33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
月に雁?
2016-11-14 Mon 00:00
1611131.jpg明日のウルトラスーパームーンは雨または曇りで見られそうにないが、昨夕も今夕も綺麗な月の出が見えていた。この編隊飛行は雁か?
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けっこう身近にいる落語少年
2016-11-13 Sun 00:03
1611121.jpg『落語少年 サダキチ』 田中啓文・作 朝倉世界一・画
               福音館書店 1400円 2016年

どうやら世間は落語ブームらしい。お城歩きもそうだったが、楽しいことをやっているうちに、世間が追いついてきて気づくと先頭集団にいたりすることも時々ある。知人にすごく上手なアマチュア落語家がいるので、一緒に聞いてみない?と周りの人を誘ったらこれがバカ受けで、小学生のちびっ子らもわんさか集まって来て中には余興で小噺をやる子まで出現。我が周辺では『落語少年 サダキチ』は全然フィクションでは無い。
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スーパームーンの大きさ
2016-11-09 Wed 00:00
14日は68年ぶりの特大のスーパームーンらしい。土浦の知人宅でお月見会が開催される。スーパームーンそのものには別段興味ないが、お月見パーティは楽しそうだ。

68年ぶりのスーパームーンと言われていますが、比較するとこんな感じ
  爪の先程度の違い。
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ノーベル科学3賞受賞者の流出と流入
2016-11-07 Mon 00:00
1611051.jpg・過去10年のノーベル科学3賞の受賞者の出身国と受賞時在住国
 他の人のTweetにもあるように、UKはUSへの流出も多いけど他国からの流入も多い。USへの流出はあってもどこからも流入が無い日本は確かに自前で受賞者を出してきているのはすごいけど、研究環境の悪化が進んでいるので将来は流出幅がどんどん太くなって、Japan→Japanは痩せ細ってしまうと思う。
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二日連続して晴れ
2016-11-05 Sat 00:00
1611041.jpg昨夕に続き月と金星。昨夜は変光星も一個ゲットできたので気が楽になった。まぁ、11月になれば天気も安定して晴れ間が増えるので、欠測の心配はまずないのではあるが。
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細い月と金星と飛行機
2016-11-04 Fri 00:00
1611032.jpg夕空に細くきれいな月が金星と鋭い光を競っていた。写真では残念ながら細い月も地球照も潰れてしまった。休日の夕方のためか、成田発着の飛行機がひっきりなしに視野を横切り、飛行機を入れずに撮るのは不可能だった。

今夜の観測:RX Lep6.4等。
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今夜は期待できる晴れ間
2016-11-03 Thu 07:48
1611031.png今夜は晴れそうなので今月分の変光星を確保するのに絶好。
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デン
2016-11-02 Wed 00:00
1611011.jpg怒涛の10月が終わった。東京へ親の様子を見に行った帰り道、立ち寄ったコンビニの駐車場で金星が見えた。今夜は久しぶりに快晴になるかもしれない。と、そのとき仕事の呼び出しの電話が鳴った。家路を急ぎ、デン着いて仕事へ。帰る頃には皆曇になっていた。11月も引き続き怒涛は続きそうだ。
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Żurek(その2) シロンスク地方のジューレック
2016-10-25 Tue 00:00
1610232.jpg次に選んだのは、
  Ulubione Smaki
  Żurek
  Śląski
と書かれているもの。お気に入りの味 シロンスク地方のジューレックってことだろう。基本の味は同じだが、ベーコンのスモークされた香りが強い。

Żurek(Część 2) Ulubione Smaki Żurek Śląski
Następnie wybrałem zostały napisane z Ulubione Smaki Żurek Śląski. To będzie faworyt Śląska lokalnego smaku. Podstawowy smak jest taki sam, ale charakteryzuje się zapachu wędzonej słoniny.
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Żurek(その1) お口の喜び 貴族のジューレック 西洋わさび入り
2016-10-20 Thu 00:00
1610181.jpgまず最初に選んだのは、
  Rozkosze podniebienia
  Żurek szlachetny z chrzanem
と書かれているもの。差し詰め「お口の喜び 貴族のジューレック 西洋わさび入り」といった名称だろう。

