33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
回文はセンスか?
2017-01-11 Wed 00:00
S.Uさんが次々と繰り出すオリジナル天文回文のセンスと完成度に脱帽したところで、当方から出すのは以下のズル回文。

まさか逆さま
  まさかさかさま:パッチの前後を間違えて履いたとか?
笠間坂
  かさまさか
笠間の坂逆さのまさか
  かさまのさかさかさのまさか:笠間城へ登る坂が逆さまはありえん
痛い餌食自衛隊
  いたいえじきじえいたい:社会派回文ニストサンダルダンサーさんへ献上
戒め豆姉妹
  いましめまめしまい:豆姉妹ってサーカスにでも売られた悲しい姉妹か?
荘厳産後、嘘
  そうごんさんごうそ:嘘かどうか出産経験のある女性にしかわかりません
産後遺言さ
  さんごいごんさ:昔はお産で亡くなる女性がとても多かった
監査不参加
  かんさふさんか:社会的責任としてそれではいかんと思う
道標ラベル七味
  みちしるべらべるしちみ:江戸時代から続く老舗の七味
殺人連日さ
  さつじんれんじつさ:他所の国のことだと思っていたら日本のことだよ
追体験円形タイツ
  ついたいけんえんけいたいつ:誰のどんなタイツ?エロチックなのかわからん
実録ドクロ辻
  江戸川乱歩のミステリーか?
遺憾臨界
  せっかく止まっているものをまたまた臨界させてしまいやがった

ズルというのは、回文生成アプリを使ったものだから。前日のコメント欄でのS.Uさんのお名前を織り込んだものはズルでないが残念ながら全文は非公開。

さて明日は、S.Uさんの2作にかすてんの駄作を加えて『星の回文』カテゴリーのスタート。
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風邪をひきやすくなった
2017-01-08 Sun 00:00
なぜだかここ数年風邪をひきやすくなってしまった。
3日ほど前からヨメさんの鼻がくしゅくしゅしてはいたが咳をするわけでもないのでこれがうつったということはないと思うが、今日は朝から喉がいがらっぽくて夕方になるとなんだか寒気を感じるではないか。少々の熱発には抵抗力があるのでしんどくないのだが、3ヶ月に1回の割合で風邪をひいては体力への自信を失ってしまう。免疫力アップの対策(喫煙控え、良質な睡眠、朝食、免疫力アップの食材、シャワーでなく湯船で温まり、思い切り笑い、激しい運動よりも継続的なラジオ体操やストレッチ)のうち、継続的な運動はできていないが、その他は大抵当てはまるはず。つまり軽度な運動をやれってことか。去年本厄今年は後厄、まだまだ油断できない。
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2017年 初日の出
2017-01-01 Sun 07:12
1701011.jpgあけましておめでとうございます。

 星戀のまたひととせのはじめの夜
 初春といひていつもの天の星

今年は身の回りで何かが大きく変わる年になりそうな予感がする。それも時の流れで仕方がないこと。不安ばかりのご時世だが、小さくても希望を持てるならば上々だと思う。今年の霞ヶ浦天体観測隊は昨年以上に低空飛行になるはず。それでも日刊は貫くことを(貫けるはずと)、元日に一年の抱負として宣言しておこう。ということで、いつもと変わりない星空を詠む山口誓子のこの二句とともに2017年のスタートとしよう。
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かすてん版 2016年天文イベント
2016-12-31 Sat 00:00
1601271.jpg 1月27日 遅れ馳せながらC/2013 US10(Catallina)撮影
 4月27日 今季火星初スケッチ
 5月 5日 久しぶりの自宅観望会
 6月 2日 久々の超級快夜到来
 7月10日 土浦で観望会
 8月 4日 親戚のチビ太くんが夏休み天体観測ホームステイ(〜8日)
    5日 今期最後の火星スケッチ
    6日 土浦で観望会
 9月 3日 佐渡の天の川
11月14日 雨のスーパームーンお月見会
   20日 「科学と音楽の響宴」
12月31日 8月5日以来、約5ヶ月ぶりにルーフを開ける。
       薄明の中で45P/本田・ムルコス・パジュサコバ彗星は見えなかった。

