33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
思わぬところに落とし込む事故が起こりませんように
2017-10-31 Tue 00:00
1710261.pngAppleのワイヤレスイヤフォーンAir Podsだが、コードレスの便利さの一方で、耳の中、鼻の中、気管の中、腹の中などへ入ってしまうアクシデントが心配になる。そんなところに入るわけが無いと思わない方がいい、常識では考えられないことは起こるものなのだ。Air Podsではないが、な、な、なぜ入った!?というものを先週職場で経験したばかり。
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久しぶりに台風一過の快晴
2017-10-30 Mon 08:44
1710291.jpg台風一過の日の夜に快晴になったのって、久しぶりの様に感じる。

1710301.jpgそして、翌朝も快晴。
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ある意味でダリの時計よりもシュールかも
2017-10-29 Sun 00:00
1710281.pngMacOSXを使っているが、滅多に使わないDashboardを見たら、なんですか、この時計?針の方向は正しいみたいだけど、ダリの「記憶の固執」に出てくる歪んだ時計よりもある意味シュールかも。
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『さすらい』で初めてカレーライスを聴いたときの衝撃が忘れられない
2017-10-26 Thu 00:00
1710254.pngエノケンの曲を耳コピしていたら、エンケンこと遠藤賢司さんが死んでしまったというニュースが流れてきた。
自分はカレーライス以外に知っている曲も無いのだが、1971年に佐々木昭一郎演出でNHKが制作した文化庁芸術祭テレビドラマ部門大賞受賞作『さすらい』でこの曲を聴いたときの衝撃が忘れられない。もっとも、この映画自体の衝撃も大きかったが。ダイジェストがYouTubeで見られる。エンケンは5分くらいから。
[写真はそこからのクリップ]
 →YouTube:「さすらい」 佐々木昭一郎演出 ダイジェスト

ご冥福を祈ります。
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まずは観測小屋用のMacBookAirの充電から
2017-10-25 Wed 07:31
1710251.jpgそろそろ観測小屋用のTheSkyXのメンテのために、まずはMacBookAirの充電から。
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地中海のスカイブルーを茨城で
2017-10-24 Tue 00:00
171007SardiniaArbus.jpg去年遊びに来てくれたポーランドのWitekとMartaから、イタリア・サルディニアでの友人の結婚式に行った時の写真が届いていた。11日間サルディニアの各地を回ったようで、地中海らしい好天に恵まれている写真ばかりだ。印象的なスカイブルー!

1710231.jpgこちらも負けてはいない。台風21号の通過したあと、昼前に青空が出た。しかし、こちらの場合はいつまで保つかわからない貴重な瞬間だ。

今夜の観測:途中雲行きが怪しくなりながらも、晴れは夜まで続いてくれて、今月も欠測を脱出できた!β Lyr3.3等。
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台風一過期待でゴロゴロ休日
2017-10-23 Mon 00:00
1710221.pngとにかく、台風が行くまでは自宅でゴロゴロするだけ。そして台風一過の後は欠測危機から脱出できそう。
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雨の夜長の発送作業
2017-10-22 Sun 00:00
1710211.jpg8月末に試作版を作った北海道道南の史跡情報冊子の改訂版が出来上がってきた。まずはお世話になったみなさんへの発送作業から。
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危険予測と普段からの脳内予行演習の必要性
2017-10-21 Sat 00:00
・路肩に避難中の女性2人、後続トレーラーにはねられ死亡
 かわいそうな事故だと感じる。亡くなったお二人はもちろんだが、トレーラーの運転手に同情してしまう。前方不注意の過失はあるにせよ、タイヤに乗り上げて横転してしまった物損の範囲で済んだはずだったのに。亡くなったお二人に鞭打つ様で申し訳ないのだが、路肩へ退避し110番通報をするだけの時間があったのに、なぜ事故現場の前方にとどまってしまったのか。残されたご家族は無念を感じることだろう。このお二人は動転していたのだろうが、危険予測が不十分だったことは否めない。自分は事故に巻き込まれたくはないが、遭遇した場合にはどのように動くべきか、事故のニュースは聞き流さずに、家族でシミュレーションをするのが良いと思っている。
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ポーランド語テキストの使用方法
2017-10-19 Thu 00:00
『ポーランド語会話・文法』でポーランド語を復習しようと思っている。この本の構成は、最初の23ページが発音に関する注意事項、31ページから205ページまでの175ページ分が会話例文集で様々な場面ごとに82項目に分かれている。206ページから336ページが基礎文法、337ページから441ページは語彙や索引という構成になっている。基礎文法とはいってもかなり詳しいのだが、ユニークだと思うのは名詞の格の意味と用法の解説だ。ポーランド語には、主格、生格、与格、対格、造格、前置格、呼格があって、例えば与格は与えるイメージのことも多いのだが、与えることをイメージできないのに与格を使う場合の言葉の裏にある意味みたいなことまで詳しく解説されている。このテキストは、直感で言葉を覚えるセンスのある方よりも、言葉を論理的に学びたい人向きかもしれない。
1710061.png復習するにあたって、会話例文を頭から読んでいったのでは、「はい」「いいえ」「どうもありがとう」で始まってちっとも面白く無い。ここは博打でページを選ぼうと思う。それには乱数メーカーを使って31ページから205ページまでの中でランダムに出たページを勉強するというのはどうだろうか。うまくいくかな。
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見るべき変光星を見失って晴れの機会を逃す
2017-10-18 Wed 00:00
1710171.jpg久しぶりの晴れ。もう縦三ツ星が昇っていた。ところが、この時期に見るべき変光星を見失っている。10月も残り半月を切って次のチャンスはいつになるか?
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遅い秋雨なのか、さざんか梅雨の走りなのか?
2017-10-17 Tue 00:00
1710161.png