味は期待通り。トルニやポズナニで行ったレストランと街の風景を思い出した。


1610184.jpg入れ物はこれもお土産でもらった、ボレスワヴィエツ(BOLESŁAWIEC)の陶器のカップ。数年前から人気上昇のポーランド陶器の有名メーカ。サンマにもよく似合う。
 →Zaklady Ceramiczne "BOLESLAWIEC"社



Żurek(Część 1) Rozkosze podniebienia Żurek szlachetny z chrzanem

Jest to pierwsza rzecz, którą wybrany jest.
  Rozkosze podniebienia
  Żurek szlachetny z chrzanem
To jest nazwa.

To był smak oczekiwany. Pamiętałem miasto krajobraz i restauracji w Toruniu i Poznaniu.

Pojemnik jest ceramika kielicha Bolesławiec. To jest także pamiątkę od Polski. Znanych Zakłady polskiej ceramiki popularność rośnie od kilku lat temu. To pasuje dobrze Sanma, która jest ryba popularna.
 → Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC" Inc.
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Żurek飲み比べ
2016-10-19 Wed 00:00
1610185.jpgポーランドの伝統的なスープに、ライ麦を発酵させて作る酸味のある超美味しいジューレック(Żurek)という飲み物がある。日本でいうと味噌汁に相当するのかもしれない。私がジューレックが大好きだと知って、ポーランドの友人ズビグニエフはいろいろなレストランへ連れて行ってくれた。味は店により地域により異なり、一つとして同じものはなかった。当時すでに「ジューレックを家庭で作れる人は少なくなっている」とも聞いた。そういう時代ではインスタントの出番になる。日本でも味噌汁を飲む人は多いが、味噌から作る人は少ないのと同じことだと思う。

今回ポーランドのお土産に何が欲しい?と聞かれて「インスタントのジューレック」を頼んでおいたところ、4種類のジューレックを持ってきてくれた。明日から一つずつ作って味比べをしてみたいと思う。[右上写真]

日本旅行中の彼らにも読んでもらえるようにGoogle翻訳を少しアレンジしたいんちきポーランド語の対訳もつけておいた。

Żurek Porównanie

Tradycyjna zupa polska, Żurek jest napojem o nazwie super smaczne z kwasowością dokonać drogą fermentacji żyta. W Japonii może być równoważne do miso zupy. Polski przyjaciel Zbigniew widział, że lubiłem Żurek. I wziął mnie do kilka restauracji. Smak zależy od regionu albo sklepu, nie było to samo. Usłyszałem w tym czasie "osoba, która może sprawić, że Żurek w domu stała się mniej". W takiej epoce improwizacja żywność będzie on wymagany. Mimo że wielu ludzi pije miso zupę w Japonii, myślę, że Osoby, które mogą uczynić go od miso jest niewielka.

Poproszono mnie co chcę jako polska pamiątkę. I odpowiedział że chcę natychmiastowy Żurka. Przynieśli mi cztery rodzaje Żurek. Chcę pić w porządku.
[Prawy górny róg zdjęcia]
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日本へようこそ
2016-10-18 Tue 00:00
先週末はポーランドからのお客さんを迎えて、筑波山〜土浦〜自宅周辺のご案内と友人を交えての歓迎会をした。

1610171.jpg筑波山では最近しばらくなかったほどの快晴で、女体山の頂上はラッシュ状態。筑波山ですっかり時間を使ってしまい、高エネ研(KEK)に寄る時間はなくなってしまったが、夕方、土浦・中城の最近修復がほぼ完了した矢口酒店の内部を見学させてもらった。

