さ―「告訴検討」の説明は支離滅裂

・理化学研究所の支離滅裂

・STAP論文不正に関する処分

・毎日新聞:STAP論文:主要著者、誰も実質処分受けず
 社会の目がNHKや毎日新聞の誤報・捏造報道へ向く時が来たら、今度は小保方さんに代わって記者が人身御供になるんだろうな。

・無給研究員から成果をぶん取り、特許申請する組織は流石にやる事エゲツないねぇ 論文取り下げさせても、特許はそのままだからね
・実質的な刑罰ー社会的制裁ーを加えたのに?
・理研残る他の無関係な部署の人達までが、予算激減や人員整理という「処罰」を貴方達の間違った解析報道や大袈裟な論文報道で受けたのに?
・実験すら架空の阪大や東大分生研他と比較して、理研側が受けた社会的制裁は数千倍。それが生じたのは報道の大袈裟さと間違った解析報道所以。差額は報道機関が支払うべき。
・差額の98は原因を作った報道機関が慰謝料を支払うべき。

■ES細胞窃盗の容疑で兵庫県警水上署に刑事告発
・木星通信:『FRAIDAY』の小保方晴子ES窃盗説を検証する。
 これも長いが論点がまとめられている。

・木星通信:FRIDAYの「小保方晴子を窃盗で刑事告発する!」を検証する

・大田ES細胞は小保方さんが来る前に引っ越しているはず。なので盗まれたというには、引っ越す前の誰かを問わなければいけない。

小保方氏の不正が確定したのにまだあの手この手を繰り出して小保方潰しをしてくるからには、やはりSTAP細胞は有ると考えるのが自然な感じがする。

■不思議な若山さん
・木星通信:スクープ!若山照彦・山梨大学教授は論文撤回呼びかけ後にSTAP細胞を移管契約していた!
 こんなに謎だらけの動きをしている若山さんなのに疑惑の目が向けられないのはなぜ?特殊な交渉術でも持っているのか、不思議な若山さん。

■その他
・武田邦彦:STAP事件はどのように報道すべきだったか?

・理研にもかなり責任あると思うけど、なぜ誰も言わないんだ。

・科学者社会は何をしたのか

・STAP細胞特許出願の放棄により、理研幹部が背任で訴えられる可能性
 長い、けど分かりやすい。理研は反STAP勢力に笹井氏を殺された上に、STAP細胞の特許権まで手放す愚を犯すのかな。

・【再度ご紹介】WiLL3月号に寄せた「『小保方殺し』9つの疑問」の記事で指摘されている疑問点の内容

・理研は誰に「言いつけ」てんねん!
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正義の暴走
2015-01-30 Fri 00:00
小保方氏では時系列が合わないES細胞を誰が盗んですり替えたのかの追求も必要だが、全体を俯瞰して見て、理研や指導教官若山氏への追求がなぜこれほどまでに常識外れて避けられているのか、先刻ご承知のマスゴミの闇に加えて、分子生物学業界の闇、科学脳を失った科学ジャーナリスト業界の闇は深そうだ。

・WILL3月号「『小保方殺し』9つの疑問」 記事の紹介

・武田邦彦:STAP事件の真犯人―1 「発見」を「盗んだ」人
・武田邦彦:STAP事件の真犯人―2 お金を狙った人

・STAP細胞の特許出願の補正が、その後も引き続きなされていることについて

・「ES細胞盗み出した」?理研OBが小保方氏を刑事告発
 これは真実の究明を混乱させる目くらましのためのフェイク、小保方氏の名誉を徹底的に破壊するための情報操作、海外での研究をさせないための時間稼ぎ、その辺りなのだろう。

・DORA:新しい作戦か?