Michałたちが帰った12日の夜から降り出した雨は完全に上がることなく今も降り続いている。いつも参考にしているアプリの画面でも36時間連続雨マークなどというのをいままで見たことが無い。

1003262.jpgかつて作った雨季グラフでは想定されていない時期の長雨になっている。
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そこに生活するものは知っている
2017-10-15 Sun 00:00
1706053.jpgヨメさんが気に入って読んでいるブログ『八郷の日々』の今朝の記事「まぁ、先を行っているね。確かに」は、茨城県が魅力度ランキング今年も最下位であることを取り上げていた。
「裏を返せば、茨城には観光では食べていない、地道な生活がそこあるということです。私はそのことを嬉しく思い、いつまでも最下位でいて欲しいと思います。 」
 魅力度ランキング最下位を知ってから、自分もずっとそう思っている。観光とか、県内での熾烈な産地間競争などで潰し合いをしなくても食べていけるのはすごいことではないのか。これには自然の恵みに負うところも大きいので、人為的な努力もほどほどにしか効果がない。これが最大の魅力のように思う。
「その魅力に、たくさんの人、特に観光客には気がついて欲しくないとも思います。」
 茨城を訪れてくれた観光客が気づいてくれるのは悪くないと思いますが、一部のいいねだけをそぎ取る様な宣伝業者や観光業者には気づいて欲しくないと思う。そして、魅力度ランキングなどというほとんど意味のないリストの最下位を脱したいがために、他所の県を猿真似して茨城の本当の宝物を失うような愚かだけはしてもらいたくないと思っている。

このランキングが話題になった当初は、最下位でも茨城県民は前向きに居直ればいいと思っていたが、今や居直りではなく、真に良いものはそこに生活するものだけが知っている、というのが茨城のアイデンティティになってきたのではないかと感じ始めている。
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LO080便ワルシャワに到着済みを確認
2017-10-13 Fri 00:00
1710122.pngワルシャワ・ショパン空港の運航状況を見たら、定刻より早く到着済みになっていて一安心。今は地球の裏側のことでもこうしてリアルタイムに知ることができる。「無事到着したことをいま確認したよ」とメールをしたら3分後に「You are right. We have just landed. Everything is ok. :-)」とレスが来た。
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息抜きの10月
2017-10-09 Mon 00:00
あわただしい9月が過ぎ、9月12日の記事に書いた懸案事項のうち、どれだけが終わっただろうか。
7月末に城郭本2巻の出版、8月はその後片付け作業、8月中旬から北海道の台場に関する冊子制作、9月初めは短い夏休み、台場冊子の続き、9月下旬から10月上旬にかけてポーランドからの客を迎える準備、披露する三味線の稽古、三線の稽古、地域の文化祭への出展物の準備、秋の投句、、、。
そして残っているものは、台場冊子改訂版の印刷と発送、それに観測小屋の掃除だけとなった。
そう思っているうちに、城郭関係の講演会、恒例の豊田勇造ライブ用の練習などそろそろ年末イベントへの準備が始まる時期でもある。でも、11月からでいいだろう。10月は息抜き息抜き、、、。
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ポーランド語再入門
2017-10-07 Sat 00:00
昨年ヴィテックたちが来るということで、30年ぶりにポーランド語の教科書とか辞書を開いて見た(16/09/17)。単語の幾つかを思い出したところで彼らが来て帰って行った。今年、ミーハウたちが来るにあたって、去年思い出しかけていたので油断してなにも復習をしなかった。来年か再来年かはわからないが、ズビグニエフたちがくることを想定して、ポーランド語をちゃんと復習しておきたくなった。30年前に使った教科書も悪くないのだが、気分一新始めたいので新しい教科書を買ってみた。辞書は手に馴染んだこれしか無いだろう。