1610172.jpg翌日は自宅周辺のイベントを見て、自宅で昼食を摂った後牛久大仏を見て土浦へ送った。夜、ポーランドの父親からメールが届いた。彼らが楽しんだことを報告したようで、それへの礼が書かれていた。彼に対してはこれで何分の一かのお返しができたかなと感じられた。
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変体漢文
2016-10-16 Sun 00:00

『日本史を学ぶための 古文書・古記録訓読法』
     日本史史料研究会監修 吉川弘文館 1700円 2015年

10年も前になるが、金本正之先生について検索していた時に見つけたブログ『日本中世史アーカイブズ編集長ブログ』の管理人・釈由美子が好きさんは金本先生のお弟子さんで、以前コメントをいただいたことがある。その後継ブログである『日本中世史を楽しむ♪』で、今朝この本の紹介記事「買え!(命令形)」を読んで即注文したら即届いた。古文書のお勉強をしているので即使えそうだ。
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後の月の後の月
2016-10-15 Sat 00:00
1610141.jpg昨夜は後の月(栗名月)だったが、月がどこにいるのかもわからない皆曇だった。久しぶりに見る今夕の月は東の空に大きく、結構綺麗だった。

今夜の観測:χ Cyg6.2等。9月3日に佐渡の両津で観測して以来。このひと月半、ほとんど晴れなかったのでこんなものだろう。
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金星の影から現れるあかつきを待つ気分
2016-10-14 Fri 00:00
1610131.jpgワルシャワ出発の14時間前に「次は日本から発信されたメールを待っているよ」と送ってから32時間以上が経過し、ワルシャワ→成田便がほぼ定刻通り着いてからも7時間経過。金星の影から現れるあかつきを待つような、気の揉める数時間だった。そしてとうとうメールが届き、彼らが無事日本へ到着していたことがわかった。今日明日は東京見物をしながらJR線の乗り方を練習してもらって、土曜日はいよいよ筑波・土浦を案内することなる。
[右の画像はこの一月にやりとりしたメール]
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この秋の駄句の埃叩きスタート
2016-10-12 Wed 00:00
1610111.jpgこの秋は4カ所に駄句を散らかしてしまったが、その最初が現在神立コミュニティセンター1Fフロアで展示が行なわれている『写真&俳句のコラボレーション展』。参加賞が嬉しくて去年に続いて今年も出展してしまった。一緒に見に行った友達が、写真と俳句の繋がりを解くキーとなる彼方に写る宝篋山頂の電波塔に気づいてくれたのには心底びっくり。電波塔→宝篋山→写真は麓→極楽寺跡へたどる道端に咲く秋桜、、、ここまで辿り着いていただければ俳句との繋がりがはっきりして、写真&俳句のセットとして完結するというように仕組んでおいた。って、ノーヒントでここまで深読みするのは無理だったかも。とにかく、電波塔に気づいてもらえたので、仕掛けた罠の餌に少し食いついてもらえたということで成功としよう。展示は16日(日)まで。

常陽新聞:土浦「写真・俳句コラボ展」 9月末まで作品募集(募集時の記事)
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いろいろなお知らせが届く時期かも
2016-10-05 Wed 00:00
1609282.jpg国民年金加入期間の終了のお知らせが届いた。まぁ、受け取りが始まるのはまだまだはるかに先なので感慨のない通知。この他にも敬老会のお誘いがそろそろ来るのかな(来たらどないしましょ)。
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ポーランド民謡『森へ行きましょう』の歌詞
2016-10-04 Tue 00:00
ポーランドから友人が来るまで、いよいよ2週間を切ってしまった。その時は土浦で歓迎会をしたいと思っている。それに先立って参加してくれる方に『ポーランド基礎講座』のプレゼンを見てもらった。
1610023.jpg