昨年から来年にかけては星見にあまりエネルギーを注げないが、観望会は思った以上にやれたように感じる。
2017年も低空飛行を予定していますが、よろしくお願い致します。
みなさま、良いお年をお迎えください。
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切れかけていた歴史の糸を七分三分の兼ね合いでつなぎとめる
2016-12-29 Thu 00:00
先日、土浦の方から阿見町にある宗教関連遺物の所在地について問い合わせを受けた。その方が探されていたのと同じものを偶然私のサイトに見つけたらしい。それは、11年前に郷土史の師匠から聞いた情報を紹介したページ。これまでさして意識していなかったが、この遺物は確かに宗教史や民俗などと絡んで、希少貴重な郷土史資料と感じられた。

1612281.jpg詳しい場所を師匠に尋ねたところ、40年前に町史編纂で調査したきりで、その時のメンバーはみんな死んじまって案内できるのは俺だけだろうから連れて行ってやるよ、と言ってくれた。御歳九十の師匠を案内役に藪漕ぎ開始。元畑だった場所の雑草の勢いは凄まじい上、調査道具も持っていなかったため目的の物は見つけられなかったがかなり核心に近いところまで来ているとは感じられた。

この方が私のページに気づかれるのがあと10年いや5年遅かったら、さすがの師匠も私たちを案内できる状況ではなかったはずで、そのまま永遠の謎になってしまっていたところだ。七分三分の兼ね合いで、ぎりぎり歴史をつなぐことができたのだと思う。
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50年前に我が家近くの玉川上水を流れた水がいまも貯留されている?
2016-12-26 Mon 00:39
NHK『ブラタモリ』#57 東京・目黒の回に登場した三田用水は玉川上水から下北沢で分水された用水。防衛装備庁の大水槽の中に三田用水の水が残っているのだという。

1612241.jpg50年前の三田用水の水が残っているってことは、それは50年前の玉川上水の水ってことで、私が10歳の時に近くの玉川上水を流れ、下北沢で三田用水へ分水された水が残っているってこと。タイムマシンのような話。

 →玉川上水の分水の沿革と概要
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難しそうに繕った易しい問題
2016-12-25 Sun 00:00
1612231.jpg・一般大学生高校時代何してたの?
 理系大学生でこの数字だとかなり心配だが、この調査対象の文系理系の比率にもよるが、一般大学生の中には高校時代からの数学嫌いもたくさん含まれるだろうからこんなものかもしれない。この問題はできるかできないかだと思うが、22分それ以上もかけて何を考えているのだろうか。わかる人にはもっとも易しい微分問題だが、わからない人はどツボの迷宮に入って行くのだろうか。ちなみに自分は問題を書き写す時間を入れて3分弱だったので、一般大学生平均は上回っているみたい。
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今夜はネタがない
2016-12-21 Wed 00:00
1612201.jpg職場の忘年会から戻り、曇った空を仰ぎ、ネタ切れを思う。と、しばらくしたら晴れていた。
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帰り道
2016-12-07 Wed 00:00
1612061.jpg武蔵野の実家からの帰り道、快晴の東の空に次第次第に高まる地球影へ向かって外環を走ってきた。

1612062.jpg常磐道で振り返ると夕焼けをバックに富士。
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同期の訃報
2016-12-02 Fri 00:00
1612013.jpg高校時代の同級生の訃報が届いた。
3年生の時に彼の家のわりと近くへ引越したので、よく待ち合わせて近くの地区公民館へ自習をしに行った。結局、勉強はそこそこにして卓球に明け暮れることになってしまったが。年中突拍子もないことをやっていた彼だが、卒業してすぐに免許を取って最初に買ったのがタクシーの中古車だった。都内でもガスステーションは少なく、本体は破格に安かったらしいが入れに行くのが大変だと言って、みんなに呆れられていた。彼らしいエピソードだ。その他、記憶している限りの思い出話を絞り出して、通夜へ行ってくれる友に託した。
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そもそも生きることに意味はない
2016-11-19 Sat 00:00
物理学者・大栗博司氏のブログで、仏教学者・佐々木閑氏との共著『真理の探究』を紹介していた。物理学と宗教はけっこう相性のいい組み合わせなので、ブログ記事を読んだだけだがこの本もそれなりに面白そうだ。
 →大栗博司のブログ:『真理の探究』