1710041.jpg『ポーランド語会話・文法』 ゴジェフスカ ヨアンナ
  ユーラシアセンター共編 ベスト社 2014年 5000円

30年前は教科書といえば木村彰一・吉上昌三共著『ポーランド語の入門』くらいしかなかったが、いまは選ぶのに迷うほどある。良いテキストに出会えるかは時の運か。
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年寄りの冷水とか言われそう
2017-10-04 Wed 00:00
1710031.jpg筑波山登山の魅力はその日の体調や持ち時間に応じては色々とルートをアレンジできるところだと思っている。今回はつつじヶ丘からロープウェイで女体山駅へ上がり、女体山から御幸が原へ下って男体山へ登り、再び女体山へ戻り、そこからおたつ石コースをつつじヶ丘まで下山。おたつ石コースは2週間前に下見に行った時は70分で登ったので甘く見ていたが、岩がごろごろコースなので下るのもかなりしんどかった。その日の夜、布団へ入るころには両足の大腿直筋と腓腹筋がパンパンになっていた。年寄りの冷水とか言われたくは無いものだが。
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今年もポーランドからの知人を迎えた2日間
2017-10-03 Tue 00:00
1710011.jpg10月1日の昼前に我が家に来てもらって、佐原へ。佐原からの帰り道の途中陸平貝塚へ寄りながら土浦へ。そして、真鍋にある善応寺の照井の井戸で口をゆすいでから歓迎会会場へ到着。歓迎会では多才なみなさまのおかげで色々な日本を紹介していただけた。

1710021.jpg翌日は午前中に筑波山へ向かう。つつじヶ丘からロープウェイで女体山駅へ上がり、女体山から御幸が原へ下ってそこから男体山へ登り、再び女体山へ戻った。1年前に弟夫婦と来た時のような眺望は得られなかったが、週末とは違って人出が少ないおかげでゆったり頂上を楽しんでもらえた。そこから徒歩でつつじヶ丘まで下山。途中の奇岩は楽しんでもらえただろうか、日本の文化と結びついた名称が多いので理解しててもらえただろうか若干不安。

1710022.jpg山で遊びすぎて下山が予定よりも遅くなり昼食を取りそこなってしまった!1時間遅刻をお許しいただき日升庵でお茶と軽食をして、高エネルギー加速器研究機構(KEK)へ向かう。S.Uさんの英語での易い解説に彼らも大喜び。英語の苦手な自分にもとても分かりやすかった。組み立て中のBELL2測定器、その他の実験装置や面白い素材を色々と見せていただいた。

来年になるか再来年になるか、最後は彼らの両親ズビグニェフとヤゴダが来たがっている。彼らは自分たちよりも少し若いが二人の体型では筑波山登山は計画から外しておこうと思っている。

2日間喋り詰めのヨメさんが一番疲れただろうが、自分も疲れたのでダイジェストのみで今夜はバタンキュー。彼らとみなさんへのお礼はまた改めて。
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明日、県南でネット版地域誌が創刊される
2017-09-30 Sat 00:00
この3月に「常陽新聞」が休刊して、県南の情報から遮断された様な状態になっていたが、待ちに待った地域誌の再登場のニュースがあった。
 →つくば・土浦 地域紙元記者らNPO設立 地域情報、ネットで配信

10月1日創刊のWEB誌は「NEWSつくば」というらしい。2年3年で休刊とならない安定した基盤を作って欲しいと思う。
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ポーランドの黄金の秋(Złota Jesień)のような朝
2017-09-29 Fri 18:48
1709291.jpg昨日の雨もすっかり上がって、彼らの2日目はポーランドの「黄金の秋(Złota Jesień)」にも匹敵するような涼しく爽やかな朝で始まった。まだ、関東の低地では秋の色にはなっていないが、日光や戸隠あたりまで行けばそろそろ紅葉シーズンの始まりかも。来週は関東近県の観光地巡りをするはずなので、少しずつ色づく風景を見られることだろう。
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Witamy w Japonii.
2017-09-28 Thu 10:43
木曜日08:45成田到着予定。初日は生憎の雨降り。日本到着後、連絡手段が確立するまでのブラックアウトした時間が一番不安。