この中でも紹介したのだが、日本で知られたポーランドの歌として『森へ行きましょう』がある。日本語の歌詞はたわいもないものだが、ポーランド語の原詞はどうなのだろう。ということで、二木紘三のうた物語『森へ行きましょう(シュワ・ジェヴェチカ)』を参考に挙げておく。ネット上にはエロ傾向の動画も多いが、原詞の意味はエロという程ではない。もっとも、ネイティヴでないと分からない意味が含まれているのかもしれないが。ただ、エロではなくてもコーラス部分は今ならばストーカーだろう。

[追記]この事についての回答が戻って来た。この歌詞にはエロい意味はないが、他にエロバージョンもあるとのことだ。なので、この歌詞に関してはポーランド人の前で大声で歌っても心配ない。下にカタカナバージョンも作ったのでご利用ください。

 Szła dzieweczka do laseczka
Szła dzieweczka, do laseczka, do zielonego,
Do zielonego, do zielonego.
Napotkała myśliweczka, bardzo śwarnego,
Bardzo śwarnego, bardzo śwarnego.
(Chorus)
   Gdzie jest ta ulica, gdzie jest ten dom,
   Gdzie jest ta dziewczyna, co kocham ją
   Znalazłem ulicę, znalazłem dom,
   Znalazłem dziewczynę, co kocham ją.

Myśliweczku kochaneczku, bardzom ci rada,
Bardzom ci rada, bardzom ci rada.
Dałabym ci chleba z masłem, alem go zjadła,
Alem go zjadła, alem go zjadła.
(Chorus)

若い娘が森へ行った 緑の森へ
緑の森へ 緑の森へ
若い娘は狩人に逢った とても陽気な狩人に
とても陽気な狩人に とても陽気な狩人に

 どこに住んでるの お家はどこだい
 あの娘はどこにいるの 俺の恋する娘は
 通りを見つけたぞ 家を見つけたぞ
 娘を見つけたぞ 恋するあの娘を

いとしの狩人さん とても嬉しいわ
とても嬉しいわ とても嬉しいわ
あなたにバター付きパンをあげたいわ
でも私食べちゃったの でも私食べちゃったの

ポーランド語の歌詞の読みを無理くり日本語で書くとこんな感じだろうか。

 シワ ジェヴェチカ ドラセチカ
ワ ジェヴェチカ、ドラセチカ、ドジェロネゴ、
ドジェロネゴ、ドジェロネゴ
ナポカワ ムイシリヴェチカ バルゾ ヴァルネゴ、
バルゾ ヴァルネゴ、バルゾ ヴァルネゴ

 ジェイェスタ ウリツァ、ジェイェステン ドム、
 ジェイェスタ ジェフチナァ、ツォ コハアムヨン
 ズナラウェム ウリツェン、ズナラウェム ドム、
 ズナラウェム ジェフチナエン、ツォ コハアムヨン

ムイシリヴェチク コハナネチク、バルゾム チラダ、
バルゾム チラダ、バルゾム チラダ
ダワブイム チ フレバ マスウェム、アレム ゴ ズヤワ、
アレム ゴ ズヤワ、アレム ゴ ズヤ
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立派な丹波栗を今年も頂戴する
2016-09-27 Tue 00:00
1609262.jpg1年前のほぼ同じ日の記事にもほぼ同じ写真があったことをご記憶だろうか。今年も同じ方のご実家から届いた丹波栗のお裾分けに預からせていただいた。丹波栗と言えば銀寄という粒の大きな品種、今年は昨年よりも若干大きいかもしれない。虫もついておらず、さっそく湯がいてほくほくといただいた。
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過去と現代を往復して目眩すら感じる60年の変化
2016-09-23 Fri 00:00
『みんなの台所暮らし日記』 SE編集部編 翔泳社 1380円 2016年

知っている方のネット記事が本になったということで読ませてもらった。ブロガーやインスタグラマーの人気サイトのエッセンスがまとめて紹介されている。あの素敵なおかあさんらしい素敵な台所と素敵なご家族の話が書かれている。この春に友人みなでそれぞれの作品を持ち寄って開催したミニ文化祭に私も参加させてもらったが、おかあさんは「丁寧な暮らし」という写真展示をされていた。台所だけでなく娘さんお二人を見ていれば、丁寧にそして愛情いっぱいに育てられているのがよく分かる。