1611181.jpg「宇宙のことが分かるにつれて、そこには意味がないように思えてくる」というスティーブン・ワインバーグが 『宇宙創成 はじめの3分間』の中で書いた言葉が紹介される。また、20世紀に隆盛を極めた実存主義哲学も「意味のない人生をどのように生きるか」という問いに答えようという試みだったともある。そして、釈迦はすでに2500年前に「人生の目的はあらかじめ与えられているものでなく、そもそも生きることに意味はない」という結論に至っていたのだという。

手塚治虫『火の鳥 鳳凰編』のクライマックスは我王が同じことを悟る場面で、数日前に「100分 de 手塚治虫」の中で見たばかりなので不思議なタイミングを感じた。
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月に雁?
2016-11-14 Mon 00:00
1611131.jpg明日のウルトラスーパームーンは雨または曇りで見られそうにないが、昨夕も今夕も綺麗な月の出が見えていた。この編隊飛行は雁か?
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けっこう身近にいる落語少年
2016-11-13 Sun 00:03
1611121.jpg『落語少年 サダキチ』 田中啓文・作 朝倉世界一・画
               福音館書店 1400円 2016年

どうやら世間は落語ブームらしい。お城歩きもそうだったが、楽しいことをやっているうちに、世間が追いついてきて気づくと先頭集団にいたりすることも時々ある。知人にすごく上手なアマチュア落語家がいるので、一緒に聞いてみない?と周りの人を誘ったらこれがバカ受けで、小学生のちびっ子らもわんさか集まって来て中には余興で小噺をやる子まで出現。我が周辺では『落語少年 サダキチ』は全然フィクションでは無い。
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スーパームーンの大きさ
2016-11-09 Wed 00:00
14日は68年ぶりの特大のスーパームーンらしい。土浦の知人宅でお月見会が開催される。スーパームーンそのものには別段興味ないが、お月見パーティは楽しそうだ。

68年ぶりのスーパームーンと言われていますが、比較するとこんな感じ
  爪の先程度の違い。
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ノーベル科学3賞受賞者の流出と流入
2016-11-07 Mon 00:00
1611051.jpg・過去10年のノーベル科学3賞の受賞者の出身国と受賞時在住国
 他の人のTweetにもあるように、UKはUSへの流出も多いけど他国からの流入も多い。USへの流出はあってもどこからも流入が無い日本は確かに自前で受賞者を出してきているのはすごいけど、研究環境の悪化が進んでいるので将来は流出幅がどんどん太くなって、Japan→Japanは痩せ細ってしまうと思う。
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二日連続して晴れ
2016-11-05 Sat 00:00
1611041.jpg昨夕に続き月と金星。昨夜は変光星も一個ゲットできたので気が楽になった。まぁ、11月になれば天気も安定して晴れ間が増えるので、欠測の心配はまずないのではあるが。
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細い月と金星と飛行機
2016-11-04 Fri 00:00
1611032.jpg夕空に細くきれいな月が金星と鋭い光を競っていた。写真では残念ながら細い月も地球照も潰れてしまった。休日の夕方のためか、成田発着の飛行機がひっきりなしに視野を横切り、飛行機を入れずに撮るのは不可能だった。