・CDBに保存されたサンプルの解析結果で残された疑問
・小保方氏には「ntES BOX Li」細胞を窃盗する理由はない
 記事は長く専門的だが、ゆっくり読めば分かる部分もある。

・中村祐輔:悪意のすり替え
 「大きな記事を書くために、結論ありきで、歪んだ目を向ける。これでは報道ではなく、扇動である。批判的な目を持つことは必要だが、その目が、公正で中立でなければ、多くの人を傷つける。ペンの暴力を自覚できない者には、取材して報道する権利などない。」これは朝日新聞に対してだけでなく、STAP事件を扇動したマスコミにも向けられているんだろうな。

・毎日新聞:STAP問題1年:真相解明遠ざけた理研 険しい信頼回復
 おお、毎日新聞のこの記者がこう書くか。『捏造の科学者』は売れに売れているようだ。笹井氏、小保方氏の骨の髄までしゃぶり尽くしている姿が見えて来て気持ちが悪くなる。

・正義の暴走/STAP騒動

「正義の暴走」、時代を解くキーワードとして心に刻むべき言葉だと思う。正義は常に暴走することを肝に銘じ、自分の正義は暴走していないか、狂気を纏っていないかを常に問いかけ続ける必要がある。正義を振りかざして他者を死に追いやる狂気について大林宣彦氏も言っていたではないか「必要なのは、正義より正気です。正義って勝ち戦でしか守られないから。正義をかたくなに信じ過ぎると、対立する相手を悪と規定しなければ収まらなくなります」と(→「夏のきわみに思う」)。正義のためならば捏造も殺人も正当化される、、、それは狂気。
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小保方さん犯行説はほぼ無いだろう
2015-01-07 Wed 00:00
調査委員会の報告書に関し、小保方さんが期限までに不服申し立てしなかったことから、4件の不正が確定し、理研は懲戒手続きを再開したということだ。

・ここから面白くなりそうだ。
 DORAさんの解読はけっこう核心に迫るものだと感じる。法廷闘争になると小保方さんはもうしばらくしんどい思いをすることになるが、巨額な返済を求められた場合には裁判を躊躇しないだろう。その時は、調査報告書やこれまでの周辺各人の発言の整合性などが再検討され、少なくとも今よりは真実には近づけるのではないか。

・STAP細胞事件_結局、でっちあげだった内部告発

・これ以上無い程の圧倒的力関係の差と、一番下の研究員が筆頭著者という不自然さに触れないのか不可思議で、
・キメラが核移植ES細胞由来かどうかはミトコンドリアDNAを調べないと解らない。しかし
・キメラの死体を若山博士はどこへ保管したんだろう。
・STAP細胞の何が凄いって、胎盤キメラさん。なのに作った若山博士もそれを保管してなかったって、どういうことなのだろう?
・胎盤キメラ死体だせやと言わない謎。若山博士に聴いたらいいのに。
・彼女が入手する手段が無い。
・小保方さんが来る前〜持ち出されたES細胞を、わざわざ学生がCDBを再び訪れて小保方さんに渡すって、あり得るのかしら。

・ES細胞が混ぜられたという巨大不正は不問のままでみなさん納得なんだ。
・どうして若山博士側の内部リークだけは、さも真実のように報道したのか。マスコミは何を守ろうとしているんだろう?
 まったくだ。そこが明らかにならないので気持ち悪さがいつまでも残る。そして、そこを知ろうとせずに小保方犯人説も何もないだろうと思う。

小保方さん犯行説はほぼ無くなったと思うが、真犯人がはっきりするかは別問題か。
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DORAさんの分析について
2015-01-02 Fri 14:29
・調査報告は完全なでっち上げである。
 DORAさんは、調査委員会報告や過去の証言などをもとに矛盾点を調べているが、かなり焦点が絞られてきたようだ。遺伝子解析の部分については私には分からない部分が多いが、根拠に基づいた推論だということは分かる。調査報告書以降の分析で、ほとんど核心にたどり着いてしまったのではないだろうかとさえ感じられる。

・理研内部の対立。
 STAP記者会見から騒動勃発までの日数が短かったことから、STAP実験と論文の内容を事前に知っていた人物が関わっているということは最初から言われていたが、「理研内部の対立」というのは最もらしい距離感というべきか。新年早々、1年に及ぶSTAP事件が急転直下での解決、なんてこともあるんじゃないだろうか。

と、書いたら続いてこんな予測が書かれた。

・正月あけにバトルが始まる。
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