1609221.jpg

映画『米』[DVD] 東映 2849円(Amazon)

先日友人数人と今井正監督の映画『米』を鑑賞した。1957年に上映されたこの映画は、昭和30年代初期の茨城県南部の霞ヶ浦沿岸を舞台に、農民漁民の貧しい生活、長男とそれ以外の立場の大きな違い、手を止める暇もない労働に次ぐ労働、北岸南岸の漁法格差、農村都会の文化格差、、、映画が作られた時代すなわち私が生まれ育った時代以降の60年間に起こったこの大きな変化を的確に表現できる言葉を私は持たない。この映画には霞ヶ浦という地域特有の問題が描かれているが普遍的な社会問題も描かれている。茨城県民はもとより、日本の全国民が1度は見るべき映画だと思う。特に、霞ヶ浦沿岸民は1家に1本常備してもいいだろう。


この二つの作品には何の関係もないのだが、映画『米』を見た2日後に『みんなの台所暮らし日記』を読んだため、同じ地域の二つの時代を一瞬で往復することになった。手漕ぎの舟を操り母親と二人で漁に出、田圃から家までの坂道を裸足で駆けていた娘と同じ年頃の娘さんたちと暮らす一家。これが同じ地方なのか、同じ国なのか、同じ惑星なのか、、、軽い目眩すら感じる60年の変化だ。
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泥縄ポーランド語 一月後にはどこまで?
2016-09-17 Sat 00:00
1609151.jpg29年前にポーランドへ行くにあたり、その3年ほど前からポーランド語の勉強を始めた。外国語のセンスがないため3年やってもごく基本の挨拶ができる程度にしかならなかった。それでも2ヶ月のポーランド滞在を終え帰る頃にはゆっくり話して貰えば子供の会話程度には話ができるようになっていた。帰国後はそれ以上の勉強をしなかったため、当然のことながら日向に置いた感熱紙のようにいまは真っ白になってしまっている。

さて、当時使っていた教科書や辞書を引っ張り出し、カセットテープの音声をiTunes経由でiPod touchへ入れて準備完了。一ヶ月の泥縄でどこまで思い出せるだろうか。
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ポーランドから
2016-09-16 Fri 00:00
8707121.jpgポーランドの友人ズビグニェフ(写真右)の息子ヴィテック夫妻の来日が一月後に迫ってきた。最初の数日の東京滞在中に土浦へも足を伸ばしてくれそうだ。
ズビグニェフへ初めて手紙を送ったのが戒厳令から半年後の1982年6月。まだ彼は独り身だったが、私がポーランドへ行った1987年には二人の子持ちになっていた。写真のチビちゃんが次男のヴィテック。「On jest niezależnym człowiekiem.(=He is an independent man.)」だなとズビグニェフと納得し合ったものだ。このチビちゃんもいまや32歳くらいか。さて、どんな青年になっているのだろう。
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今年の人間ドック
2016-09-13 Tue 00:00
お腹周りが太くなったとか、あいかわらずコレステロールが高いとか、運動すれば改善できそうな項目でいくつか成績が悪かったが、すぐにQOLを悪化させそうな内容ではなかったので今回も無事クリアということにしよう。
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棗といえば水師営
2016-09-06 Tue 00:00
1608281.jpg知人から中国のお土産でもらった乾燥棗(ナツメ)。棗と聞いて「水師営の会見に出てくる?」と聞き返したら、「さっきも同じこと言われた」と言う。ヨメさんも同じ反応だったらしい。
水師営というのは、日露戦争の停戦会談が行われた旅順にある駐屯地。乃木大将とステッセル将軍の会見場の庭に1本の棗の木があったと歌われている。水師営の棗といえば、東京武蔵野に住んでいた時に、近くの民家の年配のご主人がこの棗の木は日露戦争に従軍した叔父が持ち帰った種から育った木の子孫だという話をしていた。