今夜の観測:RX Lep6.4等。
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今夜は期待できる晴れ間
2016-11-03 Thu 07:48
1611031.png今夜は晴れそうなので今月分の変光星を確保するのに絶好。
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デン
2016-11-02 Wed 00:00
1611011.jpg怒涛の10月が終わった。東京へ親の様子を見に行った帰り道、立ち寄ったコンビニの駐車場で金星が見えた。今夜は久しぶりに快晴になるかもしれない。と、そのとき仕事の呼び出しの電話が鳴った。家路を急ぎ、デン着いて仕事へ。帰る頃には皆曇になっていた。11月も引き続き怒涛は続きそうだ。
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Żurek(その2) シロンスク地方のジューレック
2016-10-25 Tue 00:00
1610232.jpg次に選んだのは、
  Ulubione Smaki
  Żurek
  Śląski
と書かれているもの。お気に入りの味 シロンスク地方のジューレックってことだろう。基本の味は同じだが、ベーコンのスモークされた香りが強い。

Żurek(Część 2) Ulubione Smaki Żurek Śląski
Następnie wybrałem zostały napisane z Ulubione Smaki Żurek Śląski. To będzie faworyt Śląska lokalnego smaku. Podstawowy smak jest taki sam, ale charakteryzuje się zapachu wędzonej słoniny.
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Żurek(その1) お口の喜び 貴族のジューレック 西洋わさび入り
2016-10-20 Thu 00:00
1610181.jpgまず最初に選んだのは、
  Rozkosze podniebienia
  Żurek szlachetny z chrzanem
と書かれているもの。差し詰め「お口の喜び 貴族のジューレック 西洋わさび入り」といった名称だろう。

味は期待通り。トルニやポズナニで行ったレストランと街の風景を思い出した。


1610184.jpg入れ物はこれもお土産でもらった、ボレスワヴィエツ(BOLESŁAWIEC)の陶器のカップ。数年前から人気上昇のポーランド陶器の有名メーカ。サンマにもよく似合う。
 →Zaklady Ceramiczne "BOLESLAWIEC"社



Żurek(Część 1) Rozkosze podniebienia Żurek szlachetny z chrzanem

Jest to pierwsza rzecz, którą wybrany jest.
  Rozkosze podniebienia
  Żurek szlachetny z chrzanem
To jest nazwa.

To był smak oczekiwany. Pamiętałem miasto krajobraz i restauracji w Toruniu i Poznaniu.

Pojemnik jest ceramika kielicha Bolesławiec. To jest także pamiątkę od Polski. Znanych Zakłady polskiej ceramiki popularność rośnie od kilku lat temu. To pasuje dobrze Sanma, która jest ryba popularna.
 → Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC" Inc.
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Żurek飲み比べ
2016-10-19 Wed 00:00
1610185.jpgポーランドの伝統的なスープに、ライ麦を発酵させて作る酸味のある超美味しいジューレック(Żurek)という飲み物がある。日本でいうと味噌汁に相当するのかもしれない。私がジューレックが大好きだと知って、ポーランドの友人ズビグニエフはいろいろなレストランへ連れて行ってくれた。味は店により地域により異なり、一つとして同じものはなかった。当時すでに「ジューレックを家庭で作れる人は少なくなっている」とも聞いた。そういう時代ではインスタントの出番になる。日本でも味噌汁を飲む人は多いが、味噌から作る人は少ないのと同じことだと思う。

今回ポーランドのお土産に何が欲しい?と聞かれて「インスタントのジューレック」を頼んでおいたところ、4種類のジューレックを持ってきてくれた。明日から一つずつ作って味比べをしてみたいと思う。[右上写真]

日本旅行中の彼らにも読んでもらえるようにGoogle翻訳を少しアレンジしたいんちきポーランド語の対訳もつけておいた。

Żurek Porównanie

Tradycyjna zupa polska, Żurek jest napojem o nazwie super smaczne z kwasowością dokonać drogą fermentacji żyta. W Japonii może być równoważne do miso zupy. Polski przyjaciel Zbigniew widział, że lubiłem Żurek. I wziął mnie do kilka restauracji. Smak zależy od regionu albo sklepu, nie było to samo. Usłyszałem w tym czasie "osoba, która może sprawić, że Żurek w domu stała się mniej". W takiej epoce improwizacja żywność będzie on wymagany. Mimo że wielu ludzi pije miso zupę w Japonii, myślę, że Osoby, które mogą uczynić go od miso jest niewielka.