1709281.png関東は豪雨が通り過ぎた直後なので、雷雲の影響でもあったのだろうか、49分遅れでの到着になったようだ。何はともあれ、無事着陸でよかった。ようこそ日本へ。
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この先10日は天気予報に一喜一憂しそう
2017-09-24 Sun 00:00
1709231.png来週の東京の天気予報を見ると、ミーハウたちが到着する日は雨が降りそうだが、その後週末にかけて回復傾向のようなのはありがたい。1週間もすると予報は大きく変わるので安心はできないが。
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秋の星景色
2017-09-16 Sat 00:38
1709161.jpg夜風が冷たくなって空はすっかり秋。雲が多くて秋っぽくは無いが。
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土星探査機カッシーニ グランドフィナーレ
2017-09-15 Fri 00:00
100617(c)jaxa.jpg土星探査機カッシーニはどのようなさよなら映像を送ってくれるのだろうか。[写真はJAXAより]

・土星探査機カッシーニ「NASA グランドフィナーレの分刻みの工程を発表~終焉への道~」
 日本時間の今夜(2017年9月15日19時30分)に大気圏突入開始、2分後には土星大気の圧力によりハイゲインアンテナが地球を向かなくなり通信途絶でフィニッシュという予定らしい。
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落ち着ける気配は当分無さそう
2017-09-12 Tue 00:00
1709112.jpg7月末に城郭本2巻の出版を無事終え、8月はその後片付け作業を少しずつ行い、中旬から北海道の台場に関する冊子制作に時間を費やしつつ、9月月初めは短い夏休みで福岡旅行をしてきた。帰ってきてからは、台場冊子の続きをやりつつ、9月下旬から10月上旬にかけて来日するポーランドからの客を迎える準備、彼らに披露する三味線の稽古、三線の稽古、地域の文化祭への出展物の準備、秋の投句、、、。観測小屋の掃除はその後になりそう。
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頭の上には秋の星々
2017-09-10 Sun 00:00
1709091.jpg夜半前、もう夏の大三角は西の空へ移って、頭の上には秋の星々。
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この秋の投駄句を見繕う
2017-09-08 Fri 00:00
1708191.jpg俳句は星見のメモ代わりなので、この1年間ほとんど星見をしていないので新作もない。この秋はパスしかあるまいと思っていたが、出しそびれていたものがまだいくつか残っていたので、そこから未公開の小ましなやつを6句選んで、3箇所へ投句することにした。
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知の大海へ船出する辺彊に位置する港 国書刊行会
2017-09-03 Sun 00:00
1708151.jpgお世話になっている国書刊行会なので、公式ホームページ、Facebook、Instagramなどもときおり眺める。
 国書刊行会ホームページ
 国書刊行会公式Facebook
 国書刊行会公式Instagram

Instagramのタイトル下の1行プロフィールが、この出版社を一言でアピールしていて秀逸だ。

 国書刊行会 東都西北、様々な意味において辺彊に位置する特殊版元です。

辺彊に位置する特殊版元は、いかに特殊な本を出している出版社かは、Facebookでザーッと見ていけばわかる。例えば、【気軽にお勧めできない新刊】★湯本豪一編『昭和戦前期怪異妖怪記事資料集成』(上)。「お求めくださいとは、あえて申しません。できうれば図書館などにリクエスト願います……どうかひとつ……。」と書かれているように、なかなか個人では買えそうにない。だが情報として、知の集積として貴重と感じられるこのような本をたくさん出している。

自分の知識が及ぶ範囲の内海クルーズの港では無く、知の大海へと船出するための辺彊に位置する港が国書刊行会というわけだ。
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国民は逃げも隠れもせんぞ(できんぞ)
2017-09-02 Sat 00:00
1708301.jpg8月29日の朝、Jアラートが鳴った。警報が鳴ったからといってどこにも逃げ場の無いほとんどの国民は警報を切って日常へ戻るだけだっただろう。ミサイル発射が分かったということは、瞬時に弾道計算をして迎撃態勢を整えていたはずなので、リアルタイムに飛行コースを公開してもらえれば、今時のことなのでミサイルウォッチャーがすぐに現れると思う。逃げ場が無いのならば、ミサイル観測も乙ではないか。小学校4年の頃、鹿児島県国分出身の担任から聞いた話。B-29が頭上を通過していった後に大きな光る物体が落ちてきた。大人が、新型爆弾かもしれないと言ったが、そうだとしたら逃げても無駄だからとみんなで空を見上げて眺めていた。落ちてきた大きな物体は空になった燃料補助タンクで、中には相当な量の燃料が残っていたので村中で分けたということだった。
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八月尽
2017-08-31 Thu 00:00
 真夏の夜歳まぜこぜの宴かな
 夢追いに八月尽も宴果てず

あまり気分に代わり映えのしない誕生日だが、これからはむしろ1年前と同じというのがハッピーバースデーのような気がする。
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