 旅順開城 約成りて
 敵の将軍 ステッセル
 乃木大将と 会見の
 所はいずこ 水師営

 庭に一本(ひともと) 棗の木
 弾丸あとも いちじるく
 くずれ残れる 民家に
 今ぞ相見る 二将軍

 両将昼食(ひるげ) 共にして
 なおも尽きせぬ 物語
 「我に愛する 良馬あり
 今日の記念に 献ずべし」

1608282.jpgまた、会見の記念としてステッセル将軍が乃木大将へ贈った馬はステッセルの「ス」をとって「寿号」と名付けられ、赤坂の乃木邸で繋養されていた。
 →乃木神社と乃木邸
[写真は2012年8月31日に行った時のもの]

自分が東京にいた昔、乗馬を習った先生が近衛騎兵連隊、もう一人の先生は騎兵連隊出身だった。「水師営の会見」の歌と寿号については馬の物語としてその時に教えて貰った。
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一里塚
2016-09-02 Fri 00:00
1609011.png最近はキリ番も気にしていなかったのだが、気づいてみるとまた大台の一里塚を過ぎていた。まだまだ数年先のことだが、「1000000」の時は記念キャンペーンを張りたいと思っている。

今夜の観測:χCyg5.3等。これで9月もクリア。って、こちらの目標は低過ぎか。
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観測続行中
2016-08-27 Sat 00:00
1608251.jpg我が家から大阪のじじばばの家へ夏休みの転戦をしていたチビ太くんからハガキが届いた。あちらでも引き続き月の形の変化を見ているようだ。すぐに絵を描くところはいろいろな意味で将来有望。
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安里屋ゆんた
2016-08-19 Fri 00:00
1608171.jpg・安里屋ゆんたが大好きで、いつも歌ってる
 鈴華ゆう子も「安里屋ゆんた」好きなんか。ブームになってしまったらひっそり歌っていられなくなる。
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昨日と同じパターン
2016-08-14 Sun 00:00
昼間から夕方にかけて快晴→21時には皆曇。
これでは昨日と同じパターンだ。

それでも2時に起きるつもり。

[追記]目覚ましのボタンをセットし忘れ朝まで眠る。
ヨメさんが3時前後に数回見たときは、南はベタ曇り、北はときどき晴れたり曇ったりで、流星は見られなかったという。朝は完曇なので明け方に近づくほど条件は悪くなったと思われる。
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今夜はペルセウス座流星群
2016-08-13 Sat 00:00
1608121.jpg晴れ男のチビ太がいなくなった8月8日の月曜日以来曇り続きだったが、ペルセウス座流星群極大日の今夜は久しぶりに晴れ予報が出ている。夕方の東の低空には綺麗な地球影。

1608122.jpg頭の上の雲ひとつない空に上弦過ぎの月が昇っている。

大阪の祖父母のところへ転戦のチビ太に、ヨメさんが見頃時刻を電話で知らせている。

とりあえず、21時の時点では皆曇になってしまっているので、ひと眠りすることにした。

[追記]結局、2時30分、3時30分にも起きてみたが皆曇で星ひとつ見られなかった。
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♪苦しいことはどんかんで♪うれしいことはびんかんで♪
2016-08-11 Thu 00:00
1608011.jpgこれ、なんて呼べばいいのか、「空き箱コラージュ」?空き箱の内面を利用して気持ちや伝えたいことをイラストや切り貼りで表現する。土浦の友人アーチストの作品。一箱一箱心の蓋を開けて読ませてもらうみたいな形態が斬新。そしてどれも心に響く。「♪苦しいことはどんかんで♪うれしいことはびんかんで♪つないでネックレス」今日一番感動した一品。
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