Poproszono mnie co chcę jako polska pamiątkę. I odpowiedział że chcę natychmiastowy Żurka. Przynieśli mi cztery rodzaje Żurek. Chcę pić w porządku.
[Prawy górny róg zdjęcia]
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日本へようこそ
2016-10-18 Tue 00:00
先週末はポーランドからのお客さんを迎えて、筑波山〜土浦〜自宅周辺のご案内と友人を交えての歓迎会をした。

1610171.jpg筑波山では最近しばらくなかったほどの快晴で、女体山の頂上はラッシュ状態。筑波山ですっかり時間を使ってしまい、高エネ研(KEK)に寄る時間はなくなってしまったが、夕方、土浦・中城の最近修復がほぼ完了した矢口酒店の内部を見学させてもらった。

1610172.jpg翌日は自宅周辺のイベントを見て、自宅で昼食を摂った後牛久大仏を見て土浦へ送った。夜、ポーランドの父親からメールが届いた。彼らが楽しんだことを報告したようで、それへの礼が書かれていた。彼に対してはこれで何分の一かのお返しができたかなと感じられた。
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変体漢文
2016-10-16 Sun 00:00

『日本史を学ぶための 古文書・古記録訓読法』
     日本史史料研究会監修 吉川弘文館 1700円 2015年

10年も前になるが、金本正之先生について検索していた時に見つけたブログ『日本中世史アーカイブズ編集長ブログ』の管理人・釈由美子が好きさんは金本先生のお弟子さんで、以前コメントをいただいたことがある。その後継ブログである『日本中世史を楽しむ♪』で、今朝この本の紹介記事「買え!(命令形)」を読んで即注文したら即届いた。古文書のお勉強をしているので即使えそうだ。
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後の月の後の月
2016-10-15 Sat 00:00
1610141.jpg昨夜は後の月(栗名月)だったが、月がどこにいるのかもわからない皆曇だった。久しぶりに見る今夕の月は東の空に大きく、結構綺麗だった。

今夜の観測:χ Cyg6.2等。9月3日に佐渡の両津で観測して以来。このひと月半、ほとんど晴れなかったのでこんなものだろう。
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金星の影から現れるあかつきを待つ気分
2016-10-14 Fri 00:00
1610131.jpgワルシャワ出発の14時間前に「次は日本から発信されたメールを待っているよ」と送ってから32時間以上が経過し、ワルシャワ→成田便がほぼ定刻通り着いてからも7時間経過。金星の影から現れるあかつきを待つような、気の揉める数時間だった。そしてとうとうメールが届き、彼らが無事日本へ到着していたことがわかった。今日明日は東京見物をしながらJR線の乗り方を練習してもらって、土曜日はいよいよ筑波・土浦を案内することなる。
[右の画像はこの一月にやりとりしたメール]
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この秋の駄句の埃叩きスタート
2016-10-12 Wed 00:00
1610111.jpgこの秋は4カ所に駄句を散らかしてしまったが、その最初が現在神立コミュニティセンター1Fフロアで展示が行なわれている『写真&俳句のコラボレーション展』。参加賞が嬉しくて去年に続いて今年も出展してしまった。一緒に見に行った友達が、写真と俳句の繋がりを解くキーとなる彼方に写る宝篋山頂の電波塔に気づいてくれたのには心底びっくり。電波塔→宝篋山→写真は麓→極楽寺跡へたどる道端に咲く秋桜、、、ここまで辿り着いていただければ俳句との繋がりがはっきりして、写真&俳句のセットとして完結するというように仕組んでおいた。って、ノーヒントでここまで深読みするのは無理だったかも。とにかく、電波塔に気づいてもらえたので、仕掛けた罠の餌に少し食いついてもらえたということで成功としよう。展示は16日(日)まで。

常陽新聞:土浦「写真・俳句コラボ展」 9月末まで作品募集(募集時の記事)
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いろいろなお知らせが届く時期かも
2016-10-05 Wed 00:00
1609282.jpg国民年金加入期間の終了のお知らせが届いた。まぁ、受け取りが始まるのはまだまだはるかに先なので感慨のない通知。この他にも敬老会のお誘いがそろそろ来るのかな(来たらどないしましょ)。
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ポーランド民謡『森へ行きましょう』の歌詞
2016-10-04 Tue 00:00
ポーランドから友人が来るまで、いよいよ2週間を切ってしまった。その時は土浦で歓迎会をしたいと思っている。それに先立って参加してくれる方に『ポーランド基礎講座』のプレゼンを見てもらった。
1610023.jpg

この中でも紹介したのだが、日本で知られたポーランドの歌として『森へ行きましょう』がある。日本語の歌詞はたわいもないものだが、ポーランド語の原詞はどうなのだろう。ということで、二木紘三のうた物語『森へ行きましょう(シュワ・ジェヴェチカ)』を参考に挙げておく。ネット上にはエロ傾向の動画も多いが、原詞の意味はエロという程ではない。もっとも、ネイティヴでないと分からない意味が含まれているのかもしれないが。ただ、エロではなくてもコーラス部分は今ならばストーカーだろう。

[追記]この事についての回答が戻って来た。この歌詞にはエロい意味はないが、他にエロバージョンもあるとのことだ。なので、この歌詞に関してはポーランド人の前で大声で歌っても心配ない。下にカタカナバージョンも作ったのでご利用ください。

 Szła dzieweczka do laseczka
Szła dzieweczka, do laseczka, do zielonego,
Do zielonego, do zielonego.
Napotkała myśliweczka, bardzo śwarnego,
Bardzo śwarnego, bardzo śwarnego.
(Chorus)
   Gdzie jest ta ulica, gdzie jest ten dom,
   Gdzie jest ta dziewczyna, co kocham ją
   Znalazłem ulicę, znalazłem dom,
   Znalazłem dziewczynę, co kocham ją.

Myśliweczku kochaneczku, bardzom ci rada,
Bardzom ci rada, bardzom ci rada.
Dałabym ci chleba z masłem, alem go zjadła,
Alem go zjadła, alem go zjadła.
(Chorus)

若い娘が森へ行った 緑の森へ
緑の森へ 緑の森へ
若い娘は狩人に逢った とても陽気な狩人に
とても陽気な狩人に とても陽気な狩人に

 どこに住んでるの お家はどこだい
 あの娘はどこにいるの 俺の恋する娘は
 通りを見つけたぞ 家を見つけたぞ
 娘を見つけたぞ 恋するあの娘を

いとしの狩人さん とても嬉しいわ
とても嬉しいわ とても嬉しいわ
あなたにバター付きパンをあげたいわ
でも私食べちゃったの でも私食べちゃったの

ポーランド語の歌詞の読みを無理くり日本語で書くとこんな感じだろうか。

 シワ ジェヴェチカ ドラセチカ
ワ ジェヴェチカ、ドラセチカ、ドジェロネゴ、
ドジェロネゴ、ドジェロネゴ
ナポカワ ムイシリヴェチカ バルゾ ヴァルネゴ、
バルゾ ヴァルネゴ、バルゾ ヴァルネゴ

 ジェイェスタ ウリツァ、ジェイェステン ドム、
 ジェイェスタ ジェフチナァ、ツォ コハアムヨン
 ズナラウェム ウリツェン、ズナラウェム ドム、
 ズナラウェム ジェフチナエン、ツォ コハアムヨン

ムイシリヴェチク コハナネチク、バルゾム チラダ、
バルゾム チラダ、バルゾム チラダ
ダワブイム チ フレバ マスウェム、アレム ゴ ズヤワ、
アレム ゴ ズヤワ、アレム ゴ ズヤ
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立派な丹波栗を今年も頂戴する
2016-09-27 Tue 00:00
1609262.jpg1年前のほぼ同じ日の記事にもほぼ同じ写真があったことをご記憶だろうか。今年も同じ方のご実家から届いた丹波栗のお裾分けに預からせていただいた。丹波栗と言えば銀寄という粒の大きな品種、今年は昨年よりも若干大きいかもしれない。虫もついておらず、さっそく湯がいてほくほくといただいた